★ 次元 ★

この世は三次元ではなく、実は「四~十の次元(高次元)」が存在する。
だがそれらは通常、人間には見ることができない領域なため、人間からすると影の存在となっている。
それらについての真相を一~三次元と併せて解説。
四次元以上の空間は人間にはとても理解しにくい世界。そこへ行ったとしても、錯乱してしまう。
我々のいる世界は三次元のプラットフォーム上で作られたもの。



次元原則
各次元は下の次元の全ての要素を含んでいる
次元は1つ下の次元の軌跡でできている
軌跡でできているため、上の次元では下の次元のものをいくらでも収めることができる
X次元は一次元のX乗のスケールを持つ(次元が上がるたびに増幅量が増していく)
上の次元の領域へ行くと、そのものはその次元から消える
上の次元からは下の次元を割合簡単に歪められる
二次元以下の次元原則
その次元へ行くとそこは1つ下の次元の世界
上の次元の世界で外側からその次元を見ることで始めてその次元の真の姿が見える
各次元ではその次元から上の次元の世界を示すことができない(心で想像することは可能)
四次元以上の次元原則
軸を伸ばしてもそれを人間の視覚で感じる(見る)ことができない
上の次元へ行くと下の次元の世界を丸ごと複製できる領域が連なって広がる





★ 各次元の詳細 ★
次元大きさ詳細
零次元1 0(無)の中にある1(点)の世界。
組合わさるものが何もなく、動けず、何もない。
一次元X 左右(あるいは上下)に空間の開けた(線の)世界。1つの軸で示せる。
動けば行ったり来たりできる。
零次元の軌跡でできており、2方向にどこまでも続く広がり(スケール)を持つ。
この次元に行くとそこは零次元の世界。
ここで零次元より上の次元の世界を示すことはできない。
二次元X2 上下左右に空間の開けた(面の)世界。2つの軸で示せる。
一次元の軌跡でできており、一次元の二乗のスケールを持つ。
この次元に行くとそこは一次元の世界。
ここで一次元より上の次元の世界を示すことはできない。
三次元X3 上下左右前後に空間の開けた(立体の)世界。3つの軸で示せる。
二次元の軌跡でできており、一次元の三乗のスケールを持つ。
ここまでのスケールになると、動きを応用して様々なことを示せる。奥の深いものができる。
この次元以降の次元はそこへ行くと普通にその世界。
(ある程度のスケールに達したため直接その世界を把握できる)
四次元以降の世界もここで示せないことはない。
二次元の実態はこの次元上で見て初めてわかる。
四次元X4 上下左右前後表裏に空間の開けた世界。4つの軸で示せる。
三次元の軌跡でできており、一次元の四乗のスケールを持つ。
三次元世界と同じ世界を丸ごと複製できる領域(表裏)がどこまでも連なっており、
4つ目の軸を伸ばしていくとその領域を貫いて進んでいく。
三次元のプラットフォーム上に作られた我々が
裏表の位置を把握するためには独自の感覚を会得する必要がある。
五次元X5 上下左右前後表裏二表二裏に空間の開けた世界。5つの軸で示せる。
四次元の軌跡でできており、一次元の五乗のスケールを持つ。
四次元世界と同じ世界を丸ごと複製できる領域(二表二裏)がどこまでも連なっており、
5つ目の軸を伸ばしていくとその領域を貫いて進んでいく。
三次元にいる我々の感覚としては、
増えた領域の数々を含む大領域がそのままさらに増えていくイメージとなる。
以上の次元は同様な形で上がるたびに領域が拡大していく。
六次元X6 上下左右前後表裏二表二裏三表三裏に空間の開けた世界。6つの軸で示せる。
五次元の軌跡でできており、一次元の六乗のスケールを持つ。
五次元世界と同じ世界を丸ごと複製できる領域(三表三裏)がどこまでも連なっており、
6つ目の軸を伸ばしていくとその領域を貫いて進んでいく。
七次元X7 上下左右前後表裏二表二裏三表三裏四表四裏に空間の開けた世界。7つの軸で示せる。
六次元の軌跡でできており、一次元の七乗のスケールを持つ。
六次元世界と同じ世界を丸ごと複製できる領域(四表四裏)がどこまでも連なっており、
7つ目の軸を伸ばしていくとその領域を貫いて進んでいく。
八次元X8 上下左右前後表裏二表二裏三表三裏四表四裏五表五裏に空間の開けた世界。
8つの軸で示せる。
七次元の軌跡でできており、一次元の八乗のスケールを持つ。
七次元世界と同じ世界を丸ごと複製できる領域(五表五裏)がどこまでも連なっており、
8つ目の軸を伸ばしていくとその領域を貫いて進んでいく。
九次元X9 上下左右前後表裏二表二裏三表三裏四表四裏五表五裏六表六裏に空間の開けた世界。
9つの軸で示せる。
八次元の軌跡でできており、一次元の九乗のスケールを持つ。
八次元世界と同じ世界を丸ごと複製できる領域(六表六裏)がどこまでも連なっており、
9つ目の軸を伸ばしていくとその領域を貫いて進んでいく。
十次元X10 上下左右前後表裏二表二裏三表三裏四表四裏五表五裏六表六裏七表七裏
に空間の開けた世界。10個の軸で示せる。
九次元の軌跡でできており、一次元の十乗のスケールを持つ。
九次元世界と同じ世界を丸ごと複製できる領域(七表七裏)がどこまでも連なっており、
10個目の軸を伸ばしていくとその領域を貫いて進んでいく。
最大の領域を持つ空間。
だが無限の領域を持つわけではない。
次元にも上限がある。


時間は空間の要素。
一次元世界の大きさを10とすると、三次元世界の大きさは1000、
四次元世界の大きさは10000、十次元世界の大きさは10000000000。
四次元世界には三次元世界全域を複製して収められる領域が10、十次元世界には10000000ということになる。
「10」は目に見えないほどの大きさ。
その大きさを目に見えるほどの大きさにした場合(例え1mmでも)、とんでもなく大きな数になる。
四次元以上の空間を活用すれば土地に困ることはまずない。



★ 過去仮説 ★


★ 壮大化説 ★


五次元以上の次元原則
各次元は下の次元の全ての要素を含んでいる
次元が上がるたびに容易にできることが増え、壮大になっていく



★ 各次元の詳細 ★
一~三次元 事実の通り。
四次元 上下左右前後表裏に空間の開けた世界。
我々のいる世界(この世)が2倍になる。
2つの空間が1つの心で繋がる。
そこで加わる空間は「裏空間」と命名。
五次元 色々超越しており、全ての時間上にいる自分と繋がれ、同期できる。
時間が見えるようになり、自由に好きな時間へ行ける。
六次元 自在に空間上から抜け出すことができ、外側(外空間)からこの世を操れる。
七次元 物の作り、未来、過去、現在のパターンなどが変化し、あらゆる事柄が狂う。
八次元 途方もなく広く大きい何かが、途方もなく小さい自分を取り囲んでいることを実感できる。
あらゆる可能性を秘めている。
九次元 この世の全てのものを「自分」にでき、全てが自由自在。
誰しもが神になれる。
十次元 特殊な次元。
一~九次元の延長線上にあるものではない。
他の次元と結び付くものであり、どの次元とも結び付く。
この次元と結び付いた次元上の空間では、万物に「動き」を与えることが可能となる。
面白味、深みが爆発的に増す。
この次元と結び付いた世界が動的世界であるのに対し、
結び付きのない世界は全てが静止した静的世界。
静的世界は世界と言えるかどうか危うい。
この次元は通常「時間」と呼ばれる。



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