★ 他人から聞いた不思議な体験 ★

他人から聞いた不思議な体験ネタ。
他人といっても身内のみ。
これは自分の記憶ではないのですが、
子供のころの不思議な体験」とセットにしたいのでこのコンテンツに入れた。
ちなみに怖い話ばかりなので、夜に読む際は、…気をつけてください。






黒が窓ガラスを突き抜けた 体験者:兄
小4くらいの時兄が言っていた兄の体験話。
早朝にふと目を覚ましたら、黒がいて…
黒が窓ガラスを突き抜けて外へ行った…
←黒
とのこと。
夢ではなく、非常に現実っぽかった。らしい。
でも兄はそれを特に驚くこともなく、何気なく眺めていたらしい。
眠くて意識が薄い状態だったからか…?
結構前のことのような感じで言ってたんで、推測するに、この当時、兄は小1くらいか…?
ぎりぎりだが、まだ不思議な体験ができる年齢の圏内…?
これ聞いて、自分もあの押入の赤い光のネタや、時計のネタを改めて話した。
したら兄はもう忘れてて、初聞き?のようだった…。
兄が寝ていた場所は、窓際だったんで、布団にいながらでもそれがちゃんと確認がとれることは確か…。
「早朝」「寝ながら」とか、夢じゃないか怪しい…。
いやでも本当に「不思議な現象」というのはそういう寝静まってるような誰も知らない時間に起こるもの……。
その後自分は、“ノミが壁を突き抜ける”という現象を見た。
2段の押入の上と下の間の仕切りの床を正面からソファの上から跳ねて床をすり抜けてた…。
これは収穫だ。
と思った。
しばらくしてからそのことを兄に話した。
ノミが壁をすり抜けたとか、何言ってるのだ?て反応だった…。
確かに「ノミ」って…
夢だと言われた。
いや現実っぽかったんです…。
いやあれは夢だった。
思ってみるとあれは夢だ。
どう考えても。何が現実w夢でした。
兄が見たのと同じものを見たいがあまり、見てしまった(見ることのできた)夢…。
しかし、なぜノミだったのか??
まあ兄のも…夢でしょうw
現実みたいだった。としつこく言ってましたが。。
現実だった。とのこと。
不思議な話ですよね…。
他人から聞いた不思議な体験。真っ先に浮かんだのはこれ。


窓を突き抜ける黒

これは中1くらいの時に描いたイメージ。
おそらくこんな感じだったのだろう…。
左が兄の布団で、真ん中のが黒。
窓を突き抜けているところ。ガラスに首がめり込んでいる…
これは怖い。。。



ヨーカドーに白がいた 体験者:父
自分が小3くらいの時のこと…
ある夜、父が家に帰ってきた。
ここまではなんでもないですが…
帰ってきてそうそう、父はこう言っていた。
「ヨーカドーに白がいた!」
???
自分はあまりに何言ってるんだ?と思い、そんな驚きもしなかった…。
自分はなんとなく、“ヨーカドーの地下の食品売場で白が待ち受けていた…”
ような感じかとかってに連想していた…。
←白
ありえない…w
でも父は“ヨーカドーにいた”と何度も言っている…。
父のことなんで、白かどうかの判別ができてない可能性あるが…
本当だったとしたら…ただならない…。
ほかの家族も聞き立てていた。
それでどうやら、“ヨーカドーの中”にいたわけじゃないらしい。
「郵便局のとこ」
だとかあとから言っていた…。
郵便局?って…
ヨーカドーまで行くのに通る道に郵便局はないですが…??
どこにいたわけ?よくわからない……。
途中、少し裏に入ったとこには郵便局ある。
んで…その裏へ入る道の入り口?あたりに白がいた…。と、とりあえず自分はそう解釈した…。
ヨーカドーの地下ではない…
そう聞いてそれから、ヨーカドーの地下ではなく、
その裏道の入り口前で白が待ち受けてた。という想像に変わった…。
その辺にいた。ってなら多少ありえなくもないか?
いやでもそれでも“ありえない”に限りなく近い…。
そこまででも、そんなとこまで白は行かないから。
ちょっと遠すぎる。歩いて1分以上はかかる。
結局そんなで終わった。
「ヨーカドーにいた」「郵便局のとこ」って…具体的にどこだったのか…?
ヨーカドーと郵便局あまり結びつかないんですが…?
なぜ最初はヨーカドーと…?
まあヨーカドーも郵便局も徒歩2,3分はかかる白にとっては遠い場所で、
白はそこまで行くはずがないんで、それが本当なら、「ありえない場所にいた」ってこと。
果たして父が目撃した猫は本当に白だったのか…?
本当だとしたら衝撃の事実…。
別の猫だったんだと思うが。。
いるはずのない場所に、、白が…………
これは父の不思議な体験。
猫に疎かったからこその体験でしょうね。
だから見間違えられたわけでしょうおそらく…。
もし本当だったら…と思うとゾッとする。
父は子供じゃないんで、これはもちろん子供の体験なんかじゃない。
大人でも(40歳でも)知識がない何かに関してなら不思議な体験が起こりえる。
それがこの話でよくわかったでしょう。
…こんなんでゾッとしてては甘い。
ちなみに父が騒いでいたその時、そのさっきまでヨーカドーにいたはずの白は
すでに家に戻ってきていて、その辺にいたんだった気がするw



うちに黒がいた 体験者:父
↑の話の時から3年後くらい…
うちが建替中で、借家に住んでた時の話…。
ある夜、父が家に帰ってきた。…
ここまではなんでもないですが…
帰ってきてそうそう、父はこう言っていた。
「うちに黒がいた!」
???www
冗談じゃなかった。
父は自身でもかなり驚いてた感じで言っていた。
結構しつこく言っていた。
だから父は冗談で言ってたわけじゃない。
さすがに驚きますね…
うちからヨーカドーまでは3分程度だったが、借家からうちまでは徒歩10分はかかる。
途中大通りもあり…。
あまりに現実味がなさすぎる。
でも「いた」というから仰天もの。。
詳しく聞くに、父が建設中の我が家に様子を見に訪れ、窓から家の中を見た。
すると家の中には黒がおり、父が現れたことに驚いた黒は、素早く逃げだし、
「これはしまった!」といった感じで、「サッ!サッ!」っとドアの下のすきまから外へ出てっていなくなった…。
らしい。
黒は“身を隠すかのようなあせりよう”だったようだ…。
それ、本当だったら大事。
落ち着かない雰囲気になった。
黒は今どこにいるのか…?と思ったら普通にその辺にいた…。何事もないようだった…。
黒じゃなくてほかの猫だった。可能性大ですよね…。
父のことだし。
でも「黒」だった!とのこと。
酔っ払っていた可能性もあるし信じがたいながらも、ちょっと本気になって気にしていた…。
うちの建設業者の人も、そのことを耳にすると、ちょっと興味深げだった…。
触れてはいけないことかな…みたいな感じでありながらも…w

もちろんほかの猫だったんだろう。って思いつつも、やっぱり気になって、、
その後またある日、外で黒を追跡してみた。
黒は道路へ出て、どんどん歩いてって家から離れてって驚いた。
ちょっとヒヤっとしたがしかし…
少し広い道にさしかかる手前の自動販売機の前あたりでこっちに気づかれてか、戻ってきた…。
でもそのままうちまで歩いてく。なんてのはとても信じられない。
まず信じられるわけがない。
自動販売機の前…でも、うちまではまだまだ。こっちのうちの近所だから。
それから…
特にうちでの黒の目撃も目撃情報もなかった。
この話は…まさにこの当時の伝説!
引っ越し以来、極度の臆病な性格に変わっていて不安定になっていた黒…
うちから家具が消えてきた時点でおかしくなっていた黒…。
もしやこれほどまで、元の家に帰りたかったか…
今までの場所を離れるのが嫌だったか…
密かにうちまで行っているなんて…?!
危険を犯してまで…
猫の想い、執着心は凄まじい…。
今の帰るうちはこっちの借家だ。ってことは一応すぐにわかってたわけですがね…
“仕方なく…”だったのだろうか…?
見るからに、黒は白よりか“元のうちへ帰りたい”という執念を強く、もの凄く強く持っている感じだった…。
だから今の黒なら…ありえる…そんな気がしていた…。
いやまあ…
その感じからして、そのあまりに、父は見知らぬ猫を黒かと見間違えてしまったんじゃないかと。おそらく。
ヨーカドーに白がいたなどと言っていた父だし…。
父のようなあれなら、何歳だろうと、こういう奇妙な体験が起こりえる。
それがさらに、確かなものだと知らしめる証拠となっている話がこの話でしょう。
それが普通に最有力。ですが、真実はもうわからない。だから伝説。
黒が話をしない限りはわからない。
父は不思議なものを見る…。
でもそういうのって本人的にはたいして驚きではないもの。
関心のあるほかの他人が本当に衝撃を受ける。。
うちは基礎の上に骨組みが組み上がり、壁もほぼ取り付けられていて形はできあがったころだった…
ドアも取り付けられ、鍵がかけられていて、玄関の予定の場所からは人は入れなかったが、
窓は取り付けられておらず、道路際の窓から潜入していた。そんなころだった…。



   霊    体験者:姉
確か小5のころ…
祖母の家に来ていた…。
しばらくいて…2階に来ていた…。
母の姉の布団の上にいたら、母の姉がやってきて、
どういう流れだったか忘れたが、姉が霊体験の話を始めた……。
姉は夜、金縛りに遭うことがあるらしい。
夜中に目を覚ますと、体が動かない。とか。
そんなこと、頻繁にある。らしい。。
誰かが体の上に乗っかっていて、体を押さえつけられてて身動きできない。みたいなんだとか。。
誰かに押さえつけられてて……
そのうち、

見えた……んだとか。

その、「誰か」、が。

でもふと、気付いたら誰もいない。んだとか。
そう、見える。本当に乗っかってる。
本当にまずい時なんかは、
もうこう、ガッシリ!と、しがみついていたりもするんだとか。
体の上で、こう「ウッ!ウッ!ウッ!ウッ!」と、押してきたりするんだとか。
そのうちついに“”も見えた。んだとか。

知らない女。なんだとか。
……
あ…あまりにもすぎる話…
自分はそんな話を聞いてしまい、興奮していた。
夢…じゃないのか?
寝ている時なんかだし…
興奮してしまい、しゃべらずにいられなくなり、自分は姉にこう聞いた。
「夢なんじゃないの?」
完全否定された。「夢じゃない。」らしい。
何度聞いても完全否定…
度々霊に襲われる。んだとか。
アタシは霊感が強い。んだとか。
見えてしまう。んだとか。。
ウッ!ウッ!ウッ!と必死で!揺すってくる!!んだとか…。
何か訴えかけてきてるんだとか…。
もう遅い時間になってきてて、余計に怖かった…。
本当、“嘘”であんなこと言えるのか?って感じで、信じないこともできなかった…。
姉は相当な怖い話のプロフェッショナルなのか…?
いや、適当に言ってたわけではなかったと思う。
姉は本当に霊体験とか心霊現象に興味を持っていて…霊感wもあったようなので…
自分が見える。からその霊も姉に興味を持ったんだろうか…??
しかしこの話は、本当だったのか?
本当なわけない。はずだか……
今思ってみても、あれが作り話だったとは思えない…。
今でもそんなことはあるのだろうか??
姉の霊体験。
霊体験=不思議体験。
本当、何者なんだ?って感じします。その霊も、姉も。
真相はよくわからないまま…。
全般的に謎めいてる印象な人物だった。……





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