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さきおか

この街にある駅
なし(最寄り駅:二和向台

市街地規模 :★★☆☆☆☆
局部繁栄度:★★★☆☆☆

市街地範囲の町丁
船橋市 咲が丘3、4

メイン通り:南北に伸びる通り

                             こ街について

市内北部の宅地化されたこの地域に存在する商店街。
この地域(咲が丘)には商店街の形成された場所がいくつかあるが、
その中でなんというか「咲が丘の商店街」色が濃いのはここだけ。
ここが咲が丘の中心部といって良さそう。
二和向台駅からなる千葉鎌ヶ谷松戸線沿い商店街の東端辺りから北に伸びている通り沿いがこの商店街(咲が丘南部商店会)。
千葉鎌ヶ谷松戸線との接点に商店街の看板つきのゲート風街路灯が設置されている。
この入口付近は実質住宅街だが、少しいくと、本格的に商店街になる。
それなりには商店街らしい街並み。
和風な商家があり、商店街の通りが少し東に分岐して伸びている辺りがこの商店街の中心部といった感じ。
長さ310mほどの商店街。
途中、大きめのクランクがある。
商店街を北に抜けた先から少し西へ行くと、八木が谷中央通り商店会に至る。
その途中、わりと大きめの緑地(咲が丘緑地公園)がある。
「住宅街一角に整備された森」といった感じで、独特な雰囲気…。
ちなみに東へ行っても北へ行っても(商店街ではないが)八木が谷中央通りに至る。
咲が丘南部商店会の通りは、コの字になっているその通りの内側に位置している。
咲が丘南部商店会というが、南部を強調するほど南部でもない。
北部にもう1つ、咲が丘の中心地らしき場所があるわけでもない。
あとここは二和向台の市街地と連続しているかどうかの判定が微妙。
南の入口ゲートは二和向台からなる商店街沿いにあるわけだが、実質そこから商店街ではないため、微妙。
ここでは「連続していないもの」とし、別々に取り上げることとした。
ここが繁栄した理由は…全くわからない。
駅寄りの方が繁栄していないところを見ると、駅の影響を受けて繁栄したわけではないものと見られる。
二和向台の市街地がたまたまこの付近まで広がってきた感じだろう。
二和向台の街との一体感はない。
そういう意味でも、別の街として見た方がしっくりきて良い。

- 咲が丘の商店街一覧 -
咲が丘南部商店会310m
八木が谷中央通り商店会南部240m
二和向台商店会延長線上の通り150m
千葉鎌ヶ谷松戸線沿い北側420m

右はその商店街の総延長。



この街の市街圏内の写真(53枚)

◆ 咲が丘南部商店会 ◆
千葉鎌ヶ谷松戸線に面した商店街ゲート。
KASUMI(スーパー)と菓人KICHISE(洋菓子店)の間が入口。
連なる街路灯が美しい…
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
しばらく進むと、商店街。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
商店街の中に、和風の建物が現れる。
中はそば屋。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
この付近が商店街の中心部。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
商店街の街並み。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
「つるがや」は酒屋だが、どことなくスーパーのような風貌。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
ここにもそば屋がある。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
年季の入ったシャッター。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
クランクコーナー。
「みかみ塗装」の前で←に90度カーブ。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
その後→に90度カーブする点にあるのは「やきとり八起」。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
そしてしばらく進むと、出口が見えてくる。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
出口の前には、古びた長屋のような建物(ハギ荘)がある。
これでもこちら(表)側から見た感じはまだマシ。
◆ 咲が丘緑地公園 ◆
咲が丘南部商店会を抜けたところにある、緑地。
キレイに整った森。
◆ 咲が丘緑地公園 ◆
この案内図…よく見ると、何か酷い。
文字が書かれておらず、どこが何なのかわからない。
緑色の部分も黄色の部分も関係なしで歩けるわけだし、あまり見る価値がない。
◆ 咲が丘緑地公園 ◆
入口付近のメイン広場。
ベンチ、水道、ウマとウサギの乗り物、砂場、スピーカーなどがある。
◆ 咲が丘緑地公園 ◆
住宅街の中の憩いの場。
◆ 咲が丘緑地公園 ◆
中央に照明灯が連なって並んでいる。
そんなで夜も暗くない。
◆ 咲が丘緑地公園 ◆
→よくわからない岩のような遊具。
しかし光と影のコントラストが幻想的。
絵になる景色。
◆ 咲が丘緑地公園 ◆
商店街とは逆側の出入口。
地面に高低差のある場所はない。
立派な樹木の密集する平面上に芝が張られており、そこに街路灯などの人工物が点在している。
どことなく、モダンな印象の緑地。
◆ ハギ荘 ◆
商店街出入口の横に階段がある。
見ての通り、サビついたやばい階段。
◆ ハギ荘 ◆
↓の方、もはや風化しおり、ほとんど地面に付いていない。。
乗ったら左右にぐらぐら揺れたが、なんとか人の体重を支えることはできている模様。
◆ ハギ荘 ◆
2階は住宅のよう。(1階は店舗)
住宅3戸、店舗3戸からなる建物。
しかし、貫禄が凄い。もしかすると、廃墟?
◆ ハギ荘 ◆
2階なのにツタがやばい。
この奥まで行くのは…気が引ける。
明るく写しているのでまだあれですが…ここ、かなり薄気味悪い。。
◆ ハギ荘 ◆
上までツタの虜。
壁はヒビが酷い。
◆ ハギ荘 ◆
共同トイレ?
板が剥がれに剥がれてビラビラ。
これは怖い。。
◆ ハギ荘脇の通り ◆
この通り沿いにも店舗のスペースがある。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
北側のゲート。
幻想的な景観。
どの商店街もそうだが、入口の街路灯は立派で、その立派な街路灯越しに望む商店街の景観が…良い。
→ハギ荘の建物は、この商店街の街並みに彩りを添えてきた。
ここから折り返し。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
商店会の街路灯があるのに、所々電柱にも照明がついている。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
クランクコーナー。
クランクしていることがよくわかる画。
この付近は舗装が赤い。
急カーブが続くので、危険を促している?
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
行き止まりではない。
→骨組みだけの軒先テント。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
90度カーブ。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
クランクの突き当りにも出入口にあるのと同じ立派な街路灯がある。
目につく場所なので、ここらにも配置した感じか。
意識して見ないとわからない、街の景観への配慮。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
街路灯の並ぶ景観の美しさに惹かれてしまった…
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
街並みが賑やかになっていく。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
中心部に戻ってきた。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
良い景観。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
中央に写っているクリーニグ店と、奥に見える紅色の看板の建物(カスミ)までの間、店はほとんどない。
だがこの区間も咲が丘南部商店会。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
軒下視点。
小川屋は商店街の景観に良い味を添えている。
提灯の下がっているところはラーメン屋。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
南側出口付近。
◆ 咲が丘南部商店会 ◆
←菓人KICHISE KASUMI→
↑商店の並ぶ県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線。
→へしばらく行くと、二和向台商店会の通りに接するT字路に出る。
◆ 咲が丘南部商店会 メイン通りから東に伸びる通り ◆
この道がなぜか繁栄している。
◆ 咲が丘南部商店会 メイン通りから東に伸びる通り ◆
こんなところにこんな場所が…ある。
この道は少し行くと→に90度ほど折れて、その先はすぐに行き止まり。
行き止まりとあって、ここを通る人は少ないだろう。
店へ行く以外の目的でここへ足を踏み入れることはそうそうない。
◆ 咲が丘南部商店会 メイン通りから東に伸びる通り ◆
昔ながらな商店街。
◆ 咲が丘南部商店会 メイン通りから東に伸びる通り ◆
真正面に小川屋が見える。
◆ 咲が丘南部商店会 小料理ふくふく ◆
レトロな店だ…と思ってよく見たら、看板が面白い。
[ふく][ふく][ふく][ふく]
「ふ」が鳥。
イメージは福を呼ぶ鳥?
どれだけ福を呼びたいのか?
◆ 咲が丘南部商店会 そば小川屋 ◆
立派な和風商家。
建物は案外真新しい感じ。
この立地だが、駐車場が3台分完備されている。
◆ リュミエール咲が丘 ◆
商店街の南側出入口近くにあるマンション。
咲が丘南部商店会とは打って変わって非常にモダン。
このエントランスの場所は特に凄い。
「さすがは21世紀の建物」といった感じ。
◆ リュミエール咲が丘 ◆
ルミエールではなく、リュミエール。
円形の吹き抜けの下に樹木…
2階部に頭を出している。芸術的。
バックの木材の壁がまたいい味出している。
◆ リュミエール咲が丘 ◆
照明が統一的に並んでいるところにまた何か人工物感、近未来感を感じさせられる。
◆ 咲が丘南部商店会 街路灯 ◆
洋風な感じ。
◆ 咲が丘南部商店会 街路灯 ◆
出入口に設置されているもの。
照明が3つで、商店会表示板も豪華。
◆ 咲が丘南部商店会 街路灯 ◆
支柱にも商店会名の記されたプレートが取り付けられている。
◆ 咲が丘南部商店会 街路灯 ◆
よく見ると、船橋市の木であるサザンカの花が描かれている。
和風テイスト。
洋風なのか和風なのかよくわからない。
この部分がこの街路灯の最大のアクセント。



- ベストショット!-




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