北口
モダンな街。





南側と一緒にしてしまうとどうしても一区画となってしまう…。
北口側が街になってきたのは昭和50年代あたり?と新しい部類…。
なので誰にもわからないほど昔から栄えていた南口側(本町通り周辺)とは差があって当然。
でもこれでも驚異的な発展を遂げたようだ。
昭和50年代までは一面田園地帯だったとのことですからw
でもかなり昔も駅目の前くらいは街だったようだ。駅目の前ですからね…
南口のように細かい商店が今より狭いロータリーに面して軒並み並んでいた。今の北口の雰囲気からしてとても信じられない…
まあ北口も…南側と比較しなければなかなかの街。
これほどの都市のメイン駅前がその後発展しないはずはありませんね…。
津田沼南口なども「北口と比較しなければなかなか」と言われますね…。
だが実は船橋は津田沼とか当てにならないほど北口、南口のレベル差が激しい…。
まあ船橋は南口の市街がデカすぎると…。
現在の北口ですが、こちらには巨大なロータリーが整備されています。
巨大なロータリーは巨大なビルに囲まれていてます。
そしてなんといってもロータリー頭上にはデッキが張り巡らされています。
東武百貨店、イトーヨーカドー、プラウドタワー、森ビルの各2階部がこの北口デッキによって結ばれている…。
広大なロータリー頭上の隅々まで行けるように張り巡らされている広大なロータリー上の広大なペデストリアンデッキ…。
デッキ上はまるで迷路のようで近代的だ…。空中迷宮…
ロータリーど真ん中頭上には広場があります。まさに空中広場…
ここが駅前広場のようなイメージでしょうか?
空中のスペースを利用して作られた広場なんで、まさかの広さ…。
真下に車が行き交っているなんてこと忘れてしまう…。
当たり前のように立体都市造成のできる現代だからこそ余裕のある駅前広場スペースを確保でき、
よってこのターミナル駅前の街中にこれほどの余裕のある広さのロータリーに加え、余裕のある広さの駅前広場も設けられたと…。
広場はデッキの中核的な部分だ…。
この北口広場ではよくイベントが開催されます。
イベントの会場に適した空間といったことからおまつり広場などと呼ばれます。
おまつり広場は、普段はベンチもあり、憩いの空間だ…。ここには大量の鳩も住み着いている…
広場西側に北口のシンボルの時計塔が立っています。
アンデルセンの塔。
この時計塔は毎正時に時間を告げる管楽器の音楽が鳴り、その後塔が開いて中に隠されていたものが現れ、人形劇が展開されます。
時計塔の時間合図の音楽は1時間起きにいちいち北口中に鳴り響く。
音楽が鳴り、人形劇が始まるのは朝7時~夜10時までのいちいち毎正時です。
最後の9時、10時の時は音楽が普段と違います。お休みバージョンです…
人形劇は2種類で、自動で交互に見せてくる。
広場のアンデルセンの塔から西端の方は人の通り道で、人が絶え間なく行き交っている。
バス乗り場へ降りる階段付近まで屋根もある…。
人の流れはヨーカドーの方へと続いていく。
広場方面へは人は流れて来ない。
まあ広場を通過する必需性はないんで…。
空中なのに大きな広場に樹木や生け垣といった緑や街灯、電話ボックス、時計塔などのある風景は地上を思わせる…。
これは近代的…というかもう近未来的…!
しかも見渡せば周り一帯は巨大なビル群に囲まれている…!
それでももう今の人はこんなとこにいてもここ近未来的…なんて思ったりする人なんてどこにもいない…。
自分も子供のころはなんとも思っていなかったと…
ともかく北口デッキからの景観は都会的だ…。
大都会の谷間の貴重な広大な溜まり場といった風格…。
街中なのに広々した空間で気持ちがいい…。
2階部なんでより日当たりが良く、より眺めも良く、より空に近いんでそこがなにより一層開放感を引き立てている…。
便利な街の真ん中だからこそ歪で清々しく思えるのだ…。街の景観がいいし…
このデッキ…昭和のころにできた…のかと思っていたが…大部分は平成になってからだったようだ。
ともかく立派な駅前だ。
南口よりかこちらが立派だ…。
だが駅前の土地は大きな建物に占領されてしまっているのと、
ロータリーが広すぎるばっかりに駅からロータリーを抜けて一般的な街並みのとこ?に出るまでの間が長く、その間に人通りが途絶えてしまっている…。
ともかく立派なんですがね…
南口のように駅と街が直接結びついていない感じで、駅前に南口のような賑やかさはない…。
まあそんなことを考慮した開発なんて行われるはずもないので仕方ない…。
駅が1階部で、駅とデッキが直結していないのが痛いところ…。
デッキ上へ行くにはエスカレーターや階段を上がる必要があるため、せっかくの立派なデッキの影が薄く、なってしまっている…。
船橋駅コンコースが2階部であったら、いきなり空中迷宮で面白かった…。
人通りも下より上の方が多かったことだろう…。
コンコース2階部であったらもちろん南口デッキも駅直結になっていて、北口デッキ?南口デッキまで上り下りなしで一体的になっていただろう…。
となるとなんと京成船橋駅~北口イトーヨーカドー裏のKDX船橋ビル裏まで一切地上に下りずに2階部を通って行けていた…。
2階部は信号なんかもあるわけないんで移動もスムーズ…
ちなみに駅が1階部の実際、雨でも京成船橋駅?北口イトーヨーカドー裏のKDX船橋ビル裏側まで濡れずに行くことができます。
1階部に下りますが、北口からは頭上のデッキが屋根の役割になっているから濡れない。
なんで2階部に上がると濡れる。
あとシャポー地下と東武地下が繋がっていたら、京成駅前?北口ヨーカドーまで一切上に上がらずに地下を通って行けていた…。
フェイス地下とシャポー地下、東武地下とヨーカドー地下は結ばれてますから…。
シャポーと東武は完全に隣り合っているのになぜ繋げなかったか…。
一穴空ければ繋がるというのに…。
すぐ隣のはずなのにシャポー地下から東武地下へ行くには一旦地上へ上がらなくてはならいと…。
地上、地下、空中のそれぞれに通路があって好きなとこを通れる…。三層構造…
そんな現代だ…。
船橋も未来的に成長した。人の多い場所ほど色々できるものですからね…。
北口も再開発によって区画を大きく統合して近未来的になったようだ…。
南口がそうなる予定だが、北口もそうですでにできあがっていたとは驚きだった…。
普通に見たらロータリーやロータリーに面してる建物は再開発でできたものとしか考えられないんですが…。
自分としては再開発後の今と同じ風景が思い出の風景で、当たり前な感じになっているんでその感情が邪魔して再開発なんて思えなかった…。
そのような感情のせいで気付かないでいることがもったえないことに結構あってりしている…。
しかし南口が北口のようになるのは未だにこれから…。
でも南口の再開発ができるのは北口の再開発から長い年月が経過している…。
北口の時からして未来に行われるものなんで、より未来的な凄い景観が誕生するのだ…。
何年違うだけで変わってしまうとは凄いですね…。
未来への進展にも度々行き着く時があり、進む勢いも滞ることがあるのだろうか…?なければいいが…
1階部も2階部も駅~イトーヨーカドー間は人通りが絶えない。
が、通常街並みとなるのはその先からだ…。
この船橋のヨーカドーの建物は独特です。
ヨーカドーの入っているビル名はヨーカドーではなく、船橋ツインビルといいます。
ツインビルです。
7階建てのビル(東館)と5階建てのビル(西館)の2つのビルからなっています。
そのツインビルの両棟にヨーカドーが入っていると…。
西館と東館は建物が別ですが、全ての階から連絡可能になっていて、両館がそれぞれ独立しているような感じはあまりない…。
1階部と2階部の連絡通路は屋外ですが、屋根になっているところがあるので、雨でも大丈夫です。
3階部以降の連絡通路は屋内。3階部以降は建物同士が一体的になっている感じ…。
面白いが、館間の空間が空洞で、そこが無駄になっている感じ…。
あと地下もありますが、地下は館間に空間はなく、西館、東館が合併している…。
なんで地下はやけにどこまでも広く感じる…。
西館、東館に分かれておらず、1つの建物であったら、横幅もこんなにどこまでも広く感じた…。
船橋のヨーカドーは縦型といった感じだが、実は横幅もかなりのもの…。
地下以外は真ん中分断されているので店内全体の広さを把握しにくいと…。
1階部の連絡通路、というか西館、東館の合間の1階部がまたいい雰囲気。
西館、東館の合間の2階部にも駅からのデッキが入り込んでいるが、デッキがアーケード屋根のように見える…。
デッキにヨーカドーに入っているテナントの看板が両脇に連なって下がっていて、アーケード商店街っぽい…。
全蓋式アーケード商店街的な意識があったのかもしれない…。
頭上のデッキが屋根代わりになるようになっているのをいいことに、
1階部のこの通路には雨でも毎日商品が店内から溢れるように出され、賑わいを見せている…。
このヨーカドー合間の通路は北口から西へ道なりに行くと、行き着く道なんで、
普通にヨーカドーがやっていなくとも人通りのある道なため、ヨーカドーとしてはありがたい…。
そんな道だから商品を出している…。
この通路は全蓋式アーケード商店街的な道…
車は入ることはできません。
歩行者専用で全面石畳…。
開店時間でなくても通行できます。
デッキが完全に頭上を覆ってくれておらず(3階以降の2本の連絡通路合間のここ(1階部)へ下りる階段部分などから空が見える)、
部分的には雨の時は端を歩かなくてはなりません。
でも頭上のデッキの切れ目をよく見ながら歩けば傘は不要だ…。
船橋に全蓋式アーケード商店街なんてまさかと思ったでしょうか?
まあここはアーケード商店街なんて認定されてませんから。
テナントの看板は並んでわすが、ここに面してテナントの入り口はそれほどない…。
ホームレス対策の謎の石のモニュメントの囲いが、両側をほとんど占領している…。
アーケード商店街と言うのは微妙だ…。
商店街とまではいかないし、屋根に空洞が存在する…。
でも開店時間帯(朝10時?夜10時)は商品が出されて賑やかなショッピングストリートといった風貌だ…。
思ったが、石のモニュメントは自分は見慣れすぎてしまっているが、初見の場合は結構印象的かもしれない…。
幼いころ、石の並んでるとこに入ってみたくて上って入ってみたりしたもの…。はい。
西館、東館間2階部アーケード上もいい雰囲気だが、下よりかは人が少ない。
当初は2階部の西館、東館間通路入り口部分にはヨーカドーのアーチゲートが架かっていたようだが、撤去されている…。
空中通りって感じで空中世界観がより際立って良かったのだが…。なぜわざわざ撤去したのか…?
かつてのそのゲートの根本跡の穴はカチカチに埋められている…。
あとヨーカドー沿いのロータリーに面している歩道も頭上がデッキで、2階層になっているが、
そこの1階部もテナントの看板が並んでいてアーケード商店街といった雰囲気が出ている。
実際に銀行が並んでいます。
ここはロータリー沿いの歩道部なんで、例えるなら片屋根式アーケード商店街だ。
新しめな建物にアーケード商店街が作られているなんて珍しい…。
アーケード商店街なんて終わったものですからね…。
まあこのヨーカドーの建物造られたの昭和50年代初期とか案外新しくないからなんでしょう…。
というかアーケード商店街が大きい建物に付属する形なとこが面白い。
というか商店街っぽいながら商店街じゃないですが…。
駅~スクランブル交差点間の距離は北口の方が短い(駅から近い)が、南口のスクランブルの方が圧倒的に人の横断が激しい…。
ロータリー?北口スクランブル交差点間のメイン通りはなんと6車線あって歩道も広く、62万都市の景観…といった感じ…。交差点すぎても車線は多めだ…
メイン通りは、交差点をすぎてしばらく進むとまた交差点(船橋駅北口十字路)に出ます。
8北口前でもう1つの大きい建物が東武百貨店のビル。
東武百貨店のビルは完全に駅と一体化している駅ビルです。
駅コンコースや、東武船橋駅がこのビル内に食い込んでいます。
JRのコンコースの一部が東武1階部だということに気付くと驚き。
それよりか電車の出入りする2階部の東武船橋駅ホームが東武の建物内だということに気付くと驚き…と。
この駅ビル、広大な北口ロータリーを包むように巨大な壁のように建っています。
駅ビルが巨大な壁というとターミナル駅といった雰囲気だが、船橋の駅ビルもまさに巨大ターミナル駅の駅ビルといった感じだ。
ただ圧倒的に発展している船橋の表玄関の南口側にあるものではないのでそこがどうもパッとしない…。
まあ今の南口にはまだこんな駅ビルは似合わない…。
まだ駅目の前にレトロな街並みが残っているんで…。
東武の建物は横長型だが、8階建て、でもほとんどの箇所が7階部までと、ヨーカドーより低くはない。
駅ビルなんで、東武が船橋でも核的なビルと言える。
でも今はあちこちに立派な高層ビルが建ってるんでこんなの核的でもないか…?
とりあえずヨーカドー、東武、西武の中では代表核。
真ん中だし看板が2つあるんで見た目的にもそうかも…。気持ち的には違っても…
ただ1番大きいのは西武か?
この東武のビルによって駅ホーム北側ががっちり壁になっているので、駅ホームから北口側が見渡せません…。
せっかく駅前に限っては都会的でロータリーが見えたら北側も絶景だったでしょうが…。
駅が巨大駅ビルのターミナル駅は仕方がない…。
ちなみに東武の屋上(7階頭上と8階頭上)は芝生の敷き詰められた広場(スカイガーデン)となっています。
まさに空の庭…。
だだっ広いけど何もできないみたいですが、船橋を見渡せます。
ちなみに屋上がスカイガーデンとして一般開放されたのは2011年…
屋上はたぶん10数年間立ち入り禁止になっていました…。
ではスカイガーデンオープンの10数年前は…一般開放されていた…。
当時はどのような場所だったかというと、遊園地であった…。
みんな知ってそうな気がしますがもうかなり昔になってしまったんで知らない人も結構いるんですかね…。
スカイガーデンの8階部(7階部の頭上部)がかつて平成8年くらいまで遊園地でした。
ゴーカート、メリーゴーランドなどの乗り物や、
屋上に接する8階部の屋外のような屋内の場所2か所はそれぞれペットショップ、ゲームセンターとなっていた。
8階部奥に入るとレストラン街で、いい雰囲気だったエレベーターで8階に上がるとそれだけで気持ちが高ぶるような雰囲気だった…。
自分的にゴーカート前にあった綿あめ製造販売機がやけに印象的だった…。あれがいつもなぜか怖かった…
何なのかよく分からない…。もしや恐ろしい兵器…
でもどこかおいしそうで気になって…。
この気持ちは幼いころでないと感じられないものであった…。
綿飴販売機も見なくなりました…。
…東武といったら8階でしたね…。
ちなみに屋上でも8階部の頭上は立ち入り禁止となっていて、いつも上がってみたかった…。
スカイガーデンとなってからは8階部頭上にも上がれるようだ…。
東武8階はまさに空中遊園地だった…
がデパート屋上の空中遊園地というのは昔は在り来たりなものだったようだ…。
デパート屋上遊園地の人気絶頂期は昭和30~40年代とのこと…。
家族でデパートに大々的に訪れる人がいなくなったのが廃れさせた要因とのこと…。
東武の屋上遊園地はこれでも最近まで生きていた方だろう…。珍しい存在になっていた…
もう船橋に遊園地がなくなった…ららぽーと屋上の遊園地もなくなったし…。
東武やららぽーとがなかったころには船橋ヘルスセンターや三田浜楽園といった本格的なテーマパークが存在していた…。
昔から遊園地はどこかしらにあったようだった…。
ちなみに西武にもかつて屋上遊園地があったようだ…
西武は南口。というかシャポー口ですね。
10階建てとヨーカドー、東武よりも高いです。が核は東武か。
西武は9階にベランダがありますが、ここはかつての屋上のようだ。
当初は8階建てだったとのこと。
9階から上はあとから造られた増築階。
よく見たらそんな感じだ…。
9階、10階部は独立した(8階の上に乗ってる)感じ…。
遊園地はこのベランダの場所だったのだろうか?
恐らくそうだろう…ここくらいしかな…いや、2階にもかなり広々としたベランダがありますが、そこだったという可能性もあるか…?
ちょっと前は公園のような感じだったが、その更に前は遊園地…なんてありえるか?
2階じゃ屋上遊園地とは言えないが…。
ちょっと想像つきませんね…。
自分にとって1番昔の西武は90年代の西武なんで、その時代から始まった西武のような印象なんでね…。
“始まり”の前があるなんて…。
で遊園地、2階ではなく、現9階の方だとしたら、その遊園地は9?10階増築前にあったのか、増築後に新たにできたのか…?
船橋西武の開業(建物の竣工)が昭和42年で、増築されたのは昭和45年のようですが…
増築前で、増築時に消滅としたら遊園地が存在したのはほんの短期間ということになります…。
増築前から存在し、増築後に消滅…はせず、増築後も存続…としたら遊園地のスペースはあとからかなり縮小されたことになります。
増築時に消滅…としたらあまりに短期間になってしまうので、増築後にもあったのだろう。スペースが狭いながら…。
果たして真相は…?
どうやらやはり遊園地は9階部の方だったようです。
2階部の方は大昔から公園か…?
増築前からあったかどうかは謎。
増築時に開園。という説が有力か?
しかしたった3年で増築って…
何で最初から10階建てにしなかったのか…?
どういう時代だったんだか…。
で、増築部である西武9階部は開放感あっていい感じだ…。
屋外部あるし、ガラス張りで、船橋市街も良く見える…。広々した空間も…
8階以下と比較するとちょっと特別な感じ…。
もはや遊園地に面する階だったために9階はこんな一際豪華な雰囲気なのか…?
パワーアップされた増築階だから…てな理由だけでこんななのかと思っていたが。
たぶんそうだろう。
この文章書いてて初めて気が付いた。
となると“増設後に遊園地があったことは確か”ということになる。
かつてあの9階屋内広場にて何かイベントが行われたりしたことがあったのかも。
賑わってたのかもしれない…。
そういうとことして用意されたスペースなのかも…。
そんな雰囲気があるのに…知らないと分からないものですね…。
あそこがどうして広々としてるのか…?なんて未だに考えたことなかった…。
自分としては昔から落ち着いたシックなイメージなんでやっぱりどうも信じ難いですが…。
まさかあそこがそんなだった時代が……。
でここからの屋外、かつての屋上、9階屋外部は現在一般開放されており、緑やベンチがあります。
屋上を有効利用したグリーンフィールドといった雰囲気…。
やっぱ眺めがいい…。
街中の天空オアシス…。
でも今やたかが空き地なんですよね…。
空き地だから公園にちゃいました。てな感じ。
東武の遊園地跡も全く同じだ…。
デパート屋上遊園地跡の多くはこのような緑地になっているらしく、デパート奥地に緑地ベランダがあったらそろは遊園地跡…と予想できる…。
てかこの西武の遊園地跡って東武の遊園地跡のすぐそばです。
平面的に見た距離も高さもかなり近い。
見えていたんでしょうか?
デッキで繋ぎたくなるような感じだったかもしれない…。
遊園地…は知らないのでそれではなく…
自分としては…いつかこの9階屋外部に並んでいたしつじのベンチが印象的であった…。というかしつじのベンチのある屋外部が印象的だった…
迷える広いデパート内を巡っていって行き着いた奥地のここは…。
しつじが目印の楽園…しつじの楽園といった印象だった…。
自分の中での最古の西武はそのしつじのベンチのころなんですよね…。
曖昧な記最初はそれがあった…て感じ。遊園地ともなると自分としては最初の前…
しつじのベンチは何気に屋内にもあった気がします。あそこはどこだったか…?
現在の建物内のどこか…なはずなんですがね…。
デパート内の幻の場所……というのが結構あるんですね…。
東武地下奥地の更に階段を少しだけ下りたとこにあった青い照明の青い光に包まれたやけに怪しい雰囲気のデザートレストラン…
田原屋の何階だかに存在した気がした白いタイルの床に白いテーブルとベンチのあったさわやかな雰囲気の休憩スペース…
それに西武のしつじの場所…
いずれもその後その場所がどうしても恋しくて探してもどうも見つからない…。
でも確かにその場所は存在していた…
はっきりと記憶にある…
田原屋の休憩スペースだけはそこまではっきりとではないが…。
あの場所にまた行きたい…だがない…
解体した家に行きたいけど行けるはずないってのと同じなんでしょうがない…。
いずれもかなり幼いころの記憶なのだが、幼いころのありのままな感情だったからこそこのような幻が生きている…。幻が存在している…
その場所に対して強い印象を覚えたのには自分の場合3才くらいの時、初めて自分一人で呼んだ本の影響も多少あったのかもしれない…。
その本の内容は、主人公の子供は留守番中すべり台からこっそり時計の中に入り、時計からデパートに繋がっていてデパートに来て、
その後1人だということがバレ、もう親が帰ってきてしまう時計の時間も近づいてきて急いで階段に飛び込み、
階段からもと来た時計の入り口に繋がっていて何事もなかったかのようにすべり台に戻れて、留守番中の外出のことはバレずに済む…といった話…。
ゆっくりとだったが、初めて寝静まった中で、自分だけで読んでみたものだったために、印象は強かった。
初めて読んだってのもあるがやっぱ話の内容が印象的だった。
時計の中にワープトンネルが隠れているというのが…ほんとにそんな幻のようなことあってほしくてたまらなかった…。
こんな話だと解釈していてこのような話だと思い続けてきたのだが、改めて思ってみると時計の中に入るとそんな内容何かおかしい…
勘違いして読んでいた可能性があるかもしれない…。
また読み返してそれで正しかったのかどうか確かめてみようとしたところ、もうあの本は見当たらず、その話自体も自分の中の幻となってしまった…
デパート…幻…そのポイントが無意識のうちに結びつけていたかもしれないと…。
そんなでデパートにいい感じな場所がある夢を結構見た。
夢とごっちゃになって実際のとこがちょっと違って幻と感じたり納得いかなったりしていた…。
夢の可能性、というのがあるためにより幻とか思えている…。
デパートの従業員しか入れないレジ奥におとぎの世界への入り口…というのが何度も見た自分の代表的なデパートの幻の夢…。
夢が影響…夢の影響…と引き立てあって盛り上がった…。
デパートの人気のない階段などにいると今でも四次元空間への入り口などがありそうな気がして気持ちが高ぶってくる…。
四次元空間の入り口は存在するのか…?
暖かくなっている物体の部分を壊すと四次元空間とか昔父が言ってたがそれはなんなんでしょう…。
幼いころに行った記憶にだけある場所というのがたまにあるが、どこだったのかもの凄く気になるんですよね…。
夢ではない…確かに存在したあの場所…。
でもあの場所を知ることはできない…。
消滅しているかもしれない…。
夢という可能性も0ではないので、ないとなると夢と思わざるをえなくなってしまって切ない…。切ない…
いつか…いつかはない…。
西武屋上遊園地は一体いつごろまであったんですかね…?
デパートに在り来たりだったらしい屋上遊園地…在り来たりにも関わらず、今や完全に消え去ってしまいそうな状態のようです。
首都圏にも残っているのはほんのいくつかのみ…とのこと。
東武やららぽーとの屋上遊園地なら90年代まであったことを知ってますが…。
東武も西武もかつては昭和の典型的なデパートだったんですね…。
屋上遊園地、綿飴販売機、レストラン街…
東武は8階、西武は9階が肝階だったんですね…。
東武の屋上遊園地は90年代まで生きててくれたために、自分も昭和のイメージをつかむことができた…。
ちょうど遊園地で遊ぶターゲット層のころに存在してくれていたのが印象にしても何にしても大きい…。
その辺に遊びに…となると天沼公園か東武の屋上だった。
どちらも何か毎日のように行っていた印象がある…。
でガラッと変わってまともな話に戻りますが…南口はパチンコ密集地なのに対し、北口は美容室やコンビニ密集地…。
数えられる量じゃない…。
ロータリー抜けるまでが多少複雑ですが、ロータリーから正面にまっすぐ伸びている通りが北口のメイン通り。
ロータリーからメイン通りに入って少し進むとすぐにスクランブル交差点に出ます。
ここの交差点はもとはスクランブル仕様ではなかったのですが、繁華街の交差点とあって歩行者タイムが設けられました。
だがスクランブルでなかったころの面影がありありで南口スクランブルよりかパッとしない…。
この交差点までの北口からの距離は南口~湊町二丁目交差点までの距離よりか圧倒的に近いですが、
湊町二丁目交差点周辺よりか圧倒的に栄えていません。
船橋駅北口十字路なんて駅前っぽい交差点名なのに栄えてないのは痛い…。
湊町二丁目交差点は駅前っぽい名称でなくとも栄えているが…。というか駅前じゃないが…
でも船橋駅北口十字路は人の横断は結構あります。湊町二丁目交差点と同じくらいかも…
で船橋駅北口十字路は北口のメイン通り入り口です。
大体船橋駅北口十字路?駅間が栄えていると言えます。
南口側のメイン通りと比較すると非常に寂しく思えますが…。
ちなみに駅~船橋駅北口十字路間の北口メイン通りは「北口商和会」と称された商店街ですが、
北口商和会なんてどこにも書いてないんで、そんな商店街名近所の人でも誰も知らない…。
ちなみにメイン通りはメイン通り…
北口で最も栄えている通りは、北口商和会の通りではなく、北口スクランブル交差点の東側の通りだ。
交差点東西南北それぞれに伸びる通りの中では最も影の薄い通りなのだが…。
ここはなぜかビルの高さに統一感がある…
そしてビルの合間にすきまがほぼない…。
まさにビルの壁が形成されている…。
幅の大きなビルはなく、細々とビルが密集してこの景観になっているからマジな感じで凄い…。
この通りはビルの形状だけでなく、歩道や街路樹、街灯もここ独自のもので統一されている…。
ここは北口とも駅前なんで、湊町のビル街よりか多少元気がある感じで、何気に船橋で最も都会的な景観であったりするかもしれない…。
船橋市内であったら、津田沼北口のぶらり北通りの方が都会的か…。でもぶらり北通りの景観に引け目を取らない…。
南口の駅前通りなどは都会的というか、賑やかな景観だ…。
交差点東の通り、とても都会的なのだが、あまりにも整った街並みすぎて自然と発達していった感じがしない…。
ここの通りに面する場所には必ずしもビルを建てている感じ…。高さや土地の面積を揃えて…
本当に建物の高さや土地の幅が同じくらい…。手を組んで景観に考慮してるかのよう…。
(国道14号沿いなどだって通り沿いは必ずしもビルを建てるようにしてる〈通り沿い=ビル用地〉的な感じだが)
まあここはいつごろ整備され、どのように発達していったのか…?
通りの開通と同時に通り沿いも区画整理した感じか…?
発展しているわりに人通りが少ないです。
補助的な役割性の高い通りで、特に必須な大通りにはなっておらず、車の通行すらさほど多くありません。
見た目だけだったり…。
そのように影薄い…。もったえないことに…
発展したのなら発展してるんですよね…。
大都市に見合った街並みを生み出すためにあえてそこを意識して整備した街並みなんでしょうかね…。
ここがなかったら駅前の交差点はT字路に近くなってしまって見栄えが悪いんでそれを償うために出た案とか…?
どうあれこの通りは景観を大切にしていていい感じだ。
この見た目だけとも北口で最も発展した通りの延長線上にあたるスクランブル交差点西の通りに突入すると雰囲気が割とガラッと変わりますが、
一応ビルが建ち並んでいます。
交差点東よりかビル密度が低いですが、この西側の方が北口に近くて明らかに目立ってます。
やっぱ交差点東はあとからしっかり考えて整備された感じなのか…?
それだからキレイかつ都会的とか…?
このような経緯のため、立地の良さは西側の方が上なのにも関わらず、東側の方が繁栄している…と推測可能。
このような不思議なこともありゆるのだ。
でもこのようなとこの繁栄してる側は、見た目だけ…な印象が強いので、注意すべき…。
もちろん船橋北口も…。
でそれはそうとこの交差点西の通りの西端~交差点東の東端までともなると結構な長さ。
交差点を境に雰囲気が変わってしまいますが、ちゃんと1続き。
北口のメイン通り2といったとこで。
ヨーカドーのある交差点西側は北側の歩道が交差点?KDX船橋ビル前までしかありませんでした。
長年その先の歩道確保、というか道路拡幅のために北側建物の後退のための建て替えを行ってきた。
ほぼ後退が完了して2008年くらいにようやく交差点西の道路の再整備が行われ、交差点西の通りの端?端までが統一的な景観となった。
道路南側やKDXビル前までにすでに整備されていた歩道のタイルは剥がされ、そこも新たに整備された北側歩道に採用された石畳と同じものとなった。
街灯や信号機なども取り替えられ、通りが全体で統一された。
この整備に伴って横断歩道だけで信号機がなかったとこ2か所に新たに信号機が設置された。
実はもう一か所信号機のない横断歩道があったが、そこはそのままとなった。
そこに信号機が取り付けられなかったのは、そこは脇道から出入りする車のための信号と連動する形にはならないところだったからだろう。
設置するなら歩行者のためだけの信号機になってしまう…。
それではあまり機能的ではないので、より混雑を引き起こさないようにする、ということを優先し、設置を断念したのだろう…。
でもヨーカドー西側東館合間の賑わってるあの通りの延長線に敷かれた、あの通りからの流れで敷かれた横断歩道で、
なおかつヨーカドーとKDXビルの雨の時の11階部の連絡通路的な横断歩道なんで、人の横断は少ないわけではない…
信号あったら結構渡る人多そうな気がするんで、ここにも信号設置しても良かった気がしますがね…。自分から見たら…
信号付けたら逆に渡る人少なくなるって場合もあるだろうか…?
歩行者のためのみの信号機というと、JRシャポー口~京成西口間途中の道路のあそこ、それにJR南口前、
あとその先の京成東口前の踏切が横断歩道代わりなっていた線路跡のあそこ…。
いずれも人通りが本当に激しく、人が絶え間なく行き交っていくような場所だ…。
やっぱ本当にそういう横断歩道に信号機が採用されているとこは、北口ヨーカドー先のあそこなんかとは賑わいが全く違う…。
ヨーカドー先のとこは“人が絶え間なく”ってことはないですから…。
北口ヨーカドー前の東武、ヨーカドー間のロータリーへ通じるちょっとした道路の横断歩道(ヨーカドーKDXビル間のとこの逆の場所)
は人が絶え間なく渡り続けてますが、信号ありません。
そこの道路は細い道路で、
車が絶え間なく通るほどではないんで、信号機いるほどでもない…。
でもやっぱ信号機ないんで、そこには信号機代わりに昔からいつも係員がいて、人と車を上手く止め、
歩行者のターン、車のターンを適切に分け、歩行者と車を安全に流している…。
信号機が必要なほどでもなく、かといってほっといても危険…と微妙なんでこんなことしてると…。
ちなみに南口メイン通りのスクランブル交差点先の市民文化ホール前の信号機も歩行者のための信号機…だが、そこは押しボタン式です。
ボタン押さないと青にならないです。
そういうのはどこにでもある…。
歩行者のみのための信号機というのは大抵は押しボタン式…。
歩行者のみのための信号機はどこにでもありうるんですが、歩行者のみのためで、
一定の時間おきに自動で変わる普通の信号というのはほとんど繁華街にしかない珍しいもの…
それを言ってなかった…。
スクランブル交差点や歩行者用自動信号機というのは人の多い繁華街特有のもので、繁華街を象徴するもの。
それが船橋市街には歩行者信号3つ、スクランブル2つもあります。
それらが繁華街特有な存在になっている理由…
まず…、スクランブル交差点(完全歩行者ターンのある交差点)や
歩行者用自動信号機というのはやはり人通りの激しい場所でないと存在価値ないですね…。
車側としては誰も通らないと信号待ちがバカらしいですから…。
車の混雑を招くため、そう軽々とそれらを採用させるわけにはいかない…。
それでも歩行者のために必要とされる場所に採用されると…。
歩行者のために必要な人の多い場所…それは繁華街なんで、繁華街特有となっている…と。
こんなもんか…。
ちなみにスクランブル交差点と船橋駅北口十字路の間のメイン通り沿い西側にある公園は
天沼弁天池公園(通称天沼公園)という船橋市街で最も広い公園です。
最も広いっても別に驚くほどでもありません…。昔は広く感じたんですが…
大神宮敷地の緑地の方が広い。
でもそこは公園ではないんで、最も広い公園はここ。
四方を道路に囲まれている四角形の土地にある公園で、公園周囲の道路沿いには歩道が作られています。
で、公園内大通り側には人工的な円形の池や滝、それらを結ぶ川などがあります。
池も川も滝もキレイに区画して作られています。
豊かな自然って感じではないが、モダンな感じ…。
個人的にはこういう方が好きだ…。
池や川は底が非常に浅く、底のタイルが見えているので、飛び込んでも怖くない…。良くここの水の中で遊んだもの…
で円形の池は円形の広場の中心にあるが、周囲の花壇なども円に合わせていて現代的でいい感じ。
円内はプライベート庭園といったような雰囲気…。
子供のころはそんなこと全く思わなかったが…。
円形池の中心付近3か所から水が吹き出てます。
3つの吹き出す水(噴水)が天沼公園の最もなシンボル。
真下にライトがあって、夜になると池の中心の3つ噴水それぞれがそれぞれの色にライトアップされていた。赤、青、黄とかだったか…?
ロマンチックなムードだった…。
だが気付いたが、最近ライトアップされていない…というかそもそも噴水が出ていない…。
全然気にしてなかったが、いつごろからでしょう?
円形池を中心に広がる円形広場以外にもこの公園には公園内の大半近くを占める広大なグランド、すべり台、
ブランコ、砂場、糸電話?のある公園らしいスペース、それに神社などがあります。
ここの神社は本当に怖かったですね…。
いつものこの公園内にまさか恐ろしい神社なんかがあるなんて…て感じで…。
鳥居の内側に池やほこらなんかがあります…
もし神社敷地に足を踏み入れてしまったら地獄行きとか本気で思ってた…。宗教のこともあって…
ほこらにはヘビのシルエットの描かれた不吉なのれんが掛けられていたような…。
池の中だかに毒ヘビも潜んでそうなイメージで更に怖かった…。
ほこらには恐怖の占い師がいるのかと勝手に信じてた…。
神社も怖かったですが…
公園内で道になっていない緑地の森の中にひっそりと色々なランプの点灯している機械があって、
それも宇宙からやってきた見てはいけないもの的な感じがして怖かった…。近寄ると何かされそうでなかなか近づけなかった…。
幼いころは色々信じられた…
しかしこっちの話だが、今この公園行くと信じられないほど狭く感じますね…。
ちゃちく感じます…。世界が縮小してる…。縮尺みたい…
懐かしいもので溢れていて、確かに幼いころ遊んだあそこなのに…違わないのに違って感じる感じが不思議…。
6才未満のころは毎日のように来ていたが、それ以降はずっとほぼ全く行っていなかった…でそう感じるわけだが…。
小5の時点ですでにそう感じていた…まだそれほど身長変わってなかったはずだが…。
しかし体が大きくなると、小さくなってしまうんですね…。その体以外のものは皆…
世界全体が狭くなってしまうしまうんで狭苦しさがどうにもならなくなる…。
自分が小さいとその分世界は広い。大きい。開放的。
例えば人間より体が半分小さい生き物は、この世界の広さは2倍。
土地を2倍活用できる…物の大きさも半分でいい…だろうか?より細かいものが作れる??
人間にとって水槽は入ることもできない小さな空間だが、めだかにとっては広大な空間…。
めだかのつもりで想像してみると……
小さい生き物は特なんでしょうか…?
土地が広いし、何でも省エネで済む…。
小さいと省エネ…。
環境への負担も少ない…。
人間がアリくらいだったらこの地球はどうなっていたことか…?
逆に恐竜くらいだったら…??
大きい生き物の方が基本的には寿命が長いんですよね…。
ていつのまにか完全に天沼公園の話じゃなくなってますね…。
天沼公園の話再開↓
あと言ってませんでしたが、この天沼公園は、まず春の花見スポットとして有名です。それを忘れちゃいけません…。
メジャーな船橋市内の花見スポットというと、海老川ジョギングロード、御滝公園、それに天沼公園だ。
でも天沼公園の樹木はほとんどが桜の木ってわけではないです。
桜の木は一部って感じ。
一角だけってわけではないです。
でもここの桜はなかなか迫力がある。
道路へせり出していたりもしている…。
ここは春の桜もいいが、秋の紅葉もなかなか。
てか紅葉の方がキレイな気がする…。
桜の木の紅葉はそれほどな美しさでもないが、ここの公園は桜以外の紅葉の美しい木々の方が多い…。
まあ桜の紅葉だってそれなりにキレイなんだが。
ちなみにここはあまり紅葉のことは知れてません。もったえないことに…
春の花見、夏の水遊び場といとたイメージが強い…。
毎年決まって桜がキレイなのは4月前半、紅葉がキレイなのは11月後半です。
でこの公園のポイントは船橋中心部にあるということ。
市街地に面していて、街中のオアシス的感じなとこが良い…。
沼を埋め立てて作られたと言われます。
どんな沼だったのか…?
この公園の区域だけが沼だったのかどうなのか…?
本当に大昔は入り江とか本格的な水域だった可能性もあるようです…。
北口は街並みさながらに、“道路”もまっすぐでカーブがあまりなく、わりと規則的に碁盤目状に近い感じになっついて、現代的だ…。
道路が碁盤目状なのは水田地帯が市街化したからという可能性も…。
昭和40年代あたりまで四角形に区画されていた水田地帯であったみたいですから…。
それでなら都合良かったですね…。碁盤目状だと街並みなどの見栄えいいですから…。
同じく水田地帯が割と最近市街化した西船橋南口周辺の道路も碁盤目状だ…。
碁盤目道路地帯はやっぱ街です…。
どこも市街化推進されてきた感じ…。
あと北口には水路が多いですが、水田地帯であったころの名残なんでしょうか…?
水田へ水を流し込むために引いたもの…?
ならもう完全に宅地化され、不要だと思いますが、残されているんですね…。
街中に水路がたくさんあるってのも独特ですね…。
海老川から西へ伸びてる海老川支流の長津川から北へ等間隔でいちいち何本も細い水路が一直線に伸びています。
市場通りを通っていると気にする人なら気づく人もいるでしょう。
水路脇のちょっとした空き地に隣接民家から花壇や洗濯物などが出されていたりする場所もあり、密かに生活感あってそこは味がある…。
水路がたくさん通っているのは北口でも駅前ではなく、市場通りの方だ。
水路が伸びている地帯はそのまま長津川付近から海老川付近に移って
海老川ジョギングロード区間の海老川までも水路が両側に伸びています。長津川は短いですから…
海老川ジョギングロード付近は駅設置が一旦断念され、川沿い低地の農地のままになっている船橋市街から最も近い農地ですが、
ここに水路がたくさん伸びているとこを見ると、やはり農地のころの名残っぽい感じ…。
南口はいかにもな賑やかな商業地って感じなんですが、北口は賑やかって感じではないです。ビル街って感じ。ごく現代的な。
南口からしたら新しい市街だからでしょう…。
市場通りはマロニエ並木です。
がマロニエ並木だなんて気にする人どこにもいません。
初夏に少しの期間だが、マロニエのブドウのような花が、木の生え際のツツジと一緒に開花してどことなく魔法の森のような美しい光景を見せる。
マロニエの花は秋にも少し咲くが、美しいといったほど開花はしてくれない。やっぱ春だ。
市場通りが長い通りなんで、マロニエ並木も長いのが長く見れていいです…。
この市場通りは商店街の通りではないですが、ソフィエスタワー、船橋中央卸売市場、船橋警察署などが通り沿いにあります。
でも何よりパールプラザのビル頂上の巨大ボーリングのピンが印象的だったり…。
最近そのピンの夜のライトアップが改修工事のついでに復活しました…。
昔はただ白くライトアップされていただけだった気がしますが、色々な色に移り変わる派手なものにされました。
改修前は電気が切れて光らなくなっていたのでしょうか…?
ですがこの通りといったら船橋中央卸売市場です。
通り名の由来になってますから…。
船橋中央卸売市場に面しています。
船橋中央卸売市場はかつては北口の目の前にあったとのことですが、移転してここに移ったようです。駅前整備のためか…?
船橋には湊町市場もありますが、こちらの市場の方が比較にならないほど大きいです。
やっぱ市場通りは市場も印象的だ。市場が印象的というか市場の塀が印象的。
市場通りに面する市場の塀は、白い長方形のいくつもの塀が並んで仕切りになっている感じ?でして、長方形の1つの塀それぞれが面白くなってます。
面白い。それぞれの塀が作品です。
説明すると、通り沿いにズラっと並ぶ長方形それぞがキャンパスとしてあり、それぞにそれぞの様々な絵が描かれています。
それぞれ違う人が描いたもののよう。
天空王国っぽい絵もあります…。
絵の作品の数は展に及ぶ…が、塀の数は…。
塀1つ飛びごとに描かれているんで、絵の数は塀の数より少ないですが、絵の希望者数が塀の数より少なく、
それで塀に全体的にバランスよく絵を付けるために、1つ飛びなんでしょうか…。
だったら塀(キャンパス)が余っているということですね…。
絵が隣り合ってしまってはいけない…といったことはないでしょう…。
実際絵と絵の間に新しく描かれた絵もありますし…。
まだ増える可能性は秘めてます。
しかし市場の敷地は広い…。
敷地には普通立ち入れず、避けて通らないといけないんで邪魔な存在でもある…。
船橋市場は市場通りの南側なんで、北口から近いですが、船橋市街には接してません…。
北口側の市街が小さいんで…
何気に前に言った北口で最も発展している通りの終点部からすぐだったりしますが…。
北口メイン通りと南口メイン通りは駅を突き抜けてそのまま続いていたとしたら繋がりそうです。
地図で見ると一続きの同じ通りかと勘違いしたりする場合…あるか?
実は車で北口側~南口側へ出るには、駅西端の方をコの字に回っていかなければいけません。
車は駅を通れないんでね…。
車は駅を利用しないんで、人優先で良いですが…。
北口、南口を結ぶその車の通り道の南口側は西武百貨店に支配されています。
しかし北口と南口のメイン通りが独立させられていて、
車で北口から南口へ出る行き方がよく知らない人にはわかりにくく、鉄道を挟んで両側が孤立してしまっている…。
まあメイン通りが一緒だったりなんかしたら、ここまで両側で世界観が違ってなかった。
鉄道を挟むだけで実際すぐ隣の同じ街でありながら、世界観が違うというのも面白いか。
南口は明るい世界観、北口はモダンな世界観…。
ちなみに…北口駅前、当初はロータリー頭上にデッキはなかったようです。
空中広場とかなくともロータリーは完成となっていて、何年も今ある大部分のデッキがない状態となっていた模様。
東武、ヨーカドー沿いの屋外2階部(ってデッキ)は巨大ロータリー完成当初からあったようですが…広場のあたりはなかった…。
意識して見るとデッキ付け足されたような気がしないでもない…。
現在、バス乗り場は車道に囲まれた島にあって、北口からバスに乗るには、一度デッキに上がってまた下りないといけませんが、
デッキの大部分なかったころは、もちろん階段上り下りなしでバス乗り場へ行けたのでしょう。
駅コンコースが1階部だというのにデッキに上らないと行けない島式にしてるのはなんとも大変…。
せっかくロータリー2階部作るのだからそこを活用って感じだったのだろう。
コンコース1階部なんて関係ないって感じでもあるし…。
自分としてはこの方が近代的でいいと思うが、近代的なんて意識したりしない自分以外の人々には嫌らしいだけなんでしょうか…?
ほとんどの人はそんなことすら考えないか。
なんか今のデッキど真ん中の人通りのあるライン上は歩道が突き出ていたり横断歩道があったりして、
デッキなくともロータリー真ん中を突き進めたみたい。
そこを通る人が多かったんでしょうか…?
今のデッキ上の人通りの多さからすると多かったと予想できる。
しかし北口ロータリー、1度キレイに作り上げたのに、わりとすぐに結構改良されてしまったんですね…。
なぜ最初からこうしなかったのか?
昔は街の整備とかにそこまで慎重性がなかったのか?
それとも最初から今みたいにするつもりだったが、とりあえず2階部なしの状態で開業させてのか?そうならもったうない整備…。
しかしロータリー頭上を横断するデッキを張り巡らせ、ロータリー2階部を作るなんて壮大な計画の着手によく踏み切ったもの。
当時踏み切ってくれたおかげで存在しているのだ…。
ロータリー2階部がなかったころの北口の様子はどうも信じられない光景で、ポリゴン抜けしてるみたいな錯覚を感じる…。
あるはずの場所にあるはずのものがない…。
自分が幼いころは、すでに全く今の状態だった…。
今の北口が思い出の北口…。
夜、人で溢れる駅前に会社帰りの父を迎えに行ったり、駅で会社帰りの父にバッタリ遭遇してしまい、家まで連れていかれたりしたものだ…。
今じゃありえない…。
知らない人だらけの街中に見慣れた“家族”の人が紛れていた時のあの安心感…
あのころの新鮮な気持ちはいつまででも忘れない……。

東武の北口ロータリー側の各階の中央部は、どの階もレストランになっているのが特徴的。
エスカレーターを上がっていくと、どの階もエスカレーター窓際側は必ず同じような作りのレストランになっている。
南側じゃなくて日のあまり当たらない北側に面してレストランが作られてます。
南側だったらとしても、駅や南口側がよく見えて見晴らし良かっただろう。
北向きにしたのは東武は北口に建ってるものだから?
東武は駅の一部ですが、線路の北側に建ってるので一応北口だ。
北口側からは南口側(別世界)を見れないようにしたのか?
そんなことないにしても、そういうような気持ちも影にあった可能性はあるか…?
どうあれ北向きでも十分見晴らしいいです。
こっち向きの方が良かったと思える。
張り巡らされたデッキ迷宮やロータリーを中心に建ち並ぶビル群を望める…。
街を眺められて面白い…。
街中だということを実感できる…。
それに南口側は駅ホームから見えるが、北口側はこの東武が壁になって見えないんで、こっちでよかった。
駅前なのに駅からは見えないんで北口は新鮮だ。解放された感じ…。
北口遠望レストラン群は東武の電車から北口を見えなくしてしまっていることへの罪滅ぼしのように思えてしまう…。なんて。
影が薄いわけではない。
単体で見ればかなりの街であるが、これでは津田沼と同じ…。駅前だけ。
勘違いしがち。
しかしヨーカドーのビルはなぜ2等分したのか…?
もともとあの合間の場所は通りがあってその通りを残した…という感じか?
だとしたらもともと歩行者専用の通りだった?
となる…そうなるとそれは考えにくい…昭和40年代以前なんかの昔に歩行者専用と定められた駅前の通りなんて…。
それに両棟は同じテナントが入っていて同じ土地っぽく、間の通りもいかにも両棟の敷地と同じ敷地だし…。
それなら間に通り道は必須だったから間を空けたのか?
それもあるかもしれないが、西と東とで対立したからとか…。
結局は西館も東館も同じ店舗が入ってるが…分けた必要あったのか…?
西館と東館は東館の方が少し土地は広いが、その分西館の方が高さは高い。
これもどういうわけか…?
ヨーカドーの看板は高い西館の方に設置されています。
間を空けなかったらどれだけ広かったか…。全階が地下と同じ…。
広すぎてもしまう。
個人的には2等分してくれて良かった。
アーケード商店街っぽい通りができたし、デッキが広くなって近代的にもなったので…。
それに間がなかったらあれだった…。
人の流れは合間の通りへ流れていく感じなんで…。
必要不可欠だったかもしれない。
対立…とか言いますが、やっぱり“必要だからそうした”ってのが大きいか…?
間が空いてるのが特徴的で、独自な思い出があります。ありのままに感じていたころの。
あと船橋中央卸売市場ですが、この市場は業者のための市場で、一般の人は立ち入れない。
どおりで一般の人が敷地へ入って行く様子を見たことがなかったわけ…
が、たまに一般解放されることがあるようです。
解放頻度は上がり、今は週1回開放されてるとか。
解放日も、元は一般の人は対象外な市場だけあって…
何か立ち入りにくい風貌なんで、立ち入りにくい…。
湊町市場みたいに道路に直接面しているところは存在せず、市場の施設は敷地を取り囲う壁の内側で…
市場の施設へ行くには、まず壁の内側の市場の敷地へ潜入しないといけない…。
ですからね…。
敷地への入り口ゲートは、北門、西門、正門の3か所あります。
そのどこかからしか入れません…。
北口から1番近いのは西門。ですが、大通り(市場通り)に面していて、1番メインゲートっぽい風格があるのは北門…
かと思いきや、駅とは全く逆、大神宮に接する通り側が正門となっています。
やっぱり正門が1番広くて、車が出入りしやすい感じ…。
なぜ東側なんかを正門にしたのだろうか…?
1番影が薄そうな側だが…まあ大通り沿いですが…。
船橋中央市場のバス停からの最寄りもこのゲートでしょう。
囲いは、一般の人をガードするための囲い…。
各門の前にはガードマンまでいる場合ありますから…。
あそこに立ち入れない…のはもったいない…。
何でって…あの敷地内には…
非常に風情ある街並みがあるんです。
そう、なんといっても驚いたのが…市場敷地内に“商店街”があったこと。
ちょっと記事で内部の様子を見て、気になって調べてみたのが始まりでした。
それで市場の真相を知って驚きを隠せなかった…。
商店街は1番へらべったく、敷地面積が広大なメイン棟内に張り巡らされていた…。
まさかあの中が…
ずっと単に倉庫かと思ってました…。
本当に店舗の看板が並んでいて、商店街の風貌…。
とても活気に満ち溢れたアーケード商店街に見えます…。
1本道じゃなくて、何本も道が張り巡らされているんですからね…。
大きな広場があって、そっから奥へ入ったことが商店街みたいな感じみたいですね…。
あとその1番大きなメイン棟のほかに、もう1つ、内部が商店街の棟があります。
メイン棟の南側の駐車場を挟んでちょっと離れた向かい側、です。
こっちは「関連事業者店舗」という棟です。こっちの方が“より商店街らしい”です。
長い建物を分断するかのように、南北に伸びる1本道が8本ほど平行に通っており、その全ての通り沿いが商店街となっている。
ここの商店は食品のみならず、お土産、小物などを扱う様々な商店が軒を連ねています。
なのでより商店街らしいと。
メイン棟の方とは雰囲気が結構違う。
ここもまたアーケード商店街的な風貌…。
1?13棟に分かれていて、
屋外?のこの関連店舗棟沿いがまた棟からアーケードが突き出していて、商店街。
片屋根式アーケード商店街に見える…。
関連店舗棟は完全に商店街的。
こんな近所にも…船橋にもあんなとこが…。長年ないものだとばかり思っていただけに、驚きは大きい…。
船橋にほかにもまさかこんなアーケード商店街が…。
全蓋式アーケード商店街に加え、片屋根式アーケード商店街…。
関連店舗の店舗数は、70店舗とのこと…。
ショッピングモールのよう…。
しかしとにかくもったいない…
事業者のための商店街とは…
いや、この関連事業者店舗には一般開放日でなくても、いつでも一般の来客歓迎とのこと…。
ホームページまで作られてます…。
ということは…門からかってに進入しても、問題なし…ってことですよね…。
とはいっても…
気安くは立ち入りにくいでしょう…
まず門から進入しないといけませんから…。
関連事業者店舗なんていうくらいですから…もとは事業者のために作られた商店街でしょうからね…。仕方ない…。
もとは事業者店舗ですから…現在でも主なターゲットは事業者でしょう…。
あと本当にもったいないのが…このこと。
この関連店舗棟などは、広々した敷地にぽつんと建っている感じなので、完全に孤立した商店街となっている…。
サービスエリアのような風貌…。
市場の施設だからこれでいいんだろうが…。
もし道路に面して建てられていたら、その道路沿い、それに、そこから内部の何本もの通りへと商店街が続いていることとなる…。
商店街の一角だったりしたら不自然なく、自然発生した商店街と、関連店舗棟の繁栄した商店街とが
あたかも一体となっているかのように見えたことだろう。
でだが…市場は…もともとは駅目の前にあったようだ。
市場跡地に整備されたのが北口ロータリーだったりする…。
当時の北口駅前は商店街だったようなので、まさにその商店街の1角に存在していたのかと思われる。
しかも道路に直接面していたっぽい。
理想。
メインな駅前商店街が市場みたいな感じだったのか…?
惜しい…ですが、そんな時代じゃなくなりましたから仕方ない…。
南口駅前にも大きな市場があったとのこと。
駅前通りと山口横丁を結ぶ1番駅に近い通りと、JR路線との合間にあったよう。
北口の方と比較すると規模が小さかった感じ…。
その2つの市場が、民営魚市場という市場だったようで、船橋市街にはさらにどこかにほかにもさらに小さな?11の民営成果市場があったとのこと。
民営成果市場とはどんなとこだったのか…?
そんなにたくさんあるくらいですからたいしたことなかったんでしょう…。
で、その計13の市場を統合して建てられた市場が…中央卸売市場とのこと。
船橋は人口増加によって、大都市にちなんだ巨大な市場が必要となったとのことです。
代表的な市場は北口のだったようだが…
北口前の市場の移転…ではなかった。
13件全部の市場?です…。
あのような大規模な市場ができたが…その代わりにほかの市場は消え去ったと。
移転先が市街地から少し外れたあんなとこだったわけだが…
大規模な市場は作る広大な土地は駅前にはないので、仕方なかったのだろう…。
その北口の今の中央卸売市場の付近なら、未開の地で、移転は容易だったのだろう。
当時北口はまだほとんど未開の地だった…。
昭和44年の竣工当初のころの中央卸売市場は…まだ農地の中に区画された場所って感じだ…。信じがたい光景…。
中央卸売市場は過去に何度か増築をしてきたようだが…それでも広大な敷地内は道路や駐車場などの空地ばかりだ…。
海老川で敷地が分断されてしまっているが…
よくぞ海老川を気にせずに区画したもの…。
海老川西側の奥の方は…航空写真を見るに、何か最近開拓された感じ…。
中央卸売市場というのは巨大市場で、首都圏には、ほかには、東京、横浜、川崎、千葉、さいたまにしかない。
船橋も政令指定都市の仲間と…。
国内でも政令指定都市に最も近い市は船橋(←詳細は)。
建設期間が4年となっているが…
平屋なのになんでそんなにもかかったんでしょう?
少しずつ建設していって、全部の棟が完成するまで4年…といった感じなのか…?
まあどうでもいい。
ここのシンボルは北東の交差点角に位置する管理庁舎だ。
土地の面積は小さいが、上に高い形。
市場で1番高さのある棟です。
市場全体を見渡して安全チェックできる場所を作るために、タワー型?にしたんでしょう…。
てっぺんには「船橋市場」の文字のパネルが取り付けられています。
さらに、高いのをいいことに、ここのてっぺんに防災行政無線のスピーカーも取り付けられています。
ちなみに、この市場の管理庁舎の辺り?には「船橋城」という城があったかもしれないとか。
管理庁舎を城と見立てて見てみるのも面白い。
ほかにも市内には数多くの城が存在していたとか。
あとメイン棟は屋根は…ブリッジのように見えて?面白い。
屋根の向こうに橋…ではなく、橋のようなものは屋根の上に乗っている…。
あの屋根は、吊り屋根構造という構造を採用した屋根とのこと。
上から屋根を吊っているので、屋根の下は柱が少なくて済むとか。
内部は柱がほとんどないので、巨大な屋根が頭上に浮いてる感じで、迫力の空間となっている…。
ここの吊り屋根は、ほかに例を見ないほどの大規模の吊り屋根みたいだ…。
そういえば南口のペデストリアンデッキの屋根も吊り屋根だ…。
「吊り屋根」は橋っぽくて、橋が地名の由来となった船橋らしい…。
首都圏とあって充実している方で、船橋中央卸売市場の市場圏は、東京、更に千葉の中央卸売市場の半径20km市場圏と被っています。
それらの中央卸売市場にも十分に近いので、ある意味今や必然性が薄かったり…
更に近隣都市には地方卸売市場も多く、それらの商圏とも被っている。
そういうこともあって、衰退傾向にあるとか。
そこで頻繁にイベントを開催している。
あと昔の北口ロータリーの位置はですが、詳しくいうと今のロータリーの東端のあたりだったようだ。
今は西端の方が活気ありますが…
当時はあっちの方と思うと不思議な感じ…。
東端の方は昔から建物が密集していた。
ロータリーは三角形で…
広さは現ロータリーの5分の1くらいしかなかった。
西側からの駅へのアクセスに不便だった。
出入口はそのロータリー沿いだけだったようですから…。
東武の建つ西側の方は民家が密集していた。
ちなみに船橋で電柱が地中化されている通りは、本町通り(計画道路その2~海老川間)、駅前通り(西武ロフト前~京葉道路間)、
北口メイン通り(北口ロータリー~天沼公園間)、北口東西に伸びる駅前の通り(本町6丁目公園先T字路~ヨーカドー先の突き当たり間)
の4つの通りくらい…。
いずれも立派な商店街の通り。
発展した多くの人が訪れる通りだから、キレイな景観にしておかなくてはならない。それでそういう通りは電柱が地中化される。
電柱が地中化されいる通りはよっぽど立派な通りだ。と、そう認識してもよいだろう。



◆船橋駅北口◆
駅構内の騒がしい様子が見えますね…。
この一帯だけで南口の駅前広場くらいの広場ですが…
空中に桁違いの大きな広場があるんで、北口の場合、こことかは広場とか言わない。
◆北口広場◆
ここが北口の駅前広場。
イベントに最適。
生垣や街灯だらけですが、こう見えても空中です。
真下はロータリー。
人通りが絶え間ないのは写真手前側(そっちに一極集中)なんで、こっち方面は人影がない…。
◆北口広場◆
四方八方ビルに囲まれていて都会的。
空中から見ると巨大なロータリーとデッキ。
それを取り囲むようにビルが建ち並んでます。抜群の景観。
◆北口広場◆
北口広場、通路部。
下のロータリーから見たら、この場所自体が屋根の上?なんだが、さらに屋根が。
だがこの屋根はバスターミナル入り口のエスカレーターまでで途切れ、
ヨーカドーまでは続いていない。
地上からなら常に屋根代わりのデッキの下を通ってヨーカドーまで行ける。
◆北口広場◆
どデカいヨーカドーのビル。
船橋ツインビルという。
ヨーカドーは「船橋ツインビル」の核テナント。
◆北口広場◆
「船橋駅」の看板。
ありますが、ここは駅出入口ではない…。
この真下が出入口。
勘違いしそう…。そもそもこの看板に気付く人は少なそう…。
ここが出入口としたら、こんな人が少ないのにこんな発展してて、
非常に違和感あって不釣合いな感じな街になる…。
まあここから東武に入って、エスカレーターで下に下りれば船橋駅。
それでこの看板が?
しかし東武の建物は長い。
この「手前のとこと奥の「TOBU」の看板のとこは同じ建物ですから。
◆北口広場◆
ロータリーのこちら側一帯は再開発されておらず、密集した街並みとなっている。
昔の北口ロータリーはこっち側だった。
◆ヨーカドー&東武◆
船橋っぽい感じします。
見慣れていて、気付かなかったが、デパートの建物は迫力がありますね…。
◆北口ロータリー◆
ここなんかもロータリーの歩道側なんですが…
普通はロータリーなんて意識がいかない(気付かない)。
それほど立派に整備されている。
この辺までも人通りが絶え間ない。
正面のちょっとした道路を渡ると、そこはヨーカドー敷地内。
◆ヨーカドー西館・東館間の通り◆
ヨーカドーの敷地内の通り。
大々的な歩行者の通り道になっている。
この通り全蓋式アーケード商店街っぽいでしょう?
◆ヨーカドー西館・東館間の通り 入り口◆
この通りの交差点西の大通り側の入り口。
やはり何か覗いてみると…賑やかで、気になる通り道でしょう…。
頭上のデッキがそのまま大通りをまたいで向かい側まで伸びていて…
大通りのデッキ下は横断歩道になっている。
駅から常に屋根(デッキ)の下を通り続けてこの向かい側のビルまで行けてしまえる…。
西館~東館間、連絡通路の壁に向かい側のKDX船橋ビルが写っている。
◆北口商和会◆
北口メイン通りのロータリーから抜け出た付近。
さすが整備さえた北口なだけに道幅がかなりの広さ…。
車道は6車線wあり、歩道も広々。
でも北口で一番栄えてるのはここじゃありません。
◆北口商和会◆
北口メイン通り。
東武に向かって進んでいく。
東武のふもとが駅とロータリー…。
東武の後ろにFaceやルネライラタワー…と、南口側が見えている…。
そういえば南口のメイン通りも実は東武が壁になっているが、東武をを突き抜けたとこで…
南口メイン通りも東武に向かって進んでいく。
わざとそういうとこに東武のシンボルの看板を設置したんでしょう…恐らく…。
◆北口商和会◆
天沼公園角より北方面。
◆北口商和会◆
駅から進んでいって2度目の交差点「船橋駅北口十字路」
近くから眺めたメイン通り。
◆交差点◆
最初の駅前の交差点前。
南口の「湊町二丁目交差点」や、「スクランブル交差点」同様、ビル街の真ん中の交差点です。
◆交差点から東の通り◆
その交差点より東方面。
北口で最も発展してるのがこの通り。
不自然なほど非常に発展している。
なぜかそんなに目立たない。
◆交差点から東の通り◆
ビルとビルの間に空地がほとんどない。
◆交差点から東の通り◆
この非常に発展した都会的な通りの終点より、駅方面。
右側のとこが本町6丁目公園。
◆交差点から西の通り◆
その交差点より西方面。
東方面の通りの延長線上で、「同じ通り」と言えますが…
そっちとは道路の外観が違うし、街並みも違う。
ビルが建ちならんでますが、空地もある。
◆交差点から西の通り◆
左奥の銀色の四角い建物がKDX船橋ビル(旧レランドセンタービル)。
右の白い建物がヨーカドーで、その間がデッキで結ばれている。
そのままデッキを渡って、両ビルの裏へ抜けられると。
◆交差点から西の通り◆
ビルが並ぶ風景。
この通りにビルが並んでいて…うちからの風景はこの逆側から眺めている…。
◆交差点から西の通り◆
この西の通り終点より、駅方面。
何気にビルに挟まれていて迫力がある…。
ビルというかマンションが目立つ…。
◆ヨーカドー西の通り◆
左の建物がヨーカドー。
東武と西武も見えてます。
あの奥の建物が西武で、かつてはあの上に「SE[I]BU」の大きな看板が乗っていた…。
それで西武に向かっていくような通りだった…。
なぜ撤去したのかは謎。
この通りも何気に駅前なんで…一応駅前っぽく発展しています。
◆ヨーカドー西の通り延長線上の通り◆
この通りは歩道が印象的。
道路の片側だけで、車道との比率は2:3くらいか…?
この歩道の下は下水道です。
いつかはこの歩道はこんなレンガの石畳ではなくて、石でした。
灰色の長方形の石を並べていた感じ。
これになった時は新鮮だったもの…。
まあ一方通行の通りならではな通り。
◆ヨーカドー西の通り延長線上の通り◆
結構人通りが多くて明るい印象。
歩道の反対側の店に入るには道路を横断しないといけない…。
◆天沼公園沿いの通り◆
何気に天沼公園南側は公園を見下ろすようにビルが建ち並んでいる…。
◆天沼公園◆
メイン通り側から見た景観。
やはりこちら側に立派な噴水広場が。
◆天沼公園◆
春の天沼公園。
◆天沼公園◆
桜開花時期は、毎年ライトアップされてこんな感じ。
◆天沼公園◆
秋の天沼公園。前の歩道。
紅葉した樹木が道路にまで迫り出していていい感じ。
◆KDX船橋ビル内部◆
KDX船橋ビルは外観のみならず、内部もこのように近代的。
吹き抜けで1,2階は一般解放されていて通り抜けられるようになっている…。
◆KDX船橋ビル内部◆
頭上を見ると空が見え、スカイデッキ?が…
◆KDX船橋ビル内部◆
ここを抜けるとビルの裏側の通りへ…。
しかしデザインが凝っている…。
近所だと何でも気付きにくいが、いざ意識してみると発見があって驚く…
◆船橋情報ビジネス専門学校3号館◆
凄いビルが建設されたもの。
これには驚きましたね…。
どのようにデザインされたのか…?
◆ラプラビ船橋◆
メイン通りから少し入ったとこに、超近代的なアーテティックなマンションが。。
近所なんで見慣れててなんとも思っていなかったが、意識して見てみると凄いデザイン。
いつ建てられたのだろうか?
◆ロータリーから西へ伸びる通り◆
ヨーカドーと東武の合い間を通って、ロータリーに入る通り。
タワーの両サイド上部に東武百貨店とイトーヨーカドーの看板がちょっと写ってます。
◆ロータリーから西へ伸びる通り◆
店の看板があちこちに。
◆ロータリーから西へ伸びる通り延長線上の路地◆
大通りをまたいだ先のこの通りが怪しいムードになったのはなぜか…?
◆東武高架沿いの通り◆
東武船橋駅ホームから見えるためか、この一角にはビルがズラりと並んでいます。
よく見ると計画的に整備されたかのようなほど発展している。
◆本町北公園◆
街中にある公園なんで、結構知れ渡っていたり…。
でも中央児童遊園もだが、公園の名前はほとんど知れてない…。
天沼公園なら誰でも分かるんだが…。
◆6丁目裏より◆
裏道にもビルがあってこの一帯はビルだらけだ…。
しかしどこか見慣れた懐かしい風景…。
◆6丁目路地のメイン通り◆
微妙に横丁チックな雰囲気がある…。
◆5丁目のメイン通り◆
この通りは途中、垂直にカーブして、第二メイン通りと平行する感じになります。
◆6丁目路地の第二メイン通り◆
デッキを下りた駅前のとこから、東へ続いてる通りです…。
6丁目路地の第一メイン通りとは途中垂直に交差します。
◆6丁目路地の第二メイン通り◆
第一メイン通りの先。
マンションが建ち並ぶ。
◆6丁目路地の第二メイン通り◆
振り向くと正面がプラウドタワーだったり…。
◆6丁目路地のメイン通りと北口ロータリーを結ぶ通り◆
この通りがレトロ雰囲気の商店街になってたりします。
通り沿いにはパチンコ店も。
◆JR高架沿いの通り◆
高架下にも店が並んでいます。
高架の下に歩道が作られていて、高架で屋根代わりになっていて…
片屋根アーケード商店街的な風貌がある通り。
というかあえてそういうイメージとして整備したんでしょう。恐らく。
この辺は南口に近いのもあり、南口的な繁華街の雰囲気…。
◆船橋市場 アートの壁◆
もともとはこんなにするつもりではなかったはず。
この辺は1スペースおきではなくなっている。
マロニエの花が開花すると…
またメルヘンチックで雰囲気が引き立ってる感じに…。
左から2番目の怪しげのは結構歳のいった人が描いていた。
◆船橋市場管理棟&ソフィエスタワー◆
遠近感で、市場管理棟がソフィエスタワーと同じくらいの高さに見えて…
バランスがよく、良い景観。
◆パールプラザ◆
北口駅前付近からも望めるこの建物は…
海老川と市場通り角に位置しています。
てっぺんのボーリングのピンが印象的なシンボル。
周辺がほとんど一面農地だったような昔からあるので、存在感がかなり定着している。
昔はかなり目立ってる建物だったのだろう。
◆1本目の水路◆
市場通り付近を横切るように通っている謎の水路郡。
ここは一部フタされている。
◆1本目の水路(南側)◆
道路の反対側。
ともかく建物の合い間を何気なく流れる。
◆3本目の水路◆
この水路際、危険で誰も立ち入ることないんで、占領したくなるでしょう…
◆海老川遊歩道◆
船橋中央市場付近の海老川沿い遊歩道。
モダンな感じなんですよね…以外と。
アーテティックなトンネルのゲートを抜けた先には…千葉駅前のようなガラスドームの屋根が……
海老川遊歩道というとジョギングロードの区間ばかり連想してしまって、
その他のこういう区間のイメージがなかなか湧かない…。
◆海老川遊歩道◆
海老川ジョギングロード。
整備されたのがかなり昔だと思うんで、モダンさがなく、自然な感じの遊歩道。
なぜ赤い舗装にしたのか?
もしかすると「桜」のイメージ?
真ん中に写ってるのは祖母だったり。
◆古びた小屋◆
中央卸売市場の南側。
JR路線沿いに古びて倒壊しかけている小屋?が。。
中を見てみると凄いことになっている。
この付近には古びた建物がいくつも点在している。
◆北口商和会◆
夜の北口。
夜の南口とは、全く雰囲気が違う。
こっち側に来るとあっち側とは対照的で、街並みもネオンもスッキリとまとまってます。
「TOBU」の看板のネオンサインは、原発爆発以後、点灯しなくなってしまったので…
もう貴重なショットだったり。
◆北口商和会◆
上のと一緒に撮られた写真のようだ。反対方向も撮ったんですね…。
こっちの方が1分先だった…
北口のスクランブル交差点前。このころはまだスクランブル仕様じゃないが…
中央の建物はイトーヨーカドー、右手前の建物は船橋グランドホテル、
左奥の建物は東武百貨店。
てか今より自転車多い気がする…。
?よく見ると「バス通行路につき駐停車禁止新京成バス」という看板が並んでますね…。
上の写真とも照らし合わせて見てください。思いっきし駐停車しまくってますw
◆北口商和会◆
これは93年頃にうちの誰かが撮影した写真。
グランドホテルと天沼公園の間の一区画。
これに写ってる千葉銀行のビルと船橋農協のビルは現在は新しいビルに建て替わっています。
ですが建て替え後のビルどちらもほとんど同じようなビルなんで一見今とほとんど変わりない…。
あんま建て替えた意味ないような…?
千葉銀行のビルはもしかしたら建て替えたのではなく、上部を破壊し、平屋にしたのかも…。
もしだとしたらなぜそんなこと…?
増築ならそこまで不思議な気はしませんが…。工事してた記憶ない…
農協の方は確かに一旦更地になっていた…。僅かな期間だったが…
ところで自分はこういう写真が好きなのに母はどうしても"人"しか撮ろうとしなかった…。
何撮るにも必ず人とセット…それがいやだった…。 これ撮ったのはおそらく"父"だ…。
◆ロータリーから西へ伸びる通り延長線上の路地◆
93年11月12日頃にうちの誰かが撮影した写真。
手前のスイウン堂の建物は道路拡幅工事のため解体されました。
拡幅後、余りの土地は現在はコインパーキングと化しています。
スイウン堂はちょっと東の方にできたビル1階に移転。
後ろの特大のビルはイトーヨーカドー。
その奥のビルは東武百貨店でその更に奥のビルは西武百貨店。
◆交差点西の通り◆
夕暮れの北口。
北口は道路が東西南北でまっすぐに整備?されていて、
道路がどこまでもまっすぐなん、道路の正面の視界が良い。



ストリートビュー : 北口で最も発展した通り
この通りが凄い。
ビルの迫力を満喫できる。
とにかくまっすぐ進んでいくと東海神のメイン通り。

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