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きたなら


この街にある駅
所属路線駅名1日平均乗降車客数開業年月日
新京成線北習志野駅4万2312人(2008年度)昭和41年4月11日
東葉高速線北習志野駅3万5626人(2006年度)平成8年4月27日

市街地規模:★★★★☆☆
局部繁栄度:★★★★★☆

市街地範囲の町丁
船橋市 習志野台1~3、西習志野2~4

主な大型商業施設西友西友、北習志野駅前ビル、エールきたなら
過去に存在したもの:長崎屋ジャスコ

メイン通り:JuJuきたなら



                               この街について

高い建物がないので何もなさそうな気がしますが…ここは新京成沿線としてはなかなかの賑やかな街。
隣の習志野駅前よりも方角のつくこちらの駅前の方が圧倒的に発展しており、知名度も高い。
北習志野は東葉高速線との乗り換え駅であり、
京成、東葉高速ともにその路線としては利用客がだいぶ多い部類で、周辺はショッピング施設の充実した市内奥の中心地。
(東葉高速線の駅は地下にあります。「JuJuきたなら」や「エールきたなら」とも直結している)
東口のアーケード街が街の顔。
雨でも平気な街。
北習志い野。いやキレイに整備されていて、そんなことないが、こういうとこも昭和の遺構。
単に駅からなる商店街ではなく、習志野台団地の商店街でもある感じなとこが繁栄の要因か。
だがどうも自然発生感?が薄いのが傷。だからこそというのもあるが…
ちなみに北習志野も習志野も習志野市かと思われそうですが、実は習志野市ではありません。
習志野なのに船橋?船橋なのに習志野?てなる…
なぜ習志野市域にしなかった…?


                                  エリア別

- 東口 -

メインのこちらには綺麗でショッピングモールのようないかにもなアーケード商店街「JuJuきたなら」がずっとまっすぐに伸びています。
それなりに人通りもある。
ここは度々歩行者天国となり、賑わいます。夏は船橋市民まつりの会場一つにも。
ただ「JuJuきたなら」から「ビアーレきたなら」にかけて店が軒並み並んでいるのは道路の西側のみ…
なんと東側には全く店がありません…。もちろんアーケードも西側だけ…。
まあ東側は団地や公園なので商店街になれる余地がないので、しょうがないが…
なんともバランスが悪いです…歩いているのが歩道の東側だとつまらない…。
JuJuきたならの西友の横に歩行者専用の全蓋式アーケード商店街「JuJuきたなら広場」があります。
短いですが、船橋市内唯一であり、千葉県内でも数少ない全蓋式アーケード商店街です。
千葉県内にある主な全蓋式アーケード商店街はここと、柏の「二番街」、白井富士地区(駅ない)の「富士アーケード商店街」くらいなもの。
ちなみに船橋市内の片側式アーケード商店街(大通りでアーケード歩道のみ)は
「JuJuきたなら」のほかは船橋中心部の駅前通り、宮本通り、高根台団地北(駅ない)の大穴銀座商店会、それに微妙だが二和向台商店会くらい。
JuJuきたなら意外のとこのアーケードはどこもかなり古びていてもう単命かもしれない。
ロータリーから西に行くと「エビス通り商店会」。
北習志野で一番長い商店街だが、並木道を抜けたあとは他の商店街と比較すると商店の密度は低い。
子供のころ、確かこの通りの街灯の電気がとても印象的であった…。
頭上に団地が乗っている?!「エールきたなら」はショッピングストリートといい、屋内に商店街の通りがあるようだ。
あまり知らないが、全蓋式アーケード商店街に雰囲気が近いのだろうか?
しかし北習志野の商店街の通り名はどこも親しみやすい感じで特徴的。
だが駅直結の商業ビル名…「北習志野駅前ビル」。覚えがいがない…。
なぜか2店ある西友も北習志野の象徴。
新北習志野店の方、大通り(エビス通り)に面しているものの、そっちには出入り口が存在せず、
ちょっと入った裏路地沿いが正面になっている…。
…「北習志野」が固有名詞。新船橋の2号店なら新新船橋店。
単に北習志野店の方は街の一部を成していて、なくてはならない存在。



- 西口 -


こちら側にも線路沿いなどに一応商店街はあります。
団地のある向こう側とは比較になりませんが…。


この街の市街圏内の写真

- 西口 -

◆ JuJuきたなら 東葉高速線北習志野駅入口 ◆
東葉高速線の駅出入口はJRの駅前と、ここの2か所。
こちらの出入口はまさにJuJuきたならの歩道上にある。
頭上には商店街のアーケードがあるので、専用の屋根はない。
◆ JuJuきたなら 東葉高速線北習志野駅前の看板 ◆
チラシが貼られていたりする。
奥に見えるのはJRの北習志野駅と、そのロータリー。
◆ JuJuきたなら 東葉高速線北習志野駅入口 ◆
駅入口の横にはボール遊びをする子供の銅像が立っている。
窮屈な場所に立っており、不自然な感じ。
もしかすると、東葉高速線の駅ができる前からここにあったのかもしれない。
◆ JuJuきたなら ◆
東葉高速線の駅入口→
駅を出ると、いきなりこの商店街。
JuJuきたならは、何気に駅のある商店街。
◆ JuJuきたなら ◆
この先からは商店街の2階部?がなくなり、アーケードが低くなる。
そう言っても低くない。ここまでが高かっただけ。
若干近代的に見える。
◆ JuJuきたなら ◆
「これぞアーケード商店街」的な商店街。
←この付近に長崎屋があったものとみられる。
◆ JuJuきたなら ◆
過密な商店街。
◆ JuJuきたなら ◆
商店が等間隔で並んでおり、等間隔で商店の看板がどこまでも連なっている。
美しすぎて不思議な感じ。
◆ JuJuきたなら ◆
パチンコ遊技座。
ちょっと異質な迫力ある店。
◆ JuJuきたなら ◆
歩道の道路側にはちょくちょくベンチや花壇が設置されている。
◆ JuJuきたなら ◆
歩道の逆側は…全く店がない。
◆ JuJuきたなら ◆
ともかく景観が良い。
←空き店舗。
◆ JuJuきたなら ◆
良い感じの場所が見えてくる…
◆ JuJuきたなら ◆
←JuJuきたなら広場。
屋根のある空間が壮大に開けていて、解放的な雰囲気がある!
どちらの方向へ行ってもアーケード街が続く。
◆ JuJuきたなら ◆
自由の女神とアーケード街。
◆ JuJuきたなら ◆
広場の先には西友がある。
◆ JuJuきたなら ◆
←西友はJuJuきたならの中心店舗。
◆ JuJuきたなら ◆
同じ通り沿いに入口が2か所ある。
2か所あることで、商店街の景観が守られているような感じ、に見える。
◆ JuJuきたなら ◆
商店街にはベンチ、花壇、銅像のほかに、水道などもある。
◆ JuJuきたなら ◆
京葉銀行の前にはバス停がある。
屋根があるから驚き。。
アーケードの下にバス停の屋根=二重の屋根。。
景観にアクセントを与えてはいるが…これは意味がない。
「店舗前」というこの付近に店舗が1つしかないと思ってしまうような停留所名がまた何かおかしく思える…
◆ JuJuきたなら ◆
日中は絶えず人が行き交っている。
店も9割型開いていて、活気ある現役の商店街。
◆ JuJuきたなら ◆
わりと長い。
昔、ここまで駅前と全く同じ感じで繁栄していたことに感激した。
人通りも駅前とほぼ変わりない。
◆ JuJuきたなら ◆
なんとかベンチをフレームに収める。
◆ JuJuきたなら ◆
路上の異空間といった感じ。
終点が見えてくる。
◆ JuJuきたなら ◆
↑ここの道路と交わる交差点までがJuJuきたなら商店街。
駅からはある程度距離があるが、商店街で人通りがあり、交差点はスクランブル式。
この先はビアーレきたなら、という商店街。
アーケードはなくなるが、商店街は続いている。
◆ JuJuきたなら ◆
商店街のこちら側の端にはシカの銅像がある。
逆側はボール遊びを以下省略なのに対し、こちら側ではシカがお出迎え。
なぜシカなのかは、わからない。
◆ JuJuきたなら ◆
折り返し。
店舗の看板が果てしなく連なるこの景観、何か凄い。。
◆ JuJuきたなら ◆
こう見た感じ、市内の中心街(船橋駅前)よりも栄えているように見える。。
◆ JuJuきたなら ◆
美しい景観。
◆ JuJuきたなら ◆
よく見ると、複数店舗の入っているビルの前に下がっている看板は、2つ連なっていたりする。
◆ JuJuきたなら ◆
連なって並ぶこれだけの数の看板が、全て埋まっているどころか足りなくなってるところが、
何というか、壮大さを感じ、凄い。
◆ JuJuきたなら ◆
→この京葉銀行の看板は縦に長いので、カメラを縦向きにしてシャッターに収める。
二重屋根の店舗前バス停の付近には花壇が多い。
◆ JuJuきたなら ◆
この看板は商店街各地に5つほど設置されている。
◆ JuJuきたなら ◆
西友の建物は1,2m道路から引っ込んで建っている。
その1,2mの空間に靴修理店と生花店がある。
店の建物が独立して立っているのが特徴的。
◆ JuJuきたなら ◆
西友は24時間営業しており、ネオンサインは朝まで消えない。
◆ JuJuきたなら ◆
解放的な場所が見えてくる。
◆ JuJuきたなら ◆
JuJuきたなら広場の前にはシャレた西洋風の電話ボックスがある。
よく見ると、これはその、電話ボックスとしての役目を終えていた。
だが撤去されず、街並みのアクセントとして残されている。良い試み。
実はここに来る前、時代が変わったのでこの電話ボックスはもう撤去されているのではないかと心配していた。
そんなでリアルでこれを見て、安心感を感じ、その上少々驚きと感動を覚えた。
◆ JuJuきたなら ◆
北習志野の存在は地元の教科書を見て知ったのだが、市内にこんな場所があることという事実が信じられなかった。。
◆ JuJuきたなら ◆
事実上「古いアーケード商店街」ではあるが、何というかデザイン自体が近代的で、美しい。
真新しいようにも見える。
◆ JuJuきたなら ◆
駅前が見えてきた。
◆ JuJuきたなら ◆
駅に近づくと階段が現れる。
◆ JuJuきたなら ◆
凄い空間。
個々の建築物が自然と建れたていったもので、それでいてこの景観が生まれているわけだから、凄いと思う。
どこか近未来的。
◆ JuJuきたなら ◆
JR駅から伸びるデッキがここまで入り込んできて、アーケードがそのまま持ち上げられて…
凄い街並みになった。
←東葉高速線駅入口。
◆ JuJuきたなら広場 ◆
JuJuきたなら中腹から北に伸びる通り。
完全に歩行者専用の通りで、全蓋式アーケードが設置されている。
ここもJuJuきたなら商店街。
◆ JuJuきたなら広場 ◆
大通り沿いの歩道上アーケード街との一体感がなんとも良い。
アーケードの迫力もなかなか。
ここがJuJuきたならの中心部といった感じ。
いちいち西友の看板が見えるように撮ることなどにこだわる。
◆ JuJuきたなら広場 ◆
自由の女神とアーケード商店街。
非常に絵になる構図。
◆ JuJuきたなら広場 ◆
大繁栄している。
全蓋式アーケードの区間はわりと短い。
◆ JuJuきたなら広場 ◆
逆側の入口から撮影。
ここに突き当たった車は右折→しかできない。
中央上の→の看板を支える2本の柱の間に、商店街出口の蒲鉾型の窓が収まるようにこだわったりした。
◆ JuJuきたなら広場 ◆
一寸の狂いもなくちょうど真正面から上下の端を屋根と舗装の端に合わせ、
商店街全面がフレームにピッタリ収まるように撮影。
何か、商店街が素晴らしく「芸術的」に見える。
◆ JuJuきたなら広場 ◆
何か、テーマパークの入口のよう。。
◆ JuJuきたなら広場 ◆
←側は全面的に西友が占拠している。
商店が並んでいるのは主に→側。
◆ JuJuきたなら広場 ◆
商店街以外の何物でもないといった感
JuJuきたならのたまり場。
◆ JuJuきたなら広場 ◆
商店の看板がずらっと並ぶ。
◆ JuJuきたなら広場 ◆
なぜか路上の中央が花壇で囲われていおり、両側を行き来しにくい。
◆ JuJuきたなら広場 ◆
キレイではある。>花壇
◆ JuJuきたなら広場 ショースペース ◆
立体的な飛行船の背景が印象的なショースペース。
明るい未来へとひた走っていた昭和の一時代を彷彿させる。
◆ JuJuきたなら広場 西友入口 ◆
西友の入口に通じる階段。
デザインが昭和。
結構年季が入っているのがわかる。
◆ JuJuきたなら広場 太陽光発電所 ◆
JuJuきたなら太陽光発電所。
この広場にはいろいろなものがある。
◆ JuJuきたなら広場 ショースペース ◆
ここのショースペースには、昔の北習志野の航空写真が展示されている。
◆ JuJuきたなら広場 ショースペース ◆
昭和47年の北習志野。
習志野台団地、エールきたなら商店街はすでに存在しているが、そこ以外はほとんど未開の地。
◆ JuJuきたなら広場 ショースペース ◆
昭和62年の北習志野。
20年で「大変貌」を遂げている。
未開の地であったのが嘘のよう。
広範囲に住宅やビルが建ち並び、もうどこにも空き地がない。
JuJuきたなら商店街も見事に出来上がっている。
ただこの時点で出来上がってしまったがために、その後あまり変化がない。
しかし凄い時代だった。
人口減少していくこの国で、街がこのように激変することはもうないだろう。
これらの写真は輝かしい時代があったことを物語る貴重なメモリー。
これを常時展示しているとは、センスある。
◆ JuJuきたなら広場 自由の女神 ◆
広場入口角のここにも銅像がある。なぜに自由の女神?
実物より相当小さい台場のものと比較して見ても相当小さい。
まあJuJuきたならにある銅像の中では最も大きく、インパクトが強い。
昭和62年2月からここに立っている模様。
背後の西友の壁面に描かれている絵が、自由の女神を引き立てている。
これは、写真を撮ってくれと言わんばかりな感じ。
聖火がクラッカーに見えるようにしようとしたりした? 夢に満ちた感じ。
何か時代を感じる…。
◆ JuJuきたなら広場 自由の女神 ◆
真下から撮ると迫力がある…
夢の世界にいる自由の女神。
◆ JuJuきたなら広場 カリヨンミュージアム ◆
アーケード広場入口頭上には時計と、1ダースのベルがある。
昔は定刻にベル演奏があったりしたのか?
◆ JuJuきたなら広場延長線上の通り ◆
JuJuきたなら広場の通りを抜けた先も少しの区間そのまま商店街が続いている。
◆JuJuきたなら広場延長線上の通り ◆
直進していくと、アーケードの中に突入する。
◆ JuJuきたなら広場延長線上の通り ◆
街中に巨大なトンネル状構造物がある感じ。
◆ JuJuきたならの1本裏の通り ◆
蒲鉾型アーケードは結構な迫力。
◆ JuJuきたなら スクランブル交差点から南に伸びる通り ◆
何気に、この通りもJuJuきたなら商店街。
狭い歩道上の片側だけで、入口はかなり細長く見える。
◆ JuJuきたなら スクランブル交差点から南に伸びる通り ◆
歩道が狭いので、アーケードの幅が短い。
◆ JuJuきたなら スクランブル交差点から南に伸びる通り ◆
ここを通る人はさほどいなさそうだが、過密商店街。
ベンチ密度も高い。
◆ JuJuきたなら スクランブル交差点から南に伸びる通り ◆
長さはJuJuきたなら広場と同じ。
JuJuきたならのメイン通りから、その1本北の通りまでの区間が商店街。
よくぞ、ここを余すことなく商店街にしてくれたもの。
◆ JuJuきたなら スクランブル交差点から南に伸びる通り ◆
看板をより多くフレームに収めることで、より都会的に見せれる。
◆ ビアーレきたなら ◆
JuJuきたならを通り抜けた先。
通り沿いにはまず、ちょっとシャレた感じの交番がある。
美しいショット。
◆ ビアーレきたなら ◆
郵便局(船橋東郵便局)があり、その前にはバス停がある。
このバス停の屋根は普通の意味を成している。
バス停と時計とビルと街路樹のバランスが良い感じ。このアングルはなかなか。
◆ ビアーレきたなら ◆
歩道上に屋根付き駐輪場がある。
◆ ビアーレきたなら ◆
通り沿いには大きな病院(北習志野花輪病院)もある。
◆ ビアーレきたなら ◆
北習志野花輪病院を過ぎたところに、ビアーレきたならのシャレた商店街ゲートがある。
ゲートがここにあり、本格的に商店街になるのはここからだが、実際には交差点を過ぎた地点からビアーレきたならの領域。
ゲート越しに奥の商店街がよく見えるよう、少し遠方からズームで撮影。
ズームで撮ると、手前と奥の距離感が短く見える。
そう見せたい時に使える撮影方。
◆ ビアーレきたなら ◆
ゲート越しに臨む商店街。
ゲートの横には商店街の掲示板がある。
掲示板のデザインもシャレている。
◆ ビアーレきたなら ゲート ◆
「自然」をイメージしたデザイン?
背景を見ればわかるが、緑豊かな商店街で、そのイメージに見合ってる。
そこがまた何か良い感じ。
シャレた商店街名に見合ったシャレたデザインでもあるところがまた何か良い。
ビアーレきたならの世界観は、なかなか。
◆ ビアーレきたなら ◆
街路樹の合間にシャレた街路灯が並ぶ。
◆ ビアーレきたなら ◆
商店密度はJuJuきたならと変わりない感じだが、アーケードがない。
◆ ビアーレきたなら ◆
マンションの1階部にびっしり商店が並ぶ。
しかし、商店街は相変わらず歩道の片側だけ。
◆ ビアーレきたなら ◆
駅から遠いが商店密度が高い。
◆ ビアーレきたなら ◆
大きなけやきの並木道。
◆ ビアーレきたなら ◆
←サンドイッチ専門店。
◆ ビアーレきたなら ◆
セブンイレブンの前にはバス停がある。
駅を出発してもう3つ目のバス停。屋根はない。
◆ ビアーレきたなら ◆
所々に良い感じの店がある。
↑の大通りと交わる地点で通りが途切れる。
ここが北習志野駅からまっすぐ伸びていたこの通りの終点。
◆ ビアーレきたなら ◆
折り返し。
ズームで撮影。
街路樹、街路灯、商店がずっと連なって並んでいることがよくかわる。
◆ ビアーレきたなら ◆
商店街端の入口にある街路灯は照明が3つ付いており(ほかのは皆2つ)、豪華。
◆ ビアーレきたなら ◆
JuJuきたならとは別の商店街ではあるが、「北習志野の駅前メイン通り」という位置付けは同じ。
◆ ビアーレきたなら ◆
見事に樹々(juju)が連なっているが、ここはビアーレきたなら。
◆ ビアーレきたなら ◆
歩道上にはベンチ、掲示板、花壇が見られる。
だがJuJuきたならのものとは雰囲気が違う。
◆ ビアーレきたなら ◆
街路樹は紅葉してきており、良い景観。
緑溢れる商店街といった感じ。
屋根がないことで、JuJuきたならとはずいぶん雰囲気が違う。
こちらもこちらで味わい深い雰囲気がある。
◆ ビアーレきたなら ◆
この掲示板は、入口のものとはデザインが違う。
まあ自然?をイメージしていてシャレた感じなのは同じ。
◆ 習志野台6丁目交差点 ◆
ビアーレきたならメイン通り終点の習志野台中央通りと交わる交差点。
まだ街中感がある。
逆側は習志野台団地。
◆ ビアーレきたなら 習志野台中央通り ◆
商店街はここで終点ではない。
商店街は習志野台中央通り沿いにシフトする。
まだ商店街。
◆ ビアーレきたなら 習志野台中央通り ◆
十字路の角に位置する十字ビル。
このビルもずいぶん年季が入っている。
だがビアーレきたならの商店街の一角を形作っている重要な存在。
◆ ビアーレきたなら 習志野台中央通り ◆
この通り沿いもビアーレきたなら商店街。
ここに来てもこれまで同様、(片側に団地が並び)商店街は歩道の片側のみ。
◆ ビアーレきたなら 習志野台中央通り ◆
郵便ポストも街の景観のアクセント。
◆ ビアーレきたなら 習志野台中央通り ◆
ここにもビアーレきたならの掲示板がある。
←何かの店舗であった面影のある保育園。
◆ ビアーレきたなら 習志野台中央通り ◆
折り返し。
習志野台団地側から撮影。
以前は→にもう1件店舗があった。
◆ ビアーレきたなら 習志野台中央通り ◆
十字ビルは習志野台中央通り沿いが7連棟、北習志野メイン通り沿いも7連棟の14連棟商店長屋。
このビルがなくなるようなことがあったら、街の雰囲気は大きく変わってしまう。
◆ ビアーレきたなら 習志野台中央通り ◆
十字ビルの先にも商店が並んでいる。
◆ ビアーレきたなら 習志野台中央通り ◆
↑習志野台6丁目交差点。
◆ 習志野台団地 習志野台中央通り ◆
習志野台6丁目交差点の南側は、通りの両側に団地の棟が建ち並んでいる。
ご覧のように、同じ形の四角い建物がどこまで連なって並んでいる。
団地の中を通り抜ける感じ。
そこがイチョウ並木で、若干味のある景観。
◆ 習志野台団地 ◆
習志野台団地と、その敷地内のビアーレきたなら沿いにあるちょっとした公園。
以前は各団地の横の壁面に動物の絵が描かれており、面白みがあった。
今はご覧の通り、跡形もなく消されている。
◆ 習志野台団地 ◆
庇に巻き付く樹木の幹が、何か不思議な感じ。
◆ 習志野台団地 マップ兼掲示板 ◆
年季が入っている。
マップの左下の方位の書かれた空白部分はビアーレきたなら。
ちなみにこのマップは習志野台団地の全域…ではなく、東側半分のマップ。
西側半分(北習志野近隣公園より西側)は載っていない。
◆ 路線沿いの通り ◆
ところ変わって、駅前ロータリーから路線沿いを北に入ったところ。
石畳で、路上中央に生垣があり、「駅前のたまり場」といった風貌。
◆ 路線沿いの通り ◆
ネオンが良い。
→奥に見えるのは北習志野駅。
◆ JuJuきたならの1本裏の通り ◆
この裏道沿いも繁華街。
◆ JuJuきたならの1本裏の通り ◆
↑エビス通り。
◆ JuJuきたならの1本裏の通り ◆
少し雑然とした感じがある。
◆ JuJuきたならの1本裏の通り ◆
↑路線沿いの通り。
その奥は北習志野駅ホーム。
◆ エビス通り ◆
エビス通りにも一部アーケードが設置されている。
ここを渡り、直進するとJuJuきたなら。
◆ エビス通り ◆
素晴らしい景観。
ここの写真はいずれもっと掲載する。
◆ エールきたなら ◆
エールきたなら商店街の南北を貫く通り。
!開閉式全蓋アーケード商店街。
中央が憩いの空間で、デザインが非常にモダン。
近年リノベーションしたのかもしれなが、基本構造は変わっていないことだろう。
感動的な街並み。。
◆ エールきたなら ◆
ロータリーに面する部分。
片屋根式アーケード商店街のような風貌になっている。
◆ 駅前ロータリー ◆
ロータリー頭上にはデッキが張り巡らされている。



- 東口 -

◆ 路線沿いの通り ◆
こちら側の路線沿いにも商店街が形成されている。
◆ 路線沿いの通り ◆
斜めに交わる通りとの接点の角に、細長いビルが建っている。
◆ 路線沿いの通り ◆
店が2件並んでいる。
◆ 斜めに交わる通り ◆
細長いビルの手前のもっと角に、小さな稲荷神社がある。
そのもっと角には木の残骸がある。
微妙に味のある景観。
◆ 一成稲荷大明神 ◆
T字路角の小さな稲荷神社。真正面から見るとこんな感じ。
異質なオーラがある…
背後に見えるのは新京成の路線。
ちなみに「一成稲荷大明神」という神社の名称が、以前は鳥居に書かれていた。
今は消されており、名称を知るすべがない。
◆ 路線沿いの通り ◆
シャレた美容室がある。
◆ 路線沿いの通りから南に伸びる通り ◆
駅が近づいてきて、この付近から本格的に商店街。
◆ 路線沿いの通り ◆
↑新西友に面する通り。
◆ 路線沿いの通り ◆
→どこか近代的なデザインの古い6連棟長屋。
ナラシノ動物病院が2スペース分を占拠している。
この辺りは、個人的にかなり思い出深い場所…
◆ 駅から正面に伸びる通り ◆
かなりの商店街が形成されている。
昔、航空写真で見た感じからしてこの一角が気になっていた。
◆ 北習志野駅名板 ◆
入口頭上にあるもの。
壁の板の1ブロックに収められている。



- ベストショット!-




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