この街について





県内第二の市、64万都市船橋の中心地。その地の始まりの地。
県内東京近郊部の中心的な街。
メイン駅“JR総武線船橋駅”の乗降客数は県内トップ。
なので県内一、“人の多い街はここ”と言える。
京成線、東武野田線の駅の乗降客数も路線内トップクラス。
数字的に見て県内を代表する街ということがわかるだろう。
そんなで街中も並外れて人が多く、
特に駅南側は非常に賑やかさのある県内最大級の繁華街となっている。
基本的に「人の多さ=街の繁栄度」なので、当然といえる。
人の多い街なので、通行人の立ち寄りやすい(通行人を対象とした)商店の密集する商業地となっていて、大きなオフィスビルなどは少ない。
迫力のある街並みでない代わりに、賑やかな街並みとなっている。(表玄関付近から離れるとまた話は違ってくる)
その迫力がなく大都市らしからない街並みというところが少しパッとしないところなのだが、
よくよく考えればこういう街並みの方がレベルが上…とも思える。
特に駅目の前は酷い…(酷いと言うのも酷いが)小さなビルが密集していて、64万都市の表玄関にしては迫力がない…。(一棟だけど迫力)
その分あれこれ細々としていて賑やかなわけだが…。
駅目の前の一帯は再開発計画がありつつも動きがみられないのだが、それが多少の要因となっている可能性は高い…。
実はJR~京成間の繁華街はほぼ壊滅させ、巨大ビル街、船橋新都心が生まれる予定になっている。
中核となる1棟だけはできているのだが、その1棟ができた時点で落ち着き、何年間も手つかず。(最初の再開発ビルが刻々と古くなっていく…)
再開発区域に新規でビルが建ったりもしているが、、
これはいずれのことを覚悟の上で仮に建設しているのか…?
手つかずで着工時期は検討もつかないので、絶好の立地だし、単命かもしれなくとも建ててしまっている?
着工時期をより遅らせてしまう障害物になってしまったりはしないのか…?
そんななか、ようやく第二再開発ビル2012年度~2020年度中に着工との情報が。
本当に兆しが見えたか?忘れていていいほどに長かった…信頼性はそれほどでもないが。
でもさすがに2020年度中までには着工するでしょうから、間違いになる確率は低い…。
(2019年追記:低かったが、間違いであることになった。2016,7年頃に「再開発計画は白紙化」とされた。
 再開発区域内を通るはずだった道路のみ作られて完結。賑やかさのある街並みは残り続ける)
しかしいつまでもこの規模の駅前にこのような街並みが残っているのも悪くないように思えます。
駅構内やデッキ上やロータリー内あたりが人ゴミ、というケースはまだあるが、
街中の道路(通り)に人が散乱しているような活気ある街はなかなかない。
千葉県内でここ以外のそういう賑やかな街、というと津田沼(ぶらり東通り)くらい?
そこは乗り換え用通路を兼ねているからだが、船橋の場合は乗り換えなどではない…。
乗り換え先の駅の場所を過ぎても人通りの様子に変化はないので。勘違いしないでほしい点。
船橋南口はアーケード街という、通りのイメージに全く反することのない活気のあり様。
街並みの賑やかさも桁違い。
元はアーケード街だからか?
津田沼北口は少し離れた乗り換え駅を過ぎると突然人通り、どころか商店街の街並みも終わっており(そこで街自体が終わり)、
その先には何もないので、パッとしない…。
それが実状ですが、乗り換え駅の先は人通りがないだけに、その先へ行く人は少ないので、
その先を知らない人が多く、大きな街かと勘違いしている人がいそう。
津田沼は駅前だけ…でも駅からそう遠くへ行かなければ大都会かと勘違いしてしまう。
逆にそれでしょぼいかと勘違いしてしまうこともある…。
駅目の前に迫力のない船橋がそうだ…。
駅前だけで過ごす場合、津田沼の方が都会かと勘違いされる。
どこまで市街地なのか知らずに決めつけるのは酷い。
津田沼は船橋以上などと言われるのはそれでだ…
いや市街地規模などは対象外で、
都会判別要素は「デパートの数」のみと認識している人が多いから、というのの方が大きいか?(それも昔は船橋の方が多かった)
個人的には“市街地規模”が都会判別するのにあたって最もな着目すべき要素だと思うのだが…。
何しろ市街地規模が大きければ街が大きいのだから。
一般的な人は市街地規模が大きくとも、それが特に面白いとも思わない。
しかも市街地規模など誰も気にせず、良く分からない人がほとんどであろう…。
一方デパートは面白いし、皆存在を良く把握している。
そういう面で誤解を招いている…。
しかし誤解なのか?果たして。少なくともここの分析方針的に見たら大きな誤解だ…。
(×ぶらり東通りくらい 柏二番街、ラ・ピエール通り(千葉)なども忘れてはいけない)
それでだが、あと船橋の特徴はなんといっても市街地が広いこと。
それを分かっていない人が多い。
北口側の方が人が少ないながら、ずっと陸が続いている(内陸方面な)ために良く知れており、
発展していて人の多い南口側の影がむしろ薄い感じがするし、駅目の前の感じがあれなので。。
船橋市街地は駅前から海の方(かつての海岸線より先)まで続いています…。
もともとは海辺の街であった街ですから。
海のそばまでなんて嘘だ…と言う人も多そう…
実際海の近くでも、そこが海に近い場所だとか埋立地だとか、そういうことを知らずにいる人ばかりだと思うので。。
船橋は今でもなんとか市街地範囲に“海”を含む海辺の街ですが、
総武線沿線の街で総武線駅前から未だ海辺(ベイサイド)地区まで市街地が連続している街は今や船橋と千葉のみ。
総武線はかつては京葉線のような位置づけの海辺の路線であったようだが、
埋め立てにより海岸線が遠のき、新たに生まれた陸地(埋立地)上を行く1本海寄りの路線の京葉線にその座を奪われている。
が、にも関わらず船橋、千葉は今や海が遠くとも海まで途絶えず市街地が続いているというのだから凄い。ということだ。
そのように船橋は市街地規模はかなりのものなのだが…大通りが少ない。
高いビルは大通り沿いに集まるものなので…
上空などから見ると数少ない大通り(本町通り、千葉街道、駅前通り)に沿って細長くビル街が続いていることが分かる。
こういうのは何かパッとしない。。
大規模災害に遭っていないのが要因か…。
大規模災害がなく、街が壊れてくれた?ことがないので、自力で壊す以外に都会に相応した道路整備などをするタイミングはなかった。
自力で壊すのは形式上ややこしくて物凄く大変なこと。おそらく、だからできないでいた。
そんな中、道路不足を問題視され、船橋市街にはいくつもの大通り新設計画が立てられた。
最終的には駅前通り一本東と一本西にそれぞれ駅前通りと平行する長い大通りができることになっている。
駅前通り含むその南北に伸びる3本の通りに東西に伸びる本町通り、千葉街道が交わる。
そうなると船橋の大通りの形状もなんと碁盤目状のようになる。
それでこそ64万都市の中心地だ…。
別に“大都市らしい道路を形作る”とかそういう意図で計画したものではなく、
単に渋滞緩和などを目的として計画されたものなのかもしれないが…。
何にしても今更新たな大通りができたところでその通り沿いに本町通り、駅前通り、千葉街道沿いのように高い建物が建ち並ぶとは思えない。
今の時代となってはまずもう自然とそのようにはならない…
そんなようには発展はしない…。
でも多少なら何か期待が持てる。
大通りが増えれば高層マンションを建てられる場所も増えるということになる。
「高層マンション」というのが昔にはなかった今特有の凄いもの。
しかし全ての道路計画が完全に実現するのは何年後か何十年後か本当にできるのかどうかも分からない。。
実現に至りつつあるのは駅前通りから西に2本目の計画道路の本町通り~北口間くらい。
この計画道路の本町通り~北口間というのは実はこの計画道路のうちのたかが1区間に過ぎない…。
個人的欲望だが、計画道路はこのままここまででもう実現することはないでほしい…。
なぜなら計画道路の場所は船橋中心部とあって道路になることが想定される用地には皆味のある商店街の一部を含むからだ。
「商店街」という古いものはもはや今、破壊してしまったら再生不能。
味のある街並みが消えてしまう。
それが惜しいし、何より街の劣化となってしまうので。。
新たな計画道路沿いがより味のある街並みになるということは今やまずないと考えていい…。
味のある街並み…街が劣化…などといった意識は計画側には一切ないことだろう。
利便性が向上して劣化なんておかしい。そう考えてしまうものだ…。
だが個人的な見方としてはそれは少し違うのだ…。そういうことだ。
しかし道路は実現しないで欲しい…そう思うと、実現するとは思えないと感じつつも、
実現してしまうのでは?と心配な気持ちもそれとは別にこみ上げてくる…。
そして何だかよく分からなくなる…。
そういうものだ。
“実現してほしいが、実現しなかったらそれでいい。”と思い込んでおくのがいいのか?
あとこのコンテンツのマップやエリア区分を見てわかるように、繁華街、市街地等が“圧倒的”に繁栄しているのは駅南口の方です。
もともとの市街地(旧市街)がそちら側なので。それを理解してくれていないとどうしようもない。
しかしながら、駅南口側の知名度が低かったりする。
すでに述べた通り、南口側はすぐに海なので…遠方から車等で船橋駅へやってくる人はだいたい北口側からやってくる。
いくら南口側が発展しているとはいっても…
海に突き当たるとその先には一切何もない(あるはずもない)ので…
どこまでも陸が続いてる北口側が人の少ない側だが、
なぜかそちら側の方が親近感ある側な印象な人が多く…北口が発展しているものかと勘違いされがち…。
なだけに南口の衝撃は大きいだろう…。
広範囲で見たら「駅以南」より、「駅以北」の方が圧倒的に人口が多くなります…当然。
広範囲で見れば見るほどに。。
あと注目すべき点は…高層ビルの多さ。
高層ビルが多いのがまたこの街の特色。
大きな市街地を持つ街なので当然かもしれないが。
船橋市街には2000年代に次から次へと絶え間なく高層ビルが建設されていった。
次はどこに建設されるか?次は…と予測するのが本当に楽しみだったもの。
しかし、そのうち近隣住民の苦情により、高さ規制が厳しくなり、市内に高層ビルを建てることはそうそうできなくなった。
そんなで2009年以降高層ビルが増えていない。
残念でしかたがない。これほどまでに残念なことがあるものか?
「高さ規制」だとか聞いた時はそれはもう悲惨な心境になったもの。
当初は船橋市街の一部などには規制のかかっていない場所もあったはずなのだが…
なくなっており、基本1番高く建てられる場所でも45mが上限だとか。
この地に高層ビルが建設されていっていた期間は、10年にも満たない短い期間であった。
ほとんどの高層ビルがその短い期間内に建てられたもの。何か不自然だ。
相次いで高層ビルが建設されていくことにほとんどの住民が不満を抱いていたようだ。
こういう建物の建設には基本、皆猛烈反対する。
筆者のような認識の人は凄く少数だ。
都市計画に苦情を入れて地元の街の発展をあえて妨げようとするというのは個人的感覚からするととても信じられないような行為。
せっかくの大プロジェクトを中止させようとする?
自分の家の日照時間が短くなるくらいなら都会にならなくていい?それは自分かって。
その妨げが実ってしまうとは。
高層建築物がないと街が未来的な景観にならない。即ち未来的世界へは近付けない。
地元が発展しなくとも、未来的世界へ近付けなくとも、関係なし?
住民は一体何を求め、何を考えているのか?
これでもその高層ビルの良さは理解できないものか?
2000年代に高層ビルが相次いで建設されたので、これだけ多い。
規制がなかったらどうなっていたことか?どれほどの街になっていたことか?
惜しい。
あとすでに述べましたが、この地は長らく大規模災害に遭っていない。
戦中に空襲はなく、関東大震災も県内東京近郊部はなぜか中規模程度の揺れだったとされる。
東日本大震災はなぜか震度7でも街は一見びくともしていない。(本市は震度5)
それで平和だった分、古い建物や古い商店街の街並みがあちこちに残っている。
が、それ故に道路整備や再開発が進まず、このような街並みと。
これほど人のいる街でありながら、こういった街並みとなっている街は珍しい。それはそういう過去があるから。
このレベルの街でありながら災害に遭っていない。
空襲で東京や千葉の市街地が壊滅的状態になった時、
何もない街になった被災地の人が被害のなかったこの地に移ってきてよりいっそう発展したとか。
都会なのにほぼ無傷という珍しい場所であったため、移り住んできたがる人がいた模様。
この地が以前に大規模災害に遭ったのは明治元年。そこまで遡る。
大神宮をメイン舞台として戦争(戊辰戦争の一環)が行われ、大火災となり、街の大半が燃失…。
大神宮舞台というのは、現在でいうと船橋駅舞台…のようなもの(当時の街の中心はそこなので)
どれだけの迫力だったものか?
最後にこの地の魅力の総まとめ。
要点なのでここは読んでおいた方がいい。“前々から全部わかっていた”というのなら話は別。↓
①市街地規模が大きい。千葉と比較してしまうとあれだが。
②駅付近は県内最大級の繁華街。夜の街。風俗街もあり。
③人が多い。人ゴミの街。活気がある。
④高層ビル・高層マンションが多く建ち並んでいる。大きな街らしい…。
⑤大型店が多い。昔は本当に多かった。もちろんのこと小規模店舗も多い。
⑥今や貴重なレベルの昔ながらな街並みが残っている。そんな街。
⑦歴史が深い。古い街。面白味がある。
⑧歴史的に見て色々な顔(一面)がある。それぞれの顔に対するそれぞれの深い歴史がある。
⑨海に面している。解放的。
こんなところか。
番号が上なものほど特筆すべき点。
これらのポイント、把握しきれていましたか?
この9つが船橋のポイント。
忘れてはならない。
でも船橋市街は広い。様々な一帯が存在します。
把握していたかと思うが“街全体がそう”というわけではないものもあります。
広いからこそ、これだけ様々なポイントが存在する。なのだからしかたない。
上記のものは良い特徴のまとめですが、悪い特徴のまとめは↓
①大通りが少ない。なので“大きな建物が集まる市街地は1点を中心に東西南北満遍なく広がっている”
 という感じではなく、細長く続いている。即ち見栄えが悪い。
 またそれにより、路地に入らない限り市街地内で迷えない。(迷えれば限りなく市街地が続いている大きな街という感じがする…)
②駅目の前の再開発計画が途中から進まない。
 そのために人通りの多さに相応しからず駅前のビル並みに迫力がなく、たいしたことのない街かと誤解されそう。
初めから読んでいれば分かることでしょうが、この悪いポイントはある意味逆に良いポイントとも見てとれる。
単純に悪いポイントだと認識したなら、それは誤解。
市街地が満遍なく広がっていないのは大通りがないがため。
まあ道路がないとはいえ市街地、満遍なく広がっていないものは広がっていない…。
でもそれも街の特徴。
これらの船橋のポイントを踏まえた上で、他の項も読むといい。
しかし再開発前は…パッとした駅前であった。
再開発ビルがあまりに巨大なために、そのビルの周りがしょぼく見えるようになってしまった…?
見えるも何も再開発を踏まえているため建て替えできず、今現在の感覚では本当にそうでもあるが。
JR~京成間の駅前通りのアーケードが全て撤去されてしまったのも大きい…。
JR駅前も雑然とした賑やかな駅前であった…。
あらゆる面でなにかと誤解されやすいこの地。
あと平成5年までこの地は一大アーケード商店街の街でした。
それを忘れてはならない…。“とことん商店街が広がってる”そういう街だった。
誤解要素もまとめてみた↓
↑の悪い要素も誤解要素に部類されるので、誤解要素は↑+↓。
同様なことが言えるその他の街も多い。
①北口の方がメイン玄関口かと思われがち。
②駅から離れた場所まで市街地が広がっているということを知らずにいる人が多い。そういうことを視野に入れない。
③見上げる人は基本いないので、高層ビルがあちこちに建っていることに誰も気付かない。
④裏路地の寂れた商店街などがあまりにもひっそりとしていて誰もその存在に気付かない。
⑤海の存在に気付く人が少ない。
⑥街の歴史(旧市街の場所等)を詳しく知る人が少ない。昔のことなので、当前か。
⑦そもそもたいしたことのない街だと思っている人が多く、その気持ちによる先入観で見る目がない人ばかり。
以上。
叩くのは市街地範囲がどの程度の広さか?路地裏がどうなっているか?
高層ビルがどれほどあるか?などそういう大事なことをしっかりと調べてからにすべし。
市街地が広く、歴史のある、繁華街のある、海沿いの街。船橋。


■ 船橋市街遠景写真 ■



高架化された京成本線車窓より。
右端の方が船橋駅。左の方は本町通り。
ヨーカドー、東武、西武の存在感がまさかここまで薄くなるなとは想像もしていなかった…。
もはや平面…。





こちらも京成本線車窓より。
大神宮下駅突入間近の辺り。
湊町の方。右の方が本町通り。
大神宮下駅を抜けると南船橋のビル群が見える。





京成本線車窓より。
ルネライラタワーは裏側から見てもカッコよかったり。





京成本線車窓より。
駅前通り付近。
中央の高層マンションはパークタワー。





京成本線車窓より。
北口方面の風景。
JR路線より高いので、JR線を見下ろせ、その先の北口の街並みがよく見える。
JR駅はホームが2階部、コンコースが1階部、地下がショッピングモールですが…
京成駅はホームが3階部、コンコースが2階部、1階部がショッピングモールなのでね。
ちなみに東武駅は、ホームが3階部、コンコースが2階部、1階部は…JRコンコース?デパート?です。
逆にあちらのJR側からだとこちらの京成高架が邪魔で視界が開けていない…。





京成本線車窓より。
同じく北口方面の風景。
中央のマンションとマンションの間が本町5丁目路地のメイン通りその1。
写真外の少し左にプラウドタワ-がある。





夏見の高台から望む船橋市街。
左端の1番大きく見えるのがプラウドタワーで…その隣がFace。
中央少し右の高いのがパークハウスプレシアタワー。
距離があってもその高さが抜きん出ていることが分かる…。
…ここは大通り(表通り)沿いなので、この風景を知っている人は多いかと。
ちょうど夏見のメイン通りを南に突き当たったところでこの風景に出くわし…
その後この風景を横目に見ながら崖を下り、この街中へと突入していく感じ…。
マンガチックなほど良い思い描いたかのような光景だが、見慣れてしまっているとそんなことにもなかなか気付かない…。





運転中にこんな景色を望める。





吹上交差点から見た船橋市街。
左から順にパークハウスプレシアタワー、パークタワー、ルネライラタワー、Face、プラウドタワー、ソフィエスタワー。
Faceの右側に富士山が写ってるのがおわかりだろうか?肉眼だともっとはっきり見えていた。。
富士山と船橋市街。





海老川遊歩道より、本町・宮本通りのマンション群。
手前の家と比較すると、マンションが巨大だということが分かる。





海神鼓線橋から望む船橋市街。
少々邪魔な橋だが、上からの眺めが良かったり…。
住宅街の先に船橋市街が。
プラウドタワー→Face→ルネライラタワー→パークタワーが順番に並んでいるのが分かる。
プラウドタワーのちょうど両端にヨーカドーと東武が。。





Face6階・ガラスボックス2階より、見下ろした街並み。
駅前通り~山口横丁間。
いつか再開発でこの一帯のビルは撤去される。
ここに写っているほぼ全てのビルが撤去される。(追記:されない)
右のコンクリートのビルはよく見るとカッコいい。





同じくFace6階・ガラスボックス2階より、見下ろした街並み。
割と北方面。
駅前広場を行き交う人々が…
この高さからだとアリのように見える。
しかし、足がすくむほどの迫力。





Face14階から望む景色。
無断で14階まで上がることが可能。
この景色を見るためだけに14階に来るのも良し。
北口側を一望。
東武の看板が目の前に!近くで見ると大きい。
プラウドタワーは圧巻の迫力。
北口メイン通りの街並みがこんなにも小さく見える…。





少し東方向。
北口ロータリー東側の道路に沿ってビルが壁のように建ち並んでいるのが分かる。
その後ろは本町5丁目のマンション群。
さらに後ろにソフィエスタワーが見えている。





少し西方面。
真下はJR船橋駅ホーム。
東武の屋上は芝生が敷かれているだけで、何もないスペースになっている。
東武や西武の屋上を望めるこんな上空に自分がいるという現実が信じられない。
昔はこんなに高いビルはありませんでしたから。
空中にいる気分を味わえる。
奥に「森のシティ船橋」のマンション群が見えている。
船橋駅の手前はシャポー味の街ビルだがこの時は建て替え中で解体が終わったところ。
そこの土地は何もない状態になっていることがわかる。





夏見の低地から望む船橋市街の夕景。
左端のマンションはソフィエスタワー、中央やや左のビルはFace、
その左はパークハウスプレシアタワー、中央やや右のマンションはプラウドタワー。





船橋港親水公園から望む船橋市街。
海の先に船橋市街が。。
この地は海と街がコラボする風景の見れる街の代表格。
やはりここからだと1番目立つのはパークハウスプレシアタワー。
パークハウスプレシア、船橋市役所、NTT電波塔、スカイタワーエグゼ、パークタワー、Face、
ルネライラタワー、ライブ2000などがはっきり写っているのがお分かり頂けるだろうか…?
プラウドタワーはルネライラタワーと被っており、分かり難い…。





海老川水門上通路から望む船橋市街(湊町のビル群)。
ここからも海越しの船橋市街を望める。
正面に架かっている橋は御蔵稲荷神社参道的通りから続く橋。
一直線に続く「棒」のような京葉道路と手前の海との狭間は住宅街で…
京葉道路から先は高層ビル街、といったそんな感じ。



GoogleEarthより上空からの船橋市街→船橋市街



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