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しもうさなかやま

この街にある駅
所属路線駅名1日平均乗降車客数開業年月日
JR総武線下総中山駅4万6946人(2008年度)明治28年4月12日
京成本線中山駅0003742人(2009年度)大正4年11月3日

市街地規模:★★★★★☆
局部繁栄度:★★★★★☆

市街地範囲の町丁
船橋市 本中山1~4
市川市 高石神、鬼高2、3、中山2、4、若宮2、3

主な大型商業施設:プラザなかやま、ミレニティ中山、西友

メイン通り:法華経参道(中山商店会+中山参道商店会)



                               この街について

両隣の本八幡、西船橋と比べると影が薄いものの、
全国的にも有名な法華経寺の門前町であり、総武線の駅前なのでやはりそれなりの街。
東京方面から来るとまずちょっと大きいビルが少ない気がするが、ここを見過ごしてはいけない…。
北口には高いマンションが増え、遠くから見ても駅ありげな雰囲気になってきた。
怪しげな路地などもあるが、何と言っても法華経寺参道。
駅前は予想以上に人も多い。
ちなみに総武線の船橋市内の駅は下総中山~津田沼だが、津田沼は習志野市との境目、下総中山は市川市との境目です。
船橋市の入り口は西も東も街。
5駅連続で船橋の駅だが、船橋市内を走行している区間がそれほど長いわけではない。
下総中山ホームが西に数メートル長ければ市川市の駅にもなっていた。京成中山も
市街地は市川市内にも及んでいます。


                                  エリア別

- 北口 -

ロータリーのあるこちら側がメイン。
ロータリーからは正面にまっすぐ法華経寺の参道が伸びています。
参道は市内有数の商店密集度で、とても賑やかな商店街。古い商店も目立ち、味わい深い街並み。
参道の通りは中山商店会・駅北口の中心。
夏は船橋市民まつりの会場一つにもなります。
上手い位置に駅があるものです…。
以前印象的な中山商店会のゲート(アーチ)が参道の駅正面と駅入口に立っていたが、
2003年?くらいに行ったロータリー整備の時に撤去してしまったようである…。下総中山のシンボルだっただけに残念だ…
駅から本院までの間に何回ゲートをくぐっていたことか…?
参道は千葉街道、京成中山駅を過ぎると黒門と呼ばれる法華経寺の総門にさしかかります。
まず江戸時代初期に建てられたとされる門のようで、街中の商店街の途中に建っている様子はなかなかの迫力。
黒門をくぐった先から市川市となります。
黒門は一応市川市のもののよう。
1,2mでも南寄りにあったら船橋市のものだったかも。
参道や最寄り駅は船橋市でも法華経寺自体は市川市にあるのでやはり市川市のものでないとあれですね…。
参道の船橋市区域と市川市区域とではやはり市が異なるためか、区分されています。
黒門から船橋市側は「中山商店会」、市川市側は「中山参道商店会」となっています。
年に3回行われるらしい歩行者天国などのイベント時も黒門までとなってしまっていたりします。
一見なんら変わりない(よく見たら街灯や石畳のデザインが変わってはいる…)のに…市が違ってしまうとややこしくなる…。
商店会名も若干違うだけだし…
同じ法華経参道、一本の通りとして一体として扱えないものか?
千葉街道沿い商店街も市川市に突入と同時に「中山商店会」から「高石神勉強会」となります。
ここも街灯デザインの変化に気づかなければ別商店会であることなんかに気づかない。
中山という地名も市川市と船橋市とに半々にされてしまっている。なぜ同エリアとしてどちらかに収めなかった?
で、黒門を過ぎるとなだらかな坂道となり、今度はドデカい赤門(仁王門)と呼ばれる山門が見えてきます。
赤門付近から見た参道もいい感じ。坂道であったことを実感できます。
赤門をくぐれば本格的に法華経寺境内。
ビビるような文化財建築物があちこちに…。
境内の参道沿いにも境外のように家屋が並んでいる箇所があり、古い商店会がります。まるで江戸時代以前。
そこも中山参道商店会のようです。
市川市区域の中山参道商店会短かっ…と思いきや境内参道も中山参道商店会か…。
なにはともあれ歴史を感じる賑やかな参道。
ちなみに、法華経時は「日蓮宗大本山正中山法華経寺」ということもあります。
日蓮宗大本山正中山法華経寺て長…。w



- 南口 -

高架沿いの商店会、船橋と市川の境界線である「新川通り(新川商栄会)」の2本の長い商店会の通りがあります。
実際新川通りは真間川を渡った先からのようですが、この商店街の通りは北口側の千葉街道からずっと伸びています。
千葉街道から新川通り終点まで歩道があるのはなぜかずっと市川市側のみ。
…もしかしたら歩道の下に水が流れてる?新川?
大通り渡った新川通り延長線上の通り奥の道路西側に川があったが…新川通りまでそのまま?
市境にもなっているし…どうでしょう?



- 若栄会 -

寺の奥にこんな街が…。突然意表を突かれます…。
下総中山まではかなり離れているが、なぜこんなとこが発展したのか…?
ちょっと奥まったとこには中山らしく、商店街ゲートまであります。何か本格的…
住民は一斉にどこかに移り住み…捨てられた華街…といった雰囲気……。
古い家屋のすきまの極めて細い未舗装の道がメイン通りから幾条も伸びる通りと通りの間をいちいち結んでいたり…(←伝わりました?w)
なんなのでしょうここ…???
裏門前町!?
気づいたが中山競馬場が近いです。中山競馬場厩舎となんて隣接してます。
調べてみたところ、法華経寺よりか中山競馬場と係わりが深いようです。
昔はここで歩行者天国や競馬関連の盛大なイベントなどが開かれ、活気があったようだ…。想像が湧く…
だが中山競馬場へ行くには船橋法典駅が利用されるようになったため、ここは廃れたのかも。
中山競馬場へ向かう道だったのか?昔の最寄り駅は中山や西船だったようだし…。
謎は浅まった…。(浅まった?)
あとここ、「若栄会通り」、「若宮商店会」、更には「若宮銀座通り」などともいうそうです。
ちなみにここ若宮銀座を抜け、そのまま進んでいき、
大通りの交差点のど真ん中を突き抜ける(中心から六方向に道が伸びてるw)とすぐに道が二又に分かれます。
左へ行くと市川市・北方町と船橋市・藤原の境界線を行く「市船商店会」。(市船ファンが集っている)
じゃなっかった、北・藤商店会w 右へ行き、少し進むと船橋法典駅だ。
「北藤商店会」も「船橋法典商店会」も若栄会の延長線上の通りと言える。


この街の市街圏内の写真

◆下総中山北口スクランブル◆


千葉街道と中山参道との交点。
参道商店街の途中とあって、ここはやはり人の横断が激しい。
そのため、スクランブル仕様となった。
千葉街道…でも、ここは昔から印象的なポイントの1つ。



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