地球外文明惑星 

我宇宙創世から終焉までの間に生命体の産まれる惑星の数は約1000万個。
(21世紀の間に存在しているものに限定しても約10万個)
そのうちの1/10が文明惑星。
さらに、別宇宙にも数多くの文明惑星(あるいはそれらしきもの)が存在している。
その中で主なものを地球と併せて紹介。


惑星名簡易詳細
地球戦い合う種族、地球人の支配する惑星。
ユートピア星思想種族、理想星人の支配する惑星。
不思議星気楽種族、不思議星人の支配する惑星。




 地球 



地球人の支配する惑星。
地球人は争い、戦い合う種族。
争いつつも、深みのある高度な文明を築き上げていく。


所在地C1-40-30作-我宇宙-局部超銀河団-
おとめ座銀河団-局部銀河群-
銀河系-オリオン腕-太陽系-第三惑星
直径約12700km
質量M+
表面重力g
表面平均気温15℃
自転周期8760時間(365日)
公転周期24時間
大気成分※窒素80%・酸素20%
内部構成※地殻(ケイ素・アルミニウム)↓
マントル(ケイ素・マグネシウム)↓
外核(鉄・ニッケル)↓
内核(鉄・ニッケル)
衛星数1
地球からの距離-
人口無限大
文明築至期間約200000年
文明開化至期間約4000年頃
極限文明世界至期間約5000年
人類種族戦種族



- 地球人類文明の歩み -

地球上にて様々な生物とともに地球人解放される。
地球人は知的生物だが、猟にちょっとした道具を用いることができる程度であった。
いくら知的でも、何も教えていないのでは、そんなもの。
生物(地球人含む)は食料を求め移動し続け、生息地は地球上各地へと広がる。
解放から20億年、メソポタミアの地球人がたまたま農耕を覚えたことをきっかけに芋づる式に躍進、
地球人は街や制度や言葉を作り国家を作った。
地球人確変。文明誕生。
文字を必要とし、文字が作られた。
実権を巡り、人は攻撃し合う。
それにより街や人が抹消され、国家は消滅したり、新規で作られたりを繰り返し続ける。
メソポタミアから遠く離れた各地でも国家(文明)が作られていく。
陸上は全面的に国の領土となっていく。
そして領土を巡る争いも激化し、戦い、破壊し合う。
そんな中、地球人は自らの存在などについて深く探求しだす。
そして提案された思想に基づいて生きることをしだす。
そのことに関してもまた対立して争い、戦い、破壊し合う。
その他いろいろなことにおいてもとにかく争い、戦う。
利便性や幸福を求め探求していた地球人は、
ここで「物質や力(自然)を複雑に上手く組み合わせることにより、
魔法のような力を生み出すこと」を本格的に覚える。
確変から5000年、科学技術が確立。
これをきっかけに芋づる式に躍進。
ここから猛烈な勢いで地球人類社会が進展していく。文明開化。
科学技術は戦に用いられたりする。
長いこと戦い続け、人類全体を通して案がまとまりだし、争いは序々に少なくなっていく。
文明開化から1000余年、利便性や幸福を求め続け、ついに地球人類の世界は極限文明世界となる。



- 地球人類文明史 -

未来の人類文明史←参照







 ユートピア星 



理想星人の支配する惑星。
理想星人は思想種族。
理想的な世界を築き上げる。



所在地C1-40ー30作ー我宇宙-局部超銀河団-
おとめ座銀河団-局部銀河群-
ゴールド銀河-プラチナ腕-ダイヤ系-第三惑星
直径約38000km
質量1.5M+
表面重力1.2g
表面平均気温20℃
自転周期約12000時間(400日〈地球では500日〉)
公転周期約30時間(地球では1.2日)
大気成分窒素70%・酸素30%
内部構成地殻(ケイ素)↓
マントル(ケイ素・マグネシウム)↓
核(鉄・ニッケル)
衛星数2
地球からの距離約5000万光年
人口無限大
文明築至期間約3000年
文明開化至期間約1200年
極限文明世界至期間約3000年
人類種族思想種族



- 理想星人類文明の歩み -

理想星上にて様々な生物とともにユートピア星人(以下理想人)解放される。
解放から3000年、理想星人の主な生息地セントリアにて、とある理想星人がたまたま農耕を覚えた。
それをきっかけに芋づる式に躍進、セントリアの理想星人達は街を作り国家を作った。文明誕生。
そこで生活を営む上、理想星人は知識を必要とし、知性を得た。
文字を必要とし、文字が作られた。
狩りをするため、各地に分散していた理想星人達は住み良いセントリアに大集結した。
セントリアを訪れた理解星人は皆先住人の真似をし、知性を得ていった。
そして「理想星人全般」が「セントリアに住む(本格的な)知的生物」となる。
セントリアは拡大し、大都市化。
そんな中、知性を持った理想星人達は、どう生きるか考えた。
その末、意見ごとにまとまりができ、組織ができていった。
各組織はそれぞれルールを定めた固有の領域(新規の領域〈=国〉)を作った。
そして皆、セントリアからそこへと移り住んでいく。
こうして理想星人達はセントリアから離れた各地でも文明を築いていく。生息地再拡散。
陸上の多くが国の領土と化していく。
セントリアも国となる。
国の建国者、組織の設立者は崇められる。
国を持たない組織もあり。
そういった組織は、各地に残る国に属さない地域(自由領域)で過ごしている。
組織は誰しもが設立できる。
魅力のない組織はすぐに潰れてしまったり組織として成り立たずに終わってしまったりする。国も同様。
各国はよく新設(新規建国)されるがその分、消滅することも多い。国はよく売買もされる。
そんなで土地の開拓速度は割合緩やか。
建国の際、国を建国可能な土地(国の領域にできる土地)は自由領域。
国は移転して良い風潮があるため、皆そこまで土地に執着しない。
で陸上が開拓(国化)し尽くされそうになったころ、航海師が新大陸(ニューフロンティア)を発見。
言い方を変えると、理想星人類は広大な自由領域を得た。
そのうちニューフロンティアの開拓が始まる。
開拓がある程度進行したころ、また新大陸(ジェネレーションフロンティア)が発見される。
その後さらに新大陸(ドリームフロンティア)が発見され、理想星人はユートピア星の全ての土地を知り尽くす。
時が経ち、自然の詳細の把握が進み文明が飛躍。
すると、陸上以外の地域も開拓しやすくなり、山も海も空も地下も開拓していく方針が根付く。
ユートピア星はたでさえ広い上(直径は地球の約3倍)、その様。
皆土地への執着心も薄い。
土地の奪い合い、争いはあまり起こらず、高度な文明世界ができあがっていった。
そして、そのまま文明がほぼ最上水準に達する。
終いに、理想星人類は究極の人口新大陸(ラストフロンティア)を作り上げる。
そこの大国、ユートピリアはあらゆる意味でユートピア星最大の国となる。
後に極限文明世界化宣言。
組織、国を土台とする理想星人類文明のこの方針を否定され大事となったケースはない。
我地球人類の理想を形にしたような文明惑星。
地球人の憧れる文明惑星の代表格。



- 理想星人類文明史 -

地球西暦出来事
- 石器時代 -
前3000年頃理想人類、ユートピア星上に解放される。
- 古代 -
1年頃理想星人類、農耕を覚えたことをきっかけに躍進。
セントラルフロンティア・セントリアに文明を築く。
500年頃理想星人類、組織を作り出す。
1000年頃理想星人類、国作り(土地の開拓)をしだす。
- 中世 -
1200年頃ニューフロンティア発見される。
1300年頃ジェネレーションフロンティア発見される。
2000年頃ドリームフロンティア発見される。
- 近代 -
2100年頃文明開化が起こる。
めまぐるしい勢いで文明レベルが上がっていく。
- 現代 -
2900年頃セントラル海にラストフロンティア作られる。
3000年頃極限文明世界化宣言をした。

地球人と比較してみると、解放から文明を築くまでの期間が極めて速い。
地球とちょうど同じ時期に極限文明世界化宣言をしているのがまた面白い。







      不思議星 



不思議星人の支配する惑星。
不思議星人は気楽種族。
物理現象・バランス感・資源に恵まれた状況下であり、
さほど過激な苦労を用すことなく、極限文明世界化に至る。



所在地C1-40ー30作-不思議宇宙-X銀河団-X河団-
X銀河群-X銀河系-X腕-X系-第三惑星
直径約15000~45000km
質量1.52M+
表面重力1.3g
表面平均気温18℃
自転周期約1時間(地球では0.04日)
公転周期約20時間(20日〈地球では0.8日〉)
大気成分窒素70%・酸素30%
内部構成内部層1(ケイ素)↓ 内部層2(インジル)↓
内部層3(トニエイム)↓ 内部層4(エレキウム)↓
内部層5(ライトニン)↓ 内部層6(ライティウム)↓
内部層7(亜鉛)↓ 内部層8(鉄)↓
衛星数2
地球からの距離約3000億光年
人口無限大
文明築至期間約4000年
文明開化至期間約3500年
極限文明世界至期間約500年
人類種族気楽種族



- 不思議星人類文明の歩み -

不思議星にて様々な生物とともに不思議星人解放される。
酸素濃度が濃く、個体、液体、気体、寒体、流体のものが豊富にある地域(適合地域)に生物が集まる。
最も良い適合地域であったミステリアスアイランド、ミステリアにて
とある理想人が農耕を覚えたことをきっかけに芋づる式に躍進、理想人類は街を作り国家を作った。文明誕生。
文字を必要とし、文字が作られた。
生活を営む上で知識を必要とし、知性を得た。
狩りをするため、広範囲に分散していた理想人達は住み良いミステリアに集結した。
よってミステリアは拡大し、大都市化(ミステリアスの大繁栄)。
約3500年後、ある不思議星人が物理現象の可能性に気づき、文明開化が起こる。
ミステリア以外の地には簡易的な調査・研究基地や別荘が建設されれることはあっても、まだ都市は築かれない。
なぜかというと、「ほぼ全不思議星人がミステリアに集結していた」ことに加え、不思議星人の持つ価値観が影響している。
彼らは遠方に移住するため多額の費用を費やしインフラを引き延ばすことや、
適合地域外へ足を踏み入れることに価値を感じなかった。
当時の不思議宇宙人からしてみると、地球人は何なのだという感じ。
その後冒険家らにより、ようやく全ての島が発見され、
不思議星人類、不思議星上の全ての島(及び全ての陸地)に足を踏み入れる。
人口増加が止まらず、その後ミステリアの街の領域がミステリアス島全体に及ぶ。
そしてようやく不思議星人類はミステリアス島以外の地の開拓を始める。(大開拓時代到来)
そのうち不思議星人類は星上のほぼ全ての地を開拓し尽くす。
文明開化から500年、文明レベルが極限に達し、極限文明世界化宣言をする。
恵まれた状況下であるため、文明進展の勢いが凄まじく速い。
またあまり争う理由がなく、文明を築いてからおよそ4000年間、わりと平和が続いた。
地球とはかけ離れているようだが、大きなスケールで見ると地球によく似た点がいくつもある。
我人類が理解しやすく、面白く感じる惑星の代表格。



- 不思議星人類文明史 -

地球西暦出来事
- 石器時代 -
前10000年前10000年 不思議星人類、不思議星上に解放される。
- 古代 -
前4000年不思議星人類、農耕を覚えたことをきっかけに躍進。
ミステリアスアイランド・ミステリアに文明を築く。ミステリアはその後、超絶大繁栄。
前500年文明開化が起こる。
めまぐるしい勢いで文明レベルが上がっていく。
- 近代 -
前450年冒険家らにより、全ての島が発見され、
不思議星人類、不思議星上の全ての島(及び全ての陸地)に足を踏み入れる。
- 現代 -
前300年人口増加が止まらず、ミステリアの街の領域がミステリアス島全体に及ぶ。
そしてようやく不思議星人類はミステリアス島以外の地の開拓を始める。(大開拓時代到来)
前200年不思議星人類、星上のほぼ全ての地を開拓し尽くす。
前1年上空に極上の楽園、ミステリアスパラダイスが作られる。
1年極限文明世界化宣言をした。

中世・近世がなく、古代から近代に移行する。
文明開化から極限文明世界化までの期間が非常に速いことがわかる。
ただ文明出現から文明開化までの期間は長い。



※ 大気成分・内部構成:「主な」成分



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