ニンテンドースペースステーション2004-ロゴ


 ニンテンドースペースステーション2004 



スペースステーション2004

‐ 特徴 ‐


★ 画面 ★

本体の映写機から光を放ち、その光を白い紙に当てることで、画面が映ります。
このような仕組みのため、画面サイズを自由自在に調節可能。
好きな限りの大画面でプレイできます。
据置型ゲーム機なのにテレビが不要なのも大きなポイントだ。
でも画面として使用するスクリーン付近を暗くしないと画面が見にくい。



★ 3Dメガネ ★

3Dメガネが本体と同梱されている。
これをかけて画面を見ると画面が浮き出て見える。
通常は3Dメガネをかけてプレイします。
また、3Dメガネには耳元にスピーカーが付いており、サウンドはそこから聞こえます。
ヘッドホンをつけてプレイしているのと同じような間隔…。デフォでこの迫力…
あと3Dメガネのスピーカーは柔らかいしつじの毛で覆われています。
かけてると耳元が気持ちいい。
このメガネも結構、大切に扱わなければならないですね。
コントローラー同様充電式だろうか?当時考えていなかった。



★ ソフト ★

ソフトはデータで、店に行かなくてもその場でソフトを買って後払いすることになる。
また売る時は、その場で売ってあとでお金をもらいにいくことになる。
お金ではなく、ポイントに変換してしまうこともできる。
ソフトを売ったりゲーム中で入手したりしたポイントでソフトを買うことも可能。
それとは別にゲーム中のイベントなどでソフトがプレゼントされることなんかも…。
また、データなので、何かのリアル公式大会の優勝商品として自宅のスペースステーションにソフトが転送される…なんてことも…!
で本体自体にちょっとした画面が付いており、入手したソフト一覧はそこに表示される。
その一覧からソフトを選択し、起動させる形。

ソフト一覧
スーパーマリオ3D
スーパードンキーコング4
応仁の乱



★ コントローラー ★

コントローラーにも秘密が。
場面に応じて振動したり、冷たい風や暖かい風が出たり、握る部分が暖かくなったり冷たくなったりします。
リアルなスリルを満喫しよう。画面は3D…そしてこれにより湧き上がる臨場感…大迫力!
ちなみに常に電波で本体と通信を行っているため、本体とコントローラーを繋ぐコードは不要。
このコントローラーは充電式。



★ サウンド ★

テレビを使用しないスペースステーション…。
サウンドは3Dメガネのスピーカーから鳴る。
が本体にもスピーカーが付いており、本体から鳴らすこともできます。
3Dメガネを使用しないでプレイしたい場合、音源を本体に設定し、本体から音を鳴らそう。
音源を3Dメガネと本体両方に設定することなども可能。
これだと迫力ある上、周りの人にも聞こえる。
3Dメガネの音だけならゲームをやっている人以外には聞こえないので周りを気にせずに
好きに大音量でプレイできるのでそれはそれで良くもある。



★ ボディ ★

本体やコントローラーなどのボディ(表面)は、見た目によらず、
やわらかく(プニョプニョな質感)、落としてもそれほど衝撃がない。
あとボディの色は紫です。
何もない表面のあちこちに付けられた模様の色は赤。



★ コンパクトに ★

映写機やアンテナなどを引っ込ませ、ハンドルを出せば、バックみたいに持ち運べる。
↓持ち運びフォルム
ハンドルは本体内部に入れ込めます。
映写機のカバーにはスペースステーションロゴが…

スペースステーション-持ち運びフォルム



★ スペースステーション ★

起動させると本体のあちこちの模様やSPACE STATIONの文字がテカテカとパチンコ店みたいに光り出します。
(このページの一番下のみたいな感じ…)
プレイのために薄暗くした部屋にこれ…。
薄暗くしてくれた君へスペースステーションから感謝歓迎…!
まさにスペースステーション…。
スペースステーションの名の由来がわかるだろう…。
…起動時はずっとこの状態。
こんなのどうでもよく、うっとうしいようであれば点灯は起動直後のみにすることもできます。
関係ないですが本体画面の右のボタンは電源ボタンとリセットボタン。
左は映写機出し入れボタン。



最後に…

これ思いついたのはもう中3の時なので、ほかのとはまた一味違ってますね…。
絵もかなり上手くなっているでしょう。まだ光の加減とか気にせずに描いてたが…
理科の授業でよく使っていた映写機を見て…それが参考になってこれのアイディアが生まれたんです…。
小学校まで映写機というものを全然知らなかった…。
でもやっぱり案をまとめたことはまとめたが、現実性ない…て思ってこれはだめって感じだった…。
…スペースステーションなんていって宇宙的な世界観のゲーム機なのは
部屋を暗くしてやる(そうしないと画面が見にくい)ゲーム機だから…てのもあるが、
「 」や「文明開化」を考えていたころの究極の…宇宙のゲーム機…それを目指して考えていた感覚が抜けていなかったのもある…。
 や文明開化よりかは現実的になった…。そうじゃないと…
で…ニンテンドースペースステーション2004というネーミングだが、
“スペースステーション”だけじゃゲーム機っぽくなさすぎるので、2004て生誕年を入れ、さらにニンテンドーと社名を入れた。
ゲームっぽくなったが…任天堂か…!?
というか2004って中途半端で嫌だった…2000年や2001年に戻したかった…。
でも自分が年寄りになってる21世紀末のころに見たら2004でもなんとか“2000+たった4か…”
みたいな感じになると思っていた…。そんなでもない気が…
てかスペースステーションの3Dメガネは のデザインや機能を多少流用した。機械がさほど張り付いていない …。
本体デザインはニンテンドーゲームキューブのパクり…。持ち運びフォルムなんて。。
模様とか入れまくったりカクカクにしてゲームキューブっぽくなくしてあるが…。
てか模様テクノステーションっぽい…。赤で起動時はテカテカ点滅することにしていたし…。
テクノステーションロゴ、このころ作ってても全く同じ感じになってたかも…。
下のラインの模様?は海浜幕張駅のパクり…。
コントローラーカクカクで持ちずらそう…いくらプニュプニュでも…。
ロゴは元 のソフト「スペースポートSOS」のの使い回し。
ハンドルカエルの卵というかおたまじゃくしの卵?じゃないです…。
本体画面には“内蔵されてるソフト ・スーパーマリオ3D ・スーパードンキーコング4 ・おうにんのらん”と書かれてます。
画面の下にはSPACE STATIAN(スペースステーシャン)。wと書かれている。てSTATIANのOが間違ってAになってる…
その下は赤外線通信の送受信部。コントローラーと通信し続けている。
てか「スーパーマリオ3D」、「スーパードンキーコング4」、「応仁の乱」は全部マジック i のソフトに同一名のが…
「スーパーマリオ3D」はマジック i でも初期の同時発売最主要ソフト…。
てかニンテンドー3DSの発売予定ソフトに「スーパーマリオ3D」というのが…w
実在してしまう…w(そのソフトはスーパーマリオ3Dランドというタイトルで発売したので大丈夫だった)



★ テクノステーショントップ > オリジナルゲーム機 > オリジナルゲーム機(オールド) > ニンテンドースペースステーション2004 ★ 1つ戻る


www.000webhost.com