かまだいぶつ

この街にある駅
所属路線駅名1日平均乗降車客数開業年月日
新京成線鎌ヶ谷大仏駅1万4460人(2016年度)昭和24年1月8日

市街地規模 :★★★★☆☆
局部繁栄度:★★★☆☆☆

市街地範囲の町丁
鎌ヶ谷市 鎌ヶ谷1、3~5、東鎌ヶ谷1~3、東初富5、6 船橋市 咲が丘1

メイン通り:大仏チューリップロード

                             こ街について

駅名と同名の大仏の最寄り駅。
宗教的なイメージを持たれてしまう駅名。(個人的には何か嫌な印象があった)
例の大仏、駅名に採用されるくらいですから、相当なものだと思いがち。
この街でまず目を向けるものというとそれ。
駅名がもたらす影響力は大きい。
元は木下街道の宿場町(鎌ヶ谷宿)。
明治22年の鎌ヶ谷村成立以前は鎌ヶ谷というと、この一帯の市街地(のみ)を指していた。
ここは鎌ヶ谷の旧市街にあたる。
そんなで本来、鎌ヶ谷市の中心街になるべきであった街だが、なぜかそうはなっていない。。
現在の中心街は、ここからずっと西の東武線鎌ヶ谷駅付近。
この付近は「鎌ヶ谷」という町名になっているが、それはここが本来の鎌ヶ谷であったから。
で中心街の方と比べると、この付近には鎌ヶ谷の歴史を感じられるものが多く見られる。
そこがまた特徴。面白みがある。


                                  エリア別

- 北口 -

駅に面する大通り(木下街道)沿いを中心として繁栄し、商店街(大仏商店会)が形成されている。
元は木下街道の宿場町なので、木下街道が街の中心なわけだ。
駅は直で元鎌ヶ谷宿に位置している。
駅前ロータリーはなし。
駅の北側隣地にそれらしき場所があるが、そこは船橋新京成バスの発着地を兼ねた車庫。
ロータリーではない。
この付近の木下街道の愛称は「大仏チューリップロード」。
またなぜチューリップ?と思えば、街路灯がチューリップの形をしている…。
商店街の街路灯をこれにしたから、チューリップロード?
それとも、チューリップロードだから街路灯をこれに?
…可能性が高いのは前者。
前者だとすると、なぜこれにしたのか?
設置者が好んだだけだろうか?
ともかくチューリップの照明が並んでおり、よく見ると確かにチューリップロード感あり。
この一帯ではよく「大仏」の文字を見かける。
地名が大仏?かと思いきや、そういうわけではない。
地名(町名)は鎌ヶ谷。
「鎌ヶ谷市鎌ヶ谷」が鎌ヶ谷市街ではなく、こんなところに存在する。
その理由は↑に記載。
「大仏」は駅名から来る裏地名のようなものかと。
地名と見なさないようにした方が、面白みは増す。
でも実際、地名にはなっていないので、これは多少違和感がある。
大仏(鎌ヶ谷大仏)に関して。
それを知らないからには、鎌ヶ谷大仏(街)は語れない。
とはいっても、それはさほどメジャーなものでもない。
付近の住民くらいにしか知れていなさげ。
どこにあるのかというと、大仏チューリップロードを駅から少し北に進んだところの左(西)側。
そこで左に注目。
商店街の合間に墓地があり、そこの敷地の中に…
大仏がいるのがわかる。
さすがに結構な存在感を示す、重圧感のある像。
ただ“大仏としては”驚くほど小さいとされる。(ほかの大仏を知らない人からすると、大きくて迫力あると感じると思う)
これが駅名となり、街に特色を与えている源、街おこしの源、鎌ヶ谷大仏。
路上から普通に見える。
こちら(路上)の方を向いている。
あえて路上から見えるようにしている感じ。
そんなで、街中にあり街との一体感が強い印象。
大仏チューリップロードは、大仏のある通り沿いの商店街。
存在感があるとはいえよ、ビルに囲まれていているため、見落としてしまうことも多いでしょう。
(当方見落としておりどこにあるのかわからず、ずっと謎めいたものであった。
 墓地の斜め向かい側の商店街のすきまの鳥居の先に歴史ありげな神社〈鎌ヶ谷八幡神社〉があるが、
 どことなくこの神社境内に大仏があるような気がしていた)
大仏前を過ぎても、そのまま商店街は続いている。
進んでいくとすぐに交差点に出る。
ここで交わる通り(県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線)沿いも繁栄している。
この通り沿いの商店街も大仏商店会。
交差点に差しかかる少し手前から、通りの東半分は船橋市内。
鎌ヶ谷大仏駅からなる市街地は、船橋市内にも及んでいる。
交差点から東方面へ行くと、完全に船橋市内に入る。
長らく進み、商店街の領域を抜けると、そこは隣の二和向台駅からなる商店街。
ちなみに商店街の船橋市内の領域も鎌ヶ谷市内と同じ大仏商店会。
交差点から西方面へ行き、商店街を抜けた先は東武団地商店会。
さらにそこを過ぎた先は中央商店会。
その先は鎌ヶ谷駅前。
商店街の領域上が満遍なく繁栄している感じではないので、実質連続した長い商店街は形成されていない。
交差点を直進してもしばらく商店街が続く。
途中、石碑(魚文の句碑)のある良い感じの二股路がある。
商店街を抜け、そのまましばらく進むと富士商店会に至る。
ちなみに鎌ヶ谷大仏設置時、鎌ヶ谷宿では鎌ヶ谷大仏から現在の大仏商店会の南の領域上終点の付近にかけて、大金投じ盛大なイベントを行ったとされる。
1度きりのイベントであり恒例行事のようなものではなかったものとみられるが、それでもそのことがこの街のネタとして伝えられている。
駅名に採用されたのは、おそらくそういったネタ(文化的な面)もあってのこと。
大仏の外観自体はたいしたこともないので、そういったことも何もなければ採用されここまで取り立たせれることになるとは思えない。
大仏は複数の意味で鎌ヶ谷宿のシンボル的な存在であったものとみられる。



- 南口 -

駅南側の路線沿いの裏通り沿いに設けられた出入口。
裏側なので、(北口と比較すると)目立たない。
北口が駅北側の西端に設けられているのに対し、こちらは(西端よりかは)だいぶ東の方に設けられている。
ここを出ると、住宅街で商店は見当たらない。
裏とはいえ、駅目の前にあたる、通常見逃せないはずの場所。
だがこの有り様…と思いきやそんなことはなく、東に少し行くと商店街(大仏南通り商店会)。
線路沿いに商店が並んでいる。
商店がないのは駅目の前だけ。
ここは大仏商店会とは別の商店街になる。
また少し行くと路線沿いの道がなくなるが、そこまで(短い商店街)ではない。
そこで交わる通り沿い南側にも商店街が形成されている。
ここも大仏南通り商店会。
そこを少し行くと、大きなクランクがある。
クランクを過ぎた辺りから、住宅街になる。
短すぎることはないが、さほど長い商店街でもない。
この一帯は鎌ヶ谷大仏の裏商店街…といった印象。
ちなみに、区分上は、商店街はそこで終わりではない。
そこから道なりに“ずっと”先(南)まで大仏南通り商店会。
商店会の街路灯が並んでいる。
そこからが“この通りの本来の場所”という感じにすら見受けられる。
“本来の場所”が商店街ではないというのは、おかしなものだが。。
区分上終点の場所には、豪華な街路灯の設置された商店街ゲートのような地点がある。
その付近に少し店がある。
だが、そこに至るまでの区間にほぼ店はない。
商店の面影を残す建物もなく、住宅街。
昔は商店街…であったようにも見受けられない。面影がないわけだ。
そこまで商店街とされているのは不自然。
こんな商店街、ほかに知らない。
追記:このような名ばかり区間の長い商店街はいくらでもある。
↑書いたのは2000年代後半頃の筆者。
大仏商店会もそう。
特に南の方なんかは商店街という感じではない。
商店街ではない区間を含めると、大仏商店会の範囲はかなり広い。
馬込沢の近くまで続いている。


この街の市街圏内の写真(180枚)

- 北口 -

◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
鎌ヶ谷大仏駅→
大仏チューリップロードと書かれた大仏商店会の豪華版街路灯は、駅前のここにしかない。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
大仏チューリップロードのゲート越しに望む鎌ヶ谷大仏の繁華街。
なかなか絵になるショット。。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
ビルが建ち並ぶ。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
結構な商店街。
なんとも美しい夜景…
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
←鎌ヶ谷大仏
大仏の前にバス停がある。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
↑千葉鎌ヶ谷松戸線と接する交差点。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
交差点を越えた先。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
商店街が続く。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
銀行があると繁栄して見える。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
また「街路灯をシャッターに収める」ことをかなり意識。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
店の看板などもできるだけ(建物や柱に隠れずに)見えるアングルで写すことを意識。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
縦向きにし、「手前の街路灯」と「京葉銀行の建物の表面全面」をシャッターに収めた。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
街中にある良い感じの二股路。(三股路?)
道の別れ目に石碑がある。
少しわかりにくいが、道なりに続く道?(直進方向)にあたるのは右の方。
←風間街道 ↑木下街道 →旧木下街道
◆ 木下街道 ◆
直進。
街路灯はなくなるが、まだ商店街の余韻がある。
右折、左折した方の通りにはもう少しの区間、街路灯が並んできるが、メイン通りのここにはない。
◆ 木下街道 ◆
←凄まじい。。
インパクト大。
◆ 木下街道 ◆
この付近から先はロードサイド型店舗が並ぶ。
もうさすがに商店街という感じではない。
ここをもうしばらく進んでいくと、白井市内に突入と同時に富士商店会に至る。
◆ 木下街道 ◆
折り返し。
◆ 木下街道 ◆
やはり、ツタまみれの廃墟は目を引くものがある。
◆ 木下街道 ◆
やはり古い街道沿いは無秩序感ある街並み。
◆ 木下街道 ◆
この廃墟は元クリーニング店(ローヤル21井草店)。
◆ 木下街道 ◆
あの二股路の交差点が見えてくる。
◆ 木下街道 ◆
二股路の交差点前。
◆ 木下街道 ◆
二股路の交差点越しに望む大仏チューリップロード。
◆ 大仏商店会 風間街道 ◆
二股路を左折した方の通り。
木下街道ではないが、ここも街道。
◆ 大仏商店会 風間街道 ◆
大仏商店会最北端。
郵便局や居酒屋がある。
この先に街路灯はない。
◆ 大仏商店会 風間街道 ◆
植木に隠れ、店の外観がほぼ見えない…→
◆ 大仏商店会 風間街道 ◆
↑二股路。
…やはり日中より夜↑↓の方が絵になって良い。
◆ 大仏商店会 風間街道 ◆
二股路の交差点越しに望む大仏チューリップロード。
木下街道側から望む景観↑よりも良い感じ。
手前には魚文の句碑、カットの店いぐさのネオンサイン看板があり、なかなか絵になる風景。
◆ 大仏商店会 魚文の句碑 ◆
木下街道と風間街道の別れ目に建つビルの下から望む、街道の別れ目の景観。
左右対称性があり、何かたまらない。。
中央の木が植わっている区画は魚文の句碑の設けられた区画。
◆ 大仏商店会 魚文の句碑 ◆
もう少し前から撮影。
魚文の句碑から左右に横断歩道が伸びている。
シンメトリーを徹底意識。
この左右対称性、良い。
◆ 大仏商店会 魚文の句碑 ◆
歴史を感じる…
道標かと思いきや、違う。
↓ポールが折れている。車が激突したのだろう。
ポールがなければ石碑に激突していた可能性もある。
石碑にイッたらただならない。何せ市指定文化財↓
◆ 大仏商店会 魚文の句碑 ◆
魚文とは人名。
刻まれている言葉は俳句のよう。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
魚文の句碑前から望む、商店街の景観。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
駅の方へ戻る。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
光るチューリップがどこまでも…
どことなく、不思議な景観。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
この付近は歯抜けが多くなっている。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
←大仏コロッケ?
当地ならではのものは面白みがある。
↑千葉鎌ヶ谷松戸線と接する交差点。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
交差点を越えると(駅に近いので)繁栄度が増す。
ダイナミックさのある景観。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
街の見せ場。
↓美しいショットのオンパレード。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
交番の前はどことなく、緊迫する…
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
大仏前のこの付近が街の中心部。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
鎌ヶ谷大仏→
電気の切れた街路灯があると、なんとも残念感が…
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
鎌ヶ谷大仏バス停と商店街の街並み。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
活気のある街並み。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
←街中の神社(鎌ヶ谷八幡神社)。
この場所は少し前まで木々が鬱蒼と茂っていた。
「コンクリートジャングルの中の異質な一帯」といった印象であった。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
鎌ヶ谷八幡神社前からの景観。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
駅前。
駅の向かい側には近代的な商業ビルが立地。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
大仏チューリップロードゲートと踏切と商店街の街並み。
絵になる。。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
←鎌ヶ谷大仏駅北口。
踏切先の写真は「南口」↓の方に掲載。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
今やビルに囲まれた立地の鎌ヶ谷八幡神社。 参道の奥には大きな本殿がある。
◆ 鎌ヶ谷大仏駅 ◆
駅前のバス乗り場。
良い感じの空間。
鎌ヶ谷市内だが、船橋新京成バスが来る。
奥↑はその船橋新京成バスの車庫。
◆ 大仏商店会 清田精肉店 ◆
シャレた看板建築。
あとあと知ったが、ここは多少メジャーな店。
大仏コロッケは何度もメディアで取り上げられている模様。
◆ 大仏商店会 ときわ呉服 ◆
昭和の風景が残る。
◆ 大仏商店会 アモール歯科クリニック ◆
季節の飾り付けが美しかったが、周囲が明るくなり、美さが伝わりにくくなってしまった。
◆ 大仏商店会 県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線 ◆
交差点から西へ。
チューリップの街路灯が並び、商店街が続く。
◆ 大仏商店会 県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線 ◆
少し右にカーブ。
◆ 大仏商店会 県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線 ◆
←の街路灯、点灯しておらず何か残念。
◆ 大仏商店会 県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線 ◆
もう少し行くと、東武団地商店会。
◆ 大仏商店会 県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線 ◆
折り返し。
◆ 大仏商店会 県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線 ◆
商店密度はさほど高くない。
◆ 大仏商店会 県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線 ◆
↑木下街道と交わる交差点。
◆ 大仏商店会 県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線 ◆
交差点東側。
ここは船橋市内。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地 ◆
駅のそばとはえいよ、大通りを挟んだ向かい側の裏。
こんな場所が栄えている。
ここの存在を知った時は胸が躍った…そんな覚えがある。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地 ◆
夜の店が密集し、怪しげな雰囲気がある。。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地 ◆
「ひっそりとした駅前の溜まり場」といった感じ。
街路灯がこの場を照らす。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地 ◆
少し進むとクランクがある。
行き止っているかのように見え、その突き当りに店の入口が見えるところがまた何とも良い。
◆大仏商店会 駅の向かい側路地 うなぎ天ぷら利舟 ◆
ここは怪しくない。
和風な飲食店。
→朝焼け空のグラデーションをバックにしたチューリップの街路灯が良い感じ。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地 うなぎ天ぷら利舟 ◆
本格感がある。
入口の前には無数の盆材が。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地 ◆
裏路地感がある。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地 ◆
このクランクコーナーは四方を商店に囲まれた広場のような印象。
まあ、そう感じられる人はあまりいないかもしれない。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地 ◆
突き当りの店の敷地内?から撮影。
しかしこの一帯は異質な雰囲気がある。
◆大仏商店会 駅の向かい側路地 ◆
連なる軒先テントの下から撮影。
奥に鎌ヶ谷大仏駅が見えている。
一部改修工事中で、ネットに覆われてしまっている。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地 ◆
繁華街チックな雰囲気…。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地 ◆
↑大仏チューリップロード。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地奥 ◆
繁華街を抜けても、そのまま街路灯が並んでる。
大仏コンタクトは店名?
↑新京成線。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地奥 ◆
本田産婦人科。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地奥 ◆
←この街路灯は明らかに産婦人科の敷地内に立っている。
◆ 大仏商店会 駅の向かい側路地奥 ◆
大仏整形外科。
ところで空の色が素晴らしく美しい。。
◆ 大仏商店会 県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線裏 ◆
この一角は少し前まで、もっと商店街ぽい感じがあり、味があった。
ちなみにここは↑までの場所の路地と(距離があり商店の連なりは連続していないが)同じ一帯の路地とも言える。
◆ 大仏商店会 県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線裏 ◆
↑千葉鎌ヶ谷松戸線。
◆ 大仏商店会 千葉鎌ヶ谷松戸線裏 ◆
ここからさらに脇に入ったとろこにも店がある…。
◆ 大仏商店会 千葉鎌ヶ谷松戸線裏 ◆
理容室、居酒屋があり、そして大仏商店会の街路灯がある。
この先↑は行き止まり。
◆ 大仏商店会 千葉鎌ヶ谷松戸線裏 ◆
かなりひっそりとした場所…。
◆ 駅北側路地 ◆
メイン通りから少し入ったところ。
←鎌ヶ谷コミュニティセンター。
◆ 駅北側路地 ◆
昭和の趣きがある住宅群。
◆ 井草中心部へ向かう通り ◆
大仏チューリップロードの京葉銀行と鎌ヶ谷葬祭の間がこの通りの入口。
◆ 井草中心部へ向かう通り ◆
もしやと思えば、商店街。。
しかもかなり商店密度が高い。
◆ 井草中心部へ向かう通り ◆
道路の片側(南側)のみだが、所狭しと商店が並んでいる。
◆ 井草中心部へ向かう通り ◆
看板建築商店がビッシリ。
ここは大仏商店会ではない。
昔は何か名のある別の商店街であった可能性あり。
◆ 井草中心部へ向かう通り ◆
それぞれの建物に統一性がある。
商店街の香りが濃い。
◆ 井草中心部へ向かう通り ◆
折り返し。
商店街はここまで続いている。
ここをもっと進んでいくと、ここよりもっと統一性のある井草商店会に至る。
◆ 井草中心部へ向かう通り ◆
決して広い通りではないが、両側に歩道がある。
◆ 井草中心部へ向かう通り ◆
昔アーケードが設置されていたとしてもおかしくない感じ。
◆ 井草中心部へ向かう通り ◆
↑大仏チューリップロード。
◆ 井草中心部へ向かう通り ◆
少し遠方からこの商店街を撮影。
見事な店並み。
◆ 井草中心部へ向かう通り ◆
この駐車場からは商店街がよく見える…。
ここが繁栄した理由は、何なのか?
◆ 井草中心部へ向かう通り ◆
目を見張る不思議な光景。
見る人によっては何とも思わない光景。
左右対称性、空と地上の比率、看板建築群の端と端…かなり拘って撮影。
まあどのショットも同様にかなり拘って撮影している。
◆ 大仏商店会 旧木下街道 ◆
ここの路地(旧木下街道)入口にはネオンサインの矢印付き看板が。
これはここを入ったところにあるカットの店いぐさの看板。
右下に写っている建物がその店。
◆ 大仏商店会 旧木下街道 ◆
路地を進むと、二股路に出る。
別れ目の角には理容室がある。
左が旧木下街道。
一本→の通りは井草中心部へ向かう通り。
◆ 大仏商店会 旧木下街道 ◆
二股路を左へ。
大仏商店会の街路灯がある。
カットの店いぐさ→
店の建物にもネオンサイン看板が取り付けられている。
チューリップの街路灯と合いまり、どことなく不思議な印象を醸し出している…
良い感じのショット。
◆ 大仏商店会 旧木下街道 ◆
元店舗のような建物が。
ひっそりとした場所。
この通りは旧木下街道で、木下街道の1本南側を(富士商店会の終点付近まで)ずっと並行して通る。
◆ 大仏商店会 旧木下街道 ◆
なぜにこの場所に1本、この街路灯が設置されているのか?
◆ 大仏商店会 旧木下街道付近 ◆
ネオンサインの看板が取り付けられているのは大通りから見える逆側だが、店の入口はこちら側の通り沿いにある。
入口(プライベート用)の全面が電柱に隠れないように考慮して撮影。
↑大仏チューリップロード。
◆ 鎌ヶ谷八幡神社 ◆
灯篭や石碑、立派な木造建物(本殿)が見える。
◆ 鎌ヶ谷八幡神社 ◆
木々に視界を遮られ、以前はこの場所から本殿は見えなかった。
◆ 鎌ヶ谷八幡神社 ◆
恐ろしげな銅像の合間を通り抜け、2の鳥居を通り抜け、灯篭の合間を通り抜けた先に本殿があるのがわかる。
左右対称性のある場所は、良い見栄えのショットが撮れる。
ちなみに、この場所は少し前まで木々が鬱蒼と茂っており、異世界チックな雰囲気があった…。
所々に伐採跡の切り株が残っている…
◆ 鎌ヶ谷八幡神社 ◆
↑出口。
境外へ出ると、そこは繁栄した街中。
→境内を囲う柵が、鉄道路線の敷地のものと同じ。
鉄道路線に近いので、その敷地内?などと一瞬思ったが、それはないだろう。
◆ 鎌ヶ谷八幡神社 ◆
鮮やかな赤い鳥居の連なるトンネル。
不思議な印象…
寸分の狂いもなく綺麗に並んでいる…わけではないことがわかる。
◆ 鎌ヶ谷八幡神社 ◆
百庚申の説明板。
ここ独自のものではない模様。
ちなみに百庚申は3つ↑の写真に写っている。
ちなみに当サイトの更新回数は毎年、百更新以上w
◆ 鎌ヶ谷八幡神社 ◆
良いデザインの看板がある。
◆ 鎌ヶ谷八幡神社 ◆
鎌ヶ谷八幡神社そのものの説明板。
◆ 大仏墓地 鎌ヶ谷大仏 ◆
鎌ヶ谷大仏。
もちろんのこと、これを撮ってある。
大仏に関連する近隣の小物達を含めて撮影。
◆ 大仏墓地 鎌ヶ谷大仏 ◆
真正面から撮影。
開いた巨大な花の上で瞑想している姿?
神的な風貌。
◆ 大仏墓地 鎌ヶ谷大仏 ◆
右斜めから撮影。
横には大仏の説明板などが設置されている。
◆ 大仏墓地 鎌ヶ谷大仏 ◆
「鎌ヶ谷市指定工芸」に指定された際の記念に設置されたものとみられる石碑。
大仏設置時からあるものかと思いきや、これが設置されたのは昭和47年。
◆ 大仏墓地 鎌ヶ谷大仏 ◆
鎌ヶ谷大仏の説明板&街の案内図。
案内図を設置した理由として「ここが街の中心だから」というのもありそう。
◆ 大仏墓地 鎌ヶ谷大仏 ◆
「房総の魅力500選」に選定されていることを示す石碑。
こういったものがあると、並みならぬ貴重なものだと感じさせられる。
◆ 大仏墓地 福田家墓地 ◆
大仏の真後ろに位置する墓。
真後ろに位置する上、一際立派なので、何か特別な墓なのだろうと思えば、
これは大仏を建立させた福田家の墓地。
◆ 大仏墓地 鎌ヶ谷大仏 ◆
大仏の横顔。
ちょうど本体にだけ日が当たっており、神々しい感じ…。
◆ 大仏墓地 鎌ヶ谷大仏 ◆
大仏の後ろ姿。
日に照らされ、何とも神々しい。。
バックの街並みも良い感じで、絵になるショット。
大仏は街を見つめている感じ。(目を閉じているが)
◆ 大仏墓地 ◆
この付近は少し、地盤が高くなっており、少し高い場所から街を眺められる。
◆ 大仏墓地 ◆
大仏墓地から望む大仏チューリップロードの商店街。
◆ 大仏墓地 ◆
中央に写っているのが大仏。
墓地と大仏と街を構図に収めた。
大仏が街中にあることがよくわかる。
◆ 大仏墓地 ◆
満遍なく、墓が並ぶ。
◆ 大仏墓地 ◆
墓地の中心を貫く通路。
その奥地から大仏・駅前の方を撮影。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
大仏商店会の木下街道沿い北端の辺りにある、凄まじい建物。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
見事にツタに覆われている。。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
この荒廃した感じ、「やばい」と、そう言える。
ちなみに↑の3枚は↓以降よりも早い時期に撮ったもので、葉が鬱蒼としている。。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
近くから撮影。
→入口だが、これでは戸を開けれない…
窓の落書きがまた哀愁を醸し出している…
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
近くから見ると、その凄まじさを鮮明に感じられる…
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
脇の通路。
これではまず、入口の戸を開けられない。。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
2階・屋上へ通じる外階段。
ペンキが剥げ剥げで酸化している。。
階段前には枯れた植物やゴミが散らばっている。
長らく誰も上っていない感ムンムン。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
もっとそばから撮影。
目の前で見ると圧巻。
上るのは怖い。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
窓にもツタが絡みついている…
そしてここにも落書きが。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
階段の下も悲惨な有り様…
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
植物に塗れてガラクタが散らばっている…
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
この車も建物同様、放置されている感ムンムン…
薄汚くなっている…。
廃墟の持ち主のものだろうか?
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
逆側から見た外階段。
上の方は下が見える作りになっており、荒廃していなかったとしても上るのは怖そうだ。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
まるでゴミ置き場。
建物一帯がやばい。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
イスが自転車に乗っている。。
このイスは人の形に近いので、何か面白い。
たまたまこうなったのか?それとも何者かが乗せたのか?
後者だとしたら、人に見えることをわかっていて?いやどうか?
自転車のカゴの中には枯れ葉が詰まっている…
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
逆の風間街道側から見た外観。
こちら側にも入口がある。
これでも季節が秋なので、マシな方。
夏になると葉が生い茂って建物がほとんど見えなくなる。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
どこから見ても圧巻。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
ツタの密度が濃く、フサフサ感がある…
当初、この辺りからツタが伸びていき、建物中に満遍なく広がっていった。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
階段のてっぺん。
屋上も酷そう。
物干し竿のようなものもツタ塗れ。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
ツタの虜。
上からツタが垂れ下がっている感じ、案外絵になる。
なんとなくわかるかもしれないが、この建物はさほど古くない。
2010年代前半までは特に何でもない見た目のクリーニング店であった。
2010年代半ばから凄い勢いでツタに飲み込まれていき、僅か数年でこの様。。
どれだけツタに気に入られている?
ツタはいまだ成長し続けている。今後どうなっていくのか?期待。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
中身が空で何もない店内。
まさかと思ったが、その店内もツタの虜。。
戸や窓のすき間から入り込んできているように見受けられる。
まさにツタ家屋。
◆ ローヤル21井草店廃墟 ◆
ツタに塗れ、こんな貼り紙が。
閉店したのはいつの11月25日?



- 南口 -

◆ 大仏南通り商店会 ◆
南口前から続く大仏南通り商店会。
その西端のゲート。
◆ 大仏南通り商店会 ◆
宝石のような街路灯が並ぶ。
◆ 大仏南通り商店会 ◆
駅ホームに面して商店が並ぶ…
駅からよく見える場所でもある。
だからこそ繁栄している感じ。
◆ 大仏南通り商店会 ◆
折り返し。
駅ホーム→
◆ 大仏南通り商店会 ◆
→に駐輪場が出現。
ここからは駅がよく見えない。
◆ 大仏商店会 路線沿いの通り ◆
←庭の木々が鬱蒼としている接骨院。
ここは大仏南通り商店会ではない。
中途半端な場所で商店街の区間が終わる。
◆ 大仏商店会 路線沿いの通り ◆
駅南口→
チューリップの街路灯が並んでいるので、この場所は大仏商店会。
大仏南通り商店会は南口と直結はしていない。
◆ 大仏商店会 路線沿いの通り ◆
↑大仏チューリップロード。
◆ 大仏南通り商店会 ◆
大仏南通りを進んでいくと、商店街は路線沿いから離れる形でこの通りにシフトする。
◆ 大仏南通り商店会 ◆
クランクを過ぎた先。
商店が連なる。
実質商店街なのはここまで。
◆ 大仏南通り商店会 ◆
しばらく進んだところの、大仏南通り商店会南端ゲート。
キレイなショット。
◆ 大仏南通り商店会 ◆
この豪華版街路灯が設置されているのは、駅前とここのみ。
◆ 大仏商店会 大仏南通り商店会延長線上 ◆
大仏南通り商店会終点先の十字路。
十字路の角に店があり、その横に大仏商店会の街路灯がある。
大仏南通り商店会のものではなく、そちら。
かなり孤立して立っているものになる。
◆ 大仏南通り商店会 ◆
←ツタの虜になった街路灯。
↓迫力のある根。
根本の方で切られているが、道路に迫り出す感じになっていたのだろうか?
→少し奥まったところに2件、店がある。
◆ 大仏南通り商店会 ◆
こちらはツタの虜になった住宅。
なかなかのもの。
住宅の中にも入り込んでいそう。
樋は派手に剥がれ落ちている。
車はあるが、空き家か。
◆ 大仏南通り商店会 街路灯 ◆
緑色。
商店会名表示の文字は行書体。
行書体だと、どことなく大仏感?がある。
大仏商店会のものと区別しやすい。
背景は↑のツタ家屋。
◆ 大仏南通り商店会 街路灯 ◆
出入口に設置されている豪華版。
こちらは行書体ではない(明朝体)。
灯具が3つ。
◆ 大仏南通り商店会 街路灯 ◆
支柱に貼られている商店会名表示。
この文字は黄色の影付きポップ体。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
古い街なので混沌としている。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
駅の南側だが、この付近も南口よりか北口に近い。
木下街道からのアクセス元は、南北関係なく北口。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
まさに、踏切のある街の風景。 ←の店の派手な電飾は、朝まで点灯している。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード ◆
駅北口→
北口前には駅ビルに入居しているテナント一覧の看板が設置されている。
駅コンコース内にある店も駅ビル内テナントに該当する模様。
◆ バー シリウス ◆
かなり怪しげな店。
性的サービスが行われている。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード 倉 ◆
宿場町のころの面影を残す倉。
かなりオンボロ。
今にも瓦が落ちてきそう。
付近を通るのは怖い。
◆ 大仏商店会 大仏チューリップロード 崩壊家屋 ◆
昭和臭漂う電気屋の裏にある木造古倉庫。
見ての通り、派手に崩壊している。。
このような家屋を見かけることはほぼない。これは珍しいもの。見るにかなり怖い。
いくらオンボロでも、このように全壊はしていない。
いつ、どのようにしてこうなったのか?
◆ 大仏商店会 街路灯 ◆
チューリップの灯具が特徴。
アームはL字型。
◆ 大仏商店会 街路灯 ◆
チューリップが3つ乗る豪華版街路灯。
商店会の出入口ではなく、商店会中心部に設置されている。
◆ 大仏商店会 街路灯 ◆
支柱に取り付けられた商店会名表示プレート。
◆ 鎌ヶ谷大仏駅 ◆
コンコースは商店街のようになっている。
◆ 鎌ヶ谷大仏駅 ◆
店舗が並ぶ。
コンコース内にある店舗は8つ。
ガラスの天井↑がまた近代的。
◆ 鎌ヶ谷大仏駅 ◆
北口の階段。
丸い窓が印象的。
◆ 鎌ヶ谷大仏駅 ◆
古い駅舎だが、そうは感じさせない。
デザイン性があり、少し驚き。
関東の駅百選に選定されているだけある。
どことなく、宇宙船の内部のよう。
ダイナミックでもある。
調べてみたところ、関東の駅百選に選定されたのは駅のデザインが評価されたから…ではなく、
駅名が評価されたから、だとか。
…デザインの影響もあると思いたい。
◆ 鎌ヶ谷大仏 駅名板 ◆
入口頭上に設置されているもの。



- ベストショット!-




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