★ 【第三章:星の世界は存在する】 ★


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……………………… クリトネはいつも通り帰ってきた。 部屋に戻った。 クリトネ『…ん?      画用紙がこんなところに……      誰か触った??』 机の上に置いておいたはずのあの画用紙が、床の真ん中に落ちていた。 クリトネ『誰だろう?      これは今や自分の過去の大事なものなんだから大事に扱ってくれないと……。 クリトネは画用紙をまた開いて絵を見てみた。 クリトネ『!      え!      、、、、、      そんな…      ………      ……………      ……………………』 クリトネは多大なるショックを受けた…… あまりに突然のことで… 立ち直れない…… クリトネ『………』 何があったって? 絵がどうなってたって? その…落書きがされていた。 絵のあちこちに、落書きが。。 星空に変な顔がたくさん描かれていたり、ぐるぐると線が描かれていたり、 色々付け加えて物が改良されていたり…        クリトネ『……      ぁ゙…何だ…これは…      信じられない…      信じたくない……      でもこれは現実………。      誰の仕業だ?      ルネスタ(弟)か?…      星の世界を何だと思ってるんだ!      かってに手を出しちゃだめって思うほどの傑作の絵に見えないのか!      この雰囲気が凄いって思わないのか?      この絵がどういったものか理解できないのか?      ……      これは酷い。』 …… クリトネはルネスタを探し出した。 クリトネ『落書きしたの…お前?』 ルネスタはケラケラしている。 クリトネ『あの絵を、星の世界を何だと思ってるんだ!      かってに手を出したらだめって思うほどの傑作の絵に見えないのか!      あの雰囲気が凄いとは思わないのか?      あの絵がどういったものか理解できないのか?』 ルネスタ『落書き好き。』 クリトネ『、、、      ?言ってること、分かってるのか?!』 ルネスタ『あれクリトネが描いたの?』 クリトネ『あれは貴重な大事なものだったのに。。』 ルネスタはケラケラしている。 クリトネ『あのころの傑作が…      大損害だ…。      お前は天敵だ。      分かってないな!反省してないな!』 ルネスタはケラケラしている。 クリトネ『…      押入から出したばっかりに……。      目に付く場所に置いておいた自分もいけなかった……。』 …… クリトネはまだこの現実を受け止められず、ただ唖然としている。 … ショックで気力が湧かない…。 無気力になり、布団に倒れ込んだ… … 現実逃避したくて、そのまま寝てしまった…… …… ………
………… クリトネ『ここは…      どこだ…?』 よくわからない場所を進んでいく… 進んでいく… 少し開けた場所に出た。 クリトネ『…      ん?      …      あれは?      あれは…?      巨大な時計がある。      あれは!あれは……………』 そう。 ここは星の世界。 クリトネ『そんな……。      信じられない…。      ここがあそこなんて…。      ルネスタのせいか。      こんなことになってしまった…。      あんなにもいい雰囲気だったはずの星の世界が………      これはもはや、“世界遺産の破壊”に等しい…。』 星の世界がそれらしさを失い、一貫性のないやたらな世界に…。 見るも無惨。 クリトネ『何だあの渦巻き…。      空が…自慢の星空が…悲惨なことに。。      酷すぎる…。      ルネスタめ…、、』 空から変な顔の化け物が襲ってきた! クリトネ『やめるんだ!      …      ん?』 建物の影で誰か泣いている。 … クリトネ『!      プリムスター…………』 プリムスター『。。。。。。』 ビルのすきまから明かりのたんぽぽが現れた。 明かりのたんぽぽ『助けてください。』 みんな笑顔を失っている… クリトネ『なんてことだ……。』 ブルータイガー『俺にも手がつけられない。         くそ…。』 スターフォックス『クッ…みんな、大丈夫か!』 クリトネはその後も落書きで大荒れの星の世界を歩き回る。 その最中、次々と住人に出会う。 光のスズラン右『酷い。』 光のスズラン左『酷ーい。』 輝きひまわり『もう台無しですー!』 スターフラワー『大変!』 ピカピカラビット『嘘よん!』 ほんわかコスモス『こんなことに…なるなんてー』 赤チューリップ『もう…』 黄チューリップ『嫌っ!』 青チューリップ『えーん!』 カラフルウシ『もーやめて。』 宇宙ペンギン『どうなるの?何されるの?        うわーん。』 夢のマーガレット『変。こんなの変。嫌!』 キラキラパンダ『キラキラじゃない。キレイじゃない…』 アップルマン『統治者様…』 ムーンクイーン『私にもどうにもできぬ。         根本的に我々にはどうにもできぬようじゃ!』 クリトネ『…本当にもったいない… 何か、自分にできることはないのか…??』 … ん?… 路地裏で身を潜めて怯えている子が1人… クリトネ『…      君は…?      …………      君は…      …………      リトルスター!!』 リトルスター『……………………………        ………………………コ………ワ………イ………』 クリトネ『大変だ…。      早くなんとかしないと!』 クリトネは路地裏を進んでいく。 クリトネ『…ん?』 街の電気がチラついている。
店の看板も、ネオンサインも、街灯の照明も……。
電気が切れかかっている……。
クリトネ『何だろう?…この雰囲気は……』 … クリトネも少し、怖くなってきた……。 クリトネ『ここは何か…      何か、嫌だ。      戻ろう。』 … …… ……… クリトネ『、、、      あれ、、、、      え、、、』 クリトネはあせっている! 元来た道がわからなくなってしまった!! クリトネ『そんな!      何で!』 どこの方向へ行っても電気がチラついている…。 路地裏を抜け出せない…。 「この不吉な一帯から脱出しよう」と試み、クリトネは歩き回る。 クリトネ『何で、、こんな場面で迷ってしまうんだ…。      ……………………』 クリトネは気づいた。 空を見ていて気づいた。 月に………顔がある。 クリトネ『……………      大丈夫だ……。      ルネスタのせいでおかしくなっているんだ…。』 …… クリトネ『……      ん?      チラつきが激しくなった?      …』              街の電気のチラつきが激しくなっていっているように感じる…。 クリトネ『何なのか?      …      ア゙゙!!』 一瞬、街の全ての電気が消え、真っ暗闇になった。 クリトネ『、、やっぱり。      電気が切れていく。』 明らかに、チラつきが激しくなってきている…。 何か、非常に不吉な雰囲気が漂う…。 クリトネ『…      え?      …え!!』 何か、月がさっきよりもこちらに接近してきているような気がした。 クリトネ『気、気のせいだ……。      あんな怖い顔のある月が迫って来られたらとんでもない……』 ……… クリトネ『…嘘…      …嘘だ…      嘘だ!!』 目の錯覚なんて次元ではない! 明らかに、月が大きくなっている。。 じわじわとこっちに迫ってきている!! 月は非常に不気味で、悪意に満ちたような顔をしている…、、、 接近してくるほど鮮明に見えて、その恐ろしい顔がよくわかるようになっていく……、、 … 本当にどんどん近づいてきている……。 これはとてつもない恐怖……。 どうなるのか? クリトネ『迫ってくる…      月が迫ってくる…      恐ろしい月…      これは、、ぶつかってこられる…      まずい!      怖い!      …      チラつきの激しさもいっそう増してきてる!??      …      !!      もうまずい!      見えなくなる!』 もの凄いチラつきに!! 明かりが消えると何も見えない。 時折街明かりが全部いっせいに消えて真っ暗闇になる! クリトネ『誰か!      いないのか!』 真っ暗闇になる頻度も高くなってきている! クリトネ『何なんだ!!      切れる!      電気が切れる!!』 気づけば街明かりだけでなく、星空までチラついている…! クリトネ『何なんだ!!      おかしい!      これはおかしい!!』 星空とともに月もチラついている! 電気が消えて真っ暗闇になると巨大な月も一緒に消える…。 クリトネ『電気の光と星の光が連動するなんて異常だ…!      だから異常なんだ…!!!』 さらに月が…接近してきている…!! 真っ暗闇も巨大な月も怖い…! 最恐の掛け合わせ… … おどおどしているうちに月がすぐそこまで接近してきいる…!!! クリトネ『お…ソロシイ…      恐ろしい顔……、、、      ささっきまで普通の大きさだったのに……!      かなりのスピードで接近してきている…      明らかだ……』 !!!! …… 真っ暗闇になった…。 クリトネ『…………      ん?』 真っ暗闇になっている時間が長い……。 クリトネ『…      見、見えない…。      ここは……どこなんだ……??      闇だ!闇だ!』 闇の中に閉じ込められるのではないか?と不安に……。 ……… クリトネ『オッ!      ……      点灯した……      …      あ゙゙!!!      顔が!月が!』 しかし!目の前にはいっそう近くに接近している月が…!! …… また暗闇になった。 クリトネ『月は!      どこだ!      どこなんだ!』 暗闇だと月が見えない。 …… クリトネ『…………      ………      ぐわ゙ーー!! ようやく電気が点灯した。 その瞬間、目の前に恐ろしい月が、、! もう月が空の大半を覆い尽くしている…!! クリトネ『やられる!      ぶつかる!!!! 電気がチラつき、再び暗闇に。 クリトネ『…………      見えないのも怖い、見えるのも怖い……      どうすればいいんだ……』 点灯した。 クリトネ『げ゙゙ーー!!』 空のほとんどが月に……!! クリトネ『ももももうだめだ!!』 また暗闇になった。 クリトネ『……      ここわい……』 点灯した。 クリトネ『あ゙あ゙あ゙あ゙ー!!!』 空の全部が月! あまりにも巨大な顔! 高い建物にはすでにぶつかっている! クリトネ『あ゙わ゙わ゙わ゙ー!』 …凄い音が聞こえてきた… バキバキいっている…! 建物が破損していく… これではもう絶体絶命!! 暗闇になった。 クリトネ『消えてくれ!      、、、、、』 クリトネはただ祈る。 点灯した。 …そこには巨大な月の恐ろしい顔が!! クリトネ『た、助けて!!暗闇になった。 …… … 点灯した。 クリトネ『顔が!!!!暗闇になった。 … 点灯した。 クリトネ『顔が!!!!!!!!!暗闇になった。 点灯した。 クリトネ『あ゙!!!!!!!!!!      !!!!暗闇になった。 点灯した。 クリトネ『あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙~~!!!      !!!!      !!!!!!!!暗闇になった。 点灯した。 クリトネ『ぐえ゙ え゙ え゙ え゙ え゙ え゙ ぇ゙ ぇ゙ ぇ゙ ぇ゙ ぇ゙~~~!!!!      !!!!      !!!!!!!!      !!!!!!!!!!!!』      !!!!!!!!!!!!!!!!』      !!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 月『・・・お前?食われたいか?』 クリトネ『・・・・!!!!!!!!!!!!!! 月『フッフッハハハハッ!ハハハッ!   ハハハハハハハハハハハハハハハハッ!!   ハッハッハッハッハッハッハッハッ   ハッハッハッハッハッハッハッハッ   ハッハッハッハッハッハッハッハッ   ハッハッハッハッハッハッハッハッ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ   ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ』 !!!!!!!!!! !!!!!!!!!! !!!!!!!!!!
クリトネはあ ま り の 恐 怖に目を覚ました。 … 昼寝をしていた…。 結構寝ていたようで、もう夕暮れ時になっていた。 クリトネ『・・・      ま、まずい…      これはまずい!!』 クリトネは急いであの画用紙を探した。 クリトネ『………      あれ?      ………      あれ?』 ない… どこを探しても見つからない…。 クリトネ『ここに置いたはずなのに…??      ルネスタか?!』 クリトネはルネスタを見つけた。 クリトネ『あの画用紙はどこにやった?』 ルネスタ『それは…え?…』 クリトネ『どこにやったんだ?』 ルネスタ『ゴミ箱だぜ。』
クリトネ『!!!!      お前捨てたのか!?』 ルネスタ『いやあ…』
クリトネ『…っ兄さんをそんなに悲しませたいのか?』 ルネスタ『………      違う。      ママが捨ててたんだよ。      何でこんな古い画用紙があるんよ!って言って。』 クリトネ『そんな、、、、      何で寝てる間に……』 クリトネはゴミ箱を見た。 クリトネ『…』 ・・・・・ クリトネは唖然とした。 クリトネ『…そんな、、、』 ゴミ箱にゴミがない! すでに今日のゴミはゴミ捨て場に持っていかれてしまったようだ。 クリトネ『………何で、何でこんなありえないことに、、      そんな!とんでもない!だめだ!      …』 クリトネ『ルネスタ、何で止めなかったんだ?!』 ルネスタ『ええ?』 クリトネ『大事なものだと言ったろう?』
ルネスタ『ああ。』 クリトネ『…この!』 ルネスタはケラケラしている。 クリトネ『くそ……      …?      現実を受け止めるんだ!      このままじゃいけない!!』 クリトネは「消しゴム」を持って急いで!家を出た。 自転車を出し、自転車でゴミ捨て場へ向かった! もうゴミ屋が来てしまう時間だ…… クリトネ『まだ持っていかれてないことを願うのみ……      まだ大丈夫か?!      …      待っててよ!みんな!待ってて!      必ず元通りにしてあげる!!』 クリトネはとにかく急ぐ! クリトネ『あのままなんてとんでもない!      もとの星の世界を取り戻させる!      星の世界の危機を救えるのは自分しかいない!』 クリトネは全力を出す! … ようやくゴミ捨て場が見えてきた!
クリトネ『待ってて!! … …ん? もしや!?』 ……… ゴミ収集車の音が聞こえた。 クリトネ『ぁあ!      …もう近くに来てる!      やばい!      紙一重か?!      間に合うか?!      全力だー      ーー!      ………      ……あ゙あ゙ー!!      !!!!!!      ………………………』 あせるあまり、自転車が転倒してしまった……。 クリトネは路面に放り出され、擦り傷を負う。 クリトネ『………      ここまで来て……      何でまたこのタイミングで……      こんな時間ロスをする羽目になるんだ……      …………      …………      まだ……      まだだ……      まだあの絵はそこにある……      あきらめるな!!!』
クリトネは痛みを堪えて立ち上がり、再び自転車に乗った!! クリトネ『絶対に救ってみせる!』 クリトネは全力を出し尽くす! 胸の奥からめざましい力が湧き出る! クリトネ『待ってて!!      虹色チューリップ!      ムーンクイーン!      リトルスター!      みんな!』 ようやくゴミ捨て場にたどり着いた。 クリトネ『よし…!』 クリトネはゴミ袋をあさる。 クリトネ『……      あれ…?      ……      これじゃない!      こっちじゃない!      これも違う!?      うちの出したゴミ袋、どれだ!』 なかなか見つけられない…。 とにかく探す! 諦めずに、探す! クリトネ『どこだ!あの画用紙…!      早く!早くしないと!』 その場でクリトネは必死で、必死でゴミ袋をあさり、あの画用紙を探す!
クリトネ『ない!ない!      あ!!      あ゙!!』 ゴミ収集車が、、こっちに向かってきた、、 クリトネ『もう、タイムリミットだ!      リトルスター!!みんな!!!』 クリトネはヤケになってあさり回った! …ゴミ収集車が来てしまった。。。 収集員の人達は黙々とゴミ袋をゴミ収集車へと放り込んでいく… 仕事に撤していてクリトネのことなど見えていない… クリトネ『待て!待って…!      …?!………      残り1つのゴミ袋の中に…      あの画用紙らしきものが…あった…      しかし…!』 クリトネ『も、もってかれる!!』 クリトネはそのゴミ袋を収集員から無理に奪い取ろうとした!  ◆◆■● ゴミが袋からどっと出てきて散らばってしまった! 画用紙も出てきた。 クリトネ『やっぱり!あの画用紙だ!』 収集員はその散乱したゴミもどんどん拾ってゴミ収集車へと放り込んでいく… 画用紙も… クリトネ『それは!だめ!!!』 つ く
はっ・・・・・ クリトネ『画用紙…      …      星の…世界……      …      ああ…      …      あ゙あ゙……      …      ァア……      …』 ……… … あの… … 画用紙は……… … クリトネの… … 手元に… … クリトネは… なんとか、 なんとか、、 間一髪、 収集員よりも先に、 先に、
その、 その、、 画用紙を、 …… 手 に し た… ………… ………… 画用紙を… この画用紙を……… ………… ま   も   っ   た…… ………… ………… ゴミを全部入れ終えた…ということで収集員らとゴミ収集車は去っていった…… …………………… クリトネ『・・・・・・・・・・』
     クリトネは、その場で号泣した。。      。。。。。。。。。。      。。。。。。。。。。      。。。。。。。。。。 クリトネ『……………      よ…か…っ…た…      、、、、、      、、、、、、、      …これで…星の…世界を…守れる……      …………』 クリトネは画用紙を開いた。 クリトネ『…そう、早く!      大丈夫だよ!みんな!』 クリトネは持ってきた消しゴムで、急いでルネスタの描いた落書きを消した。 全部…きっちりと。 クリトネ『………      一安心だ……      これで…元通り…      …      怖かったな……ごめんな……』 ………… ……………… ほっ…としたクリトネは、自転車を押しながらゆっくり家に帰った… ………… クリトネ『よかった…      …      疲れた…』
もう空はすっかり暗くなり、夜空には…星が…輝いていた……★ ★ ★ … そのあと、クリトネは消しすぎてしまった部分の修復がてら 吹っ切れて星の世界の絵の中に、久々に新たなものを描き足した…。 星のデパート…月の公園……
… その夜…… … クリトネは夢を見た… …… 夜空にたくさんの星々が浮かんでいる…    ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★   ★  ★  ★ クリトネ『星だ…      キレイだ…            ここは…      星の世界…            キレイ…      ということは…!      やっぱり、戻った?』 クリトネはこのいい雰囲気の場所を歩いていった… … しばらく行くと… 街に出た…。 クリトネ『………      ん?……      ………      あ…れ…?』 街は真っ暗だった…。 一切、明かりが点いていない…。 真っ暗…誰もいない… クリトネ『まさか…、、      夜空はキレイなのに…      ルネスタの落書きもないのに…      どうして?何で!?      ・・・・』 クリトネは胸騒ぎを感じだした… どこも無人… クリトネ『皆いなくなってしまった…。どうして?            ここは…      スターサイドタワー…      ここも真っ暗…      寂しい…      あんなにキレイだったのに。。            どうしたら?…      みんな!…』 その時!!だった!!! 一斉に街明かりが灯った! クリトネ『えー!!』 ネオンがキラめく! 圧巻だ! クリトネ『スゴーイ!』 よく見たらスターサイドタワーが派手に装飾されており!あちこちの電球が灯って、美しくライトアップされた。 これはもう!この世のものとは思えないような美しさ。。 クリトネ『何だ!何だ!w』 そして!! あちこちから星の世界住人たちが姿を現した! クリトネ『え!え!!』 ほんわかコスモス…ブルータイガー… その中には、リトルスターの姿も。。 クリトネ『リトルスター!』 リトルスター『クリトネ、ありがとう!        元に戻してくれて、ありがとう!』 クリトネ『そんな。こっちも良かった。      …サプライズだったのか。。』 輝きひまわり『そうですの!        ありがとう★』 ブルータイガー『あのままでは、どうなっていたことか?』 ピカピカラビット『誰?          このキレイな世界をめちゃくちゃにしたの?!』 クリトネ『ルネスタだw』 シャイニングバタフライ『感謝ですワッ★』 スーパースターライオン『君こそスーパースターだ!』 スターフラワー『救ってくれてありがとう。         戻してくれてありがとう★』 クリトネ『大変だったよ。      画用紙捨てられて。。』 スターフォックス『俺は大丈夫だ!そっちはどうだ?』 クリトネ『もう平気。』 宇宙ペンギン『怖かったね…★』 ?『ニャッニャッニヤリ…   フフフ…★』 クリトネ『?      …月の黒猫さん!      君はあの時、どうしてたの?』 ムーンキャット『…秘密の寝床「おやすみルーム」に避難してマッタリしていましたわ★』 クリトネ『おやすみ…ルーム…?』 ほんわかコスモス『どこそこ?          秘密なの?          私も連れていってほしかったな★』 ムーンキャット『フフフフッ…★』 夢のマーガレット『いままで気づかなかったわ。          キレイな星が見えるのっていいですのね。ロマンチック…★』 クリトネ『そうだね。      …      …      ん?』 月から… 月から、あのお方が舞い降りてきた。 ムーンクイーン『よく来ましたね★ クリトネ『ムーンクイーン様! ムーンクイーン『またしても君にお礼を申し上げねばならなくなりました。         落書きを消し、この世界を元の状態に戻してくれたこのご恩。忘れません。         本当に感謝します。         では盛大なサプライズをご覧あれ!         スーパースター!』 ムーンクイーンは杖を振りかざした! すると夜空に流れ星が!     ★三 リトルスター『流れ星だ!』 また流れ星が!     ★三 クリトネ『わっ!』     ★三 また流れ星!流れ星!流れ星が止まらない! ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三  ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 ★三 クリトネ『ス、スゴい!』 リトルスター『キレイ!』 ほんわかコスモス『統治者様、すごい!』 リトルスター『わ~ぁ~……』 ?『ありがとう…★』 クリトネ『…ん?      …      あの流れ星は…もしかして、プリムスター?      ?』 さらに!いつのまにか夜空に天の川が!
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リトルスター『ピカピカ!』 明かりのたんぽぽ『キラキラだ!』 キラキラパンダ『それはぼくのセリフ! キラキラ…』 ピカピカラビット『ウチみたいヨネ?          ピカピカ輝いて美しい…』 宇宙ペンギン『ママ、言えてる!』 ムーンクイーン『まだ夜明けまでは時間があります。         ゆっくりしていってくだされ。         ではいつか、また、会いましょう★★』 クリトネ『……      こんなにも、こんなにも…感動。      …      サプライズ、ありがとう。。。』 ネオンエレファント『ではここで一曲~!           空にキラキラお星さま~ 今日もキラキラ輝いて~る♪           今星空が~見れるのは~ そうさ君~のおかげです~♪           キラキラキラリ~ キラキラキラリ~♪           感謝の気持ち示~そう~♪』 クリトネ『。。。。。      ぇ…』 ネオンエレファント『僕らのことを想ってる~ 僕らのた~めに頑張る~♪           君がいるから心強い~ 感謝の気持ち届~け~♪』 キラキラパンダ『キラキラキラリ~ キラキラキラリ~♪』 ネオンエレファント『君の胸~に届~け~♪』 クリトネ『。。。。。。      まだ…』 ネオンエレファント『愛に情熱、想像力~ そして夢を持つ君は~♪           この世界一の英雄さ~ 優しさ努力にカンパイ~♪』 キラキラパンダ・明かりのたんぽぽ『キラキラキラリ~ キラキラキラリ~♪』 ネオンエレファント・明かりのたんぽぽ『君は輝くス~パ~スタ~♪      ・リトルスター       星の世界のス~・パ~・スタ~~!』 クリトネ『。。。。。。。。      。。。。。。』 ほんわかコスモス『盛り上がるね!何かな?いい歌。』 光のスズラン右『サプライズって楽しい★』 光のスズラン左『楽しいし嬉しい★』 クリトネ『。。。ありがとう!      …聞こえたかな?』 … クリトネはまた街中を歩き出していた。 クリトネ『ホテルスターダスト…      ここに泊まってみたいな…      でも朝までいれないからだめだ…。』 道路を歩いていった…。 クリトネ『ん?      あ!』 星のデパートがあった。 クリトネ『さっき描いたとこだ!』 デパート内に入ってみた。 クリトネ『中は描いてないけど…ちゃんとデパートだ…。      形になってる…。      …      外は星空…いい雰囲気だ…。』 クリトネはエスカレーターで3階へ行った…。 クリトネ『ここはレジ…      ここは休憩スペース…』 休憩スペースの周囲にはいくつもの観葉植物が置かれている…。 … クリトネはそこのベンチに腰かけた。 クリトネ『いい感じの場所だな…』 赤チューリップ『あらクリトネ君★』 クリトネ『え!?』 黄チューリップ『また会えたね★』 クリトネ『どこに?!      誰が!?』 青チューリップ『この世界ならびに私たちを救ってくれて…』 クリトネ『え、観葉植物?!』 赤・黄・青チューリップ『どうもありがとう★』 クリトネ『よく見たらチューリップ…      気、気づかなかった。      虹色チューリップさんw』 赤チューリップ『サプライズの場に行けなくて…申し訳ありませんでした★』 クリトネ『無事でよかったよ。      なぜここに?』 黄チューリップ『私たち…ここの観葉植物になったんです★』 クリトネ『今度はここ?』 青チューリップ『はい。新規開店したこの店のここに移されました。         観葉植物なのでかってに動くわけにもいきません★』 クリトネ『それで来れなかったのか…。      ?いや君たちそもそも動けないよね…。』 赤チューリップ『そうでしたw         このお店、また君が描いてくれたのですね★』 黄チューリップ『ありがとう!』 青チューリップ『君には感謝することばかりです…』 クリトネ『よかった。      感謝してもらえて…。      ここに君たちが来ることになるとはね…。      …      じゃあもうちょっと散策してこようかな。      ほかにも新しく描いたものあるし。』 赤チューリップ『名残惜しいですわ。』 クリトネ『こっちも名残惜しい。      そういえば、その場所でいいの?』 黄チューリップ『えっ?』 クリトネは虹色チューリップの3名を窓際のぎりぎりのところに寄せてあげた。 クリトネ『また元気がなくなったりしたら大変だよ。』 青チューリップ『あ!ここなら星の光をたくさん浴びられますねw』 赤チューリップ『もっともっと元気が出ます!』 黄チューリップ『また助けられてしまいました。。』 クリトネ『いつかまた。』 青チューリップ『また会える日を楽しみにしています★』 赤・黄・青チューリップ『サヨナラ★』 クリトネはまた外に出て、あちこち歩き回った。 … クリトネ『ここは…月の公園だ!            銀河広場だ!            ここは、夢の村…            ここは星空横丁…            ブルーライトブリッジ…            グッドナイトパーク…            キラキラ星の国…            ミステリアスワールド…            しつじが一匹ハウス…            ムーンサークル…            星畑…            光の森…            懐かしい場所も…      ちゃんとある。。』 クリトネはあちこちを巡り回り、スターサイドタワー前に戻ってきた。 人は少なくなっている。 クリトネ『みんなは?      …リトルスター。』 …… クリトネはリトルスターたちを見つけた。 リトルスターたちは近くのレストランに入っていった。 クリトネは彼らを追いかけてそこのレストランに入った。 リトルスター『あ!クリトネ、まだ帰ってなかったんだ★』 クリトネ『あ。』 店員(キャンディーマン)『ご注文は?』 クリトネ『え?いや…      いや!(そうだ。いいタイミングだ。今度こそ食べてみよう。)』 キャンディーマン『ご注文は??』 クリトネはメニューを見た。 クリトネ『……      え…これにしよう。      「レアチーズスターケーキ」1つ!』 キャンディーマン『かしこまりました★』 リトルスター『レアチーズスターケーキ注文したんだ。        通だね★』 クリトネ『いや、、あの美味しそうだったから。。』 リトルスターはムーンライトパフェを注文していた。 クリトネ『それも美味しそうだね…      スゴく…』 リトルスター『最高だよ★』 クリトネ『…楽しみだ…』 キャンディーマンがやってきた。 クリトネ『来る…!!』 キャンディーマン『ご注文頂いたスイーツでございます★』 紛れもなく…レアチーズスターケーキであった。 クリトネ『来た!!      不思議で…キレイ…美味しそう!      これ、どんな味するんだろ??      星の味?あまい?      ついに、ついに食べれる…!!      いいんだよね?      食べれる…      ……      さあ……』 クリトネは… … その… … レアチーズスターケーキを… … 口に… … した……。 …………………… クリトネ『……………      ……………      ………………      ……………あれ?      これ……      …………      絶対美味しいはずだと思うんだけどな…      …………      何でだろ?      …………      味が………      わからない………』 リトルスター『はははははっ★ クリトネ『え?? リトルスター『それ、美味しいよ。        でも君には味がわからない。        それは何でだかわかる?』 クリトネ『何でって?…      急に…何?え?』 リトルスター『それは…        それはね。        それは……        「「夢」」だからだよ★』 …………… クリトネ『夢?夢?』 リトルスター『ここは夢の中だよ。君の★』 クリトネ『君の?って…      え?え゙?』 リトルスター『そんなに歩き回ったのに疲れてないのとかも、おかしいと思わない?』 クリトネ『…』 明かりのタンポポ『ちょっと!それ言っちゃだめじゃんw          夢だと気づいたら起きちゃうんだから。。』 リトルスター『え?そうなの?』 クリトネ『!!』 リトルスター『じゃ!起きちゃう…        もう言っちゃったから…だめか。。。        …        クリトネ、ここでお別れかもね。。』 クリトネ『なんだ…?!      そんな…』 リトルスター『また会えるよね?        いつか…いつか。』 クリトネ『……』 リトルスター『どっちにしろ、もう夜明けだよ。』 クリトネ『え?!』 ふと空を見上げてみると… 東の空が、明るくなりかけていた…。。 クリトネ『また?!      ゆっくりしすぎちゃった!…      き、消えてしまう。帰らないと!      …      ん?でも…夢か。』 ブルータイガー『そう、夢★』 リトルスター『言っちゃだめなんじゃ!』 カラフルウシ『もー、遅いでしょう…        君は夢を見てる。        今、寝てるんだよ★』 リトルスター『ちょっと!』 ブルータイガー『ここは夢の世界★』 クリトネ『夢。…      夢なのか。      消えたりは…しない…。』 クリトネ『せっかく星の世界にいるんだ!覚めたくない…。 もっとここにいたい…あちこち見て回りたい… … 日が昇ってきた…… 明るい…… クリトネ『どうしよう!今すぐ!何かしよう!      レアチーズスターケーキ、ムーンライトパフェ!もっと食べてみるぞ!      早く、早く!早く!!』 ……… まぶしい……
夢……

クリトネ『夢か。夢か!夢か!!!!!』


クリトネは目を覚ました。

クリトネ『覚めてしまった。』

朝だった。

クリトネ『夢…。
     …
     リトルスター…また会おう。
     …
     しかし…よかった。
     星の世界。元に戻って。
     みんなも嬉しそうだった。
     これはまた…自分史に残る?であろう…いい夢だった。』
… その後クリトネは星の世界の絵の描かれた画用紙を机の中にしまい、大切に保管した。 クリトネ『隠しとかないとだめだ…。      もう絶対にその辺に置いたままどこかへ行ったりしない。      …      しかし夢とはいえ…不思議な経験だったな……。      …      夢で見た世界…星の世界…      星の世界は無意識で自分が生み出した、自分のもの…。      何か不思議だ…。』 それから… クリトネは星の世界のCGを作ったり、星の世界の小説を描いたりした…。 … …… ……… しかし…いつまでも星の世界へは行けなかった。 夢は…見ようとして見れるものではない…。 …………… ある夕暮れ時… クリトネは部屋の窓を開け、外を眺めていた。 クリトネ『いつかまた行きたいな…星の世界…。』 空にはもう、星が出ていた…★ 刻々と暗くなっていく… 星が出れば、街明かりがついていく… クリトネ『…星を見てると…あそこへ行ってしまえそう…      星の世界…      ほんとに、行けないかな…      どこかから、行けないかな…      どこかに、あそこへ通じる道が……      あるわけないな……      天井裏にもなかったし…      切ない……      ………      こうしてどことなく星の世界の雰囲気を感じるのが精一杯か…      ………      リトルスター…虹色チューリップ…ピカピカラピッド…      ムーンクイーン…カラフルウシ…あと何だっけ?      光のスズラン…ブルータイガー……      いろいろいたな…      …      ……      みんな!      そっちはどう!!』 …… 宵闇の中、クリトネは星空に向かって叫んだ。 クリトネ『そっちはどう!!!』 ……… リトルスター『変わりないよ★        クリトネ!何度もありがとう★★』 クリトネ『………      えっ?      !!!!      何?      嘘?      夢…じゃない。。      …………      リ、リトルスターの声…だった!      …………      あっ…      ……………      こっちもありがとう!      君たちのおかげで不思議な経験できたよ!      いい小説も書けたよ!!』 …………… クリトネ『ありがとう!!』 …………… クリトネ『ありがとう!!』 …………… クリトネ『リトルスター!みんな!      また会える?!      またそっち行ける?!』 ……………… ………………………… クリトネ『あれ?      何だったんだろう??』 ……………… クリトネ『また会おう!』 ……………… ………………………… クリトネ『ありがとう!!!』 ………………… ………………………… ………………………………………… ……………………………………………………… クリトネ『……………      ……………      …ありがとう。 星の世界………★★★ それはクリトネの心の中に存在している不思議な世界★ 夜に夢の中で…何かの拍子で、星の世界へと繋がる道が現れ、そっちへ行くことができる。。 …ここだけの話、星の世界へ行けるのはクリトネだけでは、ありませんよ。 誰でも、星の世界へ行けます。 心から星の世界に行きたい!と強く思っていれば思っているほど、星の世界へ通じる道が開ける可能性は高くなる。 でも…夢だから。行こうとしてもそう簡単に行けるわけではない。 それが星の世界。 … 誰でも行ける。 …星の世界は存在してる。 君の中にも…誰の中にも……

 THE END
    ★三
…どうでしたでしょう?
自分で書きながら感動した。。
これが映画化されるような日は…来るのだろうか?
筆者は…そんな日が来るのを夢見ている。
最初から最後まで読んでくれた方、ぜひ!感想聞かせてください。
映画化されるとしたら、実写は無理があるのでアニメーションか?

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