大作夢ランキング  ▲  


過去に見た夢の中で特に「大作」だった夢のランキング。
たまに素晴らしい出来栄えの夢を見る!
それらをピックアップ!
最高の夢ネタ集。
どれも無意識で作ったとはいえよ、自作の話。
管理人作の短い小説集のようなイメージで見てくれてもいい。。
無意識ですから、偶然こうなった感じでもある。
そう考えると物凄い。。
これらは全て2009年以降に見た夢。夢日記からの転載。
それ以前には大作の夢を見ることがなかったのかというと、そんなことはないだろう…
そう思うが、それ以前に見た夢で大作…というとあまり思い当たるものがない。
書きとどめておいていなかったのでほぼ忘れてしまった感じか?おそらくそう。




タイトル創作・閲覧日
私の特別な思い出~巨大サンリオショップでのこと~2012.09/15
祖父、墓に入れるために殺される…2013.09/15
自分の子供、産まれる!不思議な子作り2011.11/ X
いつまでも家から離れない自殺者2009.12/12
死者のそばで…あの世で葬式…2010.06/ X
家にあった…秘密の不思議な大庭園2010.06/ X
男と謎のロボット2011.04/05
福島第一原発、新たなる大事故!2013.10/11
あの日のリベンジ2011.04/01
監禁されていた・・・懐かしき白2010.11/21
行き場を失い、闇の中で母を探し続ける哀れな霊2012.11/21
地球破壊兵器、目覚める!2013.12/21
2人は対関係…奇妙で不思議で恐ろしい関係2011.10/13








2012.9/15
私の特別な思い出
~巨大サンリオショップでのこと~
面白さ★★★★★★
ボリューム★★★★★★
不自然なさ★★★★★☆
怖さ★☆☆☆☆☆
総合評価★★★★★★
1組の親子が新規オープンした巨大サンリオショップにやってきた…
?入店前、何者かに目をつけられた…
入店後、2人の子供はオレンジジュースを手にした怪しい生き物と遭遇する…
店内の回遊ロボだと聞くも…
何か怖い感じがし、2人はずっと怪しんでいて、せっかく来たのにあまり楽しめずにいた…
レストランに入るも、辺りを気にし、特に妹の方はまともに食事もできなかった…
…次は映画館へ行ってみることに…
星の天井だ…

★ ★ ★ ★ ★

お星様は願いごとを願うのに最適…
映画館の場所を確認。映画館へと向かう…
途中、大きな吹き抜けの空間に長いエスカレーターが…
その途中の2階が踊場になっており、そこからさらに下へと続いていた…(地下まで下りれる)
兄妹の母は目的地はずっと下だと思い、下へと下りていく…
しかし妹が2階で足を止めてしまい、兄もかばってそこで止まり、2人きりになってしまった…
妹はエスカレーターがあまりに高くて怖かった…
そう気安くは下りれない…下りれない。。
兄は母を呼んでこようとし、地下へ行った…
妹は1人きりに…
その2階部も怖かった…
吹き抜けの空間のあちこちに橋が架かっているような作り…
ここは橋へと通じる足場上…
妹はおそるおそる橋を越え、近い方の壁際へ行った…
?壁の中には隠れ家のような小部屋があった…
一安心。かと思ったら、ここも窓から下が見えて怖い…
少しして、なんとかそこから避難しようと、四つん這いになりながら橋の向かい側へ行った…
こちら側の少し入ったところにも小部屋があった…
ここは怖くない。安心だ…
店内にはこういう小部屋がいくつも隠されている…
子供にしか入れないような小さな飾りの部屋…
そこを回遊ロボが回遊している…
そうとは知らず、妹はそこで一息ついている…
でもここにいては、兄や母に見つけてもらえない…
窓からはぐれたエスカレーターのあたりは見えるが…
もう戻るのは怖い。と、意地になって、妹はそこにとどまった…
そのうち…回遊ロボが…やってきた…
ここは回遊ロボの回遊場所の1つ…
回遊ロボのお家の1つ…
あんなに怪しんでいた妹だが…
逃げることはなく、回遊ロボを快く小部屋に招き入れて、回遊ロボとともに過ごした…
回遊ロボのアジトでは感動が湧き上がっていた…!
まさか、あの子供が…
その後モニターを見ると、妹は回遊ロボと食事をしていた!…

(回遊ロボの詳細:日々店内をパトロールしているロボ。
 複数体おり、悪者を見つけると通報する。
 ロボ一味のアジトなる場所が店内の立ち入れないところにある。
 そこでは日々会議が繰り広げられている。
 回遊ロボ1体1体には監視カメラが取り付けられており、各回遊ロボが見た映像がアジトのモニターに映し出されている。
 アジトで待機している一味はそこで日々様子を伺っている…)

回遊ロボはオレンジジュースしか持っていなかったが、妹は1つのドーナツ持っていて…
それをちぎって一緒に食べていた…
さらに、回遊ロボが小さなキッチンで料理をし、ほかの品々も並んでいた…
妹と回遊ロボは楽しそうに過ごしていた…
母と兄のことはもうどうでもよくなっていた…
そうだ。妹は食べていなかったんだ…
2人の間に絆が生まれ、暖かいムードに包まれていた…
とそこで、母と兄が小部屋を覗いてきた…
妹「あ、探した。悪いね。でも楽しんでたよ。」
…母と兄はうらやましそうだった…
母と兄も窮屈ながらなんとか小部屋に入り込み、4人?でその後もしばらく楽しく過ごした…
兄が陽気に葉っぱを顔にくっつけてポーズ…!

- エンディング -

もう夜だ…
親子も揃い、電車で帰る…
最寄り駅から離れていく…
車窓からはまだサンリオショップが見える…
されていてキレイ…目を引きつけられる…
別れを告げる妹…
「いつかまた来れるかな?…ロボットさん、また会おうね。」
妹はしだいに見えなくなっていくサンリオショップを眺めながら、心の中でそうつぶやいていた…
妹は笑顔になっていた…

THE END

こういう映画だった…
いい映画を見た。。。

*この夢は凄かった。
 無意識?でこんな話を作り出せるとは感激。。
 ネタだ!と思い、すぐに内容を書いた。
 自分自身の過去の記憶や経験や感情が元になっているので、これは紛れもなく自分が作り出した話…。
 でも意識的に作ったわけではない…
 「夢の不思議さ」を存分に感じた!
 ここに連れて行ったことで、「意外な形」ではあったが我が子に良い思い出を作ってあげられた。
 親目線で見ても心暖かくなる。
 結局映画館にはいかなかった。











2013.9/15
祖父、墓に入れるために殺される…
面白さ★★★★★★
ボリューム★★★★☆☆
不自然なさ★★★★★★
怖さ★★★★★☆
総合評価★★★★★★
祖父の墓を存命なのに買ってしまった…

完成したようなので、そこの墓地の受付へ行った…
まだ生存しているので入らないのだが…入れるつもりはないのだが……
受付の人はもう入れるのかと勘違いしていて、こっちの話を聞かず、祖父を墓に入れる準備を始めてしまった…
その過程で、祖父が小さなフィギュアに変えられてしまった…  ←祖父
・・・
そんな、まだ生きていたのに。。
ここでは死者に魔法をかけ、小さいマネキン(フィギュア)にして、墓に納める方針?だったのだ!
とにかく、とんでもない!!
“取り消しにしてほしい”とそう受付の人に頼んだ…
できる?!みたいだった…
“死なせてしまって失礼”と、受付の人は祖父を呼んできた…
祖父が現れていた…
しかし何か…おかしい…
この祖父、微動だにしない…
形だけ?
そんな、、
…少しすると、受付の奥からなんと!もう1人の祖父がやってきた!
…祖父が2人…
そちらの祖父は話したり歩いたりしている…
自分らのこともわかっている…
その祖父こそ本物だ…!
良かっ…た?
?しかし、何か…
何か、よく見ると…その祖父は…
その何か、色が、薄い…
というか、透けている……
半亡霊?の状態…なのではないか?
…そうであろう。
普通、透き通って見えるハズはない。。(())
ん?受付の人の話しによると、何やらそのもう1人の祖父は「魂」のようだ…
最初に現れた祖父の肉体に入り込ませる?
…やっと予測がついた……
祖父(の魂)は、もう1人の自分(自分の肉体)を見て、驚いていた…
“まさかここにいるはずの自分が、そこにいるなんて”と…
不思議すぎる光景だ…
祖父はつべこべ言っていた…
こちらから見ても、同一人物が2人いるこの光景は、とても信じられるような光景ではない…
誰から見ても、不思議すぎる…
そして2人の祖父は近づいていった…
魂の方の祖父は、自らの肉体に近づく…とでも言うか…
それで…
お、重なる…
わずかなズレもなく、凄く精密に重なっていく…
お、一体化した…
透けておらず、心があり、動ける祖父の完成…!
受付に来る前までの従来通りの祖父が復活した…!
本当に良かった…
安心した…
車で退散…
本人の驚き様がなんとも。。
得意げな感じで苦笑いしてはいるが、本心では怒っていたり物凄く不可思議に思っていたりしていそう。。
しかし、何なのかこの墓地…
怪しすぎる…
未来の何か?
死者を蘇生させたりすることが自由にできてしまえそうな…何か、そんな気がした…
こんな奇妙なことが、起こり得るなんて…
気になってしかたない…
よし、調査だ…

*奇妙で面白く、怖い。
 なかなかの出来栄え。
 先々の展開がよく考えられている。
 考えていたのか?無意識で。
 ちなみに、祖父の墓を存命なのに購入したのは事実。
 良いのかどうなのか?という思いが夢に表れた?











2011.11/X
自分の子供、産まれる!不思議な子作り
面白さ★★★★★★
ボリューム★★★★☆☆
不自然なさ★★★☆☆☆
怖さ★★☆☆☆☆
総合評価★★★★★★
そろそろ作る時期…
子供を作るため、病院に行った…
色々相談したのち、子作り作業が始まる…
相手は母だ…
母との子を作る…
まず母と自分は、耳たぶにマイナス記号(-)のようなシールを張られた…
ベッドに入り、そのシールを貼ったところを押さえていろと言われた…
しかも何か、感情を込めながら押さえていろと…そういうふうに言われた…
自分はMOTHER3愛のテーマを心で演奏しつつ、
過去のことを色々思い返しながらそのシールの貼った耳たぶを押さえていた…
一体、何なのか…?
看護婦は詳しいことを口にしない…
自分の心の中が母に伝わったりしてしまいそうな…何かそんな空気…
母の方は何を連想しているのか…?
すぐ手元には絵の具のパレットのような入れ物(容器)が置かれ、その中に序々に液体が溜まっていく…
自分の容器、母の容器とに分かれている…
もう何分も経つが、いつまでこうしてろと言うのか…?
そもそもこれは一体どういった仮定上の行いで、何の意味があるのか…?
看護婦に尋ねてもあまり聞いてくれない…
そしてようやく、終わりだと告げられた…
液体は母側、自分側ともに十分な溜まり様…
いい感じに出来上がっている…?
液体が別の容器に移し替えられる…
まずは母の液体から…
ジュワワ~と泡立ち、湯気が立つ…
この科学反応が大きければ大きいほど良いのだとか…
母のは非常に良い…大成功だ…
そして自分の液体…
大丈夫だろう…
まあちゃんと押さえていたので…
やはり成功…!

それで…
またこれに関して問いつめてみたら、ようやく看護婦は詳細を口にした…
「長いからって途中で飽きて動いたりしちゃ、ガンになるんですよ…!」
…そんなことを言っていた…
ガン…?て生まれてくる子供が?
それとも自分たちが?
…ともかく、なぜ早く言わなかったのか…?
液体は一見上出来とはいえ、途中ちょっとばかりふざけて動いてしまったので、個人的には微妙に納得がいかない…
この先、人生を共にする…自分だけの貴重な子供だ…
自分の授かる子供だ…
看護婦に「また最初からやらせてください…」と申し出る…

*凄い夢で驚いた。。
 自分らの想いが液体となり、その液体が自分らの遺伝子を持つ子供を作る材料になる模様…。
 人になる液体…
 不思議な液体であった…。
 …もう親になっているはずだった年齢…











2009.12/12
いつまでも家から離れない自殺者
面白さ★★★★★☆
ボリューム★★★★★☆
不自然なさ★★★★★★
怖さ★★★★★☆
総合評価★★★★★★
また深夜に探検…
今回は東海神駅の方のオンボロ家屋の中へ…
2階へ上がり、次に天井裏へ…
天井裏の奥で“目玉”を発見した…
目玉は常にこっちを見つめてくる…
・・・・
怖くなって退散……
数ヶ月?数年?後…
その探検したオンボロ家屋にネットが掛かっていた…
取り壊されてしまうのか?そう思い、必死で写真を撮ろうとする…
……なぜか上手くシャッターがきれない…

気づくと、家屋の隅にあの時の目玉が落ちていた…
撮影を中断…
目玉はあの時のように常にこっちを見つめてくる…
たまたまうちの家族が通りかかったので、目玉を見せようとした……
が、ふと振り向くと目玉は消えていた…
そのうち、解体業者の人達がショベルカーに乗ってやってきた…
本当に取り壊されてしまうようだ…
?何やらこの家屋を眺めている人がもう1人…
何か、この家の最後の姿を見に来た模様…。
その人は、ここの昔の写真を持っていた…
見せてもらった…。
まだ白黒写真だ…
??何か、屋根のところにうっすらと人の顔が写っている……
聞いてみたところ、かつてここに住んでいた男がここで自殺をし、、長年空き家になっていたとのこと…
(写真に写っているのはその男の霊か?)
あの目玉も、その男の…
家族に目玉のことを話したが、信じてもらえない…
取り壊しが始まった…取り壊されていく…
目玉大丈夫か…?

結局、あまりこの家屋を写真に撮っておくことはできなかった…
(亡霊が写りそうなのでこれで良かった?いや亡霊に阻害されて写せなかった?)

*この夢はよく覚えてる。
 よくできた夢だった…。
 ゾッとする。











2010.6/X
死者のそばで…あの世で葬式…
面白さ★★★★★★
ボリューム★★★★☆☆
不自然なさ★★★★★☆
怖さ★★★☆☆☆
総合評価★★★★★★
葬式だ…
これから葬儀場へ行く…
棺桶を引きずりながら走る礼拝者二人の後に来場者皆でついていき、丘を登る…
都心が一望だ…
今度は下り坂…
勢いよく下っていく…
下っていく…
途中、何か生き物がいる気配を感じたりする…
茶色い猫とすれ違った…
何か、あちらの世界に導かれているみたいな感じがしてきていた…
竹林になってきた…
藁でできたトンネル…
青白く照らし出されているように見える…
この辺、ヤバい…
やっぱり、ヤバい…
しかしどこまで下るんだ…
地下まで行ってしまう…
……
ん?着いたか…
屋内へ…
怪しい光に包まれた砂利道のトンネルだ…
ようやく突き当たる場所まで来た…
大広間に出た…
ここが葬儀場…
本当に“あの世”に近い場所のように思える…
素晴らしい演出であった…
奥へと進む…
ガラス張りの和室に出た…
窓から日本庭園が見える…
こんなに下ったのに太陽の明かりが身にしみる…
最初登ったわけだが…
…皆、悲しそうにお経を唱えている…
そして歌が始まった…
君も立て、我も立つ♪
皆、涙き声でなんとか歌っている…

*不吉な感じだが、この夢は何気に凄い。
 素晴らしい出来映えの夢であった…。











2009.11/24
家にあった…秘密の不思議な大庭園
面白さ★★★★★★
ボリューム★★★★☆☆
不自然なさ★★★★☆☆
怖さ★★★☆☆☆
総合評価★★★☆☆☆
1.旧家にて…。
  浴室の前に扉を発見…
  開けてみた。
  ここは…押入?
  浴槽のようなものや囲炉裏やハシゴがある…
  どこも年期が入っており“長い間眠っていた”かのような雰囲気……
  密かにハシゴを上ってみた…
  天井裏に行けた…
  天井裏には母のかつての大切なもの?が色々仕舞われていた…。
  「この押入の存在、今までずっと知らなかった」と(現在の)浴槽から出てきた母に言う…。
  「そこはかつての浴室だった」とか…
  母は天井裏の大切なもののことは忘れているようだ…
2.夢から覚める…(↑は夢だった)
  すぐにあの押入が実在するか確認しにいく…
  なんと!実在…
  だが中の感じはだいぶ違う…。
  たいしたものはない…
  かと思いきや、何か床下が見えていることに気づく…
  近寄ってみると人が入れそうなほど床下が出ていた…
  父と兄が現れ、共に観察…
  気づけば余裕で床下に下りられる…
  試しに下りてみた…
  !?
  なんという広さ…
  ここの床下は広大な庭園へと通じていた…
  ここ、全部うちの土地?
  あの夢↑以上の大発見だ…
  父、兄、母を招き、走り回る(母は来ない)…
  他人まで入場可能にして観光地にする…!
  「そこうちじゃない」と遙か向こうに見えるうちから母に言われ、帰る…(うちの敷地外まで行っていた模様)
  元来た場所ではなく、玄関からうちに入る…。
  そしてまたあの押入に行ってみると…
  ・・・・・・
  床下が、ない…
  床下はなくなっていた。。
  あの庭園も…
  ……………
  
  代わりに何か、お経の書かれた石碑のようなものなどがある……
  父に読ませる…
  ○△町の何たら…とか書かれているとのこと…。
  父の推測によると、「○△家の人達に災いが訪れる」とのこと…、、
  …
  今のところ何もない…。
  学校に行く…
  Fたちにカブトムシやカナブンを見せられる……これが災い?

*この夢は凄かった。
 こんな不思議なことが実際に起こってほしい。夢であったことに気付いたその時は…残念だった。
 夢から覚めたのにまだ夢とは酷い。
 最後の石碑は何?あの石碑に何か不思議な力が宿っていて幻想を見せられていた?
 夢のような夢でもあった。











2011.4/5
男と謎のロボット
面白さ★★★★★★
ボリューム★★★★☆☆
不自然なさ★★★☆☆☆
怖さ★★★★☆☆
総合評価★★★★★★
工事の最中、とある男が穴を掘っていた…

地面からロボットの人形が出てきた…
思いもよらぬものを発掘。
それを彼はずっと大切に保管していた…
ある日、彼がその人形をバザーで高額で売りさばいた…
入れ物までセットだ…
何だこれは?と注目を集め、そのことで即座にその人形の存在が広まった…
大きいので、入れ物も大きい…
その大きさは…例えると、冷蔵庫くらい…
その場に自分も来た…
このロボット…何かゲームセンター風だ…
これは一体…何なのか?
販売主に訪ねた…
販売主の入手経緯に驚かされた!
地面から掘り出されたって!
どうして地面に埋まっていたのか??
推理する…
あれはゲームセンターのもの…
ロボット人形はゲームセンターの商品…
工事現場にはかつてゲームセンターがあり、解体の途中、地面にあれが放り出され、土を被せてしまった…?
しかし良く聞くと、ロボット人形はその入れ物がそのまた別の入れ物(棺)に収められていたとのこと…
あの入れ物が収まる入れ物…。その棺はどれだけ巨大?
その棺を見せてもらえた。
それは…とてもゲームセンターのものとは思えないようなものであった…
棺などについている指紋を調査し、彼(販売主)が言っていることが正しいのかどうか明確にするための徹底調査に入った…

調査の結果、ロボット人形、入れ物、棺の全てから当時の彼の指紋が検出された…
ということは……真実…
棺…
………
これは…
霊が収めたもの…
霊の魂のまとまり…
もうそう信じるか?
お化け屋敷のようなBGMが流れ出す…

気づくと、薄暗い屋敷の中の正方形の部屋にいた…

部屋が小さくなっていく…
狭くなっていく…
ゆっくりと壁が迫ってくる…
あ…押し潰される…………
?!
壁が開いた!
…この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしました。また次回!

*ドラマを見ているようだった。
 目覚めた瞬間、これはネタだ!と思った。
 “夢は怖い要素が多い”気がする。











2013.10/11
福島第一原発、新たなる大事故!
面白さ★★★★★★
ボリューム★★★★★★
不自然なさ★★★★★☆
怖さ★★★★★☆
総合評価★★★★★★
秋田に行く途中?福島に来た…
何か、お祭りをやっている場所があり、車を降りてそこの会場へ行った…
そこの会場とは、原子力発電所…
福島第一原発のお祭りに来たのだ…
一般住民の安全理解を促進させるために、原発敷地内でお祭りを開催していた…
屋台が無数に出ている…
原発のコントロール室…
ここはゲームコーナーになっていた…
戻りたい…
だが相方である創価学会員の人は、まだこの場にいたがっていた…
相方は1万円を出して懸けをし、何かゲームをやり始めていた…
自分は強制的に1万円払わせ、ゲームを終わりにした…
一刻も早く、この場から離れないといけないから…
癌で短命になるから…
1万円…惜しいが、命のためだ。
命はお金で買えない…
相方を連れ、そのまま車に戻った…
相方は微妙な感じだった…
お祭りでこんなに大勢、人が集まっている…とはいっても、あの原発敷地内です、ここは。
こんなところに一般人を呼び寄せるというのが、それがおかしい…
原発祭り、おかしい…
知恵のある自分は、逃げる…
この場から逃げるのだ…
相方、これで良かったということ、わかってるか?
秋田へ向かい、福島県内を走行中…
?煙りだ…

?また煙り…

何か…
煙りがあちこちから吹き出している…
黒い、煙だ…
黒い…
………

放射性物質を含んだ煙りではなかろうか?
先ほど、外に人が歩いているのを見かけた…
でも今ここには誰一人外を歩いている人はいない…
心弱い…
本当に、放射能の煙りなのか?
窓!?
窓は開いていなかった…
良かった…
でも閉まっていても安全とは言えない…
うちの方へ戻るべきだと。そう思う…
また原発が爆発した可能性あり…
ニュースが見れない環境なので、正確なところはわからない…
ともかく、無事帰れたらこの車は除洗する必要がある…
帰れるか?
ともかくだめだ…
原発からとにかく離れないと…
何をしてでも原発から離れるべきだ…
引き返すんだ…
運転している父に“ここは危ない!”ということを伝えようとし、「黒い煙り!」「黒い煙り!」と何度も言った…
父は反応しない…
「黒い煙り!」また何度も言った…
おかしい・・・
どうしてこんな時に…
よく見ると、父は意識朦朧状態・・・
「黒い…」
?少し反応…
でもだめだ…
放射能のせいか?!
くそ…やはり放射能…
今度は後ろに乗っていた母に向かって「黒い煙り!」と言った…
えええ゙、、、、
…母の意識もなくなりかけていた!
…この場で動けるの、自分ただ1人?
…恐怖に包まれてきた…
父の意識がないのに車が走っているのだが…
まずい、、カーブで衝突事故になる…
自分は必死でアクセルを持ち上げた…
…なぜか止まらない…
ブレーキを押した…
…なぜか止まらない…
車を止められない…
そんなはずはないのに…
そんなはず、ない…!
なのになぜか?なぜなのか?止まらない…
1秒でも早く、なんとかしないといけない…
まずい…
まずい………

*もし止まったら、自分で運転して非難していたと思う。
 免許とか、そんなどころではない事態だから。。
 相方はどうした?
 爆発したのだとしたら、お祭り会場はどうなった?
 思いのままに行動できているし、これもなかなかの夢。
 しかし緊迫感が凄かった。
 放射線地獄に1人取り残されたような感覚。車から出たらアウト…











2011.4/1
あの日のリベンジ
面白さ★★★★★★
ボリューム★★★★☆☆
不自然なさ★★★★★☆
怖さ★★★☆☆☆
総合評価★★★★★★
AN公園に黒を連れていった…
黒は素早く走り回る…
でも周囲の光景を見てそこまで過剰に怖がっているような感じではない…
多少喜んでいるような感じにも見えた…
以前来たことを覚えていたのか…?
でもとにかく必死で黒を見失わないようにしながら追いかける…
だがこんな時に限って何か調子が悪く、速く走れない…
それでも必死だったのでなんとか付いていけている…
このまま遭難し、会えなくなってしまうかもしれない…という想いが、密かに芽生えていた…
必死で追いかける…
黒はグランド周囲を一周した…
黒と共に一周してしまった…
そして公園南西角の十字路にやってきた…
嫌な予感がした…
絶対に、本気で目線から離さないようにした…
黒は公園を飛び出し、交差点北西角のピンクのビルと民家の間のすきまに、柵のすきまから入り込んだ…
  
…あの時と…同じだ……
“もうあの時とは違う。ここで見失わないようにしするんだ”と強く想い、自分も柵を越えて追いかけ…ようとしたが、
黒の行った方向はしっかりと見ていたので、それはやめ、
一か八か黒が出てくると推測できるピンクのビル反対側へと回った…
黒から少し目を離してしまったので、“もしこれっきりだったら…”と不安でいっぱいだ…
今回は家に帰ってくれていないかもしれない…
………
  
黒はやはり、その反対側から飛び出て来た…
判断は、正しかった…
黒を捕らえた…
見事、あの時のリベンジを果たした…
黒はたいした抵抗をせず、すんなり家へと連れ帰れた…
遊んでいたのか?
そんな感じしていたが、それでもどうしても心の底にあるもしもの心配な気持ちが抜けなかった…
黒は…本当にあの時のことを覚えていたみたいだった…
黒、変わった…しっかりとわかってる…
家に帰ると黒は2階へ行き、イスの上で寝転んだ…
ああ…この家は…
大地震の影響で階段脇の壁が浮き上がってしまっている…
どういう力が働いたのか…?
強引に持ち上がったため、壁周辺に亀裂が…
倒壊の心配はないようだが…
これは復旧可能なのか…?

*…感動した。
 素晴らしい夢。











2010.11/21
監禁されていた・・・懐かしき白
面白さ★★★★★★
ボリューム★★★☆☆☆
不自然なさ★★★★☆☆
怖さ★☆☆☆☆☆
総合評価★★★★★☆
祖母家にて…
2階にいった…
誰もいない…

これは…
自分が幼いころに使っていた画用紙…
こんなところに…
星の世界、ログハウスなどの絵がある…
これが、、初代だったか…
また立ち歩く…

本棚の脇に隠し部屋があった…。。
その部屋には…
姉がいた…
、、かってに立ち入ったことがバレた…

檻がある…
その中に……
………
白…
確かに白だ…
ここに監禁されていたのだ…
5年間も…
こんなことを…!!
久しぶりに見た…夢の存在になっていたはずの…白…
丸々と太っている…
姉が美味しいものを存分に与えていたみたい…
でも…これでは自由がない…
こんなところから出てきて、残りの時間、また一緒に過ごそう…!
これから新しい思い出を作ろう!

…黒も待ってる…!
白を引き連れ、玄関へ・・・

*起きた瞬間汗腺崩壊。。
 …結局夢。
 正夢になるわけもない。
 衝撃的な夢であった。











2012.11/21
行き場を失い、
闇の中で母を探し続ける哀れな霊
面白さ★★★★★☆
ボリューム★★★★☆☆
不自然なさ★★★☆☆☆
怖さ★★★★★★
総合評価★★★★★☆
何かのコンサート?に行った帰り…
「おかあさん」…
?車の中で、何か母を呼ぶ何者かの声が聞こえた気がした…
しばらくして商店会に突入…
「おかあさん」…
またが聞こえた気がした…
母と兄は謎を知っている感じだった…
幽霊の存在に、すでに気付いていた…
「おかあさん」…
また聞こえた…
確実に、はっきりと聞こえた…
その声の主は闇の中で何もせず、そこから長いこと抜け出せず、
ずっと母親を探し続けているのではないか?とそういう気がしてきて…
非常に心配な気持ちにさせられた…
ここからは別の商店会…
そしてまたここから先は別の商店会…
パーマ会商店会?
家に着いた…
その夜…
「家に霊がいる。今日は霊のいる日」だとか言い、母と兄が1階で騒いでいる…
あの霊に会えるのなら、と、自分はあえて電気を付けず、暗闇の3階へ行った…
何もいない…
また下へ行こうと、階段を下りる…その途中…
!!!
何者かに、後ろから頭を強く叩かれた…
そんな!バカな、3階には誰もいなかったはずなのに。。
霊だ…
いるんだ…
どんな霊とも、所詮「霊」か…
何でこんなこと…
あの声の主…彼を…
信じていたのに。。。

自分は叩かれた反動で突き飛ばされ、宙に浮きながら階段の下へ落ちていく…
頭から落ちてはだめだ、手足で着地するんだ…
それなら多少痛いだけで済む…
…多少スローモーションのように感じる…
しめた…これなら体勢を整えやすい…

落ちる…

*どうあれ霊は冷酷で怖い…。
 そうはわかっていても、信じたかった……。
 パーマ会商店会は、宮下サービスセンターに似ていた…











2013.12/21
地球破壊兵器、目覚める!
面白さ★★★★★☆
ボリューム★★★★★☆
不自然なさ★★★☆☆☆
怖さ★★★☆☆☆
総合評価★★★★★☆
イチョウ並木の森?へ行った…
どこまでもイチョウの森…
この森の奥深くに、何か驚くようなものがあるみたいだ…
のようなものを時折見かける…
怪しげな雰囲気…
ある程度進んだところで、付き添いの皆は“もうここまででいい”という感じになり、その場にとどまって休憩しだした…
自分はもっと先へ行きたくて、この森の案内人の人と先へ進んだ…
その案内人と2人だけになった…
どんどん奥へ行く…
黄色いじゅうたんがどこまでも続く…


?着いた。
何やらここが、最果ての目的地?のようだ…
…何か…古い寺院がある…
大きな寺院だ…
いかにも何か、凄いカラクリが仕掛けられていそうで怖い…
いや絶対に何かある…
もうわかる…
これから、この寺院の中に入る模様…
しかし寺院はに囲まれている…
池を越えないと、向こうへは行けない…
?正面に開閉式の橋があるが…
ここを通るのか…
?橋の手前には、四角く区画された石畳の足場がある…
怪しい…
そこに乗ると、何か作動しそう…
近づけない…
……
近づかないでいたら、“いっそのこと”と、この時点で寺院は堪忍袋の尾が切れて、本領を発揮した…!
寺院は動き出した…!!
この寺院の建物自体が、巨大な飛行機のロボットであった…!
ロボットは攻撃をしかけようとしてくる。。
案内人経由で、このロボットの詳細がわかった…
大昔、地球上に今の人類が誕生する前…
謎の宇宙人のしわざにより、地球は荒らされた…
ここはやつらにとって夢の星。
資源を好き放題使いまくり、酷い環境に…
この時、地球にいた前の人類の人々は、やつらを恨み、地球を破壊させるため、
人々の想いを乗せた地球破壊兵器として、このロボットを作ったらしい…
長年眠らせていたこのロボットだが、今、目覚めてしまった…
まだ地球を破壊しようとしている!
滅ぼそうとしている!

まずい。。。
自分は必死でロボットに言った…
「もう時代が違う…
 人はこの環境で文明を築いていった…
 もう今の地球は、君の恨んでる地球なんかじゃない…!」

*すんなり寺院に入っていたとしたら、どうなったのか?
 …おそらく、どっちにしろ目覚めた。
 危険な地球破壊兵器だと知っていたにも関わらず、なぜ案内人はそこへ行かせたか?
 地球を爆発させるって?
 宇宙人の夢を消し去ることで復讐しようとしたのか。
 復讐のためなら生まれ故郷である地球を、そして人類を消し去っても良かったのか。
 …良くないと思うが。。やはり夢。
 ロボットはなぜその役目を果たさずに眠りついたのか?
 なぜ寺院になったのか?
 宇宙人はどうしたのか?











2011.10/13
2人は対関係…
奇妙で不思議で恐ろしい関係
面白さ★★★★★☆
ボリューム★★☆☆☆☆
不自然なさ★★★★★★
怖さ★★★★★★
総合評価★★★★★☆
分裂した対関係の人がおり、2人は生を共にする…
1人が死亡するともう1人も同時に死亡する…
対関係の2人は2人とも船橋にいた…
AN公園南側で1人が交通事故により、死亡…
付近にいてそれを見たもう1人は慌てて歩道橋から転落した…
?たまたま真下を車が通り、転落したそのもう1人はその車の上に都合よく転落…
…意識がある…
車がクッション代わりになって死を免れたのだ…
こんなことって……!
嬉しいながら、なんとも言えない気持ちだ…

  死亡したはずのもう1人が突然立ち上がり、生き返った…!!
その、血まみれな体で、そんな、、
まさか、ここまで…
これは怖い…
対関係の2人は互いを救い合うことが可能なのか…?!

*これもよくできた夢だった。
 支離滅裂はにならずに、ちゃんと辻褄が合っている…







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