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◆スーパードンキーコング2 風景考察◆

‐ 総風景数:40 ‐

メルヘンチックな風景もなかなか良い。
何せ実際に行きたくなってしまうほどにリアルなのだから。



 見方↓
風景名

画像

評価その風景の評価(個人的判断〈↓も同様〉)※1
リアリティその風景のリアリティの高さ※2
その風景の案の良さ※3

種類同一風景の種類の数(種類一覧)
類似風景被るが同じではないほかの風景。薄字のものは類似性の薄いもの。
「類似風景ではない」ものと見た方がむしろ無難。
風景名をクリックすると、その風景の詳細を記載した場所に飛びます。
BGMその風景の場で使用されるBGMの曲名。
曲名をクリックすると、そのBGMの詳細を記載した場所に飛びます。

コメント(基本形)

その風景のステージ(基本形との違い)
違いのコメント

※1
★×1=イマイチ
★×2=もう少し
★×3=普通
★×4=なかなか
★×5=最高
★×6=超絶最高!
※2  ★×0=それ以上
★×1=ありえない、おかしい、夢の世界…
★×2=非現実的(マンガチック)
★×3=このシリーズらしいリアルさ
★×4=やはりリアル
★×5=かなりリアル
★×6=リアルを追求している!
※3
★×1=誰でも思いつくつまらない案
★×2=ありきたりな案
★×3=普通
★×4=なかなかの案
★×5=名案
★×6=天才的名案!

- 2のステージ風景について -

同じ風景のステージはたいてい複数(基本的に2,3ステージ)存在する。
各同風景のステージはたいてい色や天候などが違っている。
1番最初のステージのものが基本形。

‐ ステージの風景(16種) ‐



船  船(船内)

評価★★★★★☆
リアリティ★★★★★☆
★★★★☆☆

種類3種(基本、徐々に夕暮れ、緑)
類似風景船(1)船(GB)マスト船倉
BGMSHIP DECKSHIP DECK 2

木製のレトロな戦闘用帆船。
果てしない海、広い空に流れる雲、そこに揺れる船のコントラストが清々しい。
大砲がたくさん完備されており、甲盤にはタル、バナナ、木箱、望遠鏡、縄などが置いてある。
たまに船が真っ二つに割れていたり、マストの上部がなかったりと壊れた箇所も見られる。
また船内には宝箱、木箱、タル、オノ、更にはキングクルールの写真などが置いてある。
キングクルールの船ですから…
でもキャプテンクルールがこの船に手紙を残していっているので、キャプテンクルールの船でもありそう…。
となるとキングクルール=キャプテンクルール…
まあ普通に外見見て同一とわかりますが…。(衣装が違う〈王様→海賊になっている〉だけ)名前も同じだし…
死んだ振りしたり、あっけなくエンディングと思わせぶったりしてコングをもてあそぶところも同じ…。キングクルールの消息も不明…
あの写真はキャプテンクルールがキングクルールだった証の一枚でしょう…。
クレムクエイの船ステージの船内にも写真あるのは…単にグラフィック編集するの、手間がかかるから…だと思う。
GBA版でも1のED~2のOPとかを見るに、1と2のクルールは同一とされている感じ。
なんにせよ外見も名前も中身も同じなんだから同じでいい。
ほかに外見同じでも名前が違う敵がいるが、こいつの場合は名前もだいたい同じ。
ちなみに3のクルールはいままでのクルールとは別ワニ?の可能性も? 詳細は3風景考察にて。
このステージで倒した敵が海に落ちると水しぶきが吹き立つ。
水しぶきの音は軽い敵と重い敵とで微妙に異なる。凄いリアリティ…
あと背景の雲と海の構造、結構な凝り様。

パイレーツパニック(基本)
アスレチックデッキ(徐々に夕暮れ)
船(夕暮れ)
前作のように突然変化しないところが良い。
リアリティ、アップ。
ラトリーに大へんしん(緑)
クレムクエイのテーマカラーとはいえ、空が緑なのは…何か不気味。
どうやらグリーンフラッシュ(緑閃光)という非常にまれな現象が実際にあるらしい。
日が沈む寸前に一瞬緑になるとか…。
太陽が一瞬緑になるということはわかったのですが、
空の色も同時にかなりの範囲が緑になることがあるかどうか?は明確にわかっておりません…。
「ラトリーに大へんしん等で奇跡のグリーンフラッシュが起こっている」と考えると素晴らしい光景ですねw
くらやみダイビング(緑)
ラストのみ。



マスト

マスト

評価★★★★★☆
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★★★☆

種類5種(基本、緑、曇り+雨、曇り+雨2、青〈没〉)
類似風景船(GB)船(1)船(2)船倉
BGMRIGGING

なぜかランダムにたくさんある船のマスト(帆)の上を行くステージ。
たまに柱にクレムリンの旗が取り付けられている。(クレムリン軍団の船だということの象徴)
雲の動きから船が爽快に走っている様子が伺える。
ちなみにここの背景は「基本」「曇り」「緑」↓のほか、密かに「青(夜)」が存在します。
それの詳細はこちら→没グラフィック

メインマストクライシス(基本)
ラトリーとうじょう(曇り+雨)
前作のように最後にやみません。
しずむナンパ船(緑)
マスト(沈没)
緑の曇り空…大変不気味。
グリーンフラッシュもこんなに曇ってたら出現しないと思うのですが。。
というかここ、沈んでいくのではなく、水位が増してくように見えます…
雨が降っていればもう少し、それらしい感じ出たかも。
たいけつ!ボス ゾッキー(基本)
ふっかつ!おばけボス ゾッキー(曇り+雨2)
ラトリーとうじょうと違い、手前は降っていません…不思議な雨です。



船倉

船倉

評価★★★★☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
★★★★☆☆

種類3種(基本、赤、緑)
類似風景船(1)船(2)船(GB)マスト
BGMSHIP HOLD

船底にある倉庫だろうか。
木箱、タル、宝箱、ドラム缶などが大量に積まれている。
沈没しかけているのか水が入り込んでいる。
水中ステージは前作で既出な自然な海ではなく、いずれも全く見慣れないところなのはさすが。良い。
というかよく見ると背景、凄い。。
迫り出している足場。ペラペラな擬似3Dではなくて、本当に3D!
SFCでこれをどうやって再現させたのか?
上下左右にキャラを移動させながらよく見てみてください。3Dです。
前作にはなかった技術だ…。
あと水域が窓の外側(船の外側)まで描写されているのも凄い。凝っている。リアリティ、追求してます。
こういうのがこのゲームの凄み。

船ぞこダイビング(基本)
しゃくねつダイビング(赤)
船倉(マグマ)
船、木製なのによく焼けないもの…。
くらやみダイビング(緑)
船倉(暗闇)
窓が木の板で塞がれています…だから暗いのでしょうか…?
なぜ塞いでいる?



マグマ

マグマ

評価★★★★★☆
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★★☆☆

種類3種(基本、紫、点滅なし+マグマの滝なし)
類似風景洞窟(1)洞窟(3)
BGMLAVA

マグマの溜まっている鍾乳洞。
マグマはボコボコと沸騰しており、辺りはチラチラと点滅している。
背景の奥の方にはマグマの滝が流れている。何気にファンタジック…
石筍にこびり付いている紫のものは何だろうか?何か…なのでしょう。
このステージで倒した敵がマグマに落ちるとそこから黒い煙が吹き出す。

ようがんクロコジャンプ(基本)
ねっききゅうライド(点滅なし、マグマの滝なし)
ようがんクロコジャンプの(どう考えても)劣化版です。でも手前の石潤はこっちの方が発達しています。
ホットドーム タイザー(紫)
ダークな感じ。
げきとつ!ボス クリーバー(基本)



鉱山

鉱山

評価★★★★★☆
リアリティ★☆☆☆☆☆
★★★★★★

種類3種(基本、オレンジ、紫+木の葉)
類似風景鉱山(1)廃坑クリスタル
BGMMINE

洞窟の壁の所々に穴が開いており、穴の向こうにキラキラと光るクリスタルが見える超幻想的な鉱山。
向こうのクリスタルの輝きにより穴の縁が光っている。
壁のこちらと向こうで世界が異なっている感じ。
あちこちに設置された足場にはクリスタルの入った箱、スコップ、金づち、タル、木箱などが置かれている。
また、ライトやハシゴなどの設備も整っている。
何という案…。。ここのモデルのような鉱山が実在するそうですが…詳しいことは良く分かりません…本当なのでしょうか?

タルタルこうざん(基本)
スコークスこうざん(オレンジ)
マグマのワールドなので赤っぽくしたのか?後ろの壁の色は紫。
かぜのこうざん(紫+木の葉)
一応「紫」としましたが、クリスタルの色は緑っぽい水色です。
あとここのクリスタルは他と違い光りません…穴の縁も点滅しない…。これはどう考えても劣化版。





沼

評価★★★★☆☆
リアリティ★★★★★☆
★★☆☆☆☆

種類3種(基本、茶、紫)
類似風景
BGMSWAMP

永い間誰も立ち入っていないかのようなしんみりとした雰囲気の沼。
ねこじゃらしのような植物(見たことあるが名前、知らない)が非常にさくさん生えている。
…この植物の詳細がようやく判明しました。
この植物は…ねこじゃらしではなく、
実際に沼や池、田んぼのような浅い水辺でよく見かける(というかそういうとこにしか生息しない)蒲(ガマ)という植物。
沼であることを象徴するような植物だ。
この植物をピックアップしたステージにするとは…
さすがSDK。雰囲気を良く考えて上手く十分に雰囲気を創出させている。
ちなみに蒲の先端の円柱型のソーセージのような穂の部分ができるのは夏だけのようだ。
夏にしか見かけることはない…と。
ソーセージ部分には花粉がたくさん詰まっているとのこと。
蒲鉾(かまぼこ)や、がまの油などはこれと関係しているらしい。
結構有名な植物であった…。
がまの油はガマガエルではなく、実はこっちの蒲のことかも…とか。ガマガエルのガマはこれとは関係ないとか。
?夏にしか…ということはこのステージは夏か。
BGMからは虫達のハーモニーも聞こえるし…
ひょっとして沼を象徴…のほかに、“季節を表現”…といった意味合いも込めて蒲をピックアップしたのか?
本当に、さすがSDK。
夏に相応しい雰囲気の場所ですから…。
本当に涼しげです。
しんみりとした静かな水辺…絶好の避暑地か。人気もないし…
夏にプレイしたいステージですね…。特に夏の夕方あたりに。
で…このステージの主な足場は沼に架かるコケだらけの桟橋。沼の中を泳げたりはしない…
沼は意外と汚く、サビついたドラム缶がたくさん捨てられている。(中には船のマストも…)ゴミ捨て場ではないのだが…
ただただ長い時間が流れ、“自然”に占領された感じ…。

かいてんタルさんばし(基本)
どろどろクロコジャンプ(茶)
赤茶けた感じ。
ドロドロみどろがぬま(紫)
怪しげな感じ。
げきしん!ボス グラッバ(基本)
関係ないですが、げきしん…って激震でしょうか?
“激震”とは震度7の地震のこと…。あれが震度7w





茨

評価★★★★★★
リアリティ☆☆☆☆☆☆
★★★★★★

種類4種(基本、赤、暗い、背景茨なし+木の葉)
類似風景
BGMBRAMBLES

互いに絡み合いながな昇っていき、空高くまで縦横無尽に果てしなく伸びている青々とした茨の中を行く、大自然の神秘に満ちたステージ!
絡み合う茨の先に広がる大空とそこに流れる雲が清々しい。
なんという自然の芸術。これが自然…?
たまに茨から葉が出ていたり、ツルが伸びていたり、上に紅色の花が咲いていたりする。
茨の上に、木でできた足場のような人工物もある。
ゲームとして都合のいいステージでもあります…。
このステージはまた素晴らしい。魅了されます。こんなとこ、実在してほしい…。

とげとげタルめいろ(基本)
スコークス ライド(暗い)
空がどこか暗い…夜にしては辺りが明るいし…何とも言えないです…そのため開放感がイマイチ。
スクリーチ レース(赤)
茨(夕暮れ)
茨が赤い…。夕日で赤く染まっているのか…紅葉?して赤いのか…ただ赤いのか…
空の色はとても珍しい紫…。やはり夕暮れのイメージなのか…?何にせよ味があってそれなりに悪くはないです。
というか何かスプラッシュマウンテンの茨の茂みのよう…。影響受けていたりして…。
というかスプラッシュマウンテン(南部の唄)はキャラの雰囲気も動物で何かスパドンっぽい…。特にワニとか…
アニマル ランド(背景茨なし+木の葉)
スコークスエリアのみ。
背景の茨がないのは木の葉が見えにくかったためだろうか…。
だが背景に茨がないおかげで開放感抜群!ゲームの終盤に相応しい絶景である。



ハチの巣

ハチの巣

評価★★★★★★
リアリティ☆☆☆☆☆☆
★★★★★★

種類1種(基本)
類似風景全くなし
BGMWASP HIVE

巨大なハチ(ジンガー)の巣の中のステージ。
ジンガー巨大ですが、それにしても巣巨大すぎ…。
ねばねばしたハチミツがこのステージの面白みである。
六角形のマス目の中(育児室)にはまだ成長段階のジンガー(幼虫、蛹、羽のないやつ)がいたりする。
気持ち悪いし、目に悪いですが、こんなステージよく思いついた…。
このころまでのスパドンは風景、BGMを重視していた。
このステージのために、作者は実際にハチの巣を観察したのだろう…。
まあ茨ステージなら実際の茨を、沼ステージなら沼を観察しながら作ってる。全部のステージがそう。このステージだけに言えることではない。
しかし何処も彼処も六角形…六角形の世界…。
平面をすきまなく覆うことが(平面充填)できる正多角形は正三角形、正方形、正六角形の3つ。
ハチの巣は正六角形です。
なぜ正三角形や正方形にしないのか…?
正六角形よりもそちらの方が簡単そうですが…?
どうやら人間には複雑に見えますが、ハチにとっては正六角形が1番作りやすい模様。
1つの頂点(中心)から120度毎に3つの壁を作るだけで良いので…。(正三角形は60度毎に6つ、正方形は90度毎に4つ)
しかもただ作りやすいだけでなく、正六角形は強度が強い上、重量が軽く、材料も最小限で済むとか。
それにすきまのできない正三角形、正方形、正六角形の中では1番円形に近いので、
正六角形の部屋(巣房)は成長過程上のハチなどを収めるのにも適しています。居心地よさそう…。
六角形が圧倒的に良いわけです。
しかし分度器もなしでよくここまで正確な正六角形にできますね…ジンガー凄いです。
材料集めるのも大変なのでしょうか…?
ハチの巣の材料は土だけでなく、様々なものを使用するそう。
丈夫で軽く(省エネ)、バランスのとれたハチの巣のような正六角形の埋め合わせは"ハニカム構造"といい、人間間?でも実用されています。
ジンガーは頭がいいようだ…。まあ正六角形にするという考えの湧く素質はハチは皆本能として生まれ持っているのでしょうけど。
カメの甲羅、結晶、昆虫などの複眼、鉛筆、サッカーゴールの網目、パイの実wなども正六角形です。
ハチの巣に見えてくる…w
カメの甲羅は六角形と六角形の間が成長して全体的に大きくなるそう。
六角形だと丈夫なのでしょうか?
ちゃんと六角形ごとに独立しているという…。
なら六角形ごとにバラバラにできるのか…?
カメは甲羅を下ろせません。
鉛筆も六角形がベスト。
円形と比較すると転がらないし、ピッタリとくっつくので材料に無駄が出ない。
そして3本の指で持つので3の倍数である六角形は案外持ちやすい。
サッカーゴールの網は六角形なら単に四角形よりも弾力性があるため、よりカッコよくゴールが決まったように見えるそう。
しかもまっすぐ張って四角形にするよりか網に使うヒモが短くて済み、省エネなのだとか。
四角形の方が作るのは簡単そうですがね…。
パイの実はまるでハチの巣のような六角形の敷き詰められたカッターで一挙に型抜きしているそう。
やっぱり無駄が少なく、持ちやすいので六角形を選んだのか…?
変わりまして球体に無数の六角形の目の張り付いた目「複眼」…。複眼で見た世界はどんなか…?
ハチの巣のように見え、各六角形の中に色が見えている?
六角形(個眼)は多いもので全部で数万個だとかある模様…。それだけあるのなら六角形なんて気にならないか。。
ともかく複眼の生物は自分の周りの全方向が見れる広角極限MAXの迫力の最大パノラマ映像が見れているのではないでしょうか?
"自分自身の目"で…。目、2ついらなそう…。
目飛び出していないので、まあ実際左右上下360度ではないでしょうが…。
六角形なのは丸よりもすきまができないのでよく見える?
丈夫ならむき出しになっていても簡単には失明しない?
軽量で頑丈だし、ともかく六角形は効率がいいのだろう。
ハチの目も複眼です…。ハチ自身の一部であるハチの目の中にもハチの巣が。。
ハチの目をハチが作ったはずはありませんね…。
いつも六角形から六角形を見ていると…。
結晶は…妙なほどできすぎた形をした六角形です…。
あのような様々な美しい六角形になるわけは……難しい…。
結晶も人間が作ったとしか思えない…。
……六角形の謎は奥が深い…
てなぜこんな話に。。
コメント最長の長さ… 全部読んでくれた人、偉いw

ハニー アドベンチャー(基本)
これだけあって全部基本とは…不自然に感じない色合いがほかになかったのか…?
ランビといっしょ(基本)
パラシュート パニック(基本)
たいけつ!ボス キングB(基本)



遊園地

遊園地

評価★★★★☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
★★★★☆☆

種類1種(基本)
類似風景一切なし
BGMROLLER COASTER

遊園地のアトラクションのドクロ型のジェットコースターに乗って進んでいくステージ。
赤と青を基調としたロマンチックなムードの夜の遊園地で、観覧車、メリーゴーランドなどもある。
ジェットコースターをドクロにしたのは悪役が経営してる遊園地っぽくするため?
また、山の向こうでは終わりなく花火が上がっている。
花火に山…ステージ中ではクレムランド、洞窟内部ではないことになっているのか?
というか観覧車…て同じ園内に複数あるものではないですよね…これはおかしい。
観覧車は遊園地らしい風貌を醸し出すのに必須なものですが…これはおかしい。
あとこのドクロのコースター。子供の頃、ネズミかと思っていた。
なぜネズミ型のコースターなんかにしてしまったのだ変!
こんなではなくて、オーソドックスなジェットコースターらしいコースターにしていれば良かったのに。惜しい。て思っていた。
前歯とか赤い目とか…やっぱりネズミみたいだ。

どくろコースター(基本)
コースター レース(基本)



お化けの森

お化けの森

評価★★★★★☆
リアリティ★☆☆☆☆☆
★★★★☆☆

種類種(基本、紫+木の葉、茶+霧)
類似風景お化け屋敷森(1)森(3)
BGMENCHANTED WOOD

お化けの森のイメージ。
今にも霊や魔女かなんかが出てきそうな不吉さだ…。
解明できない何かがここに…ミステリアスな森奥…
前作の森ステージとは雰囲気が大きく異なる。
茂った暗い森の中にわずかに差し込む日差し(木漏れ日)が幻想的。
暗いが、日差しがあるということは夜ではなく、昼間だ。
顔のついた木、色鮮やかなキノコや実や花などがとても怪しげである。
また、この森の木々の多くは途中で折れていて上部がない。
折れ方も不気味である。
やっぱり茂ってない?それなのに、どうして暗いのか…?
小さな小路の入口に案内矢印の看板が立っていることから、迷いやすいのだろうか。

おばけロープのもり(基本)
かぜのもり(紫+木の葉)
お化けの森(木の葉)
どこか紫めいていて色がくっきりしていない…。
きりのもり(茶+霧)
お化けの森(霧)
赤茶けた感じ。



お化け屋敷

お化け屋敷

評価★★☆☆☆☆
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★★☆☆

種類種(基本)
類似風景お化けの森
BGMHAUNTED

怪しげな屋敷の中をクレムランドと同じドクロのコースターに乗って進んでいくステージ。遊園地のアトラクションチック…
壁のほとんどが本棚で、本が敷き詰まっている。(図書館?)
永い間放置されているのか至る所に蜘蛛の巣が張ってあり、窓ガラスは全て割れている。とにかく不吉…
暗くて見えにくいが壁の模様からしてシャレた屋敷のようにも伺える。
というか本などがやけに巨大な気がするが…もしや巨人が住んでいたのか…?!
まあただ小さいと見難いから大きくしただけだろうが。
この風景のステージは「ゴーストコースター」のみ。
前作の「クリスタルトンネル」のような位置付けだろうか。クリスタルトンネルよりかはインパクトが薄い。

ゴーストコースター(基本)





氷

評価★★★★★★
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★☆☆☆

種類2種(基本、透明)
類似風景クリスタル
BGMICE

足場や壁など全てがカチカチの氷でできた幻想的な洞窟。
水が凍っておらず、水中を進んでいくところも多い。
凍っているところと、凍ってないところがあるのも何かおかしな感じ…?
洞窟内にはつららや氷の柱、それにとても自然にできたとは思えない氷のアーチなどがある。大自然の神秘です。
前作の氷(クリスタル)ステージよりかはシンプルですが、これもなかなか!
このグラフィック。物凄い美しさ。

こごえる地下すいろ(基本)
こおりのみずうみ(基本)
アイスドーム タンゴ(透明)
氷(透明)
ここの氷は透明度が高い。
これもこれでキレイ。
アニマル ランド(基本)
エンガードエリアのみ。





城

評価★★★★☆☆
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★★☆☆

種類1種(基本)
類似風景工場(3)
BGMCASTLE

最後面のメインステージに相応しい、石造りでダークな雰囲気のクレムリン軍団の城。
さすがラストステージ感満天。
城内には電気がなく、炎が電気の代わり。
壁にはクサリやクレムリンの顔の石像が取り付けられていたりする。立派だ。
よく見ると、背景の各階の足場?のグラフィックが「まさに3D」。
船倉ステージの背景と同じような感じ。流用ですね。
立体感を感じられる!凄い…このゲームのグラフィック。
城のステージは上へ上へと進んでいくので、この技術によってより臨場感を出せている…。
ところでこの城、何階建てなのでしょう?
その背景の足場のとこで1区切りとすると……

クラッシュエレベーター(基本)
クサリのとう(基本)
どくどくタワー(基本)
城(毒液)
窓の外が少し明るめ。
外に毒水を映すためにこうした?
ていうか窓にガラス、ついていないのか…。
ていうか毒水城の中だけではないのか…。
さすがにヤバそうな…。この毒水どれだけあるのだ?
ていうかあえて鮮やかでキレイな色だと毒という感じ、するのですね…。
ていうか子供のころ、噂に聞いたどくどくタワーの毒々は、
なんとなく、こんなのではなくて白いモヤモヤのようなものをイメージしていたので、
そのイメージのものと違ってまたまた何か納得いかなかった…。
なのでどくどくタワー的ステージを絵に描く時はいつも毒々を白いモヤモヤにしていた…。
今思うとそんなのよりこれの方が良い。
ていうかこの背景、本当、船倉ステージの背景と作りが似ている…。
さいかい!ドンキーコング(基本)



ジャングル

ジャングル

評価★★★★★☆
リアリティ★★★★★★
★★★☆☆☆

種類3種(基本、オレンジ、茶)
類似風景ジャングル(3)ジャングル(1)
BGMJUNGLE

不安になってくるほど本格的なジャングル。ここは現代ではないのかもしれない…
前作のジャングルステージとは雰囲気が大きく異なる。リアルなジャングル。
スタートとゴール地点にある顔のような模様のついた石の門やBGMから察して、インディアンのような民族が出てきそうな…何かそんな雰囲気が漂っている。
人が飲み込まれてしまいそうなほど巨大なハエ取り草が至る所にある。
地面にはたまに何かの骨のようなトゲの集まりがあり、その中には人骨が紛れている。
民族達の儀式的なものか?
生きて帰れないようなマズそうな地に足を踏み入れてしまったかのような…何かそういう気がしてくる…。
橋などの人工物もあるし、シリーズで唯一「人間」の気配が感じられるところでもある…。

タイヤジャングル(基本)
クロコジャングル(オレンジ)
夕方っぽい。
アニマル ランド(茶)
色がくっきりしている。
ここの方が印象的な人、多そう…。



飛行機

飛行機

評価★★★★★★
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★★★☆

種類1種(基本)
類似風景飛行船
BGMKROOL

今作のラスボス戦の舞台は飛行機(飛行戦艦)の操縦室。
ラストバトルの舞台に相応しいカッコよさ…。
後ろにはタル、タイヤ、オイル缶、木箱、バナナの入った箱、大きなバナナ、クレムリンの旗、
更には巨大なスーパーファミコンのコントローラーなど様々な物が置いてある。
右端には2つの操縦席があり、それぞれの席の前には2つの操縦レバーが付いている。
操縦席から見える外の風景(雲の動き)からは爽快に飛んでいる様子が分かる。
操縦室入口のハンドル式のドアに穴が開いていることから、コング達はドアが開かなかったため、ドアに穴を空け、カッコよく進入したものと思われる。
あとここ、通常のステージとは違い、足場の手前側が崖のように?なっていない…。この方がいい。

けっせん!キャプテンクルール



古代遺跡

古代遺跡

評価★★★★★★
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★★★☆

種類1種(基本)
類似風景遺跡海底遺跡
BGMKROOL

ロストワールドの中央にある建物の内部。
大昔に造られたかのような雰囲気。ここはどういうところ?
古代クレムリンの文明を感じる。
やはりロストワールドは過去か…?
中央の台の中からあの奇妙な光線が出ており、その手前のシャレたイスにそれを守るようにして
2匹のクレムリンの像(左手にヤリを持ってるやつと右手にナイフ、左手に盾を持ってるやつ)が座っている。
この光線がクレムリン島の安全?を保っているのかもしれない。(タイムトンネルではなかった?)
ともかく何か大事な役割を担っていることに間違いはないだろう。 なぜ過去に…?
ここは光線を守る場所?
光線に秘められていそうな力がなんとも恐ろしく、異様なムードだ…
入口から光線への道則にはくさび文字のような謎の模様が書き積められたじゅうたんが敷かれている。光線…相当凄いもの…
また、両端には巨大なマッチョクレムリンの像が天井を支えている。
小さいのは光線自体を守ってるのに対し、マッチョは遺跡を守ってる感じ…
そのマッチョクレムリン像の手前にはクレムリンのマークのじゅうたんが敷かれている。このマークはこの時代からのものか。
じゅうたんの上には何かの骨が置いてある。かつての身分の高かったクレムリンか何かの骨?
奥の方には様々な模様の沢山の旗(国旗?)のような物がぐるっと取り付けられている。
一面ジャングルだが、この時代にはもう国や都市があった?
旗の下には宝箱が積まれている。この場所は大切なものを保管しておく倉庫としても利用されていた?
照明の光は黄色く、下から照らしているため、ムードはいいが薄暗い。

ふたたび!キャプテンクルール

‐ マップの風景(9種) ‐

クレムリン島

クレムリン島

評価★★★☆☆☆
リアリティ★★☆☆☆☆
★★☆☆☆☆

今作の舞台のクレムリン軍団の島。
面積より高さがある。 山頂は人工の城になっている。
城までの道則にはワニの顔のマグマの洞窟、沈没船、遊園地、怪しい森などがある。
遊園地はなかなかインパクトある…。クレムリン軍団が経営しているようですが、誰が遊びに来るのか…?
というかなぜ空の色を緑にしたのだろうか…。
ワニの島だから?
それにしてもこんなありえない色にするとか、なかなかだ…。
他のマップでもだいたい緑になっている。
グリーンフラッシュという現象があるらしい。詳しくは「ラトリーに大へんしん」のコメント参照



かいぞく船「バットクルール」

海賊船「バットクルール」

評価★★★★☆☆
リアリティ★★★★★★
★★★★☆☆

前作のラスボス戦の舞台であったキングクルールの船。巨大海賊帆船。
ガレオン船とかがモデル? 大砲とかが海賊船らしい…
ここが本作のメイン的ワールド。やはり最初のエリアをメインとする。(メインなとこは最初?)
海の向こうには前作の舞台であった島が見える。
前作の続き…という感じがする…。前作のこの船からもその島は見えていたわけだし…。同じ風景と…
これはテンション高まる。
船は木製で大きく、派手やかだ…。帆船なのでレトロ風。碇も巨大…
正面に取り付けられた豪華な黄金のクレムリンの顔の彫刻や中央の大きなクレムリンの旗がクレムリン軍団のものであることを象徴している。
「K.ROOL」と書かれた黄金のプレートもハメこまれてます。クレムリン軍団の船ってもクルールの船か…。
クルールの船ですが、1番前のマストのてっぺんにはボス ゾッキーの住み家の大きな巣がある。
この巣の乗るマストの部分とかは前作のキングクルールの船にはなかった。
ボスゾッキーのボスステージのために付け加えたか?
もう少しごちゃごちゃしていないと寂しいから…というのもあるか…?
まあキングクルールの船は略画…のような感じだった…。完全形がこれか…
GBA版では1と2のこの船はやはりまったく同じに修正してあります。
ここの空の色は緑ではない!清々しい青。
メインステージは船。



マグマのどうくつ「クロコドーム」

マグマのどうくつ「クロコドーム」

評価★★★★★☆
リアリティ★☆☆☆☆☆
★★★★☆☆

とても熱そうなマグマの洞窟。
画面中央辺りの…なぜかマグマの中に沈没している船は大迫力。
一体なぜこんなとこに…?
かつては水だった?ありえませんが…この世界ではありえそう…。
クラッパーの息なんかでマグマがいきなり水に変化するし。。
というかクラッパー冷たい息吐く時、ハー…デデデ!と言っていますが、冷たい息ってフーで出る…。
どうでもいいか。(デデデは声じゃない…)
メインステージはマグマ。



船のはかば「クレムクエイ」

船のはかば「クレムクエイ」

評価★★★★★☆
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★★★☆

青々とした沼の中に、真っ二つに割れた大きな船が見栄え良く埋まっている。
こうもひっそりとした感じの場所に、こんなものが…!なかなかの迫力の光景。
しかしなぜこんな有様に…?
メインステージは沼。



はちみつパーク「クレムランド」

はちみつパーク「クレムランド」(外部)  はちみつパーク「クレムランド」(内部)

評価★★★★☆☆
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★★☆☆

洞窟の中にある派手なネオンキラめく立体的な遊園地「クレムランド」 。
洞窟の中なので雨の心配、ありません…。
観覧車、どくろコースター、テントなどの他、巨大なクランチャやキャノンの作り物がある。
クレムランド入口には巨大な「KREM LAND」の看板が…それを巨大クレムリン像が抱えています…。
入り口、豪華…。飾りにコストかけすぎかも。というか全体マップのと違う…。
右の小さい方の出入口はゲームの都合上無理やり作った?
その入口付近にはなぜか巨大な円錐型のハチの巣がたくさんある。
遊園地とハチの巣…て何か関係してる?
はちみつ→あまい→子供が好き→遊園地
てな繋がりか…?そんななら無理やり一緒にしたようなもの…。
メインステージは遊園地&ハチの巣。
2はジャングル離れ?していて面白い…。



あやしのもり「ダークレム」

 alt=

評価★★★☆☆☆
リアリティ★☆☆☆☆☆
★★★★☆☆

青白い光が立ち込める怪しげな森。
傾いた不気味な屋敷などがある。
いかにも「おばけのエリア」という感じ…。
ホラーワールド。
左上のハチの巣…よく見ると結構、高さがある。
メインステージはお化けの森。



山頂のとりで「クロコブルグ」

山頂のとりで「クロコブルグ」

評価★★★★☆☆
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★★☆☆

怪しげな森を抜けた先のクレムリン島の山頂に、島の一部を成すかのように造られた石造りの城。
てっぺんには旗が立っている。
標高が高いためか所々が凍っていて、つららができている。
城のふもとの周囲にぐるっと取り付けられている石でできたクレムリンの顔は青や赤の光に照らされており、不気味である。
また、ここからも前作の舞台だった島が見える。眺めがいい…(あそこがなぜクラッバのみはり小屋?適当?)
3とは大違いで、ドキドキしてくるような…こう何か、最後に相応しいラストワールドだ!
城ステージなんてこの類のゲームには在り来たりでも、SDKだとまた違う…。
ここが最後だと思わせつつも…実はまだあるところがまた良い…。
メインステージは城。



空とぶせんかん「デビルクルール」

空飛ぶ戦艦「デビルクルール」

評価★★★★☆☆
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★★☆☆

連れ去られたドンキーのいる、ワニの形をした飛行戦艦。
クロコブルグと比較してみると、かなりの大きさだということがわかる…
これもまたデザインが凝っている…。クレムリン達、こんなものも持っていたのか…!
というかこれ子供のころ、「飛行機」だということに気づいていなかった…
空も緑だから何かわかりにくかった…。何となく「機械のかたまり」には見えていたが…。
最初「ワニ型飛行機」だと気づいた時は…その迫力に圧倒!された…。
クロコブルグからこの飛行機へは“ロープのハシゴ”を伝って行く。
途中、茨の絡み合う地帯がある。
このワールドのステージはボスも含め、“2つ”と少ない。
他のステージは要領の都合で没になったりでもしたのだろうか…。



ロストワールド

ロストワールド  ロストワールド(開)

評価★★★★★☆
リアリティ★☆☆☆☆☆
★★★★★★

クラッバが入られないよう見張っている黄金のタルの内部から通じる場所…。何か大切なものがあるハズだ…
ここはどこなのだろう…見た感じ大昔の世界ような雰囲気だが…。
「ロストワールド」とは「失われた世界」…やはり現代ではないのか…。黄金のタルはタイムスリップバレル…?
“ただ放置されていて昔のままになっている…”とも思えなくもないですが…。
ジャングルの中にある色鮮やかな湖の中央に
円形の建物に巨大なクレムリンの顔の像が取り付けられた謎の建造物がある。入ってはならない模様…。ここに守るべき何かがあるのかと。
その建造物のてっぺんから何やらうにゃうにゃと奇妙な光線が出ている。
この光線の中に入るとどうなる?何か四次元空間へと飛ばされたりしてしまいそうだ…。
大昔の世界っぽい場所なのに、遠い未来世界にありそうなタイムトンネルのようなものが…
このコラボには上手いこと心を刺激される…。案外ミスマッチなのか…?
プレイヤーはあの建造物の内部がどうなっているのか?あの光線が何なのか?を楽しみにクレムコインを集めていくことになる。
当ワールドのステージをクリアするごとに“石の橋”がしだいに建造物へと伸びていき、全てのステージをクリアすると建造物まで繋がる。
すると建造物の中へ入る資格が与えられ?クレムリン像の口が開き、そこから中へ入ることができる。
この場面は最初からプレイしてきた人達からすると、感動ものであろう。
内部の詳細は「古代遺跡」を参照。
画面手前にはマグマの噴きでた火山と雪を被った山とが不思議なことに隣り合ってそびえており、奥にはてっぺんが丸く、
ふもとが青い光に照らされ、現実離れしたエネルギーみなぎるような不思議な山々がある。
ここはBGMとも合間って「現実と懸け離れた別世界」といった印象でもある。
メインステージはジャングル。

‐ その他の風景(15種) ‐

起動ロゴ

起動ロゴ(任天堂)  起動ロゴ(レア)

評価★★★★★☆
リアリティ★★★☆☆☆
★★★★☆☆

前作と全く同じ…かと思いきや、任天堂ロゴの光り方が微妙に違う…。
鉱山ステージのクリスタルの光と同じ。
気づいていた人、かなり少ないかも…。
こっちの方が微妙にカッコいい。BGMも…
見慣れていると安心するものです…。
1のはクリスタルステージのクリスタルと同じ光り方だった。



タイトル画面

タイトル画面

評価★★★☆☆☆
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★★☆☆

BGMと合間って今作の雰囲気を一目で感じられる画面。
お宝を発見したディディーとディクシー…
中身は金ピカのDKコイン、クレムコイン、バナナコイン、レア社ロゴ、バナナだ…。
すぐ後ろには海賊のクレムリン達が。。横取りされてしまいそう…。
このレア社のロゴのアイテム?採用してほしかったw
奥には怪しげな空の下に海や海賊船が見える。何気にジンガー、映ってる…
“海賊との戦い”てな感じ…。



クランキーの小屋

クランキーの小屋

評価★★★☆☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
★★★☆☆☆

色々な物が置いてある物置小屋。今回は小屋の内部。
よく見るとウィンキーの模型(ハクセイではない?)、マインカートコースターのコースター、
コンゴジャングルの木の葉、ファンキーが持ってたサーフボードなど、前作関連の物があちこちに散らばっている。
その他には大きなスーパーファミコンのコントローラー、スーパーファミコンのソフト、
レア社のロゴ、クランチャの顔の壁飾り、バナナ、タル、DKバレルなどがある。
あちこちの物に「$2=」などと書かれた札が貼られているが…皆売り物なのだろうか。



ファンキーフライトⅡ

ファンキーフライトⅡ

評価★★★☆☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
★★☆☆☆☆

大きな飛行機の上なのだろうか…。
やはりハワイアンな雰囲気。
「FUNKY flights」と書かれた垂れ幕の後ろには前作の飛行機バレルが、倉庫の上には前作でファンキーが持ってたサーフボードが、
そのすぐ右には前作のジャングルの木の葉がある。
ビーチボールは前作のファンキーの小屋にあったもの…ではなく、ドンキーの家にあったもの?
ファンキーの小屋のやつとは微妙に色が違う…。
倉庫の上には送信機と受信機が、倉庫の横には何か音響機器が取り付けられている。いつもノリノリな音楽をかけていそう…
タイヤ、ホースなども置いてある。
背景はマストステージのものの流用。



スワンキーのクイズショー

スワンキーのクイズショー

評価★★☆☆☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
★★★☆☆☆

きらびやかなセットの部屋。
床がピカピカで反射しています…。
おかしなことにコングらは反射して映りません…。ビデオゲームヒーローズの画面でもそう…
後ろには前作のドンキーのライフバルーンが3つ(1アップと2アップと3アップ)ある。
各コングファミリーのところにファンサービス的なものがあるのは面白い…。



リンクリーの学校

リンクリーの学校

評価★★★☆☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
★★★☆☆☆

小さな学校。校舎?は円形?
床はモノクロタイル。
机は5つ。定員5人wの学校。
しかし何か見慣れない机。斜めになっていて鉛筆を入れる窪み?のような部分がある。
何か?もしや、レア社の地元イギリスの学校机はどこもこんななのか?
とそう思い、調べてみたところ…本当にそうだった感じ。
イギリス製の学校机はどれもこれとまったく同じような形をしている。。
そちらではまったくもって珍しい形状の机ではない模様。
しかしこうも斜めだと給食は置けない。どうしているのか?
黒板には間違った計算式が書かれている。
計算式の上にはEXAM(試験)と書かれている。…これは明らかに0点。こんな超絶簡単な計算もできない頭の悪い生徒が通っている模様。
あと、壁にはローマ字の大文字と小文字が交互に書かれた垂れ幕が貼ってある。英語を覚える勉強もやっていると。
イギリスの公用語は英語なので、英語が外国語?ではない。(このゲームは海外版が原型)
本棚には本や地球儀などが、窓の前には飛行機の模型、窓の下には花やトロフィー、入口の頭上にはベルや時計がある。
時刻は4時5分ごろを示している。
もしや学校…というか放課後の塾?
よく見ると床に紙飛行機のようなものが落ちている。学校でこんなものを作って遊んではいけない。ここの生徒は問題児ばかりなのか?
あと花ですが、なぜ緑色なのか?
緑色の花…など見たことがない。 そんなのは存在しない…のかと思いきや、検索してみたら出てきた。緑の花。
緑だとどこが葉でどこが花かわかりにくいw
しかしなぜここの、この花を、非常に珍しい「緑」にしたのか??空も緑にするわ何なのか?
というかこの花、プラスチックでできた造花のように見える。。
何か前作のドンキーの家にあった花と似たような感じ。



クラッバのみはり小屋・エンディング

クラッバのみはり小屋

評価★★★☆☆☆
リアリティ★☆☆☆☆☆
★★★★★☆

一本の汚い川が流れており、その川のこちら側には「TOLL(トール〈通行料金〉)」や「Pay(ペイ〈払う〉)」と書かれた掘っ立て小屋、
ディディーの顔が描かれたサンドバック、黄金の砂の入った木箱、剣、タイヤ、タルなどがあり、現実的な雰囲気だが、
川の向こう側はこちら側とは雰囲気が一遍し、緑の霧が立ち込める非現実的な怪しい森になっている。
「川を渡るとそこは別世界」といったイメージだろうか。誰もが行ってみたくなる感じ…
“黄金タルに入ると別世界”てな印象を上手く出せている…。上手い…。
また、川のほとりには前作のオイル工場にあったオイル缶がある。
なぜか倒れていて中からオイルが漏れ、そのオイルが川に流れ込んでいる。
そしてなぜかやけに大きい。
この小屋…コングと比較すると巨大ですが、それでもクラッバには窮屈そう…。
いつ中に入るのか…?
ドア、鎖されているような気がするし、窮屈なのでほとんど入らない?
どことなく中、荒れていそう…。障子が破けてるし。



地図

地図

評価★★★★☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
★★★★☆☆

セレクト画面、ボーナスステージのジャンル紹介、スタッフロールの背景はよく見ると古い地図になっている。
その地図にはドンキーコングアイランドとクレムリン島が写っている。
上の方には「treasure(トレジャー)→×」と書かれている。×の位置はクロコブルグの付近。
これはクロコブルグに宝物があることを示しているのだろうか…。(ゲーム中にそれらしい物はない)
また、下の方には◯-------◯と書かれている。
これはドンキーコングアイランドからクレムリン島へ行く時の船でのルートだろうか…。
ちなみにボーナスステージジャンル紹介、スタッフロールの背景のは若干暗め…。



ゲームオーバー

ゲームオーバー

評価★★☆☆☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
★★☆☆☆☆

ディディーとディクシーが牢屋に入れられている。
囚われてしまい、不機嫌そうな2匹…。
「GAME OVER」の文字の感じから「GAME OVER」と書かれたタルの中に閉じ込められている…ような気がしないでもない。
?!今気がついた。よく見るとディディーの足元にニークがいる。。
何か…やけに小さいニークだ。本当のネズミの大きさw
暗くて誰もいない薄汚い狭いネズミが住んでいるような場所。それを表現した感じか。
このニークの方が通常のやつよりも自然ですね。(通常のは大きすぎ。もはや化けネズミ)



ラストシーン

ラストシーン  ラストシーン(謎の光線でクレムリン島崩壊中)

評価★★★★★☆
リアリティ★★★★★☆
★★☆☆☆☆

クレムリン島の内部からロストワールドの謎の建造物から出ていた光線がなぜか出てきて島の上部が吹き飛び、その後島が沈んでゆく。
…ロストワールドは大昔のどこかかと思いきや、案外クレムリン島の内部だったのか? いやもしや過去を変えた影響か!?
しかし、クレムリン軍団は船でどこかへ逃げていってしまう。
その様子をドンキーコングアイランドからドンキー、ディディー、ディクシーが見つめている。
「まだ次回作がある」ということを表わにした最後。
夕日がとても美しく、ここまで頑張ってきた甲斐があった…と思える素晴らしいグラフィック。
クレムリン島が沈んだことにより、クレムリン島は今作だけの存在となってしまった。
謎に満ちたロストワールド…。ここで最後にまとめ。
個人的には以下のように思っています。
その1:大昔、クレムリン達は神から大いなるエネルギーを授かった。(大いなるエネルギー=光線)
クレムリン達はそのエネルギーをそう簡単に利用させないよう、エネルギーを神扱いとした神殿を建て、そこにエネルギーを安置した。
だが何があったのか不明だが現代にそのエネルギーは残っていない…(使われたことがあった?)
過去にそのようなものがあったと知った現代クレムリン達はタイムスリップバレル(黄金タル)で過去に行き、
過去でそのエネルギーを利用し、自分達の未来に自分達だけの島、クレムリン島を生み出した。
クレムリン島にとってあの時代のあのエネルギーは魂のようなもの…あのエネルギーを乱せばクレムリン島は崩壊する…。
でキャプテンクルールがコング達にやられて、エネルギーの渦の中に入れられ、それによりエネルギーが乱れたことにより、崩壊。
コング達はクレムリンを撃退するためにこの行為に踏み切った。
その2:かつてクレムリン達は神の力の一部であるエネルギーを発見した…。(そのエネルギー=光線)
このエネルギーを使用し、クレムリン島は生み出された…。
その後クレムリン島内部のロストワールドに神殿を造り、エネルギーはそこに密かに安置された…。
果てしなく長い年月が過ぎた…。
いまだにそのエネルギーはクレムリン島のバランスを担っている…エネルギーはクレムリン島の魂だ…。
だがロストワールドは島の内部…どこからも確認できず、立ち入れず、人知れず、大昔のままになっており、もうその伝説を知るものは少ない…。
当然、今でもそのエネルギーを乱せばクレムリン島は崩壊…と。
…何かスッキリした。奥が深い…。こういう深みがあるところも2の面白み…。
クレムリン島の伝説…その1とその2、あなたはどちらが正しいと思いますか? どちらでもない?
…どういうイメージだったのか?作者に聞きたい…w



ビデオゲームヒーローズ

ヒーロー画面

評価★★☆☆☆☆
リアリティ★☆☆☆☆☆
★★☆☆☆☆

ビデオゲームヒーローのランク画面。クランキーズ ビデオゲームヒーローズ。
DKコインの枚数が多いほど位が高い。
台の上にリアルなマリオ、ヨッシー、リンクがいる。
当時こんなリアルな彼らは新鮮だったかも。
このキャラ達が共演していることも新鮮だったか?スマブラはなかったし。
しかしエンディング後、ドンキーとは関係のない彼らの登場に知らなかった人なら誰もが驚くことでしょう。
リンクはディディーがランクインするといなくなってしまう。
エンディングまでにDKコイン20枚以上集めていた場合、
最初からディディーがランクインしているので、リンクは見ることができない。
なのでマリオ、ヨッシーだけかと思っていた人もいることだろう。
自分も長らくリンクは知らなかった。。
あと手前(画面右下)には、靴、ごみ箱、ドライヤー?みたいなもの、それに「NO HOPERS」と書かれた看板があるが…
これは一体何を意味しているのだろうか…?
…と長年疑問に思っていましたが、ついに詳細をつかみました!
靴はソニック(セガを代表するゲームキャラ)の履いている靴でした…!
ドライヤーは…いやこれはドライヤーではなく、「アースワーム・ジム」というゲームの主人公の持つ「プラズマショット」という武器。
アースワーム・ジムはかなりマイナーなゲームなので誰も知らないでしょう。。
SDK2の発売と同年にSFCで発売していた2Dアクションゲームです。発売元はタカラ。
任天堂のほかゲーム…どころか、
任天堂以外の他社のゲームのものを任天堂のゲームで登場させてしまって大丈夫だったのでしょうか…??
ちょっと気付きにくくしているとは言えよ、そんなの関係ない。
ゴミ箱は…何か?わからないですが、 ソニックの靴、プラズマショットと一緒にまとめて置かれているということは、このゴミ箱もまた任天堂以外のゲームの何かなのか…!?
そしてそのソニックの靴、ごみ箱、ドライヤーの前に「NO HOPERS」と書かれた看板…
「NO HOPERS」の意味はダメダメな人達(望みのない人達)。
ソニックなどを初めとする任天堂以外のキャラはみんなダメダメ。
任天堂以外のキャラがゲームヒーローズのベスト3にランクインすることなんて無理。なろうとしたって無駄。希望はなし。
といったイメージか?おそらくそんな感じだろう。
と思ったが、ゴミ箱は任天堂のものか?
任天堂のMOTHERシリーズによく登場するアイテムボックス的なあのゴミ箱っぽいように思える…。
あれはドット絵でこれは3Dなのでクオリティが違いすぎて比較しにくいのだが…
あれを3Dにしたらこれ…でも全く違和感ない。
ちょっと開いているとこがまたそれらしい…。
よく見ると中からヘドロが漏れていますね…そこは別にそれっぽくもない。
でこれがMOTHERのゴミ箱なら…MOTHERもダメダメ?
同じ任天堂なのにそれは酷い…のでそうではなく、「ゴミ箱とNO HOPERSの看板」・「ソニックの靴とプラズマショット」とで別グループか?
NO HOPERSの看板はごみ箱に立てかけられている…。
ゴミ箱はソニックなどを捨てるために任天堂から用意したものか?
(もしMOTHERとかではなく、適当にデザインしたゴミ箱なんかだったとしても、
任天堂がデザインしたものに変わりはないので、“任天堂から用意したもの”と思える)
となると「NO HOPERS」の対象はソニックとプラズマショットだけ。その対象は…
「ランクインすることなんて無理。なろうとしたって無駄。希望はなし」の上ゴミ行き、と。こんなのゴミだ!と。そういうことか?
やっぱりそういうイメージか?おそらくそんな感じか。
やっぱ普通に“セガなどをぶっ潰す”といった意味も込められていそうですね…。
セガなどの反応はどうだったのだろうか…?
のちにほんとにぶッ潰れかけましたが。
他社がダメダメだということは分かってたんですよね…任天堂は。
実際のとこ、セガはああなったが、現在任天堂は性能以外のとこに目を向けて成功してる。
そういうことでしょう。
タカラも同じですね。その後経営不振に陥り、他社と合併せざるを得なくなった。。
あくまでこれは「そういうブラックジョークだと推測できる」ってこと。
セガやソニック、タカラのファンの方、勘違いして気を悪くしないでください。
あとクランキーの後ろのやつは何でしょう?
裁判官の机?小槌が木琴のバチみたいでちゃちい…。
クランキーは裁判官みたいに偉そうに評価したいのか。
クランキーのビデオゲームヒーローズですからね…。
ところでこの画面、SDKらしからないリアリティを無視したマンガチックな感じだが…
サービスカットっぽくてさほど悪くない気がする。
“SDKならこうだ”とSDKのグラフィックで再現してくれて、グラフィックのキレイさが際立っている感じ。
特にマリオとかがリアルなのは不思議な感じで、キレイさが際立ってる…。
ともかくサービス…のような何かスペシャルな感じ。そういう画面。そう思おう。
実際のところドンキー、マリオ、ゼルダ、MOTHER、ソニックとあらゆる作品ものが揃っているんですよね…。この1作の1画面に。
しかし深いです…この画面は…3のバナナクイーンの場所以上に考察しがいあったとは…。
★靴とドライヤーの詳細を教えてくれた方、感謝します。謎がすべて解けました★
ソニックはメジャーゲームなのでそれを入れた意図は何となく理解できますが…
アースワーム・ジムのやつは…なぜこれを選出したのか?と疑問に思う。
2Dアクションゲームという点でSDKシリーズと同類だから…か?世界観も何かリアルな感じ。
グラフィックがSDKシリーズと比べるとあれですが。
作者はこのゲームが嫌いだったのか…?タカラをライバル視していたのか?何なのか?



モードセレクト

モードセレクト

評価★★★☆☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
★★★☆☆☆

ディディーとディクシーがそれぞれのモードに相応したポージングをしている。
1人プレイのONE Playerモードはディディー1人。巨大なスーパーファミコンのコントローラーを持ち、グッドサイン!
「1人でもお構いなし!オレに任せとけ!」というような感じ。1のころのディディーよりどこかたくましく見えますね…!
2人で交代でプレイするTWO Player Teamモードはディディーとディクシーが2人で巨大スーパーファミコンのコントローラーを持ち、挨拶している。
「ちょっと2人で出かけてきます!デートじゃないです!」みたいな感じ。
2人でクリアを競い合うTWO Player Contestモードはディディーとディクシーが巨大スーパーファミコンのコントローラーを奪い合っている。
「これはボクのもん!いやアッシのもん!」というような感じ。「争い」をイメージしたのでしょう。
音楽が聴けるMusic Testは…何か音響機器があり、ディディーがマイクで歌っていて、ディクシーがエレキギターを弾いている。
ゴールした時のあれを参考にしたのでしょう。
ズルできるCheat Modeはディディーとディクシーが何かやりとりしている。
ディディーが持ってるのは何か?雑誌?
何か秘密の情報を得て、そのやり方をヒソヒソとディクシーに教えてる。ような感じ?
ディクシーはやり方に戸惑い、ちょっと考えてる?
というかこのディクシーの持ってるスーパーファミコンのコントローラーは巨大…じゃない。
ちなみにTWO Player TeamとTWO Player Contestの順番が1と逆。なぜ逆にしたのでしょう?
しかしこの2人が冒険に出るとは…。



みんなやっつけろ!  コインをさがせ!  ほしをあつめろ!

みんなやっつけろ! コインをさがせ! ほしをあつめろ!

評価★★★☆☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
★★★☆☆☆

ディディーとディクシーがそれぞれのボーナスゲームに相応したポージングをしている。
みんなやっつけろ!はディディーとディクシーが2人がかりでクロンプの手足を引っ張り、彼を虐めている。
クロンプは見事にやっつけられています。
というかこのクロンプ、なぜか足が2本ともある。。
これを見て、クロンプの足が片方ないのはディクシーに引き抜かれたからだ!
クルークやカボイングやクロークなどがあの有り様なのもみんなコングらがやった!とか言っている人も。。
激しい戦いを繰り広げる海賊は、手足を失ってしまったり、最悪、命を失ってしまったりする。
何かそういう臨場感を高めるために身体障害者にしたりしたわけで…コング達がやった…のではないと思う。
ではなぜこのクロンプには足があるのか?
それは…障害者を虐めるなんてあまりにも惨いので…だから、足を失う前の健常者のころの姿にした。と。
それが個人的見解。
コインをさがせ!はディディーとディクシーがクレムコインをジャンプして取ろうとしている。
際どい…だが、ディディーの方が先に手が届きそうだ…!
ほしをあつめろ!はディディーとディクシーが星を集めている。
ディディーは2つ、ディクシーは1つ、星を抱えている。
非現実的。
というか何か2人の周りの星がハートの形に見える…。



スタッフロール



評価★★★☆☆☆
リアリティ★★★☆☆☆
★★★★☆☆

エンディングスタッフロールの最初と最後に出でくるやつを繋げた。
「Ye Scurvy Kong Krew」「The End」と書かれている。(変わったフォントでわかりにくいが〈特にY〉、こう書いてある)
Ye Scurvy Kong Krewは訳すと「お前らは卑しいコング集団」となる。?
スタッフロールの冒頭というと、普通なら「スタッフクレジット」などと出るものですね。
そこがこれということは…何なのか?
スタッフ全員が卑しいコング集団?
いや実際のとこレア社の社員達(人)の名前で…
そもそもコング(サル)なんかじゃ、ない…w
意味わからない。。
…もしかするとジョークか何か?
前作にも偽スタッフロールとか超絶にふざけた演出があったので、ありえなくはない。。 どうなんでしょう?
クレムリン軍団の視点で書かれた言葉…のような感じでもありますね…。
というかこのフォント何?
文字の下のマーク?は何?
と前々から気になってたいたのですが調べてみたところ、フォントはこれ、古英語などと呼ばれるものみたいですね…
海賊伝説的なムードを引き出すためにこのような文字にしたのではないかと思います…。
シャレたデザイン性のある書体。
文字の下のマークのようなのもこの文字のシャレた感じを引き立たせるようなもの?
とにかく何か本格的な感じ。今作らしい。
ちなみにGBA版ではスタッフロールが全部このフォント…。
★Ye Scurvy Kong Krewの文字に関して教えてくださった方、ありがとうございます。謎を解明するきっかけになりました★



タイトル画面(ドンキーコングカントリー2)



評価★★★☆☆☆
リアリティ★★☆☆☆☆
★★★★☆☆

海外版は日本版とタイトルが違うので、もちろんタイトル画面に表示されているタイトルは日本版と違う。
タイトルが違うだけ。1のように全然違うタイトル画面…というわけではないですね…。
「DIDDY'S KONG QUEST」と書かれている。
これは海外版のサブタイトル。
というか…メインのタイトルがない。。
これは変だ。単にディディーズコングクエストって…
もしかすると…ドンキーコング、ほとんど出てこないから、
誤解を招かないようにあえてドンキーコングカントリー2というタイトルは入れなかった…とかか?
ありえる?(これなら今回はディディーが主役。てすぐわかる)
あと文字の部分の占める割合が日本版より少ないので、背景がよく見える。
何か新鮮…。
クランチャやキャノンの顔が見える!ジンガーいたんですね…。
日本版のサブタイトルの文字のところも何もないので宝箱の下の方もよく見える…。茨ステージの花みたいのがあったんですね…。
カットラスやその奥の船は見えにくい…。



◆2のお勧めステージ風景ランキング◆
1
2蜂の巣
3古代遺跡
4飛行機
5
6マグマ
7
8鉱山
9お化けの森                    
10マスト
11ジャングル
12
13
14遊園地
15お化け屋敷

…素晴らしい絶景!
…このシリーズとしてもなかなかの案。
…まずまずの景色。
…まあなあの景色。
…恥じらいはないが、このシリーズとしては普通っぽい。
…これはおかしい。



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