駅前通り・中央通り
62万都市船橋の表玄関、南口から伸びる船橋のメイン通り。





62万都市の表玄関、南口から伸びる船橋のメイン通り。
駅前通り(南口~本町通り間)はおそらく県内で最も人通りの激しい一般道の道で、
商業ビルの建ち並ぶ県内最大級の繁華街。
高いオフィスビルが少なく、ともかく商店街といった通り。
ルネッサンス風な街灯…古びたアーケード…アーケード下の脇に並び続ける自転車…
ひしめき合う商店…狭く、コンクリートの歩車道…絶え間なく通り過ぎる人々…昭和な感じ…。
歩道は2010年に片側のみなぜか石畳に舗装されました。
案外町並みに合っていてこれはいい感じ…。なんで片側…と思ってたらもう一方も石畳に…
アーケードがなくなってる分の挽回になってる。
看板まみれで、ともかく派手で賑やかだ。
人通りの激しいアーケード街の下の建物の合間のあちこちに路地裏商店街の入口ゲートが見えたりするとこなんかも…
裏まで繁栄され尽くしている本当の繁華街という感じする。この街らしい…。
独特でともかく商店街らしい商店街の代表格。
これほど雑然としているこんな場所、ほかではあまり見かけない。
この景観こそがこの街…。
一般道に絶えず人が行き交っているから凄い。
アーケードが雰囲気を出してる商店街だが…
この駅前通りのアーケードは昭和30年代半ばくらいに設置されたもののようだ。
建物を撤去されるとその建物に接してしたアーケードも一緒に撤去されるので、
ひょっとしたらアーケードに面してる建物は全部昭和30年代からあるもの?
そんなことないでしょう…では一体…?古いことは確か。
京成線から先はそのような昔のままだが、JR~京成間は再開発によってスッキリと近代化された。
通りの様相もFaceや京成船橋駅の外観に合わせて近未来的に…
京成先は再開発されないので、京成北と南とのギャップが激しい…。
昔は駅出たらいきなりああだった…。
JR駅前から派手で賑やかな街並みだった…。いきなりアーケードもあった…。
スッキリすると寂しく感じるので、寂しい駅前になってしまったようにも思える…。
京成船橋は2009年まで駅舎のない地上駅で、駅前通りには踏切が存在した。
繁華街のど真ん中に踏切…日本一人の横断の激しい踏切だったのでは?
JR←→京成の乗り換え客の一部も渡っていた。
しかも駅の目の前とあって電車のスピードが遅く、遮断時間が長かった。
船橋駅を通過する列車はほとんどないし…。
いちいち踏切前には大量の人集りができていた。
特に連続で電車が通ると…。
次々に加わっていくものですから…
また開放されると面白い…。
踏切が開放されると、そのたびにドッと人の群集が流れ出す…まともに歩けなくなるくらいだ…。
誰もが凄い人!と感じる…。
この踏切があったため、駅前通りの人通りは突然凄くなったり落ち着いたりで安定感がなかった…。
JRホームから見た踏切開放後の駅前通りは印象深い…。
高架化により踏切は消滅。
本町通り、山口横丁、御殿通り、大神宮表参道前の踏切も消滅。
船橋市街には印象的な踏切がたくさんあった。
特に駅前通りの踏切は“踏切”っていうとまずあそこを連想してしまうほど…。それほどに印象的な踏切だった…。
高架駅となった新たな京成船橋駅は、近未来的だ。青を基調としている。
ホームはドーム屋根…
船橋を感じさせるため、海と空と雲をイメージしたとのこと。
スカイライナーが来るとまさに近未来ステーション…。
コンコースもピカピカだ。
八千代緑が丘に匹敵するレベルの美しさ…。
ただ駅の囲いはずっと壁で、外がほとんど見えないのが難点…。
あんな都市のど真ん中なんで壁がガラスだったら絶景だっただろうに…。
しかしこんなとこに2009年まで駅舎のない地上駅…
建設が長引いたとはいえよ…
ホームからいきなり街中…券売機は街中に…
人の集まる駅と街が密着していた…。出入り口も多かったし…
JRの立派な駅のすぐ近くなのもあり、
目の前にロータリーなど駅前らしく整備されてるとこはありませんし…。
そんなだった…。
コンコースができたことで、駅の利用客の多さに気づいた。
以前は駅周辺の人込みはなんというかいきなり街を歩いている人だった…。
新たなコンコース内の人だかり、JR船橋と一見あまり変わりないでないか…。思ってた通り、予想を裏切らなかった。
ていうか京成線頭上に鉄の塊が出現したことで見晴らしが悪くなった。
JR船橋ホームから京成先の繁華街が見えなくなったのが痛い…。
駅前通りの上に被さるように駅舎が突き出たもんで…。
それで京成車窓やホームから駅前通りが見えなくなった…。
あの頭上から駅前通りの賑わいを見たかった…。それも痛い。
京成ホームの駅前通り頭上にいると下が見たい…といつも思う…。
京成船橋駅はシルバーボディに青を基調としているのに対し、隣のFaceは赤を基調としている。
京成船橋駅とFaceはマッチしてます…。一緒に計画されただけに…
京成線の高架化事業、再開発ビルFaceの建設事業、JR駅~Face~京成駅を結ぶデッキ建設事業が一体的に行われ、
それに合わせて周辺道路なども近未来化された…と。
JR~京成間は船橋の近未来エリアと化した。駐輪場入り口や交番などのデザインも未来的…。
駅前通りの東側(山口横丁側)は道路はキレイといえども反対側と違い、雑然としているが…
で、一部スッキリ化したといえどもまだなんといっても…
ここは日が暮れてくると人で溢れてくるのと同時に雰囲気が変わり、ムードが良くなるのが特徴的。
昼間でもなんとなく感じると思いますが…ネオンキラめく夜の街なんです。
路地裏に入れば飲み屋街…。
駅前通りが夜の街の中心。
夜の様子を見ておかないんじゃもったいない。県内最大級のネオン街でもありますから。
こういうとこは昭和の遺構なのだが…。
駅の反対は別世界…のような気がしていた…幼いころ…。
長崎屋、田原屋、ショッカーなどで買物後、北口に戻ると
お出かけ先のどっかのうるさい世界から静かな古里に帰ってきたような気持ちに…。
なんか商店街らしい商店街のある街に住んでて良かった…。
駅前通り、駅前通りなんていうその通りな通り名だし…。
路地裏も路地裏らしい…。
幼いころに街の基本を知れた。
これからの基本はこうではないでしょうが。
だからこそ貴重と…。
南口側は面白い場所を歩いてるみたいな気分だった。街が整備されてるんで…。
…駅前通り沿いにはかつては多くのデパートが存在した…。↓はその詳細

船橋のデパート一覧
デパート営業期間現在
東武百貨店昭和52年10月7日~東武百貨店
西武百貨店昭和42年春~西武百貨店
イトーヨーカドー昭和56年10月1日~イトーヨーカドー
長崎屋昭和37年~平成14年1月ステージ船橋(雑居ビル)
田原屋昭和末~平成13年ザ・ダイソーギガ
ショッカー昭和末~平成7年ドリーム(雑居ビル)
大丸百貨店昭和40年以前~平成6~9年?Face
丸井昭和59年以前~昭和末ザ・ダイソーギガ
十字屋昭和40,50年代~昭和末ドリーム(雑居ビル)
松屋昭和45年~昭和51年本町セントラルビル(雑居ビル)

大丸は終盤デパートでなはくなっていたかもしれない…。
現存しているデパート以外は全て駅前通りに面している場所にあったようです。
最盛期には駅前になんと7件もデパートが…。
津田沼の最盛期も7件くらいか…?
現在は駅前通りに1つもなくなってしまったんですね…なぜ潰れやすかった…?
ちなみに、船橋市街でも夜に活気があるのは南口~本町通り間のみ。
駅から離れたとこは夜は暗い…。
かつての歓楽街、二丁目路地ももう寂れているし…。
人通りがあるとこじゃないと…。
で、駅前通りを進んでいくと旧メインストリートの本町通りとぶつかります。
この本町通りと接する交差点はスクランブル交差点となっており、歩行者タイムが来ると人で溢れる。
もう駅前交差点と言えるほど駅から近くないが、ここが船橋市街の中心部で、人が多い。
こういう交差点は必須ですね…。
それとこの交差点は県内初のスクランブル交差点らしく、
繁華街のスクランブル交差点としての知名度は高い。
県内で初めてスクランブルにされたくらいなんで、
県内で最も人の横断の激しい都会的な交差点とされていたのか…。
県内でここ以外の繁華街の交差点というと…本八幡や市川駅前の交差点が浮かぶ…。
そこよりも船橋の交差点の方が上だ。
しかし結構インパクトのある交差点です。
パークタワー船橋、船橋スクエア21(FS21)、
本町セントラルビル、1階くすりの福太郎のビルに囲まれています。
特に再開発によって生まれたカラフルでモダンで巨大なタワー、パークタワー船橋が目につく…。
スクエア21も再開発ビルらしい。
そういえばそんな感じ…。
10階建てだが、オフィスビルなので、ピカピカで迫力あり。横幅も結構あるし…
交差点に面するとこが波のようにくぼんでいるのがカッコよく、特徴的。
くぼみは信号待ちの人のたまり場的な感じか?
街に溶け込んでる…。
くぼみでイベントをやったりもしますが…。
向かいのルナパーク前もたまり場的です…。
スクエア21はオフィスビルといってもB1~2階は商業施設で、上の方でもよくイベントをやっています。
ここのビルの上から見たスクランブル交差点がいい感じ…。
ちなみに船橋の再開発ビル第一号は勤労市民センターとのこと。
本町セントラルビルは元松屋デパートであったビル。
このビル怪しいと思ってた…。
松屋は牛丼の松屋ではなく、銀座などにあるデパートの松屋。
交差点角にデパートですか…。
でも松屋だったの短期間だったようであまり知れていない…。
さあスクランブル交差点を過ぎると駅前通り商店会ではなく、「中央通り商店会」となる。
ずっと駅前通りでもいいかも。一応中央通りと呼ぶ。
中央通りに入るとタイル敷きの並木道となり、
駅前通りまでの雑然とした雰囲気から一変して
スッキリした独自のモダンな景観の商店街となります。突然開放感が…。
かつては近未来的な景観だったとか。
今見たらそこまでではない。ちょっとシャレた道…?というくらい。
市民文化ホール前の広場は「都会の一角の広場」といった感じ。
なんとなく歩道との一体感があり、モダンな街並みに溶け込んでる。いい感じの広場。
この通りは電柱も地中化されており、まさに街中の街路って感じだ…。
電柱が地中化されてるのはここから…かと思いきや、
雑然とした南口~本町通り間の時点ですでに電柱や電線はありません…。
でこの中央通りを進んでいくと、また都市のど真ん中の大きな交差点に出ます。
この先からは湊町の項にて。
駅前通りはこの先もまだ続きます。
ほんとに人通りが絶え間なくて活気に満ち溢れているのはスクランブル交差点までですね。
南口~スクランブル交差点(本町通り)までの区間が特に凄くて面白い。裏通りとかも。
ちなみに…昭和36年の写真を見るに、中央通りにも駅前通り同様、アーケードが設置されている…。
本町通りもスクランブル交差点付近はすでにアーケードが設置されていて、駅前通りのアーケードもすでにあるので…
スクランブル交差点から4方向、どの方向へ行っても(どこを見渡しても)アーケード商店街…
そんな船橋があった…。理想的な…。
中央通りのアーケードはどの辺までだったのか…?それは分からない。
湊町二丁目交差点まで続いてた時があったとしたら感激。
その時代はアーケード商店街の時代だった。

追記:原発爆発以後、街のネオンが所々消え、ネオン街は少々暗くなってしまった。残念だ。
繁華街が暗くなったのは船橋に限ったことではないですが。
船橋、本八幡等のネオンが魅力だった街は痛い…。
以前はどんなだったか知らない人ばかりで誤解を招き兼ねません…。
特にパチンコ店のネオンが消えたのが痛い…。
南口~本町通り間には十数件のパチンコ店が営業していたが…ほとんどがネオンを消してしまった…。
駅前通りで1番目立ってたパチンコ「イリス」のネオンはIRISの文字の部分だけの点灯となった。
ギラギラしない。
駅前通りJR駅目の前のパチンコ「アイオン」もイリス同様、AIONの文字の部分だけの点灯。
建物のライトアップは健在。
アイオン2軒隣の「メガガディス」は大型ビジョンの画面は映しているが、
周りのパチパチさせていたネオンは消灯。
駅前通りアーケード街奥のパチンコ「ルーキー」も
アーケード頭上に取り付けられていたルーキーの看板は完全消灯に。
何か節電とかよりか、「ギラギラさせるのは不謹慎」とかってな理由から点灯をやめてしまったのかもしれない。
電力使用量のピーク時は昼間なので、夜に節電したって意味はないわけですし…。
計画停電の時のパチンコ店に対する苦情のせいが大きいかも。
しかし店名の部分とか街路ビジョンとか主に意味のあるとこだけの明かりを残すのも嫌らしい…。
街の節電、夏が終わってもいつまでもそのままです。
恐らく節電のために消したことを忘れてしまったのだろう。
別に思い出してもわざわざ点灯再開させることもないな…てな感じでしょう。
東日本大震災は街にこんな後遺症?を残してしまった。残念だ。
せっかく揺れ自体による被害(後遺症)は何一つ見当たらなかったというのだが…。まさかの形で…
あと、かつて駅前通りにも街灯などに商店街花飾りが飾られていて、それがまた昔ながらで、船橋らしかった。
花飾りは裏路地にまで張り巡らされていて、南口は本当に商店街の一帯って感じだった…。
特殊な花飾りがアーケードから垂れ下がっていたりもしていた…。
そんなのは再開発前まででした。

あとここの古びたアーケード…なんかちまちま撤去されてってるわけですが…。
いずれ完全になくなってしまうのでしょうか…?
アーケードないと船橋の商店街て感じしない…。

駅前通りアーケード撤去履歴
場所撤去
詳細
JR-京成間、京成駅側1996 再開発によってアーケードと接していた建物は全て解体され、
アーケードごと一挙に撤去。
JR駅前、
栄華光~グランドエイト間
(よく見るとこの
栄華光~グランドエイト間
の店の建物は
同じ建物)
2003 再開発ビル完成後の周辺道路再整備の時に撤去。
“整備にあたって邪魔だった”というのもあるだろうが、
“アーケードなんかがあると景観を損ねる”ということで、
何にしても撤去されてたかと。
撤去後、アーケードの張り付いていた場所に
ちょっとした軒代わりのテントが設置された。
だがそれは全くアーケードには見えない。
アーケードは建物と一体化しており、
アーケードを切り裂いて切り離した跡が痛々しく残ってしまうために、
こうせざるをえなかった。というだけか?
ルネライラタワー前2003 ルネライラタワーの開発により、
なぜか駅前通りに面するビルがいくつか取り壊され、
取り壊されたビルに密着していたアーケードがともに取り壊される。
表通りに面する建物としたかった?
目立つんで。
そんな理由で無理して土地を取得してこわしたとか言うなら、酷い。
自分のマンションさえ良ければよしといった感じ。
高さ規制で、大通りに面する建物としないと
これは建てられないとかだったら仕方ないといったとこだが。
東京製靴前2005 パークタワーを建設した再開発によって、アーケード前の建物も取り壊され、
ともにアーケードも取り壊された。
ここのアーケードは建物と接着されていて、建物と一体的になっているため、
アーケードに面する建物がどうかなるとアーケードにも被害が被ってしまう…。
そのために…
マクドナルド前2010 1階部にそのマクドナルドの入居するマルホンビルの改修工事の時に、
邪魔だったのか、手前の密着していたアーケードが撤去された。
マルホンビルは改修工事で、一変してモダンでピカピカな外観となったが、
アーケードがなくなって物足りなくなってしまった…。
アーケードがないってだけでどこか別の場所のように思えてしまう…。
それほど必要不可欠なものだったということに
なくなって初めて気付かされたり…。
三井堂前2010 特に何事もなかったと思うが、なぜか突然撤去されていた。
付近のアーケードが撤去されたので、付近に習って撤去したのか?
三井堂は昔の店だが、開放感を求めた方が良いと思ったのか?
アーケードが老朽化して危ないと思ったのか何なのか…?
アーケード下には店の看板のみでなく、三井堂製の時計が下がっていた。
この時計は、街のアクセントといった感じで、味があった。
三井堂の看板的な役割のものかもしれないが、
街中の時計という役割と兼ね合わせるとはセンス良しだった。
撤去後、栄華光~グランド8の撤去後同様、
ちょっとした軒代わりのテントが設置された。
だがそれは全くアーケードには見えない…と。
残り全部2014 物凄く古いので、いつ消滅するか…
と通るたびに撤去されていないかひやひやし続け数年…
ついに見るも無残なことになる日が来た…。
まさかの「全撤去」。
2014年10月~11月にかけて商店街のアーケード撤去工事が行われてしまった。
まず撤去されたのは山口横丁側歩道のアーケード。
スクランブル交差点側から駅側へとしだいに撤去されていった…。
あの「仲通り商店会」や「ルーキー」のゲートも消滅。。
「船橋ハワイ」のゲートは数年前に消滅済み。
その後残り少なくなっていた京成駅側歩道のアーケード
(ザダイソー~旧ショッカー間、カラオケ歌広場前)も完全撤去された。
こういう事態が国内で相次いでいるようだが、ついにここも。
できる限り、粘ってほしかった。
粘った方だとは思いますが。。
本町通りはすでに20年前にアーケードを撤去し、近代化済みで、
現在のメイン通りであるこの通りが昔の状態のまま…というのはおかしかった。
…たまたま撤去中の時に、駅前通りを通りかかった。その時の話。
1番長い区間残っていたルネライラタワーと旧長崎屋間の
歩道のアーケードが撤去されていて、唖然。
ルネライラタワー~京成高架間歩道のアーケードは骨組みだけになっていた…。。
とある建物の前のみ…ではなく、こういう形で、
複数建物が並んでる区間をまとめて撤去していたので…
これはいままでの撤去とは違う…と確信的に思った。
そうしたら道端に「駅前通り商店会のアーケード撤去工事」お知らせ板が。
この通りがこうなってもいまだにアーケード商店街だと
認められた上での大々的なアーケード撤去事業…。
何ともいえない…。。
今やアーケード商店街であった面影は完全に消えた。
あれほど風情のあったあれを容易く壊してしまえるものか…?
もう見てた街並みではない。これまでであった。
再度アーケードが設置されることなんて今の時代ではありえないです。
もう言う間でもない。
自転車も駐輪場管理室も頭上の看板もなくなった。
歩道を歩いているとまさに「ここどこ?」という感じ。
雨の時なんか特に痛々しい。
少し前まで屋根があったことをご存知の人なんてすでにもういなさそう。
アーケードを撤去した商店街はたいてい、
街灯や歩道の舗装なども作り直すのが一般的なようですので、
これからそういうのがあるかもしれない。
と思っていたが…いつまで経ってもそのまま。アーケードを撤去しただけ。
街灯などもアーケード同様に古いものなので、もう取り替え時だと思うのですが…
こうなったらいっそのこと、街並みを一変させてほしいのですが…。。
再整備されたことに誰でも気付くくらい大胆に…
その後1年近く経って街灯の立て替え事業が行われた。
やはり…です。
最初からこうするつもりだったのでしょう。1年も中断してるとは酷い。
新しい駅前通りの街灯…ですが、デザインは以前の街灯とあまり変わりません。。
レトロなデザイン。茶色だったのが緑色になった。
これでは…街灯取り替えたことに気づかない人がほとんどでしょう。
雰囲気を一変させて誰でも瞬時に変化に気づくようにしてほしかった…。
10年早くこの事業をやってたとしたら、レトロではなくて、
近未来的なデザインの街灯になっていたことでしょう…。時代的に。
ちょっと残念感ありますが、でも何もしないよりはよっぽど良い。
あと街路樹の整備なんかがあれば良いんですが…それは本当にない模様。
船橋の街灯がなぜこんなデザイン?なぜ緑?青にすれば良かったんじゃ…
突っ込みどころ満天。
と思っていた矢先に…また駅前通り立ち寄ったら新街路灯に
「船」の形をしたパネルのようなものが設置されていた。
完成系はちゃんと船橋の独自的な街灯であった。
その船の部分にスピーカーが設置してあり、本町通りのように
商店街全体にアナウンスやBGMを流すことが可能となった。
こう見えて最新型の街灯?です…。
立て替え途中の時は、新旧の街灯が共存していて凄い光景であった…。
意識して見ていないと何も感じないんでしょうが…。
少しずつできていったので、どんな街灯になるのか?と想像しているのが面白かった。
あと駅前通りだけでなく、
西武とロフトの合間の通りの街灯も同時に立て替えられ、この街灯になった。
こんなことは予測していなかったので、驚き。。
そこは駅前通りではないんですが、街灯に「船橋駅前商店会」の文字。。
夜に見たらまた驚き。やけに輝度が強い。(明るい)
電球色なんじゃないか…と、不安だったが…違ってよかった。
多少雰囲気が変わったが、
この変化に気がついてこのことに触れる発言をしている人を見たことがない。



◆駅コンコース◆
駅構内の人だかり。
◆南口駅前広場◆
右がJR駅入り口。駅から人が溢れ出す。
中央にいるのはティッシャー。
◆南口駅前広場◆

左の金色の板は船橋の官庁図。
船橋の表玄関に展示されている。
街並み…というか、人を撮った感じ。
◆南口駅前広場◆
すぐに繁華街の風景。
ちなみに実はこの時は…
節電のため、京成の乗り換え通路のデッキへ上るエスカレーターを停止させていて…
反対側にある階段へ一極的に人が流れていっていた…
そこへ向かうのに広場の真ん中を通るので…広場は物凄い人だかりとなっていた…
ふだんでも凄いですが。
◆駅前通り◆
低層の商業施設のビルが建ち並ぶ駅前。
◆駅前通り◆
駅前の風景…ですが… 京成船橋駅舎が出現したら、それが邪魔で、
奥の繁華街が見えなくなり、なんかしょぼい駅前に見えるようになってしまった。
あの先がいい具合いにカーブしていて、“どこまでも繁華街”…って感じに見えてたんですが…
右側は1つのどデカいビルになってしまった。
京成船橋駅の上に見える長方形の看板は、以前「レイク」のネオンサインの看板であったが…
白紙にされ、長らく白紙のままだった…
が、このころようやく何か広告が貼り付けられた。
マンションの広告なんで…仮に貼り付けただけのものかもしれませんね…?
◆駅前通り◆
再開発ビルオープン前までここにもアーケードが設置されていた。
あと真ん中の中国料理店とパチンコ店のすきまの路地に商店街ゲートも設置されていた。
それらがあったころの写真はの方にあります。
◆駅前通り◆
JR駅前歩道側の風景。
右にいるのはティッシャー。人通りが絶え間ない。
元パチンコオリンパスのビルに入居にた福太郎がこのころはまだ健在。
駅側を振り返るとちょうど東武が見えるようになってるんですね…
北口のメイン通りもそうですが、南口のメイン通りも同様…。
南口側は北口在住の自分としては、古里の船橋…って感じしないですが…
東武とか北口側のものが見えると、やっぱり船橋…って感じが湧き上がってきて安心する。
◆駅前通り◆
歩道のこちら側は昔のまま。
「三井のリハウス」の場所には…
割と最近まで「森田呉服店」などのような、古びた木造家屋の商店だった。
駅前にまさかあんなのがこの時代まで…て感じだった。
隣の不二家のビルも最近改装され、あまり繁華街の建物っぽくなくなってしまった…。
その隣はモリウチビルという会社のモリウチビルというビル。
◆駅前通り◆
そして京成高架をくぐったとこ。
ここからは再開発区域の対象外の地区となるため、
本格的に昔ながらな街並みとなり、歩道にアーケードが出現します。
もしかしたら昭和35,6年に設置されたものがそのまま健在。
◆駅前通り◆
この辺が県内最大級の繁華街。
市民まつりの時の提灯がまだそのまま残されている…。
◆駅前通り◆
アーケードの続く繁華街。
◆駅前通り◆
もう少し進んだとこ。
◆駅前通り◆
店の看板でとにかく溢れている。
左側の大きなビルが元長崎屋。
テナント密集ビルに変貌している。
ともかく派手な繁華街。
◆駅前通り◆
ルナパーク船橋前。
ルナパーク建設前はこの右側にもアーケードがあった。
◆駅前通り◆
路地の入り口頭上に「ルーキー」の看板。
ルーキー商店街?!面白そう。
◆駅前通り◆
この頭上にもアーケードが設置されていたが、撤去されて見晴らしが良くなった。
マツモトキヨシ左のアーケードが“かまぼこ型”になってるとこは、仲通り商店街入り口。
◆駅前通り◆
アーケード入り口が異様に派手。
アーケードが看板の設置場所になってる。
◆駅前通り◆
アーケードが段違いになっていたり、
街灯がアーケードを避けてウネるようになっていたり…
バランスの悪く、見栄えの悪い街並みがまた、船橋らしい…。
◆駅前通り◆
ここの路地入り口頭上には「船橋ハワイ」の看板が…。 船橋ハワイ商店街?!面白そう。
◆駅前通り◆
旧長崎屋前。
左のドンキ・ホーテになっている大きなビルが元ショッカー。
かつて下からライトで、ビルをライトアップしていた…。
繁華街立地のビルならでは。右の旧長崎屋のビルもだが。
◆駅前通り◆
アーケードの下に交番が。
大通りを歩いてる感覚ではなくなる。
◆駅前通り◆
ホテルブリッジ…なんてないんですが…。
いつの時代の看板?
パラッツォのあたりにあったようです。
◆駅前通り◆
マルホンビルの改修で切り離しされて、短くなったアーケードの下。
◆駅前通り◆
ルネライラタワー前です。
切り離されたアーケードの端にはピタットハウスの看板が…。
◆駅前通り◆
←仲通り商店街。
アーケードにはよく見ると吹き抜け?があり、電気なしでも少し明るい。
よく見るとトタンが乗ってるだけ?
◆駅前通り◆
南口といえばアーケードと自転車。
◆駅前通り◆
アーケードにはちょこちょこ看板が下がっている。
◆駅前通り◆
奥が本町通り。
◆駅前通り◆
歩道のこちら(京成駅側)は最近特にアーケードが撤去されていって、
まともに残ってるのはこの一角くらいになってしまった。
ジュエリーツツミのネオンはまさに「宝石」を連想させる…。
日高屋は少し前までフレッシュネスバーガーだった。
◆駅前通り◆
園芸店前。
◆中央通り◆
交差点を渡った少し先。
ちょっと雰囲気が変わり、ここからは中央通り商店会。
◆中央通り◆
商店が密集している。
が、どこかモダンな雰囲気が漂っている…。
アーケードはないが、街路樹が立派。
◆中央通り◆
通り沿いから何か凄い建物が見える。
ここは浄勝寺という寺院。
お城のような塀?がまた印象的。
◆中央通り◆
迫力のある街並み。
右は1,2階部が商業施設のサンテックビル。
◆中央通り◆
すぐそこが湊町二丁目交差点。
交差点の先からは駅前通り湊町区間。
◆駅間通り◆
93年頃の南口前。北口に引き続き南口の古写真発見。
いずれ全部古写真になるわけですが…
まだ再開発前…
JR駅前だが、このあたりから歩道にアーケードがかかっていて京成先と雰囲気が一緒だ…
京成先と同じ街灯だし、中国料理店とパチンコ店のすきまにゲートがあるのもわかる。
街灯には商店街花飾りが…街路樹倒れそうになってる?
現在は近代化され、スッキリまとまってます…。船橋らしからない…
駅前通りの3番目の写真や、夜景の最後から2番目の写真と比較してみてください…。
◆駅間通り◆
日が暮れるとこう変貌する。
南口~本町通り間はやはり夜の街。
◆駅間通り◆
アーケードに派手な看板が取り付けられている。
点滅する看板?がやけに多い。
◆駅間通り◆
ネオンカラフル。
そして非常に明るい…。
パチンコイリスのネオンの点灯再開しましたが、以前よりはシンプルになった。
◆駅間通り◆
アーケードの下を人が絶え間なく通り過ぎていく。
ルーキーの看板が点灯している。
◆駅間通り◆
本当異様な雰囲気。
◆駅間通り◆
京成より手前。
夜の船橋の写真は検索しても全然出てこないので結構レア。
◆駅間通り◆
JR駅前。
大通りに面してるのに路地裏的?
◆西武百貨店◆
壁がライトアップされます。
以前はドリームビルもこんな感じでらライトアップされていた。
てかてっぺんのメインの看板、なぜか数年前に撤去されちゃいました。
昔からヨーカドー、[TOBU]、[SE[I]BU]の3つの看板見ると船橋に帰ってきた!…
て感じだっただけに残念だ…。
それに遠くから西武がわかりにくい…。



ストリートビュー : 駅前通り
↑直接動かせます。左上の「Googleマップで見る」をクリックすれば大きい画面にもできます。
まっすぐいくと船橋駅。右側の路地に注目。

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