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◆2013年半ば、プロ野球を約10年ぶりに真面目に見てみて驚いたこと!◆



阿部が最強打者になっている

驚きレベル:★★★☆

2007のシーズンは多少見ていたので30本打ったことは(そこまでは)知っていた。
当時チーム内に30本打てる選手が何人もいたのでまだそこまで目立った存在ではなかった。
当時は打てる捕手というのも珍しくなかったし。
44本打っているシーズンがあるのは驚いた。
(この翌年以降は・・・)



谷繁という捕手がレギュラーで出ている

驚きレベル:★★★★

谷繁は10数年前の時点ですでにベテランだったはず選手。。?
最初は同名の別人かと思った。同名の人がいそうな気がしないながらも。



井口、中村紀などが個人タイトルのランキング上位につけている

驚きレベル:★★★☆

自分の知っているこれらの選手はもう相当年齢がいっているはずだが、
いまだにタイトル争いに絡んでいる今のプロ野球…アマチュアレベルなのではないか?と思ったり。



相当年齢がいってそうだった和田がまだいる。しかも4番でレギュラー

驚きレベル:★★★☆

最初ベンチにいるのを見つけ、疑問を感じた。



小笠原が巨人にいる

驚きレベル:★★☆☆

小笠原といえば日本ハム



谷が巨人にいる

驚きレベル:★★☆☆

まるでオールスターのチーム。



村田が巨人にいる

驚きレベル:★★☆☆

あの村田だとは思わなかった。



二岡が巨人ではない球団にいる

驚きレベル:★★★☆

ユニフォームに違和感。



松井稼が日本にいる。衰えている

驚きレベル:★☆☆☆

稼頭央といえばオールA



福留が阪神にいる

驚きレベル:★☆☆☆

福留といえば中日



驚異的な成績の選手がいる

驚きレベル:★★★☆

バレンティン、ブランコ、田中



「ブルーウェーブ」「近鉄」「ダイエー」「グリーンスタジアム神戸」の名を長らく聞いていない…
 と思ったら、消滅していた。。


驚きレベル:★★★★

いつのまに?



「オリックスバファローズ」という球団がある

驚きレベル:★★★★★★★★

!これがネタではないなんて、信じられなかった。
新球団ができたということは一応耳に入っていて知っていた。
チームの数が増えたわけではないので、なら消滅した球団があるということ。
消滅した球団がどこなのか…は知らなかった。
近鉄か?と思いきや、消滅したわけではなく、オリックスと一体化する形になっていたのか。。



福岡ドームの名称が変わっている。。

驚きレベル:★☆☆☆

福岡ドームと呼んでしまう。。



ここ数年毎年ホームラン王になっている選手がいた。
 気になって調べてみたら…力士であった。。


驚きレベル:★★★☆

その名は中村竹屋。



前田、西口、桧山、石井一久、斎藤隆などがまだ現役

驚きレベル:★★★☆

現役選手一覧の中に入っていて驚いた。。



それほど良い成績を残しているわけでもないのに過大評価されている選手がいる

驚きレベル:★★☆☆

坂本、長野、鳥谷、糸井、陽…
今のスター選手なんだな…と思ってこれまでの成績を調べてみたが…普通。
この成績で過大評価されるとは、、今のプロ野球はアマチュアレベルか?



打者が極端に低レベルだったシーズンがある

驚きレベル:★★★★

2011~2012年。
飛ばないボールだとかで騒がれていた模様。
このことは全く知らなかった。
実力が落ちたのかと思い?引退してしまった選手がいたりして惜しい。
引退まではいかないがレギュラー剥奪に追いやられてしまった名選手も。
この期間のプロ野球は見たかったとは思わない。



鈴木尚広がいまだに俊足

驚きレベル:★★☆☆

基本、走力は年をとると特に目立って落ちるものだが…
そうではなくて、逆に昔よりも評価が高まっている。。



松坂がまだ30前半

驚きレベル:★☆☆☆

そうだ。野球を見始めたころ、1番若かったのがこの選手。
150km出ないことにも驚き。。



(21)五十嵐亮太の容姿

驚きレベル:★★★☆





(22)工藤が引退している

驚きレベル:★★☆☆

なんと引退。
惜しくもプロ30年目、50歳現役ならず。なったのは↓



(23)そして工藤と同じ位置付けの選手が別の選手(山本昌)になっている

驚きレベル:★★☆☆

その選手はほかに例を見ないほど高齢だが、30代の頃から見ているので昔のイメージもあってか特に高齢には見えず、何か不思議。



(24)新球団にいるジョーンズという名の選手が、あのジョーンズだった

驚きレベル:★★★★

98年の日米野球に出ていたあのメジャーリーガーのジョーンズ。
オールスターの時の解説で知り、まさに感動した。
野球のことを調査し、熱意を持つきっかけなったのがあの時の日米野球…



(25)毎日ホームランを打ち続ける選手がいる

驚きレベル:★★★☆

ヤクルトに。
こんなことができるなんて、今のプロ野球はおかしい。



(26)ローズとカブレラが同じチームにいて3番4番を打っていた時期がある

驚きレベル:★★★★

プロ野球で。現実で。
だがその時期そのチームは優勝していない…どころか最下位だったり。。?!



(27)TV中継されていない

驚きレベル:★★★☆

巨人戦を見ようとし、昔の感覚でチャンネルを回すも、やっていない。。
いつから放送をやめたのか?
(BSでならやっていた)



ほかにもまだまだ。挙げていったらきりがない。
…しかしこの年のシーズンは見て良かった。
見ないと損だったと、そう言える。
それほどの名シーズン。
…見ようとした理由だが、プロ野球を最初に見始めたころからずっとTVや新聞上でストーキング?していたある選手が
もう引退の可能性のある年齢になっているということに気づいたので、見れなくなってしまうかもしれないと思い、それで…そう。
早急にまた見ようとした。
2007年のシーズンを多少見ていた理由は、その選手が休まず試合に出ていて好調だったから。
その選手が規定打席に到達して好成績を残せそうなシーズンでない限りは見なかった。
長らく見なかったのはその選手があまり出場していないからであったり。
だがもう出場していないから…好成績を残せそうにないシーズンだから…などと言っていられない。
そもそももうプレイする姿を見れなくなってしまうかもしないわけだ。
この年のシーズンも例の如く長期離脱しており、離脱中で残念感があったが、だからといってもういいということにはせず、復帰を待った。
復帰後、その選手や村田が絶好調だったのがまた良かった。(個人的に)

見るのがあまりにも久々で色々と変化があったので、何かあのプロ野球とは思えなく見えた。何かちゃちく見えた。驚きに溢れていた。
知ってる選手がいる…と思ったら選手ではなく、コーチだったりも。
現役の凄い時を知ってるとそのころのイメージで若く見えるし、活躍できそうに見える。
そこにいるならお前も出ろ的なことを思ったり。w
何か不可思議な感覚。

昔からいる選手の投法、打法、仕草などを見て、凄く懐かしさが込み上げるようなこともよくあった。
見たことで“そういえばこんなだったな”と思い出して、何か感動したり。
具体的に言うと感動したのは松坂、上原、五十嵐、岡島の投球フォーム、中村紀の打撃フォーム、中村紀のバット投げ、由伸の打つ時の顔、一朗の構え等々。

野球を見始めたあのころ(98,9年)からいる選手で、最後の生き残りとなるのは誰か?
2015年に引退ラッシュに乗って一気にいなくなってしまい、切ない。 絞られてきた…



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