◆ 未来の人類文明史 ◆

31世紀の未来における人類文明史の年表。
人全般を「人類」、土地全般を「地球(世界)」とし、
人類が「地球の人類」であることを強調する形にしてまとめた。
あえてそうした。誤解して叩く人間は愚か。
文明は何かのきっかけにより、急速に進展する。



西暦文明を揺るがす出来事
前46億年頃 後に人類文明誕生の地となる地球が誕生する。↓までの間46億年
前20万年頃 後に文明を築く人類完全体が作られ、地球上に解放される。↓までの間20万年
前3000年頃 意図的に食料を作り出す方法「農耕」を考案した人類は、それをきっかけに特定地域に人が定住するようになり貧富の差ができ、
都市や国家や言語や文字が生まれ、爆発的に人類社会が進展していく。
人類は解放後約200000年目にしてよくやく「文明」を築き、「人類文明史」が幕を開けた(農耕革命)。
人類は本格的に知的な存在となり、様々なことを想像したり考案したりしだす。
1年頃 知的になった人類はいろいろなことを考え、それによりいろいろなことに気づき、
思想を生み、本格的に「哲学」や「宗教」が生まれる。人類の面白さ、怖さ、凄さ、不思議さが増す。
1500年頃 一部地域で熱心に航海が行われるようになり(「大航海時代」が到来し)、人類は地球上のほとんどの陸地に足を踏み入れる。
そして陸地の開拓が進む。海を渡る乗り物「船」も立派なものになっていく。
1521年実は地球の形は平面ではなく、球体(まっすぐ進んでいくと元いた場所に戻ってくる)だということを人類は知る。
1801年頃 物質や力(自然)を複雑に上手く組み合わせることで魔法のような力を生み出す技術「科学技術」が確立。
そしてそれを応用して創作したもの「機械」が普及する。
これをきっかけにここからましにまして猛烈な勢いで人類社会が進展していく(産業革命)。
人類はこの世が秘める素晴らしい可能性に気づいた。↓後に普及する便利なものは全て機械にあたる。
1840年頃 主に蒸気を原動力としてレール上を高速で走る画期的な乗り物「汽車」(列車の類〈後の電車〉)が実用化されだし、
世界中にレール(鉄道路線)が敷かれていく。
人は気安く遠出できるようになる。
汽車の停留所「駅」は街の中心となり、街は駅を中心として栄えるようになる。
1850年頃 景色を取り込み、それを自動で二次元に焼く機械「カメラ」が作られだす。
これにて文字や絵だけでなく実際の景色を記録に残せる世界に。
1879年 電気を原動力として光を発する画期的な照明「電球(「電気」と呼ばれるものの類)」が普及。
人類の夜の活動が活発化する。
そして人類世界は「光」に彩られた美しい世界に。
1880年頃 遠くにいる人と肉声で会話ができる(即ち瞬時に多くの情報を伝えられる)画期的なマシン「電話」が普及。
これにより情報伝達網が発達し、より効率的な世界に。
1890年頃 電気の力「電力」を応用した便利な機械の数々「家電製品」が普及し始め、世の中が飛躍的に便利になる。
電気は機械との相性抜群。
機械が作られるようになったことにより、人類は「電気」が秘める素晴らしい可能性に気づいた。
1901年頃 とある都市を筆頭に高さ60m、20階層を越すような高層建築物「高層ビル」が世界中に作られ始める。
空の開拓が始まったと言える。
都市の景観も高度な文明を持つことを象徴するような立派な景観になっていく。
1908年 主にガソリン(石油)を原動力として走る画期的な乗り物「自動車」が普及。
世界中の道が、自動車が走りやすいように配慮された“コンクリート舗装の道路”になっていく。
そんな各地の道路は安全性などにも配慮され様々な設備が配置され近代的なものとなる。
人はより楽で効率的に移動できるようになる。
1919年 主に燃焼による噴流を原動力として空を飛ぶ画期的な乗り物「飛行機」が普及。
人はさらに気安く遠出できるようになり、行動範囲が広がっていく。
1942年 人類は主に燃焼による噴流を原動力として上空へ飛び行く機械「ロケット」を開発し、物を宇宙まで飛ばせるようになる。
1945年頃 電気を応用し自動で情報を乗せ計算、処理を行い、
処理結果や情報を画面に表示させたり記憶したりできる画期的な機械「コンピューター」が作られ出す。
科学技術…いや、人類の英知の結晶。
1959年 人類は宇宙を探査する「宇宙探査機」をロケットで宇宙に飛ばすようになり、
探査機は地球以外の天体(地球の衛星、月)の地表に足を踏み入れる。
人類文明は「宇宙開発」を行えるレベルに到達し、人類宇宙開発史が幕を開けた。
1960年 人類は地球観測を行う人工の衛星「人工衛星」を地球の周回軌道(衛星の軌道)に乗せる。
ここから実用的に地球観測、気象観測が行われるようになり、
全体的な地球の状態や各地の天候をリアルタイムで精密かつ簡単に知ること、見ること、予測することできるようになる。
1961年 地球上を探検し尽くした人類は、宇宙へ行ける乗り物「宇宙船」を作り、
空の果て(大気圏)を越え、地球の外側(宇宙)へ足を踏み入れる。
ついに人類の活動領域は宇宙へと広がり出す。
1969年 人類はついに地球以外の天体(月)の地表に足を踏み入れる。
1970年 宇宙探査機が地球以外の惑星(金星)の地表に足を踏み入れる。
1971年 宇宙(地球の周回軌道上)に人類の研究基地「宇宙ステーション」ができる。
1989年 宇宙探査機は太陽系の全ての惑星へ行った。(着陸したのは火星と金星のみ)
2005年頃 多機能マシン「パーソナルコンピューター(パソコン)」が普及。
誰しもが所持する世界に。様々なものを電子化して取り込め、様々なものを作り出せる。
同時にパソコンを始めとしたマシンを通して世界中(のマシン)に繋がる画面上の世界「インターネット」が普及。
恐ろしく過密な通信網ができあがる。
世界中のマシン内の電子化されたものの数々を閲覧・取得でき、
これがあれば何でも知れる、何でも配信できる、何でもできる世界に(IT革命)。
2005年頃 携帯型の多機能マシン(言わば小型パソコン)「携帯電話(ケータイ)」が普及。誰しもが持ち歩く世界に。
2020年頃 コンピューターは高性能化が進んで高度な学習(深層学習)をさせることが容易になり、人間の脳に近いものとなっていく。
そして脳を模したシステム「人工知能」が実用化されだす。
2022年 人類は初めて高さ1000mを越す超超高層ビル(ジッダタワー)を造り上げる。
2030年頃 人類は初めて地球以外の惑星(火星)の地表に足を踏み入れる。
2035年頃 全自動で動く自動車「IQカー」が普及。
運転免許不要で車に乗れるようになり、交通事故がなくなる。
2040年頃 個人用多機能ロボット「マイロボット」が普及する。
誰しもが所持する世界に。
自分の分身として扱える。心強い相方にもなる。
2045年頃 人体機械化(メカニング)が普及。
人は機械化により、体力、知力、生命力、免疫力、視力、聴力…etc.あらゆる能力を向上させられるようになる。
誰しもが人造人間になる世界に。
2050年頃 量子(素粒子)の性質を応用して作られた超高速処理能力を持つコンピューター「量子コンピューター」が普及。
世界中のコンピューターが量子コンピューターに成り代わる。
2055年頃 機械人体化(ヒューマニング)が普及。
ロボットなどの機械は人体化により、人間の卓越した能力を会得できるようになる。
人体化処置の行われた機械は「人化機械」と呼ばれるようになる。
2060年頃 「宇宙エレベーター」が作られる。
宇宙船や探査機をロケット不要で宇宙空間へ放出できるようになり、放出する上でのコストが劇的に低下、
打ち上げる過程がなくなり打ち上げ失敗のリスクも消え、宇宙開発が躍進する。
さらに一般人にも解放され、低コストで宇宙旅行ができるようになる。
2065年頃 月面に人類の基地が作られる。
2068年頃 ほぼ実物そのものの「人工臓器」が作れるようになる。あちこちの臓器が作られる。
これにて提供者不要で惜しげなく臓器移植が可能になる。
2070年頃 ほぼ全身人工臓器で作られたロボットが普及。
2072年頃 巨大な「宇宙太陽光発電所」が作られ、再生可能エネルギーのみで世界中の電力を賄えるようになる。
これにより環境問題はほぼなくなる。
2075年頃 火星に人類の基地が作られる。
2080年頃 磁力を主な動力源として高速(電車の2倍の速度)で浮上して走る列車「リニアモーターカー(リニア)」が普及し、
世界各地の電車はリニアに、鉄道路線の走行路はレールから、レールのない走行路に成り代わる。
2085年頃 数m浮上して飛行する自動車「フライングカー」が普及。
世界中の道路から車道が消え、道路の遊歩道化が進んでいく。
元大通りの道路を始めとした広いは遊歩道は「大美観道路」と呼ばれ注目され、積極的に整備されていく。
2090年頃 海上に自動で農業を行う立体構造の巨大農業施設「ファームタワー」が作られ、そこで作物が大量生産されるようになる。
これにより当面食料危機の心配はなくなる。
2095年頃 有益な素材が開発され、建築技術も向上したことで、耐震強度が高く丈夫な建物が建てられるようになる。
これにより様々な形状の建物が建てられるようになり、建物は形状(デザイン)にも力を注がれるようになる。
そして様々なデザインの建物が増え、
奇抜なデザイン個性的なデザインが敬遠される風潮がなくなり「デザインリスペクト時代」が幕を開ける。
都市の景観も人類の文明レベルを象徴するような、圧倒される景観になっていく。
建物のみならずその他のもののデザインにも影響を与える。
2101年頃 科学技術が急速に発達したことで、それを応用した便利な機械が芋づる式に次々と発明され続け一般人に普及。
世の中がまた一段と便利になる。そしてそれらは「文明道具」と呼ばれるようになる。
2105年頃 自在に未来へ行ける時間移動マシン「タイムマシン」が発明される。
ただし、現在には戻れない。
そのため人間の転送はあまり行わないが、経年劣化を防ぐ保存マシンなどとして多用されることに。
2110年頃 人間に匹敵する人工知能を持つロボットが開発され、普及。
ある程度の知能を持つロボットは人権を持つことができ、人間と同じ存在として活動できるようになる。
2120年頃 人工的に新生物を生み出す施設「新生物生成所」が作られ、そこで様々な分野にて活躍できるあらゆる新生物が生み出される。
有能な個体はクローンがたくさん作られる。
2130年頃 月面に都市が作られ、人間の居住地もできる。
2140年頃 高速で安全に宇宙と地球上を行き来できる自家用宇宙船「マイスペースシップ」が普及。
誰もが気安く宇宙へ行ける世界に。
2150年頃 メカニング技術が向上。
人間は脳の寿命が尽きるまで(200年前後)生きるのが普通になる。
2160年頃 新生物生成所にて成人しても身長1cm以下の人間(小人)を生み出すことに成功。
消費生活する上でのエネルギーが非常に少なく扱いやすい彼らは大量生成され、普及。
人類のために働く。
2170年頃 火星に都市が作られ、人間の居住地もできる。
2190年頃 ヒューマニング技術が向上。
脳をロボットにヒューマニングできるようになる。
脳がヒューマニングされたロボットは、ロボット本体よりか“脳の持ち主”寄りの存在になる。
脳の持ち主である人間がロボットになる感じ。
もはや何かメカニングとヒューマニングの垣根はなくなりだす。
2201年頃 自在に過去へ行けるタイムマシンが発明される。
過去を書き換えることはできないが、同じ世界線の同じ時間軸上に確実に戻ってこれるため、大いに注目を寄せる。
2210年頃 空気抵抗の発生しないチューブ内を超高速(電車の10倍の速度)で走る列車「チューブ列車」が実用化されだし、
世界中のリニアはチューブ列車に、鉄道路線の走行路は平面的な軌道から筒状のチューブ軌道に成り代わる。
2220年頃 タイムマシンを一般人が利用できるようになり、旅行の主流が「時間旅行」になる。
2230年 光速で飛べる「光速宇宙船」が発明され、実用化される。
2240年頃 太陽系惑星の衛星を始めとしたあちこちの天体に人類の基地や都市が作られていく。
2150年頃 誰よりも質の良い人工臓器や特殊な機能を持つ人工臓器(スーパー臓器)が作られるようになり、健康な人も臓器移植を行いだす。
スーパー臓器移植の普及により、メカニングを行う者は少なくなる。
2260年頃 基となる生物と同じ個体(クローン)を作り出す技術が向上。
全ての生物種のクローン生成成功率が100%に近くなり、クローン生成技術「クローニング」が普及。
身代わり、実験台、臓器提供元などにできる自身のサブ要因を持っておくことなどが一般化する。
2280年頃 DNAをいじり、容姿、性格、体質などをコントロールする技術「DNAコントローリング」が普及。
好きな人間になれるようになる。
よって人間は容姿などの特徴から年齢を割り当てることが困難になる。
2290年頃 気象を操れる人工衛星「気象コントロール衛星」を複数地球の周回軌道に乗せ、
地球上各地の天候を自在にコントロールできるようになる。
これにて人類は天候による自然災害に悩まされることがなくなる。
2301年頃 とてつもない灼熱に堪えられる素材や、とてつもない圧力に堪えられる素材が開発され、
それを応用した宇宙船(シールド宇宙船)や宇宙服(シールド宇宙服)が普及。
人類は宇宙のあらゆる場所へ行けるようになる。
2310年頃 人類はついに太陽系の全ての惑星に足を踏み入れる。
2320年 太陽系の惑星全てに地球人の居住地ができる。
2330年頃 太陽にも居住地ができる。
2340年頃 ゲームなどの画面(コンピューター)上の電子世界に入る技術「バーチャルイン」が実用化される。
2350年頃 CGなどで作られたゲームや映画などのコンピューター上の世界は凄まじくリアル化されたことで、
画面上の世界ではなく、「仮想現実世界」とされるようになった。
現実世界に限りなく近い世界として認識される。
2360年頃 人間の数倍の知力・身体能力を持つロボットが開発され、普及する。
2370年頃 マントルやコア内を通り地球の裏側まで続く大地下トンネル「地球横断トンネル」がいくつも建設される。
地球横断トンネルは交通路や観光名所として大いに注目を集める。
2375年頃 人間を含む全てのものを仮想現実世界に転送する(バーチャルインさせる)ことができるようになる。
仮想現実世界は限りなく無限に近いほど広げることができる。
しかもあらゆることが自由自在。
これにより人間の行ける(開拓できる)領域は無限に広がったと言える。
2380年頃 新生物生成所にて人間を遥かに上回る知力を持つ人工動物が生み出される。
知的生物や知的ロボットのおかげで人類文明はますます勢いを増して躍進する(知力革命)。
2390年頃 DNAコントローリングにより高確率で脳の寿命(最大寿命)まで生きれるようになる。
最大寿命まで生きる処置はDNAコントローリングで行なうのが一般的となる。
2401年頃 特定の場所へワープできる「ワープマシン」が普及する。
これにより乗り物の需要が薄くなる。
鉄道は世界から消える。それにより、各地の街の繁栄の中心地が変わりだす。
2410年頃 新生物生成所にてついに粒子に匹敵する大きさの小人「微人」が生み出される。
微人は素粒子の研究にかかせない存在となり、量子力学が躍進。
2420年頃 一定距離をワープしながら進む「ワープ移動法」が確立。
これにて光速以上の速さで移動できるようになる。
2430年頃 ワープ移動法を応用し光速以上の速さで移動できる宇宙船「ワープ宇宙船」が普及。
これにて人類は短時間で宇宙の遥か彼方へ行けるようになり、太陽系の外の惑星にも次々と足を踏み入れていく。
未知なる地を目指し、宇宙空間を旅するロマンに満ち溢れた「宇宙航行時代」が幕を開ける。
2440年頃 地球外生命体が発見され、地球に持ち帰ることに成功した。
繁殖にも成功。
2460年頃 地球外生命体が次々と発見され、「宇宙動物園」なるものがあちこちに作られ注目を集める。
2480年頃 動物を知的生物化する技術「アニマルマジック」が普及。
ある程度知的化した動物は人権を持つことができ、人間と同じ存在として活動できる。
ロボットも動物も人間と同じ存在になり、この文明社会は「人類文明社会」と呼ぶのが適切でなくなる。
そこで「地球文明社会」という呼称が浸透しだすが、ここでは「人類文明社会」で通す。
知的化させたのは紛れもなく人類。
2490年頃 人類は初めて高さ10000mを越す超超高層ビル(世界の塔)を造り上げる。
2501年頃 あちこちの惑星が人類の手によって開拓されていく。
宇宙航行時代が「宇宙開拓時代」に変わる。
2510年頃 新たな次元が発見され、五次元空間の詳細が明らかとなる。
2530年頃 地球外文明惑星が発見され、用心の下、人類はそこに足を踏み入れた。
地球人類が宇宙人と初めて接触。
2540年頃 地球外文明惑星の科学技術が伝来し、地球の文明がますます発達していく。
2550年頃 人工臓器開発が進展し、ついに脳を作ることに成功。
これにて全ての臓器を作れるようになり、人間を含む生物を人工的に製造できるようになる。
これにて生物とロボットの垣根がなくなる。
2560年頃 地球上の全ての生物(人間・植物含む)を人工的に作り出せるようになった人類は、
動物を作る「動物工場」、植物を作る「植物工場」などを作る。「人間工場」もできる。
2580年頃 22世紀から行っていた火星テラフォーミング事業が完了し、地球人が次々と火星に移住していく。
2590年頃 DNAが人工的に作れるようになり、様々な設計図を記録(格納)した「人工DNA」が普及。
「生物の種」とも呼ばれるようになる。記録されたものは「生物組立マシン」にて一瞬にして形にできる。
人工DNAには生物の設計図みならず、物や建物の設計図も記録できる。
人間とロボットの垣根がなくなったかと思えば、ある意味生物と物の垣根もなくなる。
2601年頃 物体をほぼ何の材料も必要とせずにコピーすることができる「物体複製マシン」が普及する。
食料も同様にコピー可能になり、田畑が世界から消え去る。
よって世界中に広大な空地が出現。
こうして出現した田畑跡の空地は「ファームフロンティア」と呼ばれる。
ファームフロンティアの多くは宅地化され、新たな都市が相次いで出現し出す。
「農地開拓時代」の幕開け。
2620年頃 電気、水、熱なども無限に生み出せるようになり、発電所も水道局も電線も下水道もこの世から消え、石油などの燃料も不要になる。
2630年 地球人が宇宙の果てに触れる。
2650年頃 宇宙の外側に無数に存在する別の宇宙「別宇宙」の存在が明らかとなる。
2670年頃 死なない身体になることできる技術が普及する。生物は無限の命を手にする。
よって人口増加が急加速。
2680年頃 人口が増え地球上に人が住みきれなくなり(人口飽和に達し)、人は別の惑星や仮想現実世界への移住を余儀なくされる。
2690年頃 植物も延命できるようになる。
水がなくても枯れない。
花も常時咲かせ続けられる。
2701年頃 人類は隣の別宇宙に足を踏み入れる。
未知なる地を目指し、別宇宙空間を旅する「別宇宙航行時代」が幕を開ける。
久々にロマンに満ち溢れた時代が到来。
2720年頃 別宇宙から我宇宙ではありえないような物理法則の働く「別宇宙物質」を持ち帰ることに次々と成功し、
地球人類の文明はますます飛躍。
真の意味で常識外れなことをやれるようになっていく(新物質革命)。
2730年頃また新たな次元が発見され、六次元空間の詳細が明らかとなる。
2740年頃 人類はとある別宇宙にて生命体を発見し、地球に持ち帰ることに成功する。
2460年頃 別宇宙の生命体が次々と発見され、「別宇宙生物園」なるものがあちこちに作られ注目を集める。
2770年頃 気象コントロール衛星がバージョンアップし、地球上各所の気温を自在にコントロールできるようになる。
これにて氷河期の到来を防ぐことも可能に。
2790年頃 人類は始めて知的別宇宙人と接触する。
2801年頃 新たな次元が一気に4つ発見され、七次元、八次元、九次元、十次元の詳細が明らかとなる。
2810年頃 反物質を自在に作り出せるようになり、本当の意味で物を「消す」ことが可能になる。
これにて「ゴミ」はこの世から消え去った。
2830年頃 二次元世界、一次元世界へ行くことができるようになる。
2840年頃 地球の機械化(人造天体化処置)が進み、重力や磁場の強さ、内部の温度、プレートの動きなど自在に操れるようになる。
2850年頃 地球の機械化が進み、地球を自在に動かせるようになる。
別の銀河へも宇宙の果てへも別宇宙へも持っていける。
2860年頃 人類は宇宙界の果てを見つけ、そこに触れる。
2870年頃 四次元、五次元世界へも行くことができるようになる。
2880年頃 四次元、五次元世界に地球上と同一の場の人類の居住地が作られたりし、人口問題が解消される。
2885年頃 建築技術が極限近くまで向上。
強度や資源、コストをほぼ気にせずに思い描いた通りの自由な建築ができるようになった。
これにより、いっそう様々なデザインの建物が建てられるようになり、「第二次デザインリスペクト時代」が幕を開ける。
都市の景観も人類の文明レベルを象徴するような、より圧倒される景観になっていく。
建物のみならずその他のもののデザインにも影響を与える。
2890年頃 人類は全ての別宇宙に足を踏み入れる。
2901年頃 「天体延命化処置方」が確立する。地球も太陽も消滅することはなくなる。
2910年頃 「宇宙延命化処置方」が確立する。
人類は宇宙の寿命までも気にする必要がなくなる。
もっとも、もはや人類は地球や宇宙が消滅しようとも生きていけるが。
宇宙をどうするかは自由。
2920年頃 人類は全ての別宇宙の物理法則を解き明かす。
2930年頃 ついに一次元~十次元までの全ての次元の世界へ安全に行くことができるようになる。
これにて人類は高次元空間の全領域をものにした。
人類の開拓領域が「無限」に限りなく近いほどに広がり、ますます文明が飛躍する(高次元革命)。
2940年頃 極楽の楽園「ゆとり」が人気を寄せ、ゆとりが世界中に作られる。
2950年頃 人類は真の神と交流する。
2970年頃 別宇宙、宇宙界、別次元、別空間込みでこの世に存在する全てを延命化できる「万物延命化処置方」が確立する。
これにてこの世は「絶対安泰」の世に。
2980年頃 誰しもが、意思で全てをコントロールできるようになる神の能力「スピリットコントローリング」を会得できるようになる。
2990年 生物の最上の楽園「極楽世界」が作り出される。
3000年 タイムパラドックスにより生成される世界線の関連性を自在に操る技術「パラレルワールドコントローリング」が確立する。
これにより、未来から現在の元いた世界線に帰還することが可能となり、
現在、過去、未来の垣根がなくなる。これにて「人類の時間」は終演を迎えた。
3001年 新世紀の到来に合わせ、人類文明がこの上ない最高水準に達したことを意味する「極限文明世界宣言」をした。
人類文明史完結。
文明が起こってからここに行き着くまでに要した時間、約6000年。
人類解放後からは約20万年。



- 未来人コメント -

全ては今や過去の物語。面白い物語を作ってもらえた。
人間の頑張りを評価したい。



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