たかだいだんきた

この街にある駅
なし(最寄り駅:高根公団)

市街地規模 :★★★☆☆☆
局部繁栄度:★★★★★☆

市街地範囲の町丁
船橋市 大穴南5、高根台3

メイン通り:南側の東西に伸びる通り

                             こ街について

「高根台団地の商店街」というと思い当たるのは高根公団駅周辺の商店街、でありがち。
その高根公団は高根台団地の南端。
実は北端の方にも商店街が存在する。!
同じ「高根台団地に面する商店街」ではあるが、反対側の端なので距離があり、両者はそれぞれ独立した商店街となっている。
当然だが、より繁栄しているのは駅のある方。
しかし、北の方も結構なもので、驚き。
まず、多くの人はこんなところに商店街があったことに驚くのではないかと思う。
駅側の方に非常に繁栄した商店街があるため、これ以上に何かある必要はない…とそう思えますから。
「存在している」というだけで、その様。
それでいてこの繁栄度…
団地に面した通り沿いに続くかなり過密な商店街であり、歩道上にアーケードが設置されている。!
アーケードが設置できているくらいですから、商店の途切れがない。
で長屋はなく、1つ1つの商店がそれぞれ孤立して建っているから、また凄い。
軒を連ねる普通に自然な商店街。
長い「1つ」の建物の1階部に商店を並べ、商店街を名乗るようなずるい?商店街とは違う。
見るに自然発生的にできた商店街。
建物の高さも(2階建てばかりであるが)一定でなく、外観もそれぞれ個性的。
過密な商店街に発展したからこそ、アーケードを設置できた感じ。
1階部店舗の2階建て建物がびっしりと並んでいる。
でも完璧感がありすぎない。自然。
自然発生したように見えるわけだ。
計画的 < 自然的
後者の方が色濃いように見える。
アーケードの商店街というのはそもそも何か不自然なものを感じるもの。
全体の一体感だとか。
多少不自然でも、それにしては自然。
ともかくアーケード商店街なだけに、過密な商店街。
歩道の様子をよく見てみると、アーケードの下に店の看板が連なって下がっている。
この光景は市の中心街(船橋)のメイン通りを連想させる…。
片屋根式アーケード商店街…。
アーケードの途切れも少なく、これは(二和向台商店会などのような準アーケード街という感じではなく)しっかりとアーケード街と言える。
過密な上、長さがある。
団地に面してズラリと商店が並んでいる光景は圧巻。
緩やかに曲がりくねる団地の土地の形状に沿い、商店街も緩やかにカーブしている感じがまた何か凄い。
ちなみに通りの片側は団地の敷地で棟が建ち並んでおり、商店はない。
本当に団地沿いに形成された片側のみの商店街。
歩車分離されている通りだが、大通りではなく、車はあまり通らない。
さらに驚きなのは名称。
商店会の街路灯には、「大穴銀座商店街」の文字。
ここは大穴銀座。
銀座の1つ。
船橋の銀座。
一際繁栄していることを示す「銀座」の称号を持つ商店街。
まあ銀座を名乗ればどこでも銀座だが、それに見合った程度繁栄していなければ普通名乗ら(れ)ない。
名乗るのはタブー。
銀座だけに繁栄している。
名前負けしていない。
個人的には、そう思う。
「形」は繁栄した商店街なので。
シャッター街になっていること…などは、マイナス点としない。
「建物が残っている限りはそのまま」ということ。
見た目が商店街なら商店街。
個人的にはそう見なす。
というか、「大穴」銀座。
高根台の団地沿いだが、高根台ではない。
ここの商店街の通りは高根台と大穴の境界であり、団地側が高根台・商店街側が大穴(大穴南)となっている。
目の前は高根台だが、商店の並ぶ場所が大穴なので、大穴を名乗っている。
まあ正しい。
しかし何かしっくりこないものがある。
ここは(おそらく)高根台団地の影響により生まれ、高根台団地色の濃い商店街。
そんなで大穴を強調した名称なのは微妙にしっくりこない。
“大穴にある銀座”でありながら、高根台にあるような印象もある。
大穴でも大穴の最南端なので、普通に大穴のイメージも薄い。
大穴を名乗っていると、そこがこの場所にあることがわかりにくい。
松が丘の高根末広通り商店会のように、高根を名乗っていても良かったと思う。
あとこの商店街は想像以上に長い(範囲が広い)。そこも若干驚き。
奥(東)へ進んでいくと、団地に面する一帯を抜け、そこまで…のように見える場所に行き着く…が、まだ。
少し方向転換し、その先も団地に面する道が続いている。
大穴銀座商店会のエリア2といった感じ。
ここも、そこまでと同じ感じの過密なアーケード商店街。
ここまでも繁栄している。
このエリア2の通りをずっと奥地(北)へ進んでいくと、結構な規模の公園(高根台さくら公園)に行き着く。
ここは高根台団地の下水処理場(高根台処理場)の跡地。
市内で初めて建設された下水処理場とのことで、そのことが記された石碑や、桜並木などがある、
この公園の場所から少しへ東へ行くと、高根台末広通りを中心とした高根台団地北東部の商店街(詳細→高根台団地北東)に出る。
またさらに、そのエリア2の通りの1本裏(西)の通り沿いにも商店街が形成されている。
そこはエリア3的な場所。
そこは団地沿いではない。
細い道の両側に商店が並んでいる。
エリア1,2とは異なり、両側に繁栄の余地のあった場所。
商店会の街路灯が並んでいるので、しっかり大穴銀座商店会の領域として認められている感じ。
結構、奥の方まで商店街が続いている…。
ここは別の商店街?とも思いきやそうではない。
ここも大穴銀座。
大穴銀座の商店街。
景観的に、エリア1,2とは何か違った一面を見せている。
ここ(エリア3)が繁栄した要因は…一体何なのか?
こういう形で繁栄し得る人の流れがあったのだろう。それは言える。
しかし結構、驚きの商店街。
まさかのアーケード。
駅前でないのにこの景観。
範囲もそこそこ広い。
知られざるかなりの商店街。
銀座というだけある。
“ここがなぜ銀座?”と疑問持つ人もいるようだが、そういった人の方が疑問。
銀座と命名されたこと、非常に理解できる。
納得できる。
何せこのように、これほど繁栄している。
ここを船橋市内の「駅のない場所にある商店街」の中での繁栄度No.1に指定。
昔ながらで味わい深いのも魅力。
この混沌としていて古びた感じ、いつまで生きているか心配になる。
追記:↑これを書いたのは実は2012年頃。その後数年の間に案の定、閉店した商店の解体が恐ろしく進んでしまった。。
2016,7年頃に商店会の街路灯も撤去され、今や商店会名表示はどこにもない。
即ち大穴銀座だとわからない。
もう三山辺りに負けておりNo.1から降格しているかもしれない。。
だがまだ(2021年現在)アーケードは若干残っており、所々当時の面影はある。
エリア2はアーケードこそなくなったが建物は全て健在。
あとこの商店街沿いの団地の棟は(エリア1,2の場所ともに)全て解体され、その場所は緑地(高根台第1,第3調整池)に代わっている。
そんなでもう目の前に団地民がいない。
衰退するわけ。
だが緑地に面して続く商店街になった。
緑地の商店街の通り側一帯にはソメイヨシノが連なって植樹されている。
桜並木の商店街。なかなか粋な計らい。
開花時の商店街の景観を見てみたい。(当方見たことがない)
ここの緑地は調整池なので、その役目を果たす時には浸水してしまう。(芝や木々の一部が水浸し)
緑地の商店街とは逆側の方は、どの場所も(解体した団地の棟跡に造成された)シャレた戸建住宅街(プラウドシーズン船橋高根台&リーズン船橋高根台)。
緑地を空地と見ると、商店街の向かい側はこの戸建住宅街。
ちなみにエリア1の向かい側の場所がプラウドシーズンで、エリア2の向かい側の場所がリーズン。
今は高根台団地跡戸建住宅街沿いの商店街のようにも見れる。
緑地を挟んだ両側の新旧対比が何とも言えない。。
戸建住宅街側は商店街側よりも若干地盤が高く、そちらからは商店街を見渡せる。


この街の市街圏内の写真(130枚)

◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
二号通りと接する、商店街の通り入口の交差点越しに望む商店街。
独特なオーラに包まれている。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
大穴銀座に突入。
街路灯が並んでいたころは、圧倒的なオーラがった。
寂しい景観になったもの。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
四角い2階建ての看板建築商家が並ぶ。
高根台第1調整池・桜並木→
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
味のある街並み。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
目を見張るアーケード街。。
少し前までは写真←端から→端の場所まで、アーケードに途切れはなかった。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
昔ながらな街並み。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
賑やかであったころの面影がある。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
この付近はもう、歯抜け感が半端ない。
四角い商家が点々と孤立して建っている。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
少し前までは、建物間にすき間は一切なく、アーケードが続いていた。
なので、これには驚いたもの。
点々と残る建物の風貌からして、何となく想像つくのでは?
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
三角形の顔のようなアクセトのある店(カフェ HOT BUTTER)の場所付近がエリア1の終点。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
ポツポツとアーケードが残っている。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
ここの十字路を直進するとエリア2、左折するとエリア3に至る。
右折すると怪獣公園のある五号通り。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
折り返し。
エリア3→
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
エリア1の東端付近。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
寂しくなったもの。
数年前までの賑やかな雰囲気が嘘のよう。
商店会が解散した?ことで衰退が促進した感じ。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
この歯抜け感、何か不自然。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
通り沿いにモダンなアパートが建設されているが…空気読めていない感じ。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
以前は歯抜け部分全てに店があった。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
少し前まで→のヤマザキショップの前にもアーケードがあった。
前に建物があるのに、なぜ撤去したか?
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
通りがカーブしていて、正面に同じ通り沿いの街並みが見えている感じが良い。
良い景観美。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
この街並みも、もうじき自然消滅するだろう。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
調整池入口前に石畳の歩行空間がある。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
レトロな建物にまみれて1つ、モダンな建物が。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
→少し前までアーケードが続いていた。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
奥に見える信号の場所がエリア1の終点。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
この付近も歯抜け感が酷くなってきた。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
↑二号通り
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
また折り返し。
信号が赤で、何か危機感を感じる。
商店街も赤信号。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
今度は商店街側の歩道上を進んでいく。
商店街入口前に残るアーケードの下。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
アーケードが続く。
まだ見応えがある。
↑のアーケード上には、少し前までファニークリーニング(どこにあった?)の看板が乗っていた。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
この一帯はまだ昭和。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
←最近できたモダンなアパートの前にはモダンな庭園がある。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
翠香園の看板が写るようにローアングルで撮影。
なんともノスタルジックな景観。。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
商店やアーケードの年季の入り要がなんとも言えない。。
自転車店の前に自転車がある。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
↑月を取り入れて撮影。 ↑少し前まで越後谷豆腐店(←の店)の看板が下がっていた。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
かなりの年季。
↑トタンが切れてなくなている。吹き飛ばされたのか?
アーケードがその役目を果たしていない。
だがこれはこれで味わい深い。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
折り返し。
植木鉢を取り入れて撮影。
少し前まで↑にはアーケードがあり、そこに「丸山食品」と書かれた大きな看板が下がっていた。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
アーケードの下を通ると、心が揺さぶられる。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
どこの繁華街?といった感じ。
人知れぬアーケード街。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
歩道上のあちこちに置かれている植木鉢がまた味わい深い。
混沌とした印象を引き立てている。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
この店は現役感がある。
アーケードから下がる緑のテントがまた何か昔ながらな雰囲気を引き立てている。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
両側に植木鉢が並ぶ。
アーケードは断片的になってしまった。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
斉藤鍼灸治療院。
朝まで看板の電気がついている。
アーケードはかなり古びている。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1裏 ◆
その横のレトロな屋根付き通路。
◆ いずみ電気 ◆
周りの商店が解体され、「取り残された感」ムンムンの電気屋。
結構な年季。
建物が密着していて見えなかったはずの薄汚い側面が今やもろ見え。
表側も一部壁が剥がれ落ち、そのままになっている。
日立のロゴが今はあまり見かけない(若干不気味な)旧ロゴで、また何か時が止まっているかのよう。
◆ 五号通り ◆
この通り沿いにも商店街が広がりかけていた。
ここは住所が完全に高根台。
↑大穴銀座商店会。
←高根台第1調整池。
↓高根台団地。
◆ 大穴銀座商店会 エリア1 ◆
二号通り向かい側の高根台団地の角から望遠で撮影。
連なるアーケードが、かつての繁栄を物語る…
◆ 大穴銀座商店会エリア1入口の交差点 ◆
交差点の角に広場が設けられ、ベンチが設置されている。
このベンチからは商店街を望める。
◆ 古民家群 ◆
二号通りの先には同じ形の超古民家がびっしりと並んでいる。
ここは大穴銀座商店会の通りの延長線上の通りになる。
◆ 大穴銀座商店会 エリア2 ◆
緩やかにカーブする通りに面してギッシリと商店が並んでいる。
この異質な雰囲気、圧巻。
奇跡的にもこの一帯はまだ歯抜けになっていない。
◆ 大穴銀座商店会 エリア2 ◆
ひっそりとした商店街。
高根台第3調整池・桜並木→
◆ 大穴銀座商店会 エリア2 ◆
→花屋の前には花壇が溢れ出ている。
この街並みに溶け込んでおり、味わい深い。
◆ 大穴銀座商店会 エリア2 ◆
折り返し。
クセのある店名→
々は読まない模様。意味を添えているだけ。
◆ 大穴銀座商店会 エリア2 ◆
この一帯のアーケードはなぜに全撤去されてしまったのか?
←調整池入口。
→へ行くとエリア3へと抜けられる。
◆ 大穴銀座商店会 エリア2 ◆
壁のように並ぶ看板建築群。
◆ 高根台さくら公園 ◆
エリア2の行き着く場所にある公園。
◆ 高根台さくら公園 ◆
メインエントランスの場所にある案内図。
木戸川という川沿いに桜の木が密集している模様。
大穴銀座商店会の通りのちょうど突き当りの場所には西エントランスがある。
◆ 高根台さくら公園 ◆
船橋市下水道発祥の地記念碑。
目につきやすいメイントランスの場所に設置されている。
背後に見えるのはリーズン船橋高根台の真新しい住宅群。
古い公園との対比が大きく、独特な景観を生んでいる。
◆ 高根台さくら公園 ◆
個人的に馴染み深い時に処理開始している。
運転期間は24年。
◆ 高根台団地 ◆
さくら公園メインエントランス前から望む高根台団地。
ポイントハウスが並ぶ。
異世界チックな雰囲気…。
◆ リーズン船橋高根台 ◆
なんとも美しい街並み。。
個々の家の外壁に設置されている照明の光が、家々をライトアップし、夜景がまた極上。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
エリア1の東端付近の北側にあるエリア3の入口。
→間近で見ると、あまり顔には見えない。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
商店のシャッターがびっしりと並んでいるのが特徴的。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
少し進むと家に突き当たるが、右に商店街が続いている。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
味のある景観。。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
古めの木造建物が並ぶ。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
朝焼けのグラデーションが美しく、街並みの良さを引き立てている。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
商店会の街路灯があったころは、もっと味があった。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
歯抜けになっているが、商店街であった面影が残る。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
東側に歩道が出現。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
案外長い。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
ここまで、商店会の街路灯が並んでいた。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
店は閉店しても、建物の形は店。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
←花壇がシャレている。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
←へ行くとエリア2へと抜けられる。
中華料理、歯科ともに入口が脇道との交点の角に設けられている。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
かつてはもっと賑やかであった。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
家屋がびっしりと並ぶ。
エリア1、2とはだいぶ違った感じだが、ここも大穴銀座商店会。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
どこか懐かしさを感じられる…
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
どの店もかなりの年季…
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
この駐車場の場所にも店があった。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
真新しい看板、柵、ポール、精算機等はこの場所には見合わない。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
剥げたペンキやコケだらけのテントは哀愁を感じさせる…
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
この建物も結構な年季。
ちなみにそこの裏が↓の古アパートの場所。
古アパートと同じ建物の表側。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
両側角の花壇の集まりが、味わい深くて良い感じ。
◆ 大穴銀座商店会 エリア3 ◆
昭和な風景。
↑エリア1。
◆ 大穴銀座商店会 エリア2と3を結ぶ通り ◆
この通り沿いにも少し店がある。
←エリア2→
◆ 大穴銀座商店会 エリア2と3を結ぶ通り ◆
←エリア3→
◆ 大穴銀座商店会 エリア2と3を結ぶ通り ◆
正面にリーズン船橋高根台の戸建住宅群が見える。
◆ 古アパート ◆
エリア3の入口付近の商店のすき間。
◆ 古アパート ◆
凄まじい年季入りポスト。
なぜテープを張り、開けられないようにしているのか?
◆ 古アパート ◆
すき間を進んでいくと、このような空間に出る。
◆ 古アパート ◆
混沌としたレトロな空間。 年季の入ったものしかない。
古いものは全部捨てろ!的な考えの人がいたら、こういう場所は残らず、つまらない。
◆ 古アパート ◆
↑表側がハウスクリーニングの建物。 裏から見ると実はアパート。
←表側が喫茶店の建物。
◆ 古アパート ◆
アパートの1階通路。
昭和感漂う。
手前のものは体重計?
◆ 古アパート ◆
混沌としている。
◆ 古アパート ◆
生活感ムンムン。。
◆ 古アパート ◆
2階通路。
ここも混沌としている。
これはこれで味わい深い…
◆ 古アパート ◆
この生活感、心暖まるような何かを感じる…。
実のなる木が階段のすぐそこまで迫り来ているのも何か味わい深い。
あとどうしてか?この風景、どことなく異国情緒があるようにも思える…。
◆ 古アパート ◆
植物の虜。
ちょっとした異空間。
↑表側が写真屋の建物。
◆ エリア1の裏通り ◆
商店街の裏側→
商店の解体が進む前は、面白い景観であった。
こちら側に入口が設けられている店はない。
1番手前の建物は表が自転車屋の建物。
トタンで増築されている。
◆ エリア1とその裏通りとのすき間1 ◆
日当たりの良くない場所にも植木鉢が並んでいる。
レトロな空間。
◆ エリア1の裏通り沿いのコインランドリー ◆
非常に昔ながらなコインランドリーがある。
洗濯機も古そう。
◆ エリア1の裏通り沿いのコインランドリー ◆
昭和のまま。
◆ エリア1の裏通り ◆
↑エリア3。
◆ エリア1とその裏通りとのすき間2 ◆
植木鉢が並んでいる。
◆ エリア1とその裏通りとのすき間2 ◆
棚の中断にはサボテンが並んでいる。
◆ エリア1とその裏通りとのすき間2 ◆
植物がものさしを伝い、パイプの上へ。
◆ エリア1とその裏通りとのすき間2 ◆
混沌としている。
◆ エリア1とその裏通りとのすき間2 ◆
植物群。
◆ エリア1の裏通り ◆
エリア1の裏通りとエリア3の通り(エリア2の裏通りにあたる)は一続きになっている同じ通りであったりする。
街並みの雰囲気的に判断すると、→の通りと一続きだが。
エリア1と2の通りは一続になっていないのに、裏通りは一続きだから何か不思議。
◆ 高根台第1調整池と大穴銀座商店会エリア1 ◆
ここは調整池だが、普段は桜の木々に囲まれた芝生の広場(緑地)。
商店街に囲まれている。
◆ 高根台第1調整池と大穴銀座商店会エリア1 ◆
季節に応じて景観が大きく変化しそう。
木々にほぼ葉のないこの時期は、商店街の街並みが良く見える。
◆ 高根台第1調整池と大穴銀座商店会エリア1 ◆
緑地沿いには商店の並ぶ独特な街並みが広がっている。
目を見張るものがある景観。
◆ 高根台第1調整池と大穴銀座商店会エリア1 ◆
緑地越しに望遠でアーケード商店街を撮影。
遠くから見るとどことなく、街並みがちゃちく(おもちゃの模型のように)見える。
◆ 高根台第1調整池と大穴銀座商店会エリア1 ◆
連なる団地の棟がなくなったことで、日当たりが良くなった。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
エリア1の場所とは別の場所だが、同じような景観。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
なかなかの景観。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
どこかの観光地のように見えてくる。
全く違うが。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
緑地越しに望む景観がまた絵になる。。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
エリア2の全景が一望。
東向きなので、朝に日が当たる。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
緑地に面して商店が並ぶ。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
この緑池は新しいので、全体的に整然としていて近代的な感じ。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
リーズン船橋高根台の場所から撮影。
商店の並びが良く見える。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
この手前の通りがエリア1の延長線上の通りにあたる。
◆ 高根台第3調整池広場と大穴銀座商店会エリア2 ◆
ここも調整池の敷地。
広場が設けられている。
3本の大木が印象的。
「高台にある憩いの場」といった感じ。
背後に商店街が見えている。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
↑の広場から望む大穴銀座商店会。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
モダンな街路灯が良いアクセントになっている。
広場は商店街を見渡せる良い展望スポットでもある。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
エリア2の商店街がちょうど端から端まで収まるアングルで撮影。
団地が並んでいたころからすると、考えられないような景観。
商店会の街路灯があったころなら、もっと圧倒的に良いショットになっていたことだろう。
◆ 高根台第3調整池と大穴銀座商店会エリア2 ◆
手前がモノクロに写り、川のように見える。
◆ 高根台第3調整池 ◆
人が立ち入れる、そんな調整池もありなのか。
ちなみに高根台第2調整池は四号通り沿いのプラウドシーズンの中央にある。
そこも団地の棟が並んでいた場所と思われる。



- ベストショット!-




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