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かいじん

この街にある駅
所属路線駅名1日平均乗降車客数開業年月日
京成本線海神駅4529人(2009年度)大正8年10月25日

市街地規模 :★★☆☆☆☆
局部繁栄度:★★★★☆☆

市街地範囲の町丁
船橋市 海神4~6

メイン通り:海神商店会



                               こ街について

駅に面している「海神商店会」の通りがメイン通りとして繁栄している。
主に繁栄しているのは線路の北側。
狭い通りでありながら、案外車が多い。(絶えず車が行き来している)
だが商店街のわりには人は少なく、それでもさほど問題ないように見える。
この通りからかなり雰囲気の良い路地が伸びていたりする。
結構な過密さの商店街だが、駅周辺に大きな建物はなく、この付近は細々と店が並ぶ昔ながらな雰囲気の街並みとなっている。
海神は小規模でレトロな地上駅であり、こう何か商店街の一角に駅がある感じがまた何か様になっている。
海神というとこの付近にしては何か閑静なイメージだが、駅前にはこういった商店街もあると。
昭和を感じるスポット。
この通りは千葉街道と市場通り延長線上の大通り(船橋松戸線)とを結んでおり、
その端から端までが海神商店会として整備されているように思える。(たまに行われる歩行者天国もおそらくこの区間)
だが駅から遠い南北の端の方は明らかに商店街ではない。
ちなみに北側の正式な終点?は市場通り延長線上の大通りに出た地点だが、よく見るとその先もそこまでと同じ感じで通りが続いている。
しかしそこは完全に海神商店会ではない。(地名は海神)
市場通り延長線上の大通りが整備されたのは1992年ごろ。わりと最近。
それ以前は大通りによって分断されることなく、そこまでとその先とが一続きになっていたものと思われる。
分断する要素がなかったわけだ。そのころから商店会の区間が今と同じだったとすると不自然。
でも以前からそこまでだったのか?それとも分断される海神中北門に面する大通りまで海神商店会として整備されていたのか?どうなのか?気になるところ。
そこの大通りまでとすると、実質商店街ではない区間がやけに長くなる…。
昔は繁栄していたということはなさそう。(そういう面影は見られない)
ところで思ったが「海神」という地名…格好良い気がする。
漢字がわからない幼少期は字ではなくて音?で覚えていたので(誰しもがそうだろう)当方この地名は「怪人」を意味するのかと思っており、変なイメージが抜けないが…
改めて、思ってみると。。
地名の由来には(当然ながら)海や神が絡んでいる…。
かつては海辺だった。(千葉街道から南は海岸)
海神にはレトロな商店街のほか、市街地を見渡せるちょっとした高台や邸宅街がある。
船橋と西船橋の繁華街のちょうど中間に位置しており、どちらともわりと距離が近い。
海神、海神町、海神町西、海神町東、海神町南、南海神を総括すると海神(という地域)はかなり広い。



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