スーパードンキーコングスーパードンキーコング2スーパードンキーコング3

スーパードンキーコング3(GBA)スーパードンキーコングGBドンキーコングランドドンキーコング2001

◆スーパードンキーコング3(GBA) BGM考察◆

‐ 総曲数27曲 ‐

なぜかBGMが全く別物になっています。
BGMが違うことで雰囲気もだいぶ違っている。
個人的にもSFC版3のBGM、気に入らないものばかりだったので、嬉しい派。
SDKの新曲(もはや新ネタ)が今更一挙に増えてくれたわけだし。
しかも個人的にこちらのBGMの方が(断然)良い。
David Wiseが手掛けただけあり、どれもしっかり環境音が入っていたりして風景とナイスマッチしており、
このシリーズらしく、GBAなのにクオリティも高くて嬉しいことにSFC版1や2に近いほどのレベルです。
SFC版より劣っていると思う曲がほぼない…
なので新鮮味もあってか3でありながら本作にあまり悪いイメージがありません。
全く別の曲なので1、2のリメイクのように再現度悪…だとか思うこともありませんし…。
難点は、要領の都合かもしれないが、
ステージ以外のBGMが色々他と被らせられたりしていてSFC版より10曲も少なくなっていること…。
まあ肝心なステージの曲数は同じなのでたいしたことではないが…。



 見方↓
使用場所

画像※6

評価その曲の評価(個人的判断〈↓も同様〉)※1※7
リアリティその曲のリアリティの高さ※2※7
完成度その曲の完成度の高さ※3※7

作曲者その曲の作曲者。※4
環境音その曲に含まれている環境音。
歌詞その曲のオリジナル歌詞。歌詞名をクリックすると、
その歌詞を記載した場所が別窓表示されます。

曲名サウンドテストの曲名(読み)※5

コメント

※1
★×0=簡素で魅力薄い
★×1=イマイチ
★×2=もう少し
★×3=普通
★×4=なかなか
★×5=最高
★×6=超絶最高!
※2
★×0=特にリアリティは意識していない
★×1=ほぼリアリティは意識していない
★×2=普通のゲーム曲に近い
★×3=まずまず雰囲気出ている
★×4=このシリーズらしいリアルさ
★×5=とてもリアル
★×6=リアルを追求している!
※3
★×0=これは簡素
★×1=簡素、またはかなり短い
★×2=若干物足りない
★×3=普通
★×4=なかなか手の込んだ曲
★×5=かなり手の込んだ曲
★×6=かなり作り込まれた長い曲

※1
ステージ以外の曲の評価はステージの曲の評価より多少甘くしています。

※4
2と同じく、全ての曲をDavid Wise(デビッド・ワイズ)が手掛けている。
SFC版3ではEveline Fischer>>David Wiseでした。
David WiseのSDK新ステージ曲は丸10年ぶりだが、さすが。
SFC版3のFischerの曲がWise作曲であったとしたらもともとこれになっていたのか…?
だとしたら…惜しい。

※5
「なし」となっているものは未収録。
ちなみに曲名は全く別の曲だというのに基本的にSFC版と同じになっています。
どういうことかというと、SFC版のと同じ位置づけの曲と同じになっているんです。?
全く別の曲なのに同じってのも変な気がしますが…。
でもSFC版のBGMをそのまま取り替えたわけではないので、矛盾が生じていたり、
新たな位置づけの曲が加わっていたり、なくなっている曲があったりします。
なので新たな曲名の曲も結構あります。
オリジナル曲名の曲リストは一番下に設置しときました。

※6
「ステージ画像」はSFC版のもの。どおりで高画質。
「ステージ以外の画像」は全てGBA。

※7
「↑」…原作より良い
「↓」…原作より悪い
「=」 …どちらとも言えない(同じくらい)…
記号なし…原作に比較対象として見れる曲がない。

‐ ステージの曲(14曲) ‐

桟橋・セレクト

桟橋

評価★★★★☆☆
リアリティ★★★★☆☆
完成度★★★★★☆
作曲者David Wise
環境音水の流れる音
歌詞嵐の前の静けさ…

曲名Stilt Village(スティルト・ビレッジ)

前2作の最初のステージと同様、最初は環境音が鳴っていて、しばらくしてから音楽が流れ出すところは、
SFC版でそうでなくて残念だっただけに嬉しい限り…だが、
音楽が流れ出すとその音楽のSFC版との雰囲気のギャップに唖然とすることでしょう…。
SFC版では明るい曲だったが、こちらは雰囲気を一転させ、切なく、緊迫した雰囲気。
海風が吹き荒れていそうで、なお、海の何か伝統的達人wといった感じもしますw
良い曲ではありますが、最初のステージでいきなりこのムードはさすがにおかしい気がします…。
なんか最初のステージだし、セレクト画面やエンディングでも流れるし、
MUSIC PLAYERのNo.1?だし、まさに海的?なので本作のテーマを表現してるように思えたりします。
ちなみに最後の盛り上がりは鳥肌もの。



小屋

小屋

評価★★★★☆☆
リアリティ☆☆☆☆☆☆
完成度★★★★☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Mill Fever(ミル・フィーバー)

レトロな建物の内部だというのになぜか近未来的な雰囲気。
最後の若干切なげになるところがなかなかシビれます。
とてもカッコよく、いい曲なのですが、どういうイメージでこのようなBGMにしたのかは…ちょっと想像できないです…。
いや、様々な仕掛けをテクニカルに切り抜けていくようなイメージ…なんてそりゃ考えすぎですねw
4のスペースシャトルステージや未来都市ステージにピッタリな気がしますが…。



雪山

雪山

評価★★★★☆☆
リアリティ★★★★☆☆
完成度★★★☆☆☆
作曲者David Wise
環境音風の音・叫び声
歌詞-

曲名Frosty Frolics(フロスティ・フロリクス)

まるで遊園地のような愉快な雰囲気の曲…かと思いきや突然!遭難し、
生と死の合間にいるようなあの世へと誘われてるような不吉なムードに切り替わる。
いちいち謎の叫び声が入ってますがこれ、雪男の天気の変異を知らせる合図のように聞こえなお不吉…。
「雪遊び楽しい」な感じと「吹雪き吹き荒れる雪山の恐ろしさ」の正反対の雪の表情を合併させた曲。
楽しげな部分も嵐の前の平穏さのような本来の姿を潜めているような感じがし、どこか不吉に感じます…。
ほんとに怖い曲よりあえてこんな感じの方が意表を突かれ、怖く感じたりもします…。
こういうのも面白いと思います。
ちなみにこの曲、ヨーロッパ アルプスのイメージだと思います。
アルプスのようなステージなのでそうしたのでしょう。
叫び声は雪男ではなく、牧童の仲間を呼び交わす裏声でしょうか。
この裏声はヨーデル(アルプス発祥の音楽ジャンル)のもととなったものです。



木の中

木の中

評価★★★★★☆
リアリティ★★★☆☆☆
完成度★★★★☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Treetop Tumble(ツリートップ・タンブル)

SFC版では静かで暗いムードだったが、雰囲気を一転させ、何か音色が変わってて面白くて明るい曲となっている。
慣れないうちは違和感を感じるかもしれませんが、慣れてしまえば問題ありません。
SFC版のは森奥の雰囲気を意識していたようだが、こちらは「木の中の自分たちだけの楽しい遊び場」といった雰囲気を意識しているよう。
てかこの音色、結構こだわったようで、それらしく、かなり雰囲気出てます。
なんか木をつついて音を鳴らしたくなっちゃうような、木をくり貫いちゃいたくなっちゃような感じがします?
最初スティールドラムかと思いましたがちょっと違いますね…。
そんなんだけじゃなく、鳥の声っぽかったり、あどけない心っぽかったりもしますw??まあとにかく変わってる。
森というより、木の中という場の方が断然特徴的なステージなので、こちらの方がBGMのターゲットの良さは上。





森

評価☆☆☆☆☆☆
リアリティ★★★★★☆
完成度☆☆☆☆☆☆
作曲者David Wise
環境音生き物達の声・水の流れる音
歌詞-

曲名なし

環境音とちょっとお祭りっぽいリズムのみ。
水中に入るとBGMが流れる仕様になっていのるで、この森ステージでの地上での曲はこのような環境音となっています。
マリオ64の水中ステージでも地上と水中とで若干BGMが変化しますね…。
なんか様々な鳥達の声が聞こえ、水もあるし、動物達の楽園のような雰囲気が漂っています。



森(水中)

水中

評価★★☆☆☆☆
リアリティ★★★★★☆
完成度★☆☆☆☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Enchanted River(エンチャンテッド・リバー)

海ステージの曲のように音が響き渡っていて優雅で、こちらもいかにも水中らしさを感じます。
なんか地上の曲と相まってオアシスに入ったみたい。
水中から出るとまた環境音のみとなるので、普通にプレイしてたら、少しの間しか聴けません。
なので少し短め。
森ステージの2曲…評価の値は低いですが、両曲合わせて見て雰囲気の演出は見事です。
ところで森ステージのBGMをこのようにしたのは本作のテーマの影響もあるかもしれません。





海

評価★★★★★☆
リアリティ★★★★☆☆
完成度★★★★☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Water World(ウォーター・ワールド)

1の海ステージの曲のアレンジ。
同じ海なので、採用したのだろう。
海がテーマなので印象付けるためってのもあるかもしれません。
原曲の優雅な雰囲気はそのままに、上手くアレンジされています。
音の響きが波紋の広がりを連想させ、まさに「水」といった感じ…。
で、1番シビれるのはやはりサビのあのフレーズのとこですよね…。
もとの曲が素晴らしいだけに、やはりこれも良い。





滝

評価★★★★★☆
リアリティ★★★★☆☆
完成度★★★★☆☆
作曲者David Wise
環境音水のジャブジャブ音
歌詞滝のように生きろ!

曲名Waterfall(ウォーターフォール)

最初は神秘的な雰囲気だが、しだいに変化し、サビでは滝に打たれながら過酷な修行をしてるような、
雨にも風にも滝にも負けず生きていくようなw ”勇ましい” 雰囲気となる。凄い展開…
流れる滝の神秘や勇ましさを感じとれる曲。
曲全体のバランスもいいです。
流れ的にはSFC版のと似ていますが、曲自体は全然似てません。
勇ましさが去ったあと一気に静かになり、神秘的に戻るとこも大胆だがいい感じ。



工場

工場

評価★★★★★☆
リアリティ★★★☆☆☆
完成度★★★★☆☆
作曲者David Wise
環境音金属を叩く音
歌詞-

曲名Nuts and Bolts(ナッツ・アンド・ボルツ)

SFC版のと同様、とても激しい曲。
カッコよさは更に増しています。
耳に響くなぜか蛇のようなベースや何かを製造しているかのような伴奏が特徴的。
蛇みたい?なのは蛇のように恐ろしいものを製造してそうで良い?



パイプライン


パイプライン

評価★★★★★☆
リアリティ★★★★★☆
完成度★★★★☆☆
作曲者David Wise
環境音液体が流れる音・叫び声
歌詞-

曲名Pokey Pipes(ポッキー・パイプス)
SFC版とは全く違うBGMではありますが、あの不吉で不気味でいや~な雰囲気はそのまま。
工場などもそうですが、SFC版と同じイメージで作った感じ?(まあ少し激しさはありますが)
響きのあるサウンドや金属音が、鉄板で覆われたパイプ内であるムードを醸し出しています。
響き渡る謎の叫び声が最も特徴的。
何かの液体がパイプの中を流れる音などもどこか不吉…。
SFC版の方にも書きましたが、この不吉さは不快な感じを表しているのかも。



渓谷

渓谷

評価★★★★★☆
リアリティ★★★★☆☆
完成度★★★★☆☆
作曲者David Wise
環境音風の音&生き物達の声
歌詞俺は一人、岩山に…

曲名Rockface Rumble(ロックフェイス・ランブル)

カントリー風の曲。
アメリカのグランドキャニオンのようなステージなので、そのような雰囲気を醸し出させるためにカントリー風にしたのでしょう。
(「カントリー」はアメリカ発祥の音楽ジャンル。西部開拓時代のアメリカを連想させます)
遠足っぽくもあります。
終盤の疲れてきたような感じのとこは、果てしなく長い時を刻んできてここまで至ったような、
こんなとこまで来てしまい、ホームシック気味でしかも現在が来ていることに哀愁を感じてるような?感じがして鳥肌もの。
そして最後に音楽がなくなり、しばらく環境音(風の音に鳥や犬?などの声)が鳴り続くとこもグランドキャニオンの雄大さに浸れて良い。
でもこの環境音…なんかむりやり挿入させたような感じがします…。



洞窟

洞窟

評価★★★★★☆
リアリティ★★★★★★
完成度★★★★★☆
作曲者David Wise
環境音水の滴る音
歌詞天然の鍾乳洞

曲名Cavern Caprice(キャバン・カプリース)

雰囲気の演出が見事!
SFC版のとのギャップがヤバいです…。
水の滴る音は1の鍾乳洞よりも断然激しく、もうシャワーのよう。
水がたまっているケースが多いステージだしなんかそれらしい…。
エコーが効いてるとこも洞窟っぽいし…。
ラストのとこは大自然の芸術の美しさ、素晴らしさ、神秘に惚れ惚れしてるみたいで特に良い!
まさに鍾乳洞以外の何でもない…。
これぞまさにスーパードンキーコングのBGM!



ジャングル

ジャングル

評価★★★★☆☆
リアリティ★★★★☆☆
完成度★★★★☆☆
作曲者David Wise
環境音生き物達の声
歌詞故郷の親しみ感じる、ジャングル!

曲名Jungle Jitter(ジャングル・ジッター)

最初は環境音が鳴っています…なんか鳥の声の他、サルやスズムシ?やカエル?の声など様々な野生生物達の声が聞こえ、
決して人が立ち入ることのない野生生物達の秘密の森奥のような雰囲気が漂っています…。
でもいつになっても音楽が始まりません…
それでも2の沼ステージのBGMとかのように、そのうち音楽が流れ出す…のかと思いきや…やっぱりいつになっても流れません…。
なんだ、ジャングルの雰囲気にとにかく浸れ!ってなわけで音楽ないんだ、と思ってプレイしているとなんと!流れます。(最初結構ビビった…)
1のジャングルステージのBGMのアレンジです。
同じジャングルなので採用したのでしょう。
怪しげでジャングルらしいです。
環境音を異常に長くしたのは雄大なジャングルの雰囲気に浸れるようにするためでしょうか?
もう環境音に飽き出したのちにあのメロディとは…まさにジャングル!なかなかの案だったと思います。
ちなみに前奏?の環境音の長さはなんと!51秒間ほど!
誰もが最初は環境音だけの曲かと思ってしまうことでしょう。
ところで桟橋や洞窟もそうですが、最初の環境音から音楽への切り替わり具合?になんか違和感があります…。
唐突に流さず、1のジャングル、2の船や沼などのようにもう少し自然な感じに流れ出さして欲しかった?です…。



コースター等・スワンキーのダッシュ(ゲーム中)

パイプライン3D

評価★★★☆☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
完成度★★★★☆☆
作曲者David Wise
環境音乗り物が突っ走って通り抜ける音
歌詞-

曲名Jangle Bells(ジャングル・ベルス)

機械的で、カッコいい感じで、何か乗り物が猛スピードで突っ走って通り抜けるような音が入っていて、
駆け抜けていくステージの感じ(疾走感)が良く出ている。
SFC版のこの曲にあたる曲よりかなり完成度がUP!しています。
ちなみにこの曲…曲名が「JANGLE BELLS」だしSFC版のクリスマスボーナス曲のアレンジ…のようですがサビが若干似てるだけ。
上記の通り雰囲気も全く違います。
この曲が「JANGLE BELLS」とか無!
位置づけは完全に「HOT PURSUIT」。

‐ ステージ以外の曲(13曲) ‐

オープニング~タイトル画面

タイトル画面

評価★★★☆☆☆
リアリティ★★★★☆☆
完成度★★★☆☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Intro Tune(イントロ・チューン)

1のジャングルステージの曲から同じく1の海ステージの曲になります。融合曲?
映像に相応してジャングルの部分も水中的な優雅な感じ。
海の曲なのは海がテーマだから?
海のアレンジは常にイントロ。
ちなみにジャングルの部分が流れるのは起動させた時(初回)だけ。
再びタイトルに戻るとジャングルの部分は省かれ、海の部分から再生されます。
基本は海の曲?
また、この2曲は本作のステージでも使用されています。



マップ

クレミス島一角

評価★★★☆☆☆
リアリティ☆☆☆☆☆☆
完成度★★★☆☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞世界は広い!冒険だ!

曲名Northern Kremisphere(ノーザン・クレミスフィアー)

SFCのとは異なり、明るい雰囲気。それでいてどこか外国風。
さあ始めよう!ってな気にもさせてくれます。
マップの曲が明るいとだいぶゲームの雰囲気も明るくなりますね…。
てか伴奏がSFC版の「GET FIT A-GO-GO(リンクリーが立ち上がってる時の曲)」っぽい…ですが、良く聴くと違う。
ちなみにSFC版のマップの曲はワールド外、ワールド内、クレマトア島と3曲ありましたが、
本作ではマップの曲はこれに1曲に統一されてしまっています。



マップ上の施設

クマ達の小屋

評価★★★☆☆☆
リアリティ☆☆☆☆☆☆
完成度★★☆☆☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Brothers Bear(ブラザーズ・ベアー)

どこかテクノで外国っぽい雰囲気。
伴奏がなんか特に耳につきます…。
てかこの伴奏…渓谷ステージの伴奏にやけに似てるんですが…これ、たまたまなんでしょうか…?
で、クマ達の小屋などマップ上の施設系はほとんどこれに統一されてしまっています。
特殊な雰囲気?の曲なのに結構大胆…。
なので本作の世界観を引き立たせている曲の1つ。
バナナクイーンのとこもこの曲だったのは…ショックでした…。感じ出な!
てか上記の通り、クマのとこ以外でも結構使われてるのですが、曲名、「Brothers Bear」です…。



ファンキーのボート小屋(ゲーム中)

ファンキーのボート小屋

評価★★★☆☆☆
リアリティ★★☆☆☆☆
完成度★★★★☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Funky's Game(ファンキーズ・ゲーム)

バトル風。
出だしのとこに海ステージのBGMの一部が入ってます。
同じ海の場面なので入れたのでしょうか?
てかベースが奇妙…。
なんか本作、ベースが奇妙な曲が多い気がします…。



クランキーの道場

クランキーの道場3D

評価★★★☆☆☆
リアリティ★★★★☆☆
完成度★★★☆☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Cranky's Dojo(クランキーズ道場)

中国武術道場的なとこなのでもろ中国チックな曲。
2ループ目は主旋律なし。
てかクランキーのミニゲームが中国的修行なわけってクランキーが仙人みたいに見えるから?
クランキー仙人じゃないですが…w
そんなでクランキーにあんなことさせるとは…。
て音楽と関係ないですね…w



クランキーの道場(ゲーム中)

クランキーの道場

評価★★★☆☆☆
リアリティ★★★★☆☆
完成度★★★☆☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Cranky's Dojo 2(クランキーズ道場2)

ゲーム中でない方のテンポの速いバージョン。真剣な感じ。
ただ速いだけでなく、ドラムが加わってたりしてます。



バナナバードが閉じ込められているほら穴

クリスタルのほら穴

評価☆☆☆☆☆☆
リアリティ☆☆☆☆☆☆
完成度☆☆☆☆☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Crystal Chasm(クリスタル・チャズム)

ずっと同じリズムを繰り返すだけ。
リズムだけだし、つまらない曲です。
雰囲気はSFC版のとはだいぶ違い、どっちかというと楽しげで、軽い冒険心が沸き上がってワクワクしてるような感じ。



ボーナスステージ

ボーナスコイン3D

評価★★★★☆☆
リアリティ★☆☆☆☆☆
完成度★★★☆☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Bonus Time(ボーナス・タイム)

心地のいいノリの曲。
イントロ(間奏)がなんかいっぱい取っちゃおう!ってな感じがしてボーナスステージらしさがあります…。
てかマリオカートDSっぽい感じがします…知ってる人なら分かりますよね…。
ちなみにボーナスステージクリアや失敗のメロディはむりやりこの音楽を締める?感じのものとなっています。
何というかゲーム音楽なのに中途半端に途切れず、多少違和感はありながらも最後はちゃんと終わるんです…。



ボス戦


バロンクルールの城3D

評価★★★★☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
完成度★★★★☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Boss Boogie(ボス・ブギー)
伴奏がなんかドコドコ大物参上!ってな感じで、普通に威圧感もあり、とてもボス戦らしい。
SFC版のボス戦っぽいフレーズもいちいち入ってます。
SFCのと唯一完全に違わない曲です…まあほぼ新曲ですが…。
ラスボス戦もこれだったのは…期待していたので残念な限り…。手抜きとしか思えない…



アーリック、クロクトプス戦

木の中(アーリック戦)3D

評価★★★★☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
完成度★★★★★☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Arich Boss(アーリック・ボス)

通常ボス戦に雰囲気が似ていおり、これもボス戦らしい。
こっちは驚いた叫びのような音がその強さに誰もが恐れてるようで印象的。
てか最初とかがSFC版ポンコツロケットの曲っぽく感じてしまうのですが…。
まあ…しかしなぜアーリックとクロクトプス戦だけこのBGMにしたのでしょう…?
クロクトプス戦だけならまだ分かりますが…。
てかこんなの作るくらいならラスボス専用曲作って欲しかった…。
てかもとはこれがラスボス戦の予定だったんだったりして…でもそれらしくないからやめたとか?それはない?



エリーの暴走・バナナクイーンがバロンクルールを追い回すシーン

バロンクルールホバークラフト

評価★★★★☆☆
リアリティ★☆☆☆☆☆
完成度★★★☆☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Chase(チェイス)

これも1のジャングルステージの曲のアレンジ。
2のボーナスっぽさもあります。
もともとこのメロディの曲のステージなのでそうしたのでしょうか?
テンポが速く、もろ急がなきゃいけない感じがし、暴走してる感じが出てます。
後半はピアノ曲になります。
てかラストのバナナクイーンがバロンクルールを追い回すシーンでも使用されています。
曲名が「Chase」なので、もしかしたらエリー暴走時じゃなくてそっちの曲として作られた曲なの"かも"しれません。



エンディング

ドンキーの家

評価★★★☆☆☆
リアリティ☆☆☆☆☆☆
完成度★★★★★☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Credits(クレジッツ)

本作で使用されたBGMのメドレーです。
今までの冒険を振り返ってる感じ?
でもテクノな雰囲気に統一されています。
流れは↓
ファンキーのボート小屋(ゲーム中)→桟橋→小屋→アーリック、クロクトプス戦
エンディングが今までのBGMのメドレーというケースは他のゲームでも結構ありますね…。



ゲームオーバー

ゲームオーバー

評価★★★☆☆☆
リアリティ★☆☆☆☆☆
完成度★☆☆☆☆☆
作曲者David Wise
環境音-
歌詞-

曲名Game Over(ゲーム・オーバー)

1のクランキーの曲のオルゴール風アレンジ。
SFC版のもオルゴールでしたね…。
まあ画面が同じなんで。
てか本作のアレンジが1の曲ばかりなのは1の曲が(まあシンプルに?)ドンキーコングらしく感じるから?
2は独自的?なのでやっぱあれ?



未使用

霧の森

評価★☆☆☆☆☆
リアリティ★★★★★★
完成度☆☆☆☆☆☆
作曲者David Wise
環境音生き物達の声
歌詞-

曲名Jungle Ambience(ジャングル・アンビエンス)

ジャングルステージの曲の環境音が永久に流れ続けるというあまり大したことない曲。
未使用で、サウンドテストでのみ聴くことができます。
てか森ステージの地上の曲が未収録なんでそれとこれ間違えた?
だとしたら痛いミスですね…。
似てるし、前作にもBGM挿入ミスや曲名ミスらしきものがあったんで十分にありえます…。
ちなみにこの曲、本作の総曲数27の中に含めてません…。
ジャングルと同じだし、音楽ないんで…。



 サウンドテスト未収録 
森(地上)

上のコメント…



◆オリジナル曲名の曲◆
Jungle Ambience(未使用)
Enchanted River(森〈水中〉)
Waterfall(滝)
Intro Tune(オープニング~タイトル画面)
Funky's Game(ファキーのボート小屋〈ゲーム中〉)
Cranky's Dojo(クランキーの道場)
Cranky's Dojo 2(クランキーの道場〈ゲーム中〉)
Arich Boss(アーリック、クロクトプス戦)
Credits(エンディング)

滝が「CASCADE CAPERS」じゃないのは謎。
SFC版の森の曲名は「Enchanted Riverbank」でした。「bank」がないだけ。



◆GBA3お勧めBGMランキング◆
1
2洞窟
3工場
4渓谷
5
6パイプライン
7木の中
8桟橋
9ボーナスステージ
10小屋
11雪山
12ボス戦
13ジャングル
14アーリック、クロクタプス戦
15コースター等
16エリーの暴走
17森(水中)
18ファンキーのボート小屋(ゲーム中)
19マップ上の施設
20ゲームオーバー
21オープニング~タイトル画面
22マップ画面
23エンディング
24クランキーの道場
25クランキーの道場(ゲーム中)
26森(地上)
27バナナバードが閉じ込められているほら穴

…最上級
…ベストレベル
…このシリーズとしてもなかなかの名曲
…このシリーズとして恥じらいない
…だいぶ良いけどそこまででもない
…別に普通
…手抜き



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