千葉埼玉神奈川多摩都心

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 市詳細 神奈川 


よこはま

人口面積人口密度中心駅都心までの
所要時間
都心までの
直線距離
駅密度
約373万人437.56k㎡約9千人/k㎡JR東海道本線・横浜駅27分27.261km3.7/10k㎡

都心近郊部最大の都市。
都心23区を除くと総人口日本一なので…もはや衛星都市とは言い難い。
大規模な都市圏を成している大阪、名古屋、札幌などよりも大きな街というわけだ。
個人的な話だが一時東京より都会なのかと勘違いしていた時期があったので納得できる。
市内中心部は一大観光地。
青い海と摩天楼…そんなイメージ。
千葉、さいたまとは異なり県名と同名ではないが、それでも県庁所在地であり政令指定都市であることはもはや言う間でもない。
人口、市の面積、駅の数、中心駅の乗降客数…
何をとっても都心近郊部ではずば抜けている。
面積438k㎡で人口密度9千人・東京都に隣接している・神奈川県全体の5分の1程の面積を占めている・
神奈川県全体の人口の半分近くを占めている・全国のほとんどの都道府県の人口よりも多い↑←地味な注目点。
中心街しか知れていないが、実のところ横浜市は広大。
横浜駅からなる中心街以外にも大きな街(市街地)が市内のあちこちにあり、路線が張り巡らされている。

駅一覧

- メジャースポット -
みなとみらい21
中華街
ランドマークタワー
赤レンガ倉庫
横浜マリンタワー
横浜ベイブリッジ
山下公園
横浜コスモワールド
横浜スタジアム
パシフィコ横浜
こどもの国



かわさき

人口面積人口密度中心駅都心までの
所要時間
都心までの
直線距離
駅密度
約148万人143.00k㎡約1万人/k㎡JR東海道本線・川崎駅18分17.795km4.3/10k㎡

県内で都心に最も近い。県内一の主要路線、東海道本線も通る。
そんなで県内最高の立地とあって、人口が県庁所在地に次いで多い。
県内第二の都市。
148万人…この人口は千葉、埼玉の県庁所在地よりも多い。
中心駅の乗降客数は大宮と大差ない約42万人…。
面積143k㎡で人口密度1万人というのも驚くべし。
神奈川は県庁所在地のみならず、第二(船橋、川口と同位置付け)の都市まで政令指定都市レベル。
さらに言うと第三(市川、越谷と同位置づけ)の都市まで事実上政令指定都市。
本市の都心までの距離は県内唯一20km未満で、所要時間は20分未満。
ただ、同位置づけの市川、川口と比較すると若干遠い。
都心から20km未満の市は千葉県に4つ、埼玉県に7つ存在するのに対して神奈川県は本市のみ。
その点からしても神奈川は千葉・埼玉よりか圧倒的に都会でありながら、東京までの距離は千葉・埼玉よりか微妙に遠いことがわかる。
神奈川県で東京23区域に接しているのは本市のみ。(千葉県は3市、埼玉県は8市)
東京(との境界である多摩川)に面して細長く伸びている市域で、いいとこどりをしてしまっている感じ。(独り占め状態)
面積は一般的な目線で見たら広いが、「政令指定都市」としては全国で最も狭い。だが行政区は7つもある。
市内の主要路線は南部線。
房総半島中腹まで10分代で行ける街でもある。感覚的にはワープに近い。

駅一覧

- メジャースポット -
川崎大師
よみうりランド



さがはら

人口面積人口密度中心駅都心までの
所要時間
都心までの
直線距離
駅密度
約72万人328.91k㎡約2千人/k㎡JR横浜線・相模原駅1:17分37.565km0.6/10k㎡

市内の大半以上が山岳地帯(ど田舎)。
やはり人口密度が低い。
合併前の市域は現市内の西部(相模川より東側)のみでなんとそこだけで人口60万人を有していた。
当時の人口密度は約8千人/k㎡
合併によって条件を満たし、政令指定都市になることができたが、
ほとんどの地域が山岳地帯の市になってしまい、田舎に。。
合併は「相模原市としてはいい迷惑」とも見て取れるが、「政令指定都市になれ万々歳」とも見て取れる。
合併によりイメージが田舎になったのか?都会になったのか?よくわからない。
合併で取り込んだ地域はあまり人の住んでいない地域なので、市の面積が劇的に広くなり人口密度が低くなっただけ。
やたらと面積が広くて市街地は市域のほんの一部のみ、人口70万人程度、緑区が異常に広い、人口のバランスが悪い、
無印相模原よりも乗降客数が多い駅が3つあり、市の中心地がどこなのかも良くわからない…
緩くなった政令指定都市移行条件を強引に満たしだけの(ように思える)言わばかなり微妙な政令指定都市。

駅一覧

- メジャースポット -
相模湖



やま

人口面積人口密度中心駅都心までの
所要時間
都心までの
直線距離
駅密度
23万人 27.09k㎡約9千人/k㎡相模鉄道本線・大和駅55分36.301km3.7/10k㎡

小田急江ノ島線と相模鉄道本線が市内の真ん中でクロスしていて、
その交点に市の中心駅があり、中心市街地が広がっている。
何とも見映えが良い。。

駅一覧





人口面積人口密度中心駅都心までの
所要時間
都心までの
直線距離
駅密度
約12万人 17.57k㎡約7千人/k㎡小田急小田原線・座間駅1:16分40.014km1.7/10k㎡

市内に存在する駅は3つ。特に乗降客数の多い駅もない。
相模川と相模線の間(市内西端の方)は田園地帯。
だが人口密度が高い。

駅一覧





人口面積人口密度中心駅都心までの
所要時間
都心までの
直線距離
駅密度
約13万人26.59k㎡約5千人/k㎡JR相模線・海老名駅1:12分42.486km3.4/10k㎡

3社を合わせた乗降客数28万人のビッグターミナル駅を有する。(JRより私鉄の方が圧倒的に多い)
しかし、満遍なく田園地帯が広がっており、市域の50%近くが田園地帯。
自然と街とが共存しているような地域。
市域は相模川に面して細長く広がっている。相模川を隔てた向かい側は厚木市街。
厚木駅は本市内に存在します。厚木市の中心駅ではないので注意。

駅一覧



ふじさわ

人口面積人口密度中心駅都心までの
所要時間
都心までの
直線距離
駅密度
約42万人 69.57k㎡約6千人/k㎡JR東海道本線・藤沢駅48分45.666km3.0/10k㎡

相模湾岸地域(湘南)の中心地。
賑やかな観光地を有する。
相模湾岸は浜辺や崖や山(自然的な風景)があり、リゾート感漂っている。
それに対し、東京湾岸は基本工場地帯、浜辺があっても人口陸地上に作られた人口の浜辺。
こちらの湾岸のような自然的な海岸の風景、自然発生的な街並みとコラボする海岸の風景は見ることができない。
都心で過ごしている人からすると、雰囲気的な違いからして圧倒される風景。
首都圏とは思えない。
都心に最も近いこの類の海岸はここ。注目度が高いのはおそらくその要因もあってのこと。
本市を始めとする相模湾岸の一部の街もぎりぎりで都心通勤圏。
現実離れした雰囲気、解放感がここにはある。
ちなみにリゾート地的なイメージの強い「湘南」と呼称される地域は、相模湾岸地域全域(三浦市~真鶴町)を差すケースもあるが、
葉山町~大磯町辺りの区間を差すのが一般的。(特に定義はない)

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- メジャースポット -
江ノ島



よこ

駅一覧

人口面積人口密度中心駅都心までの
所要時間
都心までの
直線距離
駅密度
約41万人100.83k㎡約4千人/k㎡JR横須賀線・横須賀駅1:12分45.199km2.1/10k㎡

三浦半島に位置している。
東は東京湾、西は相模湾。
中心地は東京湾側。
海に囲まれており、山も多い。
神奈川県は、首都圏の印象からすると信じられないような景色の広がる地域が多い。
都会と田舎の落差が激しい。
東京湾入口の場所でもあり、向かい側の富津市と対を成す。
何気に南房総が至近距離。いかに都心から遠いかを実感させられる事実。
市の中心地に位置する駅は無印横須賀でも衣笠でもなく、横須賀中央。
代表駅にもなっているはずの無印横須賀駅前は驚くほど長閑。
基本、港と軍隊のイメージが濃い。
横浜と混同しそうだが全く別の市。
横浜とは地名や位置が近いだけでなく、「東京湾岸の港町」「人口が多い」「首都圏のベッドタウン」etc.といった共通点もある。

駅一覧



かまくら

人口面積人口密度中心駅都心までの
所要時間
都心までの
直線距離
駅密度
約17万人 39.67k㎡約4千人/k㎡JR横須賀線・鎌倉駅55分44.719km5.0/10k㎡

ちょっとした山岳地帯を有する。
中心市街地は山岳地帯の中央にある平地上に形成されている。
城壁都市ならぬ山壁都市。
陽の射す南側は山ではないが奥まった海で浜辺があり、解放感抜群。
隠れ家のよう。
偶然ではなく、この街は戦のある時代に意図してこの場所に作られた。
そんなで(言わずもがな)歴史の街であり、それを売りにした一大観光地でもある。
リゾート地のような一面もある。
平地(街)の中核を成す大通りがあり、大通りが中央北側の山の上にある街のシンボル寺院と中央南側の浜辺の中央とを結んでいる形状…
見るにいかにも自然地形を応用した計画都市。今では考えられない。
最も繁栄しているのはその中心街ではなく、大船駅付近。
何気に駅密度5.0/10k㎡を誇る。
これは駅間隔の短い江ノ島電鉄線で稼いでいる感じ。

駅一覧



さき

人口面積人口密度中心駅都心までの
所要時間
都心までの
直線距離
駅密度
約24万人35.70k㎡約7千人/k㎡JR東海道線・茅ヶ崎駅1:00分50.826km1.1/10k㎡

相模湾に面する海の街。
人口24万人。中心駅の乗降客数は11万人を誇る。
内陸部は森林地帯が多い。

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ひらつか

人口面積人口密度中心駅都心までの
所要時間
都心までの
直線距離
駅密度
約26万人67.82k㎡約4千人/k㎡東海道本線・平塚駅1:08分54.442km0.1/10k㎡

鎌倉、藤沢、茅ヶ崎と同様、相模湾に面する街だが、ほかと比較すると平塚の海は影が薄い印象。
人口26万人、中心駅は乗降客数12万人を誇る。
しかし、都市部にしては広い市域を有しているにも関わらず、市内に存在する駅は1つのみ。
駅密度僅か0.1/10k㎡。この上なく低い数字。
市内北部(内陸部)は田園地帯。
東部には山がある。
都心までの直線距離は54km。
本市は「一般的に都心のベッドタウンとされる市の中で最も都心から遠い」部類。
54kmというのは、驚くことに都心から奥多摩、成田、茂原、東金、鋸山(富津)、つくば、霞ヶ浦(土浦)、
相模湖、三浦半島南端、埼玉・茨城・栃木・群馬の4県境が交わる地点などまでの距離とほぼ同じ。。

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あつ

人口面積人口密度中心駅都心までの
所要時間
都心までの
直線距離
駅密度
約23万人93.84k㎡約2千人/k㎡小田急小田原線・本厚木駅1:10分45.309km0.2/10k㎡

人口23万人。中心駅の乗降客数は15万人を誇る。
都心のベッドタウンとされる。
しかし、市内東側は八王子や相模原と同様、人工物の何もない山岳地帯。
ここ以降西はどこまでも山。
低地も田園地帯が多い。
そんなで人口密度は低め。
都心からも遠い。
平塚市、茅ヶ崎市、海老名市と並んで“県内で特に実は横浜のベッドタウンと思わしき市”の1つ。
本市は相模川の西側に位置するが、↑この中でほかに相模川の西側に位置するのは平塚と相模原の山岳部のみ。
東側はもれなくベッドタウンかと思いきやそうでない地域もある。

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